正しい持ち方をして、箸先3センチくらいを使う。
食事中に箸を置く場合は必ず箸置きに置き、
皿やお椀に乗せたり、縁にかけてはいけない。

噛み橋、握り箸、寄せ箸、迷い箸、刺し箸をしない。

割り箸
御膳の上ではなく、自分の体に近いところで静かに横に上下に割る
木くずは手で取り除く
箸袋は折って箸置きにする
食べ終わったら箸先を箸袋に戻して先を折る

日記(12/3)

今週は体調があまり良くなかった。
仕事を休むほどではなかったが
胃腸の調子も今一つ、肩こりも酷かった。
日々の疲れも取れにくい。

もう12月だから、掃除とか年賀状とかいろいろやらなければならないこともある。
めんどくさい。

書けなくなったボールペン

まだインクがあるのに書けなくなったボールペンは
ティッシュペーパーにペン先を擦り付けて
ボールを回すようにする。
それでもインクが出てこない場合は
ペンを輪ゴムに通し、ぐるぐるとねじってから離す。

かたい結び目をほどく

結んだ先のどちらか一方をくるくるとねじる
ねじり続けると固い棒状になるのでそれを結び目に向かって
ぐっと押し込む(片手で結び目を軽く押さえておく)


↑ あまりうまくいかない
短気な私には無理

日記(12/11)

雪。
休みで良かった。
子供の頃は雪が降ると嬉しかったが、今は嬉しくない。
通勤の事を考えると、積もらなければいいなと思う。

先々週から10日間ほど、胃腸の調子が悪かった。
風邪の腹痛やノロとも違う、食べすぎとも違うような
腸が張っているような感じ。
お腹を壊したわけでもなく、そっちは普通の状態。
食欲がないわけではないが、食べると重たくなるので
おかゆや大根おろしなどで過ごした。
何だったのか原因不明。

年賀状完成。
大掃除は半分ほど。
パソコンのキーボードの【Bこ】の調子が悪い

月の異名

1月(睦月)
年端月 としはづき
初春月 はつはるづき
太郎月 たろうづき
祝月  いわいづき

2月(如月)
梅見月  うめみづき
初花月  はつはなづき
木の芽月 このめづき
雪解月  ゆきげづき

3月(弥生)
花見月 はなみづき
桜月  さくらづき
花咲月 はなさきづき
夢見月 ゆめみづき

4月(卯月)
卯の花月 うのはなづき
得意羽月 こととばのつき
乾月   けんげつ

5月(皐月)
早苗月  さなえづき
五月雨月 さみだれづき
狭雲月  さぐもづき
田草月  たぐさづき

6月(水無月)
風待月  かぜまちづき
蝉の羽月 せみのはづき
鳴神月  なるかみづき
常夏月  とこなつづき

7月(文月)
七夕月  たなばたづき
文披月  ふみひらきづき
女郎花月 おみなえしづき
秋初月  あきはづき
涼月   りょうげつ

8月(葉月)
月見月 つきみづき
紅染月 べにそめづき
木染月 こそめづき
燕去月 つばめさりづき
雁来月 かりくづき
桂月  かつらづき・けいげつ

9月(長月)
寝覚月 ねざめづき
紅葉月 もみじづき
菊月  きくづき
稲刈月 いねかりづき
玄月  げんげつ

10月(神無月)
時雨月 しぐれづき
神去月 かみさりづき
神在月 かみありづき

11月(霜月)
霜降月 しもふりづき
雪待月 ゆきまちづき
神楽月 かぐらづき

12月(師走)
極月  ごくげつ
春待月 はるまちづき
臘月  ろうげつ 

日記(12/14)

生協の個配の注文を間違えて
みかんを3.6kgも買ってしまい、せっせと食べている。

ネギたっぷりパスタ

フライパンにオリーブオイルとニンニクをいれ香りづけ。
ネギ1本ぐらいざくざく切ったものを加える
ネギに火が通ったらパスタの茹で汁をいれて味を整える。
茹であがったパスタとまぜる。
醤油をちょっと加えてもよい。

日記(12/18)

冷蔵庫を買い替えた。
今までつかっていたものが壊れたわけではないが
音がうるさくなってきたことと、もう少し大きい方がいいなと前々から思っていて
半年ほど迷って、買うことに決めた。
店頭でも見て、ネットでも調べて
シャープの271Lで、フリーザーが大きめのものにした。

ネットで買うことにして
ヤマダは最初から選択肢になく、
会員登録をしているヨドバシかビックカメラかということになり
ビックカメラのほうが5000円ほど安かったのでビックカメラにした。
今の冷蔵庫を引き取ってもらうリサイクル料がそれ位かかるので丁度いい。
配達日を選べたので、配達日と時間を指定した。
その後、発送完了メールも届いたので、安心していた。

冷蔵庫が届く予定日の前日の夜。
運搬中に処分する冷蔵庫から水が出ないようにするため、
早めに冷蔵庫の電源を切り、保冷剤とともに発泡スチロールに冷凍と冷蔵に分けて入れ、しっかりと箱を閉じてベランダへ。
ものすごく寒い日なのでこれも丁度いい。
玄関も冷蔵庫が通るために、広くしておかなければならないので
下駄箱を移動したり、冷蔵庫周りのものも動かしたりして準備万端。

だが、当日の朝クロネコからTEL。
冷蔵庫がまだ来ていないので、今日の配達はできないという。
「…は?」
【発送しましたメールから、5日も経っているのに?
どんなルートで、何を使って運んでんだよ?
前の冷蔵庫も切って準備しちゃったんだから困るよ(昨日のうちに連絡してほしかった)おだづなよ!!】
【】の中は実際に言ったわけではなく頭の中での罵倒。

私「…準備して待っていたので、とても困ります」
クロネコ「今朝調べたら来てないんですよ~調べたらまだ名古屋にあるって」
私「ビッグカメラさんから発送しましたのメールも来たし、
クロネコさんの配達状況も今朝調べたら“配達中”になってたんですけども」
クロネコ「ビックさんのほうは知らないけど、クロネコの方は私が伝票をピッと通したから配達中になったんですよーへへ
伝票は来たけど、冷蔵庫が来てなくて」
私「…」
クロネコ「とにかく、今日は無理だと思うし、いつになるか…」
私「あなたに文句を言っても仕方がないと思いますが、とっても困ります」
そのあと、一言、二言やり取りして電話は終了。

がっかりすぎる。
ショックすぎる。
とりあえず、ビックカメラへ問い合わせ。
電話は有料0570なので
メールフォームから、経緯と電話のやりとりと
「こういうことはとても困る」という苦情も交えて、どういう理由でこうなったのか問い合わせてみた。
旧冷蔵庫のスイッチを再度入れ、発泡スチロールから食べ物を戻す。
ものすごくむしゃくしゃして
「ビックカメラ 発送 トラブル」と検索してみる。
元俳優の黒田何某(人間・失格とかに出てた人かな?)のが出てきただけでそんなにない。
その検索ワードで他社のトラブルの方が多い印象。

ビックカメラから返信
「調査中です。お待ちください」

お昼になり、作る気力もなく、カップラーメンにお湯を入れた瞬間TEL。
(私はこういう間がとても悪い)
「冷蔵庫、届いたのでこれから行きます」
「えっ!…」
(名古屋からどうやって瞬間移動?)

急いで旧冷蔵庫の電源を切り、食べ物を発泡スチロール箱へ。
盛り上がるカップラーメン…
そして真田丸再放送の一番いいところで(信繁×信之最後の場面)で来る冷蔵庫。

配達の人はさらっとお詫び。
車へ戻って冷蔵庫を取りに行った際に、ものすごく大きな音がする。
(まさか落としたり、倒したりしてないよね)
そして手早く設置、回収。
(回収した方はまたスイッチを入れたから運搬中に水気がでるかもしれないが知ったことじゃない。私は悪くないもん)
配達の人がコンセントまで入れてくれようとしたがそれは静止。
運んだら、すこし時間を空けなければならない。

冷蔵庫の中をざっと拭いて、電源ON。
庫内が冷えてから、食品を入れた。

冷蔵庫は思ったより大きい。
店舗で実物も見たが、もっと大きく感じる。
庫内も広い。
前の冷蔵庫だと満杯だったのが、余裕がある。

今まで電子レンジは冷蔵庫の上だったが
今度は冷蔵庫が私と同じ位の高さなので上には置けなくて
中途半端な台の上へ移動。

問い合わせをしちゃったのでビックカメラへ「無事届きました、お騒がせしてすみません」とメール。
夕方返信あり。
「クロネコの朝の電話の説明が不十分でした」ということだった。
冷蔵庫がどういう経緯で「来ない」「来た」になったのかは分からずじまい。

最初から曰くつきになってしまったが
大切に使っていきたい。

真田丸

真田丸の最終回は、今一つだったかも。

さんざん番宣して盛り上げ、
サブタイトルなしとか、クランクアップ非公開とか
いろいろ期待させていた割には、肩透かしを食らった気分。

秘密にしたかったのは死に方?
通説で言われているように、追い詰められた後、雑兵に「手柄にせよと」斬らせて討ち死にしたのではなく
父直伝の手口で敵をおびき寄せて斬った後、自害した この部分なのだろうか。

それが駄目だったというわけではないが
あまり感動しない、すっきり感のない最終回だった。
不完全燃焼というかなんというか…
話の筋上では、「生き切った」のかもしれないが
信繁の燃焼感というか、生き切った感の描き方が(演じ方ではない)足りなかったからなのかもしれない。
はっきりと死を描いた人数も少なく、史実では死んだ人でも
ドラマ上でははっきりしなくてもやもやする。
ラストの正信、信之のシーンは良かったが。

でも一年を通して全体を振り返ってみると、結構楽しめた大河だったと思う。
同じく三谷氏作の大河の新選組!ほどではないものの、毎週楽しみにしてした。
去年のアレや官兵衛や江や天地人に比べれば、間違いなく面白い。
家康や昌幸等の周囲はとても良かった。

来年はものすごーくつまらなさそう。
つまらなくても、キャストが良ければ見るのだが、それもなし。
なんとなく顔が嫌いな某俳優も出るし
(官兵衛や新選組!にも出てたけどそのときは我慢してたが来年は出番が多そう)
(顔だけで言えば、今年の人もどちらかというと苦手だが)
おそらく見ない。
再来年もつまらなさそう。
西郷さん役の人が残念。原作・脚本の人もどちらも苦手。
再来年は、大河として成立するのかどうか。かといってコメディにするのも難しそうな感じ。
脚本の人には出来れば大河に手を出してほしくない。
しばらく大河は休みか。
ビフォーアフターも終了してしまったし
憂鬱な日曜日の夜をどう過ごすが、考えたい。


ところで昨日の記事で
黒田何某さんが出ていたドラマを未成年と書いたけど人間・失格だった。
今日の紅白の歌が決まったニュースでKinKi Kidsを見て、はっきり思い出した。
あ~この子達と出てたドラマだったと。



いかの塩辛

その1
いかを買ってきて、胴体・げそとわたを分け、胴体・げその重さを量る。
その重さの5%の塩をわたに混ぜ、
全てをあえて瓶に入れて冷蔵庫に入れ時々混ぜる。
かくし味に味噌。
わたは多い方がおいしいが、いかによって異なる。

メモ
冷凍いかでもOK
早く解凍したい場合は流水

その2
はなまるマーケット いかの塩辛
材料:
刺身用のイカ(生)  2杯
塩   大さじ3
酒   大さじ3

いかは足を抜き、軟骨をとって洗う
はらわたから墨袋をとり、足を切り離す
はらわたに塩小さじ1をふり、30分くらいおく
胴はエンペラをとって皮をむき、胴を縦2つに切り、5mm幅に切り、水気をふく
はらわたをさっと洗って水気をふく
先を切り、中身をボールに出す
わたに塩と酒を入れ、いかを加えてよく混ぜる
容器に入れて冷蔵し、朝夕2回、充分に混ぜる

天長節

日の丸

天皇陛下、お誕生日おめでとうございます。
両陛下と皇室の弥栄をお祈り申し上げます。

御世代わりには納得できないが、陛下の御意思ならばその思いに沿うようにして頂きたいとも思う。
但し、次代はあの二人だということに耐えられないかもしれない。
浩宮やその妻のために弥栄は祈れない。

日記(12/25)

三連休。
土日月の三連休はよくあるが、金土日はあまりなくて
一昨日から何度も曜日を間違っている。
気分はもうお正月休みで、明日からの三日間、耐えられるかどうかわからない。

来年のカレンダーを見たが
祝日と土曜日が重なり過ぎ。
建国記念日、昭和の日、秋分の日、天皇誕生日
全部土曜日。
損した気分。

大掃除はほぼ終了。

二十四節気・七十二候

太陰暦から太陽暦になった時に
一年が354日から365日になり、
約3年で一ヵ月遅れることになる。
実際の気候と合わなくなるので調整するため
地球が太陽のまわりを一周する360度を15度ずつに分割して二十四等分し、
その一つ一つに節気の名称をつけた。
それぞれの“時の気候の特徴”を表した呼び名を使っている。

立春
雨水
啓蟄
春分
清明
穀雨
立夏
小満
芒種
夏至
小暑
大暑
立秋
処暑
白露
秋分
寒露 
霜降
立冬
小雪
大雪
冬至
小寒
大寒

七十二候は二十四節気を更に、初候・次候・末候と分けたもの。
細かく風物によって季節が細かく区切られている。

七十二候は元々は中国で生まれた。
日本に入ってきて、そのままでは日本の季節や風土に合わない言葉が多かったため、
日本独自に作り直された。
日本で作り直された七十二候は本朝七十二候と区別して呼ぶ。

七十二候(しちじゅうにこう)
 東風解凍
 黄鶯睍©
 魚上氷
 土脉潤起
 霞始靆
 草木萠動
 蟄虫啓戸
 桃始笑
 菜虫化蝶
 雀始巣
 桜始開
 雷乃発声
 玄鳥至
 鴻雁北
 虹始見
 葭始生
 霜止出苗
 牡丹華
 蛙始鳴
 蚯蚓出
 竹笋生
 蚕起食桑
 紅花栄
 麦秋至
 螳螂生
 腐草為蛍
 梅子黄
 乃東枯
 菖蒲華
 半夏生
 温風至
 蓮始開
 鷹乃学習
 桐始結花
 土潤溽暑
 大雨時行
 涼風至
 寒蝉鳴
 蒙霧升降
 綿柎開
 天地始粛
 禾乃登
 草露白
 鶺鴒鳴
 玄鳥去
 雷乃収声
 蟄虫坏戸
 水始涸
 鴻雁来
 菊花開
 蟋蟀在戸
 霜始降
 霎時施
 楓蔦黄
 山茶始開
 地始凍
 金盞香
 虹蔵不見
 朔風払葉
 橘始黄
 閉塞成冬
 熊蟄穴
 鱖魚群
 乃東生
 麋角解
 雪下出麦
 芹乃栄
 水泉動
 雉始雊
 款冬華
 水沢腹堅
 鶏始乳

本朝七十二候
72.png

日記(12/28)

今年の仕事終了。
ようやく終わった。
仕組みが少し変わったので大変な面もあったし
ストレスも多々あったが
共有できる人達といろいろ話す機会も持てたので、なんとかやり過ごすことができた。
今までは、実家の用事とか旅行以外で有休を取ることはなかったが
今年は月一ペースで、たいした理由もなく休みをとった。
前は躊躇したものだが、なんだかどうでも良くなった。
年齢による衰えも感じる一年だった。

去年の今頃には別件の大ストレスもあったが
丁度、去年の今日、12/28に
「たぶん、来年の早い時期には、私の手も心も汚さずにどうにかなる、なんとかなる… と思う。」と
何の根拠もなく書いたが、ほぼ、その通りになった。
とは言え、完全回避はできていない。
付随する厄介ごともあった。
その件も含めて、来年こそは完全回避を目指したい。
また、私の手を汚さずに。


除夜の鐘

108は人間の煩悩の数。
人間の感覚器の眼・耳・鼻・舌・身・意の六つ、六根(ろっこん)状態、
好・平・悪の三つの状態を持ち、更に程度の差から
染・浄の二つに分けられ、こうした状態が過去・現在・未来に
それぞれ有るので、 6 × 3 × 2 × 3 = 108

また、一年を表す暦の数字、
暦月の12、二十四節気の24、七十二候の72、
12 + 24 + 72 = 108

一年の間に蓄積したこの 108の煩悩を年の最後に取り払い、
罪障を取り除くから「除夜」と言われる。
除夜の鐘の 108回は、年内に 107回をつき、
最後の 1回を年が改まってからつく。
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おおやしまねこ