日記(5/19)

彩雲? 環水平アーク?
今日昼前 南の空に

110519


一応wikipediaによれば
彩雲:太陽の近くを通りかかった雲が、緑や赤に彩られる現象である。瑞雲、慶雲、景雲などともいう。
この現象は、日光が雲に含まれる水滴で回折し、その度合いが光の波長によって違うために生ずるもので、
大気光象の1つである。巻積雲や高積雲、風で千切られた積雲などに見えることが多い

環水平アーク:大気中の氷粒に、太陽光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象である。
虹などと同じ大気光象の一種で、水平弧、水平環 とも呼ばれる。日本国内では年に数十回観測される。
上空の氷の結晶の方向がほぼそろったときに、この結晶で屈折した太陽光により見える現象で、
一般の虹が太陽とは反対の方向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、ほぼ水平に現れる。
ただし、低空に雲があると見えない。(中略)
本州太平洋岸で環水平アークが見える期間は、概ね夏至を挟んだ半年の間である。
彩雲と呼ばれる場合もあるが、回折により見られるいわゆる彩雲とは別の現象である。

ということなのでたぶん環水平アーク


虹色の龍のようにも見えるけど、私はこじつけや無理矢理な意味づけは好きではない。
・・・とはいうものの、以前、親族のお葬式が終了した途端に彩雲(時期は初冬だったので間違いなく彩雲)が
現れたときはみんなで大騒ぎになった。(阿弥陀如来は彩雲に乗ってやってくると言われているので)
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おおやしまねこ