魂の散歩

現実的ではない話なので、信じてほしいなどとは思っていない。


昨夜、久しぶりに魂がどこかへ行った。
数年に一度、夜眠っている間にどこかへ行く。
前兆はいつも同じで、おでこの辺りに冷たい風が吹き、すうーっと魂が抜ける。
魂は窓からでて、夜道を瞬時に通り抜け、目的地へ向かう。
多分、現実の次元ではないところ。
私は勝手に魂の散歩と呼んでいる。

夢をみている時とは意識の状態が全く違う。
体と離れている感覚が明確にある。
ここで寝ている体と、飛んでいく魂+五感にともなう体の感覚が分離している。ふたつある。
戻ってくるときにも、戻る感覚が明確にある。
行こうとする魂は自分ではどうしようもない
「え~また行くの?」
「しょうがない・・どうぞ」という感じ

それでも夢じゃないの?とか
半分意識が目覚めている状態じゃないの?とも考えられるのだけど
何度か体験しているうちに、夢とは違うし、寝ぼけている時とも違うということが分かってきた。
夢の中で出会う人は大抵会ったことのある人だが
魂の散歩時に会う人は8割方未知の人。
でも数年以内に現実界でその人に会うことが多い。

昨日会った人はいろいろ迷う私に○○へ行けば良い、と言ったのだが、
肝心の○○がどうしても思い出せない。(なんと間抜けな・・)
でも、紙を渡してくれて私はしっかり受け取った。
たぶん、魂は目的を果たしたと思う。


このところ、夢の中では不安と不充足感を象徴するような夢ばかりで
こころの中の状態もあまり良くなかった。
節分という節目なので、良い方向への転換と解釈したいところだけど
魂の散歩はそれ自体には何かを解決する力があるわけではない。
灯台をみつけ、方向を確かめるような感じ?
でも、本当にただの散歩、ということもある。
昨日のはどっちだったのかはわからない。
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おおやしまねこ