寝るときの足

両足は15度、腕は10度に開いて寝る
足枕を使う場合は10~15cmの高さ

日記(4/2)

この春は、いつもの年よりも鬱傾向が強いかもしれない。
年齢的な変わり目の時期のせいでもあるかもしれない。

ちょっとしたことでへこむし、何をするのも億劫だし
いろいろ投げ出したくなっている。
夢の中でもいらいらしている。
酒も大しておいしいと感じない。
塗り絵もめんどくさい。
人との約束もめんどくさい。
仕事もめんどくさいが、こればかりは行かないわけにはいかない。

なにかよい気分転換を見つけて乗り切りたいものだ。


秋篠宮さま 「皇太子」と呼称せず 政府方針


秋篠宮さま
「皇太子」と呼称せず 政府方針
毎日新聞2017年4月5日 20時37分(最終更新 4月5日 20時54分)
http://mainichi.jp/articles/20170406/k00/00m/040/096000c
 天皇陛下の退位後に新天皇となる皇太子さまの弟の秋篠宮さまについて、
政府は「皇太子」など新たな称号の付与を見送る方針を固めた。
呼称は「秋篠宮」のままとし、皇位継承順位1位の皇族として
秋篠宮家の予算や補佐機関などの待遇を現在の皇太子さま並みに拡充する。
5月の大型連休明けに国会に提出する退位を実現する関連法案に盛り込む。
 皇室典範は皇太子について、「皇嗣(こうし)たる皇子(おうじ)」と定めている。
「皇嗣」は皇位継承順位1位の者、「皇子」は天皇の子を指しており、
新天皇の弟となる秋篠宮さまは皇太子にはなれない。
現在の皇太子さまの公務を担う皇族が不在になる恐れがあり、秋篠宮さまの処遇が課題となっていた。
 退位を巡る政府の有識者会議の専門家ヒアリングでは、典範の解釈変更などで秋篠宮さまを「皇太子」とみなしたり、
典範改正により「皇太弟(こうたいてい)」の称号を新設したりする案が挙がっていた。
しかし、秋篠宮さまに新たな称号を付与するには、
保守派の反対に配慮して政府が慎重な姿勢を取ってきた典範本則の改正が必要となる可能性がある。
典範が原則とする父から子、孫への皇位継承を重視する「直系主義」との関係も問題になりかねない。
このため、経済的待遇や組織拡充など皇室経済法の必要最小限の改正で対応することになった。
 ただし、秋篠宮さまには皇位継承順位1位としての公務の役割が期待される。
英語表記は皇太子を意味する「Crown Prince」とすることで、
海外からは皇太子と同格の処遇を得られるようにする。
 また予算面などで皇太子並みの待遇とするのは、
陛下の孫世代の唯一の皇位継承資格者である悠仁さまが秋篠宮さまの長男であることも踏まえた対応だ。【田中裕之】


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称号を有耶無耶にしておくと、
皇太子の娘、愛子を皇太子にしようと蠢いている輩にこの隙を利用されそうで心配。
まだ諦めていないようだ。
何度も吹き込まれれば、本人もその気になってしまうかもしれない。
皇位簒奪となれば、ただでは済まない。
その旗印にしてよいのか。
不登校にしてみたり、縮んだり、膨らんだり、左翼が喜びそうな作文を出して来たりと
常に話題に事欠かないように仕組まれている。
現皇太子が即位するのも我慢ならないが、スキップするのも難しそう。

震災の慰霊式典をみても、秋篠宮両殿下が即位するのが良いと思うのだが
一旦は暗黒時代を乗り越えなければならないのだろうか。
現皇太子を廃するのも、皇室廃止派に餌を与え、
長男教の盲目信奉者の目には秋篠宮殿下が簒奪者に映ってしまうのでリスクも高い。
形だけでも一旦は浩宮を天皇としなければならないのか。
せめて単体で。

秋篠宮殿下が継承順位第二位、悠仁親王殿下が第三位ということは
常にはっきりと内外に示してほしい。
悠仁親王殿下に男子が授からなかった場合のみ、旧皇族の男系男子かつなぎで女性天皇かという議論は必要だが
愛子が出る幕は全くないということも、はっきりさせることが必要だろう。
表向きゴユウシュウな愛子も高校生になるのだから、自分の進路を自由に決めたいだろう。




日記(4/9)

日が長くなって、なんだかうれしい。
17時でもまだ明るい。
大分暖かくなった。
この土日で冬物の片づけも少しだが進んだ。
まだ、油断はできない。
桜の後に雪が降った年もあるし、GW頃に寒くなることもあるので
一度には片づけないことにしている。

前に「直虎」は見ないと書いたが
なんとなく見ている、それほど真剣には見ていないがあらすじは一応おさえている。
某俳優(の顔)が好きではないから見ない、と書いたと思うが
その好きではない俳優が演じている役柄の心理的いたぶられっぷりが
最初は「ざまぁ」という気持ちだったが、
最近では気の毒になってきたようでもあり、やはり(悪趣味的意味で)楽しくなってきたようでもあり、
坂の上の雲のボリスを見ているような気分にも似ている。
井伊直虎はそれほど著名ではなく、興味もそれほどはないのだが
最初は猫と傑山目当てで見ていた。
とりあえず好きではない俳優が処刑されるあたりまでは
何か他のことをしながらだが、見続けるかもしれない。
ドラマ自体はなんだかあまり評判がよくないようで、それは予想通りだ。

日記(4/14)

ようやく一週間の仕事も終了。
今週も疲れた。
昨日、仙台で桜が満開になったとニュースで言っていたけど
近所の桜(ソメイヨシノ)はまだ五分咲きだ。

昨日の朝、通勤途中に転んだ。
体勢を崩してから転ぶまでに少し間があり、
なんとか立て直そうとしたが無理で
地面に手をついてしまったが、どこも打つことはなかった。
恥ずかしくて、「あ゛~あ」と小声で言いながらすぐに起き上がったが
通りがかったおじさんが「あはは」とあからさまに笑いながら通り過ぎて行った。
同僚にその話をしたら
「きっと若くてかわいい子なら起き上がるのに手を貸してくれたかも」
「逆にもっとおばあちゃんだったなら笑わずに手を貸してくれたかも」
だそうだ。
別に手を借りる必要はなかったし、ただでさえ恥ずかしいのだから構ってほしくはない。
だからこれで良かったのに。
どこもぶつけていないのに、今日は全身筋肉痛。
前につんのめったというのに、特にお尻と腿の後ろ側が痛い。
階段の上り下りがしんどくて、がに股でよいしょよいしょと気合を入れないと登れない。
年のせいかね。やだねえ。

日記(4/22)

住所氏名入りの封筒や宅配のラベルを細かく切る刃が3枚ほどあるハサミを持っているのだが、
今日、そのハサミでうっかり左手の中指の先っぽを切ってしまった。
肉まで見え、血がなかなか止まらない。
昔、圧迫止血法とやらを習ったこともあるが
押さえてもじわじわと血が滲みだしてくる。

あわててパソコンで検索してみると
10倍早く治す 「指の切り傷」止血法 治療法 教えます という整体院のサイトをみつけた。
記事の書き方は、一行空けという、私の大嫌いな書き方だし
間にクイズがあったりして結論までが長かった。(ためしてガッテンかよ)
いらいらと焦りをなだめつつ読み進めていくと
「手を真上に挙げ、5本の指同士をつけるようにして細かく振動させる。」という
とても簡単な方法が書いてあった。
動画でやり方を見ることもできた。
その動画のじいさん先生の話し方にもイラついたが
動画を見ている2分ちょっとの時間にやってみたら、止まった。
指の怪我にしては、かなりの出血だったが、一応大丈夫のようだ。
やれやれ。

以下のサイトを参考にしました。
http://kotujiko-tohouinblog.com/?p=475
10倍早く治す 「指の切り傷」止血法 治療法 教えます
ありがとうございました。

イライラするなんて言ってごめんなさい。
最近いらいらしすぎなので命の母でも飲もう。


追記
絆創膏を取り換えようとはがしたらまた出血。
今度は5分ほど手を振って血を止めた。

日記(4/23)

十日ほど前にベランダのサンダルの片方が無くなった。
下に落ちたのかと思って探したが落ちてはいなかった。
下の部屋のベランダかもしれないと思い、覗いてみたがない。
隣とのベランダの境は下に隙間がないので、そっちに入り込むことはない。
同僚や友人などにその話をしたら、カラスではないか、という話になった。
友人は何年か前にカラスが靴を咥えて飛んでいくのを見たという。
でも、下に落ちて、誰かがごみとして片づけたのかもしれないという可能性もある。

そしてこの前の木曜日、ものすごい暴風だった。
帰ってからベランダをみると、残っていたもう片方も無くなっていた。
さすがに、それは風の仕業だと思うが、近隣に落ちていてもよさそうなのに見つからなかった。
なんだか不思議。

日記(4/30)

よく晴れていて気持ちの良い一日だった。
今の時期の気候が一番過ごしやすい。

指の怪我は大分よくなった。
まだ完全ではないが、傷口はふさがった。
今は高い機能がある絆創膏があることも知った。

お彼岸に帰省した時に、母に曼荼羅塗り絵を紹介したらすっかりはまり、
一週間ほどで一冊塗り終えてしまったという。
母は夢中になるとやりつくしてしまう。
以前、布草履作りにはまった時も一気に何十足も作っていた。
同居している家族によると、古布を裂くときの形相は恐ろしかったという。
母自身、編む時より、裂く行程のほうが楽しいと言っていた。
でもあっという間に飽きていた。
その後、絵手紙にはまり、作品集ファイルが何冊かできたが最近はあまり書いていなかった。
で、次が曼荼羅塗り絵。
私も曼荼羅塗り絵が好きだが、休みの日にしかやる気にならず、
それもしたり、しなかったりで一冊終えるのに半年くらいはかかっている。
GWには、塗ったのを見せてもらおう。
新しいのも買って行こう。
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おおやしまねこ