来襲

(主語は書かない)
来た。

相変わらずテレビは「歓迎している様子」「喜んでいる様子」しか出さない。
菅直人・李明博・温家宝トリオの時もそうだった。
批判的な意見は決して出さない。


Y町の友人からの電話(避難所から4月末に自宅に戻った)
「町内会を通じて沿道に召集された」
「それなのに猛スピードで去った」
「仕方なく出迎えたのに」
「ぼうぼうの髪で、薄笑い 日本の恥」
「●太●? あ、そういえばいたかも」
「震災1ヶ月後の4月11日にどんちゃん騒ぎしていたくせに」
「はずれくじだけど、報道が少ないY町だからあれでもましと思わなければならないのか」

↑この友人はもともと今日来た二人組があまり好きではない。

一応今日は虫歯予防デー
走り去る車に向かって
「歯 痛いし~」(はいたいし)とつぶやいた強者(20代くらいの男性)がいたらしい
土曜日だったため、地元以外の野次馬っぽい人もたくさん集まっていたようだ とのこと。

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初めの報道ではこっちの市に来るようなことを言っていたので
うえーと思っていたが免れた。
両陛下がいらっしゃった時に、今日の二人組について厳しい、批判的な声もあったらしい。
(直接陛下に言ったわけではないようだが)
それで訪問先が変わった(という噂もある)のか、Y町が是非こちらへということだったのかはわからない。

ありがたいと思う人もいるだろうし、そうでない人ももちろんいる。
腹立たしいのは、両陛下や秋篠宮両殿下をはじめとする他の宮家の方々よりも被災地への訪問は
時期が遅く、訪問時間もそれほど長くはないのに一番活躍しているかのような報道
そして「体調不良なのに、わざわざ」などという印象操作をしようとする報道
一見、大歓迎しているかのような報道
訪問者側(の職員?)が、他の皇族方にはない、いくつかの条件をつけてきたいう話も聞こえてくるけど事実はわからない。


情報操作は怖い
菅の不信任についても否定的な(つまり菅のままでいい)一部被災者のコメントばかりを流す。
実際には菅ではだめだという人はかなりいたのに。


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おおやしまねこ