日記(10/3)

今週も疲れた。
厄介なことからなかなか解放されない。
その上更なるハードルが…
あれで励みになる人もいるんだろうけど
わたしはそういうことに踊らされず、淡々と仕事をしたい。
ピリピリしたりキリキリしたりするのはいやだ。



ところで
栗原市のキャラクター
ねじり ほんにょ
   ↑ スペースが入るのが正式名称とのこと。
田んぼの本物のねじりほんにょと区別するためらしい。
わざわざ教えて下さった方、ありがとうございました。

夢2014年10月

バーベキューの準備
両親、兄他
~~~
ラーメン 醤油味を私は選ぶ

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両親 姪、姉、兄
建て替える前の実家
不在のもうひとりの姪が、私に何か食べ物をとっておいてくれたとかで
冷蔵庫に入っている
甥は連なっているジュースを私にくれるという
父は果物を切っている
母はお盆(昔、実家にあったアルミ製のもの)をきれいにしている

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伯母(故人)
ラーメン屋?に家族で?行く

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学校?に行く準備
体操着が見つからない
高校?のような感じだが、思い描いているのは中学校の体操着
(以前のものではなく、姪たちが着たタイプの新体操着)
~~~
タレントF
私は、面接?もしくは取り調べ?を受ける
昼ごはん

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旅行の準備
三連休に行く?
家族7人、2台に分乗
私と母と姉は京都?

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木曜日

カレーの残り いも

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クラス会?お茶会?
行きたくないが準備する
靴を探す たくさんある
グレー系のブーツにする
姉 母 姪

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実家
父 ぼけている
下ズボンがないと言っている
探すのを手伝いながら、時間を少し置いて、さりげなく、
「お父さん、下ズボン履いてる?」と聞くと
当然という顔で「履いてるよ」
それで落ちつき解決
私は仕事?学校?に出かける準備
トイレ、服などなかなか整わず、遅刻しそう
時間が気になる
特に服を決められない
~~~
学校時代の友人等
地元の駅の近くで何かの場所を探している
知っている所だったので教える

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どこかの部屋
天井が薄い青系の布で覆われている
しょうゆがはねたようなシミがいくつかある

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職場?
机の並びは違う
人は現職場と旧職場の人が入り混じっている
旧職場の書類の仕分け
その後、現職場のIさんが「事故(ミス)待ち」(?)的なことを言って席の脇にしゃがんでいる
仕事が終わり、パソコンをシャットダウンしようとクリックしたが終了しない
コピー機のエラー画面のようなものが出たりしている
誰かがパソコンを操作したら
パソコン内の日時設定が初期設定?になり
あけましておめでとう というメッセージが画面に出た。
なぜかDOS画面

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実家
魚のすり身汁?
おいしそう
食べ物がたくさん
リンゴとごぼう炒り
なますが冷蔵庫にたくさんある
外にも冷蔵庫がある
父 母 姉

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バス旅行
旅行会社の都合か天候の都合で予定変更
早く帰ってくる
そして予定にないコース
近場?を見て回る
霧 鳥居 添乗員の女性の説明
おでんの屋台 タダ?
母、姉と食べる
その後屋台の片づけの場面
土台に傷が入っているらしい

日記(10/7)

今年はいつもの年の10月よりも寒い気がする。
一時的なものだといいけど。

ニッカのアップルワインを貰った。
この商品の歴史は古く、昭和13年からあるらしい。
甘くておいしい。
確かにリンゴの香りがする。
そしてうれしいことに22度。

ニッカで思い出したが
そういえば「マッサン」
見るかどうか迷っていると書いたが、見ていない。

今年の新米は価格が低め。
米余り傾向なのだそうだ。
買う側にとっては有り難いことだが
作っている側にとっては大変だと思う。

日記(10/8)

ものすごく久しぶりに赤とんぼを見かけた。
街中で見た記憶はほとんどない。
9月や10月の連休に実家に帰省した年でも、ここ何年も見ていない気がする。
気が付かないだけで飛んでいたのかもしれないが。

街中で、しかもビルの8階の窓の外をすーっと横切って行って
(珍しくはないのかもしれないけど)珍しいような気がして、なんだか嬉しかった。


皆既月食って、そんなには興味がない。
日食の方が面白い。

銀の英選手「円谷と話したかった」 東京五輪50年

銀の英選手「円谷と話したかった」 東京五輪50年
山本奈朱香、編集委員・稲垣康介
2014年10月10日12時51分

1964年の東京五輪開会式から10日で半世紀が過ぎた。
マラソンの円谷(つぶらや)幸吉さんは日本の期待を一身に背負って走り、その3年3カ月後に自ら命を絶った。
円谷さんをゴール直前で抜いて銀メダルを取った英国人選手が9日、円谷さんの故郷を初めて訪れた。
薄暗い照明の中、バジル・ヒートリーさん(80)が建物の中に入る。
円谷さんの大きな写真パネルの前で、兄の喜久造さん(82)が出迎えた。
ヒートリーさんから慈しむように抱きしめられた喜久造さんは、「今日は私の宝物になります」と涙をぬぐった。
福島県須賀川市の「円谷幸吉メモリアルホール」。
18日の再オープンに向けて改修中の館内には、円谷さんが東京五輪で使用したシューズやユニホーム、銅メダルが並ぶ。
「ずっと会いたかった」というヒートリーさんと喜久造さんは、ここで初対面を果たした。
パネルの前には、マラソンのゴールだった国立競技場から購入したベンチが置いてある。
2人並んで座ると、喜久造さんが言った。
「私は高校3年から走り始めたんです。幸吉も楽しく走っていました」
7人きょうだいの末っ子だった円谷さんは、8歳年上の喜久造さんの後を追うように長距離の世界に飛び込んだ。
あの日、喜久造さんは国立競技場で応援。
疲れ切った表情で競技場に入ってきた弟が、ゴール直前でヒートリーさんに追い抜かれるのを目の当たりにした。
円谷さんは東京五輪の直後、「68年のメキシコ五輪を目指す」と宣言したが、
68年1月、「幸吉は、もうすっかり疲れ切ってしまって走れません」という遺書をのこし、27歳で自ら命を絶った。
「私も妹を若くして亡くしている。だから、お気持ちはよく分かります」。
ヒートリーさんは涙を目に浮かべた。彼女は25歳で自死したという。
円谷さんは今も故郷の英雄だ。「第2の円谷幸吉の育成を」と始まった「円谷幸吉メモリアルマラソン」は今年で32回目。
この日の対面には円谷さんの友人らも訪れ、涙を浮かべて見守った。
円谷さんのシューズを手に取り、遺書の複製に見入ったヒートリーさんは、
「競り合った2人のランナーとしていろいろ話してみたかった」。
そして、「まだ若かった円谷はもっと強くなる時間はいくらでもあった」と惜しんだ。
子どもたちへのメッセージを、と手渡された色紙には、大切にしている言葉を書き入れた。
「勝利はすばらしい。友情は、さらに特別なものだ」
ヒートリーさんはこの日、円谷さんの墓も訪れ、線香と用意した花を手向けた。
喜久造さんは、弟が大好きだったというまんじゅうを供え、ヒートリー夫妻にも土産として手渡した。
夫に付き添って初来日した妻ジルさん(74)は、「喜びと寂しさが入り交じった気持ち。本来ならお墓参りではなく、
バジルと幸吉が昔話で盛り上がれたはずなのに」と静かに言った。

■「6年後、新しいドラマが再び生まれる」
今回の来日は、日本オリンピック委員会(JOC)が主催する
東京五輪・パラリンピック50周年を記念する祝賀会に出るのが目的だ。
体操の女子個人総合で金メダルを手にし、
「大会の華」と呼ばれたベラ・チャスラフスカさん(チェコ)らと10日夜の式典で会うのを楽しみにしている。
福島から東京に戻った9日午後、ヒートリーさんは国立競技場に足を向け、
円谷さんの背中を追いかけ、3位でくぐったマラソン門の近くに立った。
解体工事の準備が進むスタジアムを見上げ、「ここも生まれ変わり、歴史になるんだね」。
寂しげな表情を浮かべた後、言葉をつないだ。
「6年後、新しい若者たちのドラマが再び東京で生まれる。
素晴らしいことだ。そして、円谷の記憶は永遠に残る。
今回故郷を訪ねたことで、私には一層特別な思い出になった」
86歳で迎える6年後の夏が生きる活力になる。
「神様が私に余生をどれくらい残してくれているのかわからないけれど、
20年五輪開会式の座席を予約してもらおうかな」とほほ笑んだ。
(山本奈朱香、編集委員・稲垣康介)

     ◇
〈1964年東京五輪と円谷幸吉〉 
1964年10月21日にあったマラソンは、4年前のローマ五輪で優勝し、「裸足のアベベ」として有名になった
エチオピアのアベベ・ビキラ選手が独走し金メダル。
7万人が詰めかけた国立競技場に2位で入ってきた円谷さんは、ゴール直前に抜かれて3位だった。
円谷さんは68年1月、正月休暇明けに自死。
家族にあてた遺書は「父上様母上様 三日とろゝ美味しうございました」と始まり、
「気が休まる事なく御苦労、御心配をお掛け致し申し訳ありません。
幸吉は父母上様の側で暮しとうございました」と締められていた。
喜久造さんには「喜久造兄姉上様 ブドウ液 養命酒美味しうございました。
又いつも洗濯ありがとうございました」とあった。

http://www.asahi.com/articles/ASGB96JRJGB9OIPE02D.html?iref=comtop_pickup_02

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東京オリンピックは私が生まれる前なので
リアルタイムでは見ていない。
でも、円谷選手の話はテレビで何度か観たことがあるし
(「知っているつもり」等で遺書全文が紹介されていた)
学校の先生にも両親からも聞いたことがある。
追い抜かれるシーンも何度も映像で見た。
この時金メダルだったアベベの話は小学生の頃の夏休み用の副読本で読んだことがある。
金のアベベと銅の円谷はその後の衝撃的な最期(アベベは事故死)とともに名前を記憶していたが
円谷をゴール直前で追い抜いた銀の選手の名は何度聞いてもなかなか覚えられなかった。
ヒートリー 今度こそ覚えた。
(ひとり生きのこったヒートリー ←不謹慎な記憶の仕方だが)
ご健在でうれしい。

日記(10/13)

また台風だ。
やだなあ。

三連休も終わった。
今日は一日、家にいたので
のんびりと夕飯を作った。
久しぶりにさんまのすり身汁。
以前はすり鉢ですり身をつくるところからやっていたが
それは面倒なのですり身になっているものを買って作った。
ごぼう、大根を出汁で煮て、すり身をスプーンでぽとぽとと落とすだけ。
味噌を入れ、豆腐、ネギ。
すり身を自宅で作らないとものすごく簡単。

スーパーのすり身
原材料はさんま、でん粉、食塩のみ。
意外と生臭くはなかった。
実家ではしょうが汁とつなぎに小麦粉、ときには卵白もいれてすり鉢で摺っていた。

美味しかった。

日記(10/18)

昨日、友達と久しぶりに外で酒を飲んだ。
田酒(青森県)がおいしかった。
田酒の後に飲むと日高見もかすみ、なんだか水のような感じ。

昨日、お店に入る前に友達と歩いていたら
原発反対の気持ち悪いデモに出くわしてしまった。
喋り方に特徴があって、宗教か何かのように不気味だった。
40人くらいはいたかな?
友達は小声で「うるさい」と言い捨て、私はあからさまに顔をしかめて耳をふさいで通り過ぎた。

三日ほど前から筋肉痛。
原因の心当たりがない。

日記(10/21)

健康診断の詳しい結果が来たが
やはりBMIが15.5で低体重 要経過観察だった。
血圧は、「ちょっと低すぎるんじゃないの?」って測った人には言われたけど
特に何も問題にはならなかった。
それ以外はすべて平均内の値で、異常なし。
眼鏡はやはり、仕事の時だけ使うことにした。
やはり眼科に行ってから作ったほうがいいのだろうか。
めんどくさそう。

この前

仕事帰りに、広瀬通で
ねじり ほんにょが書いてある仙台市営バスを見かけたような気がした。
なぜ、仙台市営バスに栗原市のキャラクターが? と不思議だったし
一瞬見ただけなので、気のせいか、疲れているのかとも思ったが
調べてみたら幻ではなかったようだ。

栗原市観光物産協会
http://kurihara-kb.net/news/detail.php?id=41
2014.08.05
>仙台市営バスに栗原市ラッピングが登場!
>仙台市営バスの車体に栗原市の観光情報をデザインした「ラッピングバス」が、
>本日から運行しています!
>運行は年内いっぱいで、仙台駅西口から市街地中心部のエリアを運行します。
>県内自治体では初の試みで、栗原市を代表する『栗駒山』と『伊豆沼』のほか、
>栗原市マスコットキャラクター”ねじり ほんにょ”などがデザインされています。

仙台市営バス


8月…そんなに前から走っていたのか…
知らなかった。

ねじり ほんにょ 最初はそんなに好きではなかった。
今も特に好きと言うわけでもない。
それなのにやたらと情報が目に入る、耳にする。
気になる。
なんなのあいつ。

めがね

健康診断で前回よりも視力がかなり落ちていたことがわかった。
(右0.7→0.3 左0.5→0.2)
仕事で一日中パソコンを使っている。
遠くが見えづらいということには気が付いていたが、
車の運転はしないし、日常生活での不便はない。
でも仕事では、ちょっとつらいかなと薄々思っていた。
いろいろ考え、仕事用のめがねを作ることにした。
コンタクトという選択肢は考えなかった。
必要に応じてかけたり、とったりしたいし、
コンタクトはめんどくさそうなので。
職場にも仕事中にだけかけている人がたくさんいる。

家族には眼科に行ってきちんと測って作った方がいいよと言われたが
友人、同僚などにも聞いてみると
直接めがね屋に行ったという人も多い。
私も、極力めんどくさいことはしたくないので直接めがね屋へ行った。
店は事前にネットのクチコミと生のクチコミ、店のHPを参考にして決めた。

めがねをかけるのは初めてということと、
仕事用にだけかけたいということを最初に伝え、
まずはフレーム選びから
いろいろあって迷ったが
第一は、金属かぶれの気があるのでメタル以外。
店員さんが勧めてくれたのはセル素材で
耳にあたる部分がとてもやわらかいもの。
色も形も何が似合うのかわからず迷いに迷ったけど
店員さんが勧めてくれた数点の中から
あまり主張しないデザインの、半透明のグレー系の縁のものにした。
その後検眼。
検眼の結果、乱視もあることが分かった。
かなり時間をかけて丁寧に調べてくれたが
最初に仕事でパソコンを使う時だけと言ったのにもかかわらず
遠くが見やすい度で作ろうとしていて、おそるおそる念を押したら
最初の話をちゃんと聞いていなかったみたいで、
その後また、いろいろな度をいれてみて、見え方実験。
「はい、これ試して」「はい遠く見て」「はいこの時刻表見て」
他にも早口でいろいろ説明され、きょろきょろあちこち見過ぎて酔ったようにくらくらしてきた。
疲れた。
でも遠くがすっきり見える爽快感は素晴らしかった。

30センチ前方が良く見えるようにということでまとまった。
レンズはパソコン用ならブルーカットのものがいいのではと勧められ
その中でもやや良さそうなものにした。
正直、ぐったりしてどうでも良くなっていた。
ブルーカットと紫外線カット機能もあるようだったけど
仕事の時だけ、パソコンの時だけ使うのならば
室内限定だから紫外線カットは必要ないのではとも思ったが、まあいい。
というかブルーカットとセットだったからどうしようもない。
出来上がりまで3、4日かかるらしい。



日記(10/27)

帰り道 西の空の三日月がきれいだった。
二重に見えたような気がしたけど
大気の状態でそう見えたのか、目がおかしいのかわからない。

曼荼羅ぬり絵

10月12日
s141012

10月26日
s141026



心を癒すマンダラめり絵 監修鈴木智子 竹書房

日記(10/31)

眼鏡は水曜日にできた。
掛け心地は悪くない。
遠くの見え方は変わりない、見えない。
近くがものすごく見やすくなったというほどでもない。
ただ、目の疲れは激減した(気がする)。
たぶん、知らず知らずのうちに無理して焦点を合わせていたのだろう。
仕事中にしかかけないが、たまにとても鬱陶しく感じる。
そして、斜め前の人の動きが視界に入りすぎて気が散る。
慣れればなんとかなる。かも。


仕事帰りに街をぶらぶらしたら
ハロウィンの仮装をした集団
男性が女装して、カボチャのスカートを履いていた。
汚すぎる。

汚い仮装と言えば
今週、オランダの国王ご夫妻が来日され、宮中晩餐会が開かれた。
コウタイシヒが、11年ぶりに出席。
テレビでは主役のように褒め称えていたけど、この人の公務の選り好みはなんとかならないのか。
どうしてオランダだけは特別なのだろう。
(今日、皇太子は公務で長崎に行ったがそれには同行していない)
そして晩餐会でのみっともないまとめ髪
まとめ髪がまとまっていなくて、ぴょこんと頭のてっぺんにへんな毛先が飛び出していた。
ちょうど波平さんのように。
髪の毛を下ろしても汚らしい、まとめても汚らしい。
それなのに得意満面の顔。
(頭の)病人だから仕方がないのか。
あれが日本のコウタイシヒとして世界に配信されるのは日本の恥。
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おおやしまねこ