売国首相

外国人参政権「前向きに」=北朝鮮問題で連携-日韓首脳
10月9日13時33分配信 時事通信

【ソウル時事】鳩山由紀夫首相は9日午前、ソウル入りし、韓国の李明博大統領と青瓦台(大統領府)で会談し、
北朝鮮問題での連携強化を確認した。首相は会談後の共同記者会見で、韓国側の期待が大きい永住外国人への
地方参政権付与について
「私個人の意見は、前向きに結論を出していきたい」と述べ、実現に意欲を示した。
ただ、地方参政権付与には、民主党内にも慎重論がある。首相は「国民の気持ちは必ずしも統一されていない。
時間のファクターも理解してほしい」とも語った。
会談では、日韓の「未来志向」の関係を強化するため、経済や文化などの分野で協力を進めることで一致。
歴史認識問題に関し、首相は「新政権は真っすぐに歴史を見つめる勇気を持っている」と大統領に伝えた。
北朝鮮核問題では、金正日総書記が中国の温家宝首相との会談で6カ国協議復帰の可能性に言及したことを
踏まえ、北朝鮮に速やかな復帰を迫ることで合意。大統領は会見で「北朝鮮の根本的な変化が必要との認識で
一致した」と述べた。
また、首相は会談で「東アジア共同体」構想の実現に向けて協力を要請。大統領も理解を示し、
構想実現に向け両国が連携することを申し合わせた。 


「東アジア共同体」へ協力=シャトル外交を継続-日韓首脳
10月9日16時0分配信 時事通信
【ソウル時事】鳩山由紀夫首相と韓国の李明博大統領は9日、ソウルで行った首脳会談で、
首相が掲げる「東アジア共同体」構想の実現に向けて協力していくことで一致した。
首脳同士が定期的に往来する「シャトル外交」を継続し、未来志向の関係を強化していくことも確認した。
会談で、首相が東アジア共同体構想への協力を要請したのに対し、
大統領は「日韓は同じ価値観を持っており、協力していける」と支持する考えを表明した。
首相は会談の冒頭で、歴史認識問題に関して「(鳩山政権は)歴史に目を見開き、物事を進める勇気を
持っている」と表明。
その後の共同記者会見でも、日本の過去の植民地支配と侵略を認めて謝罪した村山首相談話について、
「大変重要な考え方だ」と踏襲する考えを示した。 


中央日報(韓国)
鳩山首相「在日同胞の参政権、積極的に結論を出したい」
鳩山日本首相は9日、日本天皇の来年度の訪韓問題に関し、「天皇も思いを強く持っていると理解している」
と述べた。
鳩山首相はこの日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)で李明博(イ・ミョンバク)大統領と
首脳会談を行った後の共同記者会見で、
「(天皇が)高齢であり、日程の問題もある」としながら、このように明らかにした。
鳩山首相は「首相がどこまでこれに関与できるかという問題もある。 私としてはこれ以上話せないが、
李大統領がこのような示唆をしてくれたことに感謝している」とし
「簡単に分かりましたと話せる環境ではないということを理解してほしい」と明らかにした。
また過去の問題に関し「歴史に対しては積極的、前向きに、常に真っ直ぐに見つめる勇気を持つべきだと
私は話してきた」とし
「それは新しい政府の中でも重要な考えとして位置を占めている」と述べた。
鳩山首相は「村山談話の意味と心を政府の一人ひとり、国民の一人ひとりが重要な考えだと理解することが
大切だと考える」とし
「日本と韓国の関係であるため、感情的な部分が先立つ可能性があり、そういう部分は抑制しなければならない。
国民の理解を受けるためには時間がかかる」と説明した。
在日同胞の地方参政権問題に関しては、「前向きに結論を出していきたい。 そのように考えている」と強調し、
「ただ、国民の感情、思いが必ずしも統一されていない。これからしっかり内閣でも議論し、政府として結論を
出したい」と明らかにした。
2009.10.09 14:28:55
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おおやしまねこ