年々酷くなっていく

徳仁親王51歳

会見より(一部)
…日本においても,特に若い人たちが就職難に直面していることには心が痛みます。こうしたことも影響してか,日本から海外へ留学する若者の数が減少するなど,若い世代に「内向き志向」が強まっていることも心配です。現在は,インターネットの発達で,世界の様々なことが,その場所に行かなくても分かるようになってきましたが,世界の様々な場所に実際に自分たちで行って,自分たちの目で見て,そして肌で感じ,様々な経験を積むことは何物にも代え難いものと思います。また,若い人たちが一度,外から日本を眺めることも切なことなのではないでしょうか。そうすることによって,今まで気が付かなかった日本の姿が分かってくるように思います。私自身,英国に留学した際に経験した様々な事柄が,今日の私の貴重な財産となっており,若い世代の皆さんには,世界の様々なことに関心を向け,広く世界に羽ばたいていただきたいと思います。

…この1年近く,親として愛子のために何をしてあげられるのかという思いで,雅子と共に考え,歩んできました。愛子は,学校で怖い思いや辛(つら)い体験をしましたが,それを乗り越えようと,前向きに頑張ってきており,私たち親としても,精一杯支えてあげたいと思ってここまできております。学校の先生方とご相談をしながら,雅子の付添いの下での登校という形が現在も続いておりますが,幸い,愛子が学校で過ごす時間も随分と長くなっており,運動会,初等科祭,校外学習など,そういった行事にも元気に参加するなど,良い方向に向かってきていると思います。

ご質問にあった,今後何が必要か,との点については,本人の気持ちを大切にしながら,学校の理解と協力をお願いしつつ,周りの助けも借りながら,元の状況に戻れるよう,環境づくりを引き続き行っていくということが必要であると考えております。愛子が,静かな環境での通学が可能なように,引き続き静かに見守っていただければ幸いです。

…雅子の病気治療は長期にわたっておりますが,東宮職医師団見解にありますように,その間,長い目で見ますと着実に快復に向かっており,公務についても,昨年の阪神・淡路大震災15周年追悼式典出席のための兵庫県への訪問や,それ以前も神奈川県,長野県,徳島県への訪問,また,都内での公務出席など,限られた形であってもできるだけの努力をしてきているのが事実であり,このことは皆さんもよくご承知のことと思います。皆さんからのご質問に関してですが,昨年2月の東宮職医師団見解において,「患者さんが治療に取り組み,それが実を結びつつあるときには,できていないことではなく,小さなことでもできたこと,あるいは努力していることが認めてもらえるような,安心できる温かい環境が不可欠です。妃殿下の治療に関しても,ぜひ,その点を皆様にご理解いただければと考えます。」と指摘されております。報道関係の皆様には,この点につき,より一層のご理解とご配慮を頂けますよう,改めてお願いしたいと思います。
そのことを申し上げた上で,ここ1年ほどは,愛子の通学への付添いを含めて,愛子が元どおりの通学に戻るために母親として可能な限りの努力を払ってきているのが現状であり,私自身傍(そば)で見ていて,大変だと思いますし,雅子自身の体調が万全でない中で,毎日本当によく頑張っていると思います。そのため,公務などの活動は限られたものとならざるを得ない状況にあり,東宮職医師団もこの点を指摘の上で皆さんの理解をお願いしているわけです。雅子の並々ならぬ努力を身近に見ている私としても,国民の皆様がこのような状況をご理解の上で温かく見守っていただきますことをお願いしたいと思います。

両陛下がご高齢になられたことについての両陛下ご自身のご発言や,この度の東大病院でのご検査の結果で,天皇陛下の心臓冠動脈の問題が発見され,治療に当たられることとなりましたことを心からご案じ申し上げております。
かつてお話ししましたとおり,皇太子として両陛下をお助けしなければならないと考えておりますが,両陛下のご公務の在り方については,宮内庁内部でも検討がなされているように,ご公務の内容を考慮することによって,両陛下に過度の負担がかからないようにとの配慮が重要であると思います。しかし,同時に,このことは,天皇陛下としてなさるべきことを心から大切にお考えになっていらっしゃる陛下のお気持ちに沿って進めるべきであると考えます。
何よりも,両陛下が今後ともご自愛の上でご健勝でいらっしゃることを心からお祈りしております。


…私はかつて,時代の流れに沿って公務のニーズについてもおのずと新しい考えが生まれてくるので,そういった時代の変化に応じ,社会の新しい要請に応える形で公務を考えていくことが大切であると申しました。今でもその思いは変わりません。昨年私は,関心ある分野として水の問題や環境問題,子どもと高齢者に関する事柄などを指摘しましたが,これらの分野に限らず,新たな公務に対する社会の要請は出てくると思いますので,これらの公務に真摯に取り組んでまいりたいと思っています。
秋篠宮とは様々な事柄について話し合う機会がありますし,今後ともそのような機会を持っていきたいと思います。

…私自身も,大相撲を雅子,愛子と一緒に観戦したこともありますし,今までも今の両陛下とご一緒に小さい頃観戦したことも幾度もあります。それだけにやはり大相撲の今の状況は私自身も心配しております。いろいろな問題は多いと思いますけれども,こういった難しい中で大相撲がまた国技として,そして今後とも人々に親しまれるような形で,この問題が解決されるということを私自身心から願っております。


------------------------
若者に海外の勧め?
ほんとに、あんたも奥さんも海外至上主義だねえ
徳仁さんが皇位継承者としてふさわしくない言動が目に付き始めたのは留学後あたりからだったけど…

会見収録は21日だから仕方がないけど、
地震で多数の留学生の安否がわからないというこのタイミング…
ちょっと間が悪い。(本人のせいではないけど)
間の悪さは運の悪さ 万が一、この人が日本の象徴になったら日本がどうなるかとても心配

学校はいじめは無かったと言っているのに、また蒸し返す…
しかも一方的な被害者面
元気児童が傍を走ったというだけでこの言いよう…
本人の資質にあった教育に変えたほうがいいのでは?
あの子に合った学校を選ぶのではなく、学校をあの子に合わせて変えようとするというやり方
奥さんが皇室のあり方に添っていくのではなく、皇室を自分に合うように変えていくやり方と同じ

雅子さんの療養話はもう聞き飽きた
何年も前のちょこっと参加した公務の話をさりげなく混ぜ込んで・・
「頑張っている」「並々ならぬ努力」…いいかげんにしてほしい

天皇陛下をどのように支えるか も他人事のよう

「新たな公務に対する社会の要請」ってねじ込んでいるくせに何言ってんだか

親しまれるような形の解決って? 
偶然だろうけど、あなたの娘が相撲が好きと言い始めてからなんだか相撲界がおかしくなったよねえ


なんだか上辺ばかりという印象
なんにも考えていないというか…

年々酷くなって行くような気がする。
馬鹿なだけならば仕方がない。
過去にも知恵の足りない帝はいたかもしれないけど
しっかりした側近が守っていた。
この人はまともな進言をする人は遠ざけるという。
変な勢力に利用されそうなのが怖い。(すでに「誰か」の考えや言い訳がそこかしこに入っている)
皇室は永遠に続いて欲しいし、継承の秩序は守らなければならないけれど
この人が即位するのは日本にとって不幸なこと。
自分の娘を次に即位させかねない。おそろしい。


宮内庁サイトの写真
犬は大分消耗している様子
ねこもかわいそうに
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ