東北の梅雨明け「特定できず」

東北の梅雨明け「特定できず」
09月01日 19時38分
http://www3.nhk.or.jp/tohoku-news/20170901/3560921.html

ことしの梅雨の時期について気象庁が見直しを行った結果、
東北では「梅雨明けを特定できなかった」と修正しました。
東北で梅雨明けが特定できなかったのは8年前の平成21年以来です。
気象庁は地域ごとに発表している梅雨入りと梅雨明けについて、
毎年この時期、観測データをもとに見直しを行っています。
その結果、東北の梅雨入りは6月21日ごろと発表していましたが、
東北南部で統計開始以来、最も遅い6月30日ごろに、東北北部で7月1日ごろに修正しました。
一方、先月2日ごろと発表していた梅雨明けは、その後も雨や曇りのぐずついた天気が続き、
「梅雨明けは特定できなかった」としました。
東北ではこの夏、オホーツク海高気圧から冷たく湿った空気が流れ込んでぐずついた天気が続き、
仙台市では先月下旬にかけて夏の時期としては観測史上最も長い36日連続で雨が降りました。
東北で梅雨明けが特定できなかったのは8年前の平成21年以来です。
気象庁は、「8月はオホーツク海高気圧が発生して東北では不順な天候が続き、
梅雨明けの特定ができなかった」としています。

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やっぱりね。
こういう夏は何年かにおきにある。

日記(9/2)

私はモバイルwifiを使っているのだが
先月、windows10 (勝手に)アップデートでかなりの通信量を食ってしまい
後半はかなり節約しながら使っていた。
17ギガまでは同料金、同速度で使えるのだが、ほぼギリギリだった。
遅ればせながら、勝手に自動更新しないように設定した。

そんな状態だったせいか
タクシーに乗ってメーターをにらみながら料金を気にする夢を度々みた。

眞子内親王殿下ご婚約

2017.9.3 15:17
【眞子さまご婚約内定】「婚約内定、まことにうれしく思います」眞子さま、小室さんと記者会見

「本日、天皇陛下のお許しをいただき、婚約が内定しましたことを、まことにうれしく思います」。
ご婚約が内定した秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまと国際基督教大(ICU)時代の同級生、小室圭さん(25)が
3日午後3時から、赤坂御用地(東京都港区)内の赤坂東邸で記者会見に臨み、現在の率直な気持ちを打ち明けられた。
眞子さまは平成24年6月、都内で行われた留学生の意見交換会で小室さんと知り合い、
すぐに意気投合して交際を重ねられてきた。
記者会見では、交際の経緯やプロポーズなどについても、お二人の口から披露されるかに注目が集まっていた。
眞子さまはこの日午前、秋篠宮ご夫妻とともに皇居・御所を訪れ、天皇、皇后両陛下にごあいさつ。
その後、眞子さまが両陛下に小室さんを紹介された。
これに先立ち、天皇陛下は眞子さまのご結婚を認める「裁可」をされた。
http://www.sankei.com/life/print/170903/lif1709030046-c.html

会見全文
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030037-n1.html
http://www.sankei.com/life/news/170903/lif1709030046-n1.html

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眞子内親王殿下、御婚約おめでとうございます。
小室さんの緊張感が伝わってきたが、微笑ましい会見だったと思う。
小室さんの出自や経歴についての危惧を耳にしたり、目にしたりすることもあるが
降嫁される方なので、そこまで煩く言う事でもないと思う。
たしかに旧皇族の方と結婚して悠仁天皇を支えて欲しかったという気持ちもあるが
藩屏となって頂きたかったということであり、
女性宮家はどなたであろうと反対なので、これで良かったのだと自分に言い聞かせている。
何より、お二人はお幸せそうだし、両陛下、秋篠宮両殿下が祝福しているのだから。
出自云々を言うのならば、三代前までしかはっきりしていない人が皇太子妃として入り込んでしまっているのだから
今更、である。
何度かここにも書いているワールドメイト会員が、けちょんけちょんに小室さんを貶しているという事は
案外、小室さんはきちんとした人なのかもしれない。
(ワールドメイト会員はマサコサマ絶賛教なので
…単にその者が秋篠宮家の慶事の全てにケチをつける病気なのかもしれないが)
これまで真摯に心を込めてご公務を務められてきた眞子さまだから、本当の一般人になってしまうことは
やはり寂しいし残念だが、お幸せをお祈りしたい。

お祝いコメントにさり気なく女性宮家の話を混ぜているのは今日の時点で
前原、小沢。
この顔ぶれを見ただけでも、女性宮家を推しているのはどんな輩かわかるというもの。
目的はいずれは皇太子の娘を天皇にすることだろう。
女性天皇、女系天皇(雑系天皇)、皇室破壊、伝統破壊、日本破壊が真の目的なのだろう。

第2316回「乗り物酔いしますか?」

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ものすごく酔いやすい。
これでも以前よりはいくらか良くなったが、たった5分程車に乗ったときでも、酔う時は酔う。
特に自動車。
大きい車(乗用車)は酔わないという人もいるが、大きいと遠心力?が大きいような感じがして酔う。
リムジンとかだと違うのだろうか。
バスは小型バスや路線バスがダメ。(信号や停留所でチョコチョコ止まって進んでが堪える)
大きい長距離バスは高速に入ってしまえば大丈夫。
新幹線は、本を読んだり、スマホをいじったりしなければ大丈夫。
在来線はボックス席で進行方向を向いて坐れば大丈夫。
横向き電車はダメ。地下鉄は短時間なのでなんとか大丈夫。
船はダメ。
飛行機は意外と大丈夫。
ブランコや回る遊具ダメ。
遊園地全般ダメ。

以下は乗り物ではないが

下手な人が撮ったぶれる映像ダメ。
下手な人が叩いているドラムや太鼓もへんな振動が三半規管を刺激する。
ベルトコンベアーダメ。メトロノームダメ。
水辺のレストランでさざ波が立つとダメ。
小さい子が回りをグルグル走ると(+奇声)ダメ。
話がまどろっこしい人、同じ話をくどくどと返し縫いのように繰り返す人ダメ。(←なぜか乗り物酔いと同じ症状がおきる)
甘いものを我慢して食べるのもダメ。(←なぜか乗り物酔いと同じ症状が起きる)

こうして並べてみると
実際の振動だけでなく
目から来るもの、耳?から来るものといろいろだ。
下二つはよくわからない。

日記(9/5)

今年も健康診断が無事終了した。
どの数値もほとんど前年と変わりなし。

血圧は4回測り直した。
下が50以下で、私にとってはよくあることだからどうでもいいのに
計測の人は納得できなかった?らしくて
もう1回、もう1回と繰り返す。
向こうの作戦だったのかもしれない。
「もう少しで50超えるよ、頑張って!」と言われても
どう頑張ったらいいのかわからない。
最初は下が44だったが
(もういいかげん解放してくれ)とイライラした為
無事51までなんとか上昇させることができた。
向こうの作戦だったのかもしれない。

悠仁親王殿下11歳

悠仁さま、健やか11歳…委員会活動も熱心に
2017年09月06日
秋篠宮ご夫妻の長男で、お茶の水女子大付属小5年の悠仁ひさひとさまが6日、11歳の誕生日を迎えられた。
宮内庁によると、5年生になって家庭科と外国語活動の授業が加わり、
調理や裁縫、英語でのあいさつなど諸外国の文化を学ばれている。
委員会活動も始まり、栽培委員として、花の植え替えや花壇の水やりをされている。
花の世話で夏休みも登校された。
5月の運動会では、障害物リレーや大玉送りなどに出場。上級生として大会の準備や片づけに熱心に取り組まれた。
校外学習では東京・両国国技館で大相撲を観戦。ちゃんこ鍋も食べられたという。
夏休み中は、ご夫妻と3人で滋賀県を訪れ、高島市で伝統の筆作りや昔ながらの集落の暮らしぶりを見学し、
琵琶湖周辺の生活や文化に触れられた。
昨年、宮邸の庭で始めた水田作りは今年も続いており、8月末に稲刈りをされた。夏野菜の栽培もされている。
悠仁さまは皇太子さま、秋篠宮さまに次いで、皇位継承順位第3位の男性皇族。
http://www.yomiuri.co.jp/feature/TO000304/20170905-OYT1T50128.html

姉の眞子さま(右)、佳子さまと、ささ舟を作られる悠仁さま(8月14日、東京都港区の赤坂御用地で)=宮内庁提供
170906.jpg

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悠仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます。

日記(9/9)

よく晴れて、洗濯日和、掃除日和だった。
下駄箱(として使っている棚)を分解して洗って乾かして、組み立て直した。

ブタクサのせいか、鼻水が止まらない。
何十肩かもうわからないが左肩も動かせない。

羽毛布団

今年、夏用の、丸洗いできるという薄手の羽毛布団を買った。
今年のこの辺りの夜の暑さはそれほどでもなく、
軽くて、程よく温度調節ができてよい感じではあっただが
数回使った後、朝方に何か音がすることに気が付いた。
羽毛布団特有のガサガサ音ではなく、
枕元の右側でプツプツプツプツという音。
寝ぼけた頭で定かではないが、そういうことが二度ほどあった。
布団の内側から聞こえたような気がした。
ノミが跳ねる音?の可能性を考えたが
内側に既に住んでいたのだろうか。
洗える布団なので洗ってみた。
薄手なのですぐに乾いた。
その後も浅い睡眠の時に、音がした日があった。
ようやく正体がわかった。
自分の寝息のリズムと同じだということに気が付き、
肩の微妙な振動でリズム正しく髪の毛先がぶつかっている音だった。
なんだ。そんなこと?
虫じゃなくて良かった。

夢2017年7月-9月

実家周辺
景色が少し違う
建物がたくさん建っている
自分の家を探すがない
人に聞いてまわる
両親がいる
今、ここは別荘として使っていて
夏だけ来ていて、もっと南の方に住んでいるとのこと
田んぼ 稲の白い花がたくさん咲いているのが見える

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家族で列車の旅?
~東京~博多?
車両貸し切り?
東京から車両が変わる

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同僚のSさんたちとドライブ
実家周辺の気がする
Sさんが用意した(三人分作ってきている)折り紙で作った何かをお寺の池に三人で沈める
Sさん(いつの間にかNさん?)が沈める場所を案内

同僚のMさん
本家の庭
じゃまなタクシー

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バスかタクシー
実家付近
降りようと思ったのに通り過ぎてしまう
タクシー ここで停めて下さいと言って降りる
7700円
運転手と降りた場所にいたもう一人の人は
私の父や姉の名前を言い、知っているという
なんらかのエピソードを話してくれる
私は通り過ぎた分は歩いて戻ろうと歩き出す
そんなに数十メートルしか過ぎていないはずなのに全く別の景色に変っている
大きなイオンもある
バス乗り場に一関行きと表示がある
キャンピングカー形式の交番もある
どんどん歩く
その辺の家や電柱の住所を見ると福島市~となっている
栗駒山だと思っていた山は別の山だという

絶望感

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美容院を10時半に予約したのだが
たどりつけない
電車で行かなけれはならないのだが
何とか二丁目という駅が料金表になくよくわからない
切符を買おうにもお金(大きなコイン)を横取りされそうになったりしてなかなか買えない
間に合わなかったらしょうがない、キャンセルして予約のいらない安い店に行こうと思う

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旧友Hさんが遊びに来てHさんがツタヤで借りてきたDVDをみた?
なぜか私が返しに行かなければならないが
気が付くと1週間くらい忘れていてそのままになっていた

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薄いグリーン地の車
どこかの屋号のような文字が端のほうに書かれている
親戚の車?
タイヤ交換するらしい
~~~
通っていた高校のすぐ手前の小高い場所に立つ家と神社
(実際の地形とは違う)
その家に出入りしている
(夢の中の設定では)度々自由に出入りしていて
その日も窓から入ろうとしていたが家人がいて
反対側の壁の中に隠れる
神社は外側からも参拝できる
~~~
学校?
何かの長に立候補する
嫌で嫌でしょうがない
同じように立候補している葬儀屋の息子が演説している(この前の市長選情報が紛れ込んでいる)
私は自ら立候補したわけではないので
演説で何を言おうかと困っている
それどころではなく、白地のTシャツで胴部分がベージュの格子で
薄いグリーンの地色に大きな花が描かれたエプロンのようなスカートで
あり得ない組み合わせの服でどうしようかとそれにも困惑
でも薄手の黒いカーディガンも着ていたはずだと思い返すとやっぱり着ていた
とりあえずはTシャツの模様が隠れるのでマシだと思った

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畑のようなどこかの室内のような一画
土の中に大量の虫が蠢いている
殺虫剤で一掃する
壁を貼り直したりしてきれいになっているが
すぐに壁紙が剥げてきている

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街中
仕事帰り?(今はない土曜半ドンの感じ)
銀行のATMを探す
土曜は14時までのところもあって、なかなか探せない
キャッシュコーナーの裏側にコンピュータールームのようなところがあって
その場所で(夢の中の記憶で)働いたか、研修を受けたような記憶がある
百貨店の中のATMコーナーも探し
16時までやっているところを見つける

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実家 以前の建て直す前の建物?
兄が父を迎えに行っていて、今帰るよという電話がある
すぐに父が帰ってくる (お盆前によく見る、父がどこかから帰ってくる夢)
40代くらいの父
私はうれしくてうれしくて、子供の頃のように父にまとわりつく
やっぱり死んだなんてうそだった―と思う。
途中で夢だと気が付いて、気が付いた途端に姿が消えてしまう
父が座っていたあたりに必死で話かける
父は返事してくれる

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元同僚のSさんと道端で会う
こちらから声をかける
向こうは、最初、私の苗字を間違え、「Tさん?」と呼ぶ
話しながら歩き、駅に着く
Sさんは改札を通るが
私は駅の正面のほうにまわる
私もイクスカで通れば良かったかなあと思いつつ、切符を買わなければならないので
駅の中へ
よく見ると実家もよりの(私鉄の)旧駅舎

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父と並んで歩く

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どこかの会社
数人と一緒に入社
ふたりの人(男女)と親しくなる

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昔の同僚と道端で会い、話ながら歩く
道路沿いの一角に、その人の職場があるという
覗いてみると、他にも知っている元同僚が2、3人+知らない人たち。
(当時)なかなか子供が授からないと言っていた同僚が、子供をおんぶして働いていて
よかったなあと心の中で思う。

日記(9/17)

三連休だがあいにくの天気。
家の中でのんびりと過ごしているる

昨日終了したNHK土曜時代ドラマ「悦ちゃん」が面白かった。
何気なく見始めたドラマだったがほっとする終わり方で、
「あ~良かったな」と思えるドラマだった。 ←最近は、こう感じるのは意外と少ない。

予告段階では、この子役が好きになれるかどうかわからなかったし
ユースケも麦ちゃんもこれまではそれほど好きでもなかったのだが
このドラマ内での悦ちゃん、碌さん、鏡子さんは大好きになった。
もちろんその他周囲の脇役の方々のキャラクター付けもよかった。
戦前の昭和のつかの間の平和な時期で、ここで話が終わるからこそ良い。

原作とはちょっと違うらしいので原作も読んでみることにする。


小指湿布

小指の第二関節に小さく切った湿布を貼って寝ると
安眠効果があるとか、肩こりその他に効くと聞き、
一か月ほど前から試している。

これまでのところ、肩こりは全く効いていない と思う。
安眠というかリラックス効果はあるかもしれない。
だが、早朝覚醒や中途覚醒はある。
へバーデン結節の痛みはやわらいできたように思う。

湿布のグリセリンが交感神経の緊張をゆるめるらしい。
簡単に気軽に試せるのでやってみたが
(私の場合は)劇的に効くというほどではなかった。
もうしばらくは続けてみるつもり。

悦ちゃん

この前、NHK土曜時代ドラマ「悦ちゃん」が面白かったという話を書いたが
原作小説を読んでみた。

獅子文六「悦ちゃん」
読みやすくてあっという間に読み終えた。
やはりドラマとはかなり違う部分もあった。
どちらもそれぞれ面白かった。
原作小説の皆さんの方が、波乱万丈だった。
ドラマの方は誰も悪く描かれていないので
土曜の夜に晩酌しながら気軽に観る、という点に於いては、TVのほうが安心して観ることができる。

こまっしゃくれた子役は嫌いだと、私は何度かここで書いているが
悦ちゃんはなぜか大丈夫。
口の利き方は生意気だが、ちょっとした描き方が子供らしくてかわいい。
せっかく海に行ったのに買った水着を着る機会がなくて代わりに盥で水浴びをしたり
看病をしてもらって嬉しくて何度も何度もままごとで再現したり
そんな所がとてもかわいらしい。

原作小説は女性の登場人物の一人称が妾。
(わらわと読むのではなく、あたしとルビがふってある)
ブルジョアのお嬢様もばあやも下町の娘も学校の先生もみな妾(あたし)
昭和の小説ではたまにあるが今一つなじめない。
原作の悦ちゃんの方はTVよりさらに江戸っ子。

原作小説の方で好きなのは
悦ちゃんのお父さんの碌さんと鏡子さんのお父さんの久蔵さんが
それぞれに娘を探していて、双方相手を知らないままに、酒場で意気投合。
話しているうちに、相手の正体を知ってつかみ合いになるが
やはり双方憎からず思い、ふたりは一緒にいるはずだから一緒に探そうということになり
そのまま碌さんは久蔵さんの家の居候になる というくだり。
まるで落語のようだった。



自分の周辺の話になるが
子どもの頃、同級生でお母さんが早くに亡くなった人がいた。
たまに一緒に遊んだりしたが、女王様気質というか、とても我儘だった。
「お母さんがいないんだから仕方がない」という人もいたが
↑こういうことを言う事自体が悪いような気がした。
その友達が6年生の時に、新しい、若いお母さんが来た。
お店の店員さんで、その友達のお父さんと出会った経緯は知らないが
その友達は最初のうちは「おねえちゃん」と言っていたと思う。
中学校の三年間、その友達とは同じクラスになることもなく、接点もなかった。
高校の時に、選択クラスが同じでまた少し話すようになった。
そうしたら、我儘でなくなっていた。別人のように。
それは年齢を重ねて、普通に性格が矯正されていっただけかもしれないし、
(内面の)苦労があって、自分を抑えてそうなったのかもしれないし、わからない。
家のことを深く聞いたりはしなかったが、「妹が生まれたよ」と嬉しそうに話していたので
家族はうまくいっていたと思う。
小中学校が別で、高校からの同級生で経緯を知らない人などは
「えーやだ 今更妹??」「よく恥ずかしくもなく言えるねー」などと陰口を叩いていたが。
(恥ずかしいのはあんたらだよと私は心の中でしか言えなかった)
それほど親しいわけではなかったので高校卒業後は連絡を取り合う事もなかったが
ある時、別の友達から、その人が駆け落ちしたと聞いた。
その時はびっくりしたが、その後、相手の男性は小さな女の子を抱えた独り身の人で
周りに反対されて強硬手段をとったということだった。
今はきちんと籍もいれて、たまには本人の実家にも家族で遊びにきているらしい。
きっと良いお母さんになっていると思う。
(若干ぼかして書いています)

たまーにその人の子供時代の我儘を思い出したり
境遇に思いを馳せたりすることもあったが、
悦ちゃんを観て、よく似た話だなあと、また思い出した。




日記(9/30)

最近、セブンイレブンのブールパンが気に入って
何度か買っている。
「ふんわりブール」と「ホイップクリームのブール」があるが
(ホイップクリームブールは食べたことはないが)クリームは苦手なので、
もっぱらふんわりブール。

以前にもくるみが入った、似たような味と触感のパンがセブンで売られていて
何度も買ったけど、いつの間にか消えて、とても残念に思っていた。
このブールもいつまであるのかわからないから
売られている間は、飽きるまでせっせと食べようと思う。

もともと甘食のようなパンが好きだった。
甘食ももう滅多に売っていない。
あの、普通のパンとは違う食感がいい。
作り方を覚えて自分で作れるといいのだが。
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