日記(1/4)

年末年始の休みはあっという間に終わってしまった。
今年ものんびりと穏やかに過ごすことができてよかった。
美味しい食べ物もたくさん食べた。

地元のスカイランタン、楽しみにしていたのに今年はなかった(たぶん)。
2年で終わってしまったか…。
確かに、準備も後片付けも大変だし、お金もかかるので仕方がない。

まだ頭の中が休みモードで本調子ではない。
今週は三日間。
三連休の後、四日間。
徐々に慣らしていくのにはちょうど良いのかもしれない。
その次の週から五日間。
今年は建国記念日が土曜日なので三連休は春分の日がある3月までない。
またどこかで有休を取らないとやってられない。

アンチョビ味のポテトグラタン

アンチョビ味のポテトグラタン
(ムーミンレシピ)

(2~3人分)
じゃがいも  大2個   
1cm太さの棒状に切り水にさらしてからざるにあげて水切り

玉ねぎ    中1個   薄切り
アンチョビ(缶) 30g 5mmに切る
耐熱容器にバターを塗り、じゃがいも玉ねぎ
アンチョビこしょう(少々)パン粉の順に重ね、
さらに、それを二層にする。
アンチョビの汁小さじ1~2、
生クリーム150ccを混ぜ合わせたものを回しかける。
バターを散らす。容器にアルミホイルをかぶせる。
200度に温めたオーブンで30分ほど焼く。
アルミホイルを外して、表面に焼き色がつくまでさらに5分ほど焼く。

※かなり濃厚な味

<円谷幸吉>国民の心打った英雄

河北新報より
<円谷幸吉>国民の心打った英雄

◎敗れざる人(1)今に生きる/駆け抜けた27年の生涯

冬の風物詩、東京箱根間往復大学駅伝。陸上の長距離走に親しむ者なら誰もが憧れる舞台だ。
今年、精鋭たちを率いた監督20人のうち5人までが福島県出身者だった。
 駒大の大八木弘明(会津若松市出身)、東洋大の酒井俊幸(石川町出身)、早大の相楽豊(郡山市出身)、
日大の武者由幸(相馬市出身)、国士舘大の添田正美(須賀川市出身)。
 ランナーに目を向ければ、往路4区で須賀川市出身の阿部弘輝(明大1年、学法石川高出)が疾走した。
 長距離と福島。関係性を考えていくと、ある人物の姿が浮き上がってくる。

<地元に夢引き継ぐ>
 円谷幸吉(1940~68年)。1964年東京五輪のマラソン銅メダリストで生まれと育ちが須賀川市。
メキシコ五輪が行われる68年の1月9日、所属する自衛隊体育学校(東京都練馬区)の宿舎で
右頸(けい)動脈をカミソリで切り、自死した姿で見つかった。
 時に、「明」よりも「暗」を強調される選手でありながらも、地元にはスポーツ少年団「円谷ランナーズ」や
「円谷幸吉メモリアルマラソン大会」があり、第2の円谷を育てようという夢が引き継がれている。
 箱根を走った阿部はここから巣立った。地元の岩瀬郡市陸上競技協会理事長の本田実(65)は
「(阿部が箱根駅伝を走り)階段を一つ上ることができた。いつか五輪選手が出ればうれしい」と感慨深げだ。
 なぜ、円谷の名は半世紀たった今も色あせないのか。
瀬古利彦や有森裕子らはどうして生家や菩提(ぼだい)寺にまで足を運び、冥福を祈るのか。
 時計の針を68年に戻す。社会全体は騒然としていた。ベトナム反戦運動が国内外で高まりを見せ、
全共闘が生まれて大学紛争が激しさを増した。この年、日本は国民総生産世界2位の経済大国になる一方で、
公害や交通戦争など高度経済成長のひずみも顕在化した。
 いわば「時代の転換点」での円谷の死だった。

<栄光のメダル重く>
 遺体発見時、都内在住だった姉、岩谷富美子(82)は小さな子をおぶって親族で一番に駆け付けた。
6男1女の末っ子幸吉とは6歳違い。最愛の弟の頬を両手で包み込み、
「泣きながらさすった時の冷たさを今も覚えている」。それは、頼れる人がいなかった円谷の心に触れた、ともいえる。
 当時の河北新報は円谷の死をこう伝えた。見出しは「重かった栄光のメダル」「故障続きにあせり?」。
東京五輪で国立競技場を埋め尽くした7万5000の大観衆の中、英国のヒートリーに抜かれ3位に後退。
レース後、「4年後のメキシコ大会を目指す」と国民に「約束」したことで、かえって円谷は呪縛に陥ったのか。
 期待の重圧に敗れ去っていく選手は、過去にも今にもあまたいる。
しかし、円谷は想像もできないほどの栄光を極め、やがて誰も経験したことのない挫折感に打ちのめされた。
人はそのことを知っている。だからこそ、あの「遺書」に胸を締め付けられ、涙する。



 戦後最大のイベント、東京五輪が生んだ英雄、円谷幸吉が亡くなって五十回忌を迎えた。
27年の短い生涯を駆け抜けた円谷の姿はわれわれに何を残すのか。(敬称略)
(宮田建)

◎円谷幸吉の遺書全文

【親族宛て】
(1枚目)
父上様 母上様 三日とろゝ美味しう
ございました、干し柿 もちも美味しうござい
ました、
敏雄兄、姉上様、おすし美味しうござい
ました、
勝美兄姉上様、ブドウ酒、リンゴ美味しう
ございました、
巌兄姉上様、しそめし、南ばんづけ美味しう
ございました、
〓久造兄姉上様、ブドウ液、養命酒美味しう
ございました、又いつも洗濯ありがとうございました、
幸造兄姉上様 往復車に便乗さして戴き
有難とうございました、モンゴいか美味しうござい
ました。
正男兄姉上様、お気を煩わして大変申し訳
(2枚目)
ありませんでした、
幸雄君、秀雄君、幹雄君、敏子ちゃん、
ひで子ちゃん、良介君、敬久君、みよ子ちゃん、
ゆき江ちゃん、光江ちゃん、彰君、芳幸君、
恵子ちゃん、幸栄君、
裕ちゃん、キーちゃん、正嗣君、
立派な人になって下さい。

父上様 母上様 幸吉は、もうすっかり
疲れ切ってしまって走れません
  何卆 お許し下さい。
気が休まる事なく、御苦労、御心配をお
掛け致し申し訳ありません、
幸吉は父母上様の側で暮しとうございました、

【体育学校上官宛て】
校長先生 済みません、
高長課長 何もなし得ませんでした、
宮下教官 御厄介お掛け通しで済み
ません、

企画室長、お約束守れず相済みません、

メキシコオリンピックの御成功を祈り
上げます、
 一九六八・一、

[つぶらや・こうきち]1940年5月13日、福島県須賀川町(現須賀川市)で出生。
同町の小中学校、須賀川高を経て陸上自衛隊に入隊。
八戸教育隊、第6特科連隊(郡山市)を経て、62年自衛隊体育学校特別体育課程の1期生として入校。
64年東京五輪の男子1万メートルで6位入賞、マラソンで銅メダル。65年河北文化賞受賞。
67年3月、中大第二経済学部(夜間)を卒業。
68年1月9日午前、体育学校幹部宿舎の自室で自死している姿で発見された。
命日は同8日。163センチ、53キロ(東京五輪代表選出時)。
【注】〓は「七」を3つ重ねた字

http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201701/20170109_64025.html

日記(1/12)

道路がつるつるで転ばないように慎重に歩いた。
そういう歩き方をすると、筋肉痛になる。
たぶん、筋肉痛は明後日位にやってくるだろう。

この間から、古いブログ記事を整理するために読み直しているが、
1月はどの年も、胃腸の調子の悪さを度々書いている。
そして、今年も調子が悪い。
お正月に食べ過ぎたとか、飲み過ぎたというのではなく、
寒いと明らかに胃の動きが鈍くなる。

ところで、今更だが、職場で暮れの紅白の得点結果の件が話題になった。
結論としては、「どうでもいい」ということになったが
当日、家族で見ていたときは
「なんだか腑に落ちないけどアイバざまーみろ(笑)」 という感じだった。
私の家族はなぜかアイバ嫌いが多いので。
職場はたぶん、熱烈なファンもいると思うので、そんな話はしないが。
タモリ&マツコの謎演出の件といい、いろいろスッキリしない紅白だった。
私は、和田アキ子は特に好きでも嫌いでもないが
落選というのはNHKと和田合意の釣りで、ゴジラの中から出てくるのではないかと期待していたが
やはり、そこまで馬鹿なことはしなかった。

日記(1/15)

一昨日、職場の友達と新年会。
なんとしたことか、昨日は二日酔いだった。
こんなことはめったにない。
(自分基準)では飲み過ぎというほどでもない。
ビールジョッキ1杯、日本酒2合、
梅酒、ブルーベーリー酒各1杯。
友達が頼んだハイボールも回し飲みしたし、いろんな種類を飲んだのがいけなかったのかもしれない。
このごろずっと胃腸の調子が悪かったからそのせいかもしれないし
加齢で肝臓も衰えているのだろうか。
とにかく、昨日は、ものすごく具合が悪かった。
半日、起き上がれなかった。
貴重な休みを無駄にしてしまった。
(休みで良かった)

やぶいり

藪入・家父入
奉公人が正月および盆の16日前後に、
主家から休暇をもらって親もとなどに帰ること。
また、その日。盆の休暇は「後(のち)の藪入り」ともいった。
宿入(やどいり)。新年季語。
好色一代女4「されども藪入の春秋をたのしみ」→宿下がり
広辞苑・第六版

仏教では、この日は、閻魔の賽日で、地獄の獄卒すらも休暇を与えられ、
罪人の責め苦が行われない日とされるので、
地上の人間の世界でも休暇を与えるのだとも云われる。


1月16日は念仏の口開けの日でもある。
年が明けて初めて、仏様を祀って念仏を称える日。
正月の神様(年神様)が念仏が嫌いであるということから、
12月16日の「念仏の口止め」からこの日までの正月の間は
念仏は称えないこととされている。

日記(1/21)

先週のあり得ないほどの二日酔い明けの一週間、
そして久しぶりの五日連続勤務。
仕事内容も煩雑だった今週。
疲れはいつも通りだが、毎日早寝していたのでなんとか乗り越えられた。
でも、鼻血がでたり、目から血が出たりもした。
鼻血は鼻を強くかみすぎたせいだと思うし
目の血も、びっくりしたが
調べた限りでは
 ・パソコン等の目の酷使、疲れ 
 ・強いくしゃみ
 ・酒の飲み過ぎ
 ・加齢
が原因らしく、すべて思い当たる。
特に強くぶつけたとか、変な頭痛があるわけでもない(いつもの頭痛はあるが)ので
様子を見てみることにする。

ところで、陛下の「天皇のお務め」についてのお言葉があり、
平成30年の元日に次代が即位という報道があり
宮内庁側は元日は大切な祭祀や儀式があり、即位関連行事を同じ日にするのは難しいと表明した。
私は宮内庁側の意見がもっともなことだと思ったが
ニュースに対するコメントなどをみると、そうでない意見の人も多いように見受けられる。
1月1日だときりがいいとか、無理と即決せずに工夫しろだとか
陛下の大晦日から元旦にかけての大切な祭祀や元日の祝賀行事を全くないがしろにしている。
元日即位推進派の言い分は、2009年に民主党が、
来日した習近平に一か月ルールを無視して陛下との面会をごり押しした時と似ている。
先に1月1日で行こう!という世論を作ってしまおうとするマスコミのやり方も信用できない。
譲位報道は何かおかしい。
陛下のお気持ちは陛下のお言葉、その通りなのだろうど
恣意的な解釈や、一言も語っていない女性天皇まで言い出す輩までいて全く油断ならない。

夢2017年1月

実家
何かペットを飼っているらしく
母が餌をたくさん作っている
餌の材料のためのストッカーがある
人参の切れ端を刻んだり、冷凍のピラフ?などを混ぜ合わせたもの
外の小屋に見に行くと
手のひら大のクマやブ空飛ぶブタ?など
見た目はほとんどシルバニア状態だが、生きて動いている(小屋の中のハウスで暮らしている)
~~~
私は食事がおいしくなくて、ご飯を残す

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どこかの辺鄙なところにある神社
鳥居の上部にある文字は伊??宮
ひょんなことから行く機会ができ、お参りすることができることになった(らしい)
その近くにある会社?
面接を受け?説明を受け?
そこで働くことになった
でも実家?からバスを乗り継ぎ、通うのはめんどくさいなあと思う
仕事も他人と多く接するような仕事でできるかどうか不安
説明?か何かの場に親戚の顔も見かける
帰り道
道が分からなくなる
元に戻って案内を乞う
迷路のような木の道とかいろいろたくさんある
誰かと一緒に歩く
その人は配線を切ったり、火をつけたりしている
私は遠目でその人を見ている

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家族
何かのイベント?
誰かの結婚? 

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なわとび
二重飛びが数回できるようになった(かも)

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実家?
掘りごたつのようなところに何か埋める
どこかの教授のような人
この後、講演会があるらしい
私は木でできた、どくろを磨く
木目のお椀のような素材
木目が艶やかできれい
不気味さや不快な感じは全くしない
夢の中の記憶では前から私はその木製どくろを知っているような感じ

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何かの集まり
外でみんなで輪になって何かしている
そのイベントの一環として、それぞれに配られた材料をまぜて
うどん(のようなもの)を作る
麺は人によって平麺だったり、普通の麺だったり
サラダのようにレタスを混ぜたり
ドレッシングのようなもので和えたりしている

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Hさんの家に遊びにいく
大きな家何部屋もある
不思議なつくり
本当はHさんとは今は音信不通状態なのでなにか後ろめたいような気持ち
SさんとTさんがS女子高出身だよ
S女子高出身者は必要なカリキュラムを今(夢の中では高校生か大学生か)取らなければならないのに取っていない、
というような話をする
何かいろいろごちそうになり、帰るときもお菓子などをお土産にもらう
一人で遊びに行ったような気がしたが、もうひとりいる
私は建物を出ようとしたところで同じ建物から出てきた杉本哲太に苗字で呼び止められ、
タカユキさん(不明)の妹さんから預かったというお土産(お酒)を受け取る
帰り道、同行者(Hさん?)が道を間違え、どんどん進みそうにそうになったので
もう一人の同行者か見送りに来たHさん?と違うよと声をかける 戻ってくる
私は、帰れば両親はもう帰っているはず、早く帰りたいなあと思う
このお酒はどう言い訳しようなどとも思っている

たこと里芋の煮物

4人分
・ゆでだこの足・・・300グラム
・里芋(小)・・・10~12コ(400グラム)
・ごぼう・・・1本(100グラム)

(1)
・炭酸水・・・500ミリリットル
・酒、砂糖・・・各大さじ3

・しょうゆ・・・大さじ3
・塩

たこの足は1本ずつ切り分け、長ければ半分に切る。
里芋は皮をむき塩少々を振ってもみ込み水洗いしてぬめりをとる。
ごぼうは皮をこそげとりめん棒などで軽くたたき5センチ長さに切って水にさらす。
鍋に(1)とたこを入れ、強火にかける。
沸騰したら落としぶたと鍋のふたをして弱火で30分間煮る。
里芋、水気を切ったごぼう、しょうゆを加え、
落としぶた(鍋のふたは不要)をし、中火で20~25分間煮る。
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