日記(7/30)

部分入れ歯完成
つけてみた。
支えの金具がかなり前の方まで来るので心配していたけど
思ったほどは目立たない、よほど大口を開けないかぎり目立たなさそう。
でも・・
しゃべりにくい。
えの段が発音しづらい。
歯医者さんが言うには慣れだとのこと。
歯茎に相当の異物感。気持ち悪い。
これも慣れだとのこと。

なんとなく、そのうちつけなくなる予感がする。
一番奥の1本を補うだけなので
実のところ、それほど必要性を感じない。
でも、かみ合わせのバランスだとか、奥歯がないままだとほうれい線がでやすくなるとか言われ
言われるままに作ってみた。
保険内なので、それほど高くはない。
でも高い入れ歯だからと言って、それほどいいとは限らないらしい。


入れ歯で何を言っているかわからないお年寄りとか
入れ歯をカタカタ慣らしているお年寄りとか
今まで会ったこと、見たことがあるけど
どういうことなのか、自分でつけてみてよくわかった。


入れ歯=恥ずかしいことでは決してないし
欠けた能力を補うという意味では視力が落ちてコンタクトを入れることと似ているけれど
やはり、いいものではない。
入れ歯が、入れ歯が~と親しい友人には言いふらしてきたけど
実際に入れてみると、これは、あまり言いたくないかも。
後頭部をコンと叩いて入れ歯を外す一発芸の練習もしているが、
汚くてとても人様の前で披露できる代物ではない。
仕方がない。近所の猫にでも見せて驚かせてあげることにする。

ところで取れたさし歯は
接着剤で「とりあえず」止めてもらった。
次に取れたら治療するらしい。
「え~ なんで取れるの!」と言われたけど、私だって知らないよ。

入れ歯の調整がまだあるらしく、歯医者通いはなかなか終わらない。
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おおやしまねこ