日記(5/6)

休みが終わってしまう…憂鬱。

実家に帰省してきた。
のんびりと過ごすことができた。
今日、こっちに戻ってきたときに
仙台駅から引越前の家方向へうっかり行きそうになった。
地下鉄に乗る前に「あっ!こっちじゃないよ」と気が付いた。

夢2014年5月

以前住んでいたアパート
この前まで住んでいた所のようでもあり(隣の住人)、
その前に住んでいた所のようでもあり(大家さんの車)、
さらにその前に住んでいた所のようでもある(外観)
でも意識の中では直近に住んでいた所…もう新しい住人が入っている様子
~~~
夜道
自衛隊の駐屯地
海が近く、満潮の時は道路まで水が来る
その道を走る
~~~
景色が変わって日中
どこかの敷地
廃品回収したような大きな雑多な荷物があちこち置かれている

誰かに追い掛けられているような感じ
それともその敷地には入っていけなかったのかも
もうひとりの見知らぬ通りがかりの人はうまく脇道にそれ、逃げる
私はさらに敷地の奥の方に入ってしまい、行き止まりになり、つかまる?保護される?
~~~
病院
保護された後、入院?収容?
数人の人(知っているような知らないような、ひとりは俳優)に囲まれ
いろいろ聞かれ、答える
私はとんちんかんな受け答えをし、怪訝な顔をされる
夢の中で、さらに夢の話をしている
夢の中の夢と夢の中の現実がごっちゃになっている

---------------------------
実家 以前、家が建っていた場所に家がある
脇の道を荷物(トランクなど)をたくさん積んだ車が通り過ぎていく
家にたくさんの人がいる

両親
病院にでかけるらしい
親戚のSさんも一緒に行くと言っているが無視
私も一緒にいく
両親とずっと一緒にいられるよう、両親とくっついている 両手で両親につかまっている
(向こう=あの世へいくときには)私も一緒に連れていってくれと両親に頼む
母は分かったと答える
父は何も言わない(不明)
見知らぬ景色
朝日
丸い朝日が昇ってきたが欠ける(ダイエーのマーク)みたいな感じ

---------------------------
職場が家宅捜査?を受ける

---------------------------
旅?
会津?境港?

どこかの赤ちゃん
山の向こう側からこちら側に合図を送るイベント?
母が赤ちゃんに見せたいといい、
その企画をしなければならないが、実現は難しそう
旅から帰った後もいろいろ考える
元同僚のA子さん?から電話
やはり難しそう、という結論になる
母に分かってもらわなくてはならない
~~~
実家付近の景色

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ピザ?を頼む
注文以外のオプション(食べ物ではなく、何かのサービス)を勝手につけられ
支払いが1万2千ちょっと(端数憶えていない)になる
頼んでいないから払う気はないし、そのオプションもいらないと言ったら
向こうも何か言い、もめる
~~~
外出先?石巻?
階段をおりようとしたところで大きな地震がくる
落ちないように必死で手すりにしがみつき、しゃがむ
---------------------------
引越前の部屋(少し違うが)に荷物が残っている

日記(5/10)

今日は風は強かったが暖かかった。
最近、強風の日が多い。
今のアパートのベランダの手すり?柵?は分厚くて
布団ばさみが使えない。
こんなに風の強い日は布団が干せない。
からっとしていて布団干しには良い日なのに。

住んでみて、少し落ち着いてきて
いいと思う面、ちょっといまひとつという面
不思議なことなどいろいろ見えてくるようになった。

分厚いベランダの手すりは木とコンクリートの二層になっている。
玄関のドアは木と金属の二層になっている。
お風呂場の換気扇とトイレの換気扇のスイッチは
それぞれ別なのに動きは連動している。
玄関のドアクローザーがない(引越してきてしばらくしてから気が付いた)。
ドアが途中で止まらず、180度開いてしまう。
完全な南向きではない。
テレビの端子が3つもある。
通路の電灯は手動。今までは時間設定か明るさ設定で自動的に点灯、消灯していたが
ここは誰かがスイッチを入れたり消したりしなければそのまま。
(私がつけたり消したりしているけどいいんだろうか?)
猫との遭遇率は前のところより高い。

おかしなところもあるが、騒音もないし、とりあえずは住みやすい。


近所のスーパーへ行く道の途中にある藤の花がきれい。
前に住んでいたところにも川沿いに大きな藤の木があった。
今年は引越前に川沿いのきれいな桜の木の見納め(行こうと思えばまた行けるが)ができたが
藤の花の前に引っ越したので、残念に思っていたら
こっちで見ることができた。
駅までの道沿いも、きれいに手入れされた庭を眺めながら歩いている。

引越 その10

鍵交換

初期費用が安かった分、鍵交換はされていなかった。
自己負担で鍵を交換してもいいかどうか問い合わせてみたら
しても良いとのことだったので、することにした。

インターネットで検索しきっちりと、どんなやりかたで、どういう種類があって
金額はどれくらいかかるのか書いてあるところを絞り込み
その中でも値段の安かった某社にまず電話してみた。
こちらの鍵の種類を聞くこともなく「1万5千円です」という。
サイトには「1万1千円~」と書いてあったが、まあいいかと思い、お願いすることにした。
キャンセルにはお金がかかるということを念押しされた。
1時間ほどでやってきた。見るからにヤンキー風で少しびびった。
ドアノブと、その横に書かれている記号番号を見た途端、
「あ~これは型が古すぎて普通の鍵交換はできないですね~」
「防犯性の高いシリンダー錠なら交換できます。2万8千円です」
私が金額を聞いて迷っているのを見ると
「どこに聞いても絶対に無理ですよ、どうします? え!」となんだか口調が怖くなってきた。
見た目も怖いが態度も怖い。
「最初に聞いていた金額と違うのでやめます」と言ったら
舌打ちせんばかりに帰っていった。キャンセル料は取られなかった。

今度は別のところに電話
サイトには1万5千円~と書いてあった。
電話でドアノブの側面に書いてある記号番号を伝え、
古いようなんですけど、交換は可能ですか?と聞いてみたら
「問題ありません」という。金額は消費税込みで1万6千円とのこと。
少し待って、やってきた。
今度は長髪のお兄さん。
あっという間に交換してくれた。
ドアの閉まり方がいまひとつなのも調整してくれた。
金額も最初に電話で言われた金額そのままだった。
作業中、手持無沙汰なので最初に頼んだところの話を何気なくしたら
「古いとはいえメジャーな型なので、交換できないということはありえない」
「別のメーカーのものを少し調整すれば可能で、大抵の同業者はそうしている」
とのこと。
でも「キャンセル料、とられなくて良かったですね」とも言われた。
ほんと、良かった。

できないと言った会社の名前は伏せておくけど
全国展開しているところ。
うさぎマーク。

今回の引越
なにかと一度目ではうまくいかないということがいくつかあった。
物件探しも一件目はほとんど決まりかけていたのに前入居者の都合でだめになったし
(留年?とかなんとか…先方の都合なので手付金は戻ってきた)
アンペア変更は、電線からアパートへの引き込み線を張り替えないとできないと言われ
(いつ張り替えるのかもまだ不明)
生協個配は一度の連絡で住所変更できるかと思いきや
支部が変わるので、前支部登録廃止、新支部新規登録扱いで手間がかかったし
(でも新規扱いでサービス品をいくつかもらった)
銀行の住所変更は、どうしたことか、ある口座のハンコが違うと言われてやりなおし。
銀行の件は私の思い違いが原因だが、すべてスムーズというわけにはいかなかった。
でも、金銭的な損はたぶんしていないと思うし、これで良かったのだろう。


脳への電気刺激で明晰夢に誘導する実験に成功、独研究

脳への電気刺激で明晰夢に誘導する実験に成功、独研究
2014年05月12日 14:31 発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3014640

【5月12日 AFP】体に無害な電流を用いて個人の睡眠を変化させ、
強い影響力を持つ種類の夢の「明晰(めいせき)夢」を見られるようにする実験に成功したとの研究論文が11日、
英科学誌「ネイチャー・ニューロサイエンス(Nature Neuroscience)」に掲載された。

 論文を発表した独ヨハン・ヴォルフガング・ゲーテ大学フランクフルト
(J.W. Goethe University Frankfurt)のウルズラ・ボス(Ursula Voss)氏率いる研究チームによると、
今回の発見は、思想家らを数千年にわたり魅了してきた分野の
「夢を見るメカニズム」を理解する手掛かりになるだけでなく、
精神障害や心的外傷による悪夢の治療の助けになる日が来るかもしれないという。
 明晰夢は、2種類の意識の中間にあたる段階だと多くの心理学者は考えている。
 つまり明晰夢は、いわゆるレム(急速眼球運動、REM)夢と、
抽象的思考などの認知機能が活動を始める覚醒との中間に位置する。
レム夢は当面の現在に関係する夢で、過去の記憶や今後予測される未来の出来事は使われない。
 人間特有の状態と考えられている明晰夢の中では、二次的な意識の要素がレム夢と結びつく。
 明晰夢の特徴は、自分が夢を見ていることに気付き、夢の筋書きをコントロールできる場合があることだ。
 例えば、夢で攻撃者を撃退したり、悲惨な事故を回避したりできるわけだ。
 ボス氏の研究チームは、経頭蓋交流電気刺激(tACS)と呼ばれる技術を用いて、明晰夢が起きる原因を調べた。
 tACS法の装置は、電極が付いた2つの小さな箱で構成されており、
頭部に隣り合わせに設置されたこれらの箱から、微弱な低周波電気信号が脳全体に送られる。
 研究チームは18歳から26歳までの女性15人と男性12人の被験者を採用し、睡眠検査室で最大4夜を過ごさせた。
 研究チームは、被験者がレム睡眠を2~3分間経験した後、tACS装置または電流を流さない「疑似」の手順を
約30秒間作動させた。電流は、被験者が目を覚まさないように知覚のしきい値を下回る大きさに設定した。
 その後、被験者を起こし、それまで見ていた夢の内容を尋ねた。

■夢をコントロールする
 ボス氏は、AFPの取材に「夢の報告内容はみな同様で、
被験者の大半が『自分自身を外側から見ている』ようだったと話しており、
夢はまるで画面に映った映像のように外側から見られた」と語る。
「また、被験者は自分が夢を見ていることを自覚していたという報告が多く寄せられた」
 被験者に対する実験は、交流電流の周波数を2ヘルツ、6ヘルツ、12ヘルツ、25ヘルツ、60ヘルツ、
100ヘルツと変えて行われた。
 ボス氏は「効果は25ヘルツと40ヘルツの場合のみ観察された。
これはどちらもガンマ周波数帯下位域の周波数だ」と指摘する。
「この周波数帯は自覚意識に関連しているとされてきたが、
これまで因果関係は確立されていなかった。今回の研究でそれが確証された」
 被験者を25ヘルツで刺激すると「夢の筋書きをコントロールする部分の採点が高くなった。
これは、被験者が夢の中の行動を自在に変えることができたことを意味している」とボス氏は付け加えた。
 論文には、被験者が自分が見た夢の内容について語った話がいくつか挙げられている。
 そのうちの1つは次のようなものだ。「私は長時間、車を運転していた。すると、以前に来たことのない場所に着いた。
そこには人がたくさんいた。何人か知り合いがいるかもしれないと思ったが、
皆が険悪なムードだったので、私一人で別の部屋に移動した」
 電池式のtACS装置は、それぞれ脳の前頭頂部と側部に位置する前頭野と側頭野に電流が流れるように装着された。
 前頭側頭に作用するtACSは、統合失調症や強迫神経症で指摘される
脳ネットワークの機能不全を修復する助けになる可能性があると論文は示唆している。
 tACSは、レム睡眠中に適用すると、心的外傷後ストレス障害(PTSD)患者が
夢の筋書きを自在にコントロールできる立場に自分を置くことで、
頻発する悪夢を克服する助けになる日が来るかもしれない、と論文は説明している。
 tACS装置自体は、研究目的のためだけに使用されるように設計された医学的発明品と認識されている。
 だがボス氏は、好むと好まざるとにかかわらず、睡眠時に誰でも明晰夢を見られるようにする同様の装置が
一般消費者向けに考案される日が来ることは避けられないと思われると述べている。
 ボス氏は「これは私個人としてはどうでもいいことだが、
同様の装置が世に出回るのにそう長くはかからないと確信している。
だが脳への刺激は常に、医師による注意深い監視の下で行うべきだ」と注意を促している。
(c)AFP/Richard INGHAM
http://www.afpbb.com/articles/-/3014640
http://www.afpbb.com/articles/-/3014640?pid=0&page=2
http://www.afpbb.com/articles/-/3014640?pid=0&page=3


私としては、むしろ夢の中で夢だと自覚しない夢をみたい。
グリシンを飲んで寝るととわりと自覚なしの深い夢をみることができるが
それでも、圧倒的に夢の中で夢だと気が付くことが多い。
夢を操作したりもできる。
夢だから空を飛んでみよう…ほら飛べた
夢の中で探し物をしていても「どうせ夢だからどうでもいい」
夢の中でお金を拾っても「これは夢だから騙されないぞ」
等々、つまんない。
怖い夢の時は、意識的にとっとと抜け出すこともできるので、その点だけはよいが。




第1837回「まさか方言だと思っていなかったもの」

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「ごみを捨てる」と同じ意味での「ごみを投げる」
投げるという言葉自体は共通語なので
日本全国どこででも使い、どこででも通用すると思っていた。
そうではなかった。

記念撮影しようと天皇陛下の歌碑に上る

記念撮影しようと天皇陛下の歌碑に上る 
東京の小学生、教諭も注意せず 千葉・鴨川
2014.5.14 01:00 [教育]

「東京から一番近い棚田」として知られる大山千枚田(千葉県鴨川市)で
昨年12月、課外授業で訪れた東京都足立区の小学生らが天皇陛下の歌碑に上り、
男性教諭が記念撮影しようとしているのを
千枚田の保存活動に取り組んでいるNPO法人が見つけ、
区教委に抗議していたことが13日、関係者への取材で分かった。
区教委は事実を認め、同法人に謝罪している。
区教委などによると、昨年12月中旬、自然教室で訪れた
区立小学校の当時5年の児童らが大山千枚田を訪れ、
千枚田を一望できる展望スペースに設置された歌碑に上った。
付き添いの男性教諭は特に注意をすることなく、記念撮影をしようとしたという。
NPO法人「大山千枚田保存会」のメンバーが目撃し、
口頭で注意した後、区教委に抗議した。
記念碑は平成24年に建立された。天皇、皇后両陛下が22年9月に
棚田を訪問された際に陛下が詠まれた和歌が刻まれており、
そばには建立の経緯を記した説明板もある。
区教委は、政治的な意図は全くなかったとした上で、
「学校が石碑のことを十分に調べていなかった。
今後はきちんと指導していく」としている。
同会の石田三示理事長は「教諭ならばどういう場所を訪れようとしているのか
事前に調べ、守るべきルールを児童らに教えておくべきではないか」と話している。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/140514/edc14051401000001-n1.htm

日記(5/15)

地下鉄の中で
ねじりほんにょ(栗原市のキャラクター)の紙袋を持っている人を見かけた。
どこかで売っているんだろうか?
それとも、一部の栗原市民だけに配布されたものなのだろうか?

ねじりほんにょ 別に栗原市だけのものではないし
キャラクターとしてはインパクトもないし、あまりかわいくもない。
でも、なぜか気になる。
うちではほんにょではなくほんぎょと言っていたし、ねじり掛けではなく互い違いに掛けていた。
今はコンバインがメインではせ掛けもそんなには見なくなった。
はせ掛けは結構大変なので、農家の人の作業がいくらか楽になったのはいいことだと思うけど
ほんにょが並んでいる景色は好きだった。


口内炎?2か所
一つは確実に口内炎だが
もう一つは血豆のような感じ
いらいらして内頬をかみしめたからかも。


日記(5/17)

友達と昼食。
ボリュームがあっておなかいっぱい。
おいしかった。
ひさしぶりに会ったのでお互いの近況を話したが
私が、ある人の言動にむかついていらいらして内頬を噛んで血豆ができたことを話したら
ものすごくうけていた。

駅で山形の物産展をしていた。
お酒や漬物など、いろいろあった。
お酒は試飲させてもらえた。
大吟醸「飯豊山」というお酒がキリリとしていてとてもおいしかった。
友達はそのお酒を買ったけど
720mlは私は一気に飲める量ではないので(残しても味が落ちてしまう)
ワンカップのどぶろくと清酒を買った。





日記(5/18)

ガステーブルと流し台に10cmほどの隙間がある。
奥の隙間に置くような棚はよく見かけるけど
脇に置くようなものは、調味料棚はたまーにあるけど
使いづらそうだし、大きさの割には結構な値段だし
こまめに掃除できればいいけど、油でぎとぎとになりそう。
それに調味料を置く棚はガステーブルを置く台の右側についている。
熱くなる場所なので百均のプラケースや発泡スチロールも危なそう。
幅から考えて、レンガはどうだろうと思いつき、レンガを買うことにした。
ホームセンターは近くにはない。
ネットで探してみると、送料が高かったり、何十個もセットになっていたりでなかなか適当なのはない。

GWの帰省中、コメリのチラシによさそうなのをみつけ
実際に店頭でも見たら、思っていたよりもごつごつしていたが
単価が100円以下で安いし、ばら売りなのでコメリでもいいかと思った。
ここで買って自分で荷造りして送るのと
コメリネット(あるらしい)で買うのとどちらにするか迷ったが
送料は1個あたり10円だというので、コメリネットから買う事にした。

さっそくコメリネットから注文。
ベルギー製
色も三色から選べた。
幅はぴったりだが、高さ、奥行きはどう置くとちょうどよいのか
シミュレーションしてみたが…いまひとつぴんとこない。
10個でも間に合いそうだったけど、一応12個買った。

数日で届いた。
紐でしばるでもなく、箱に入っているでもなく
そのまま12個のレンガが届いた。
配達の人は6個づつ手に持って車から運んできた。
まあ、包装はごみになるだけだからいいんだけど、ちょっと驚いた。
配達の人(カンガルー)に「何に使うの?」って聞かれた。(余計なお世話)

隙間に並べてみたが、やはり幅はぴったりでも
奥行も長さもぴったりとはいかなくて
結局縦にレンガを並べることになった。
ヌリカベが整列しているみたいな感じ。
脇に10個ヌリカベを並べ、2個余ったので
それは奥に普通に横向きに置いた。

もともとレンガの上に何かを置こうと思っていたわけではないので
微妙なでこぼこはどうでもいい。
調理中にちょっと小皿とお玉を置いたりするのには役立っている。
やかんや急須を一時置きにしたりもしている。
調理台―流し―ガステーブルなので、間に隙間があるやはりもったいない。
流し―調理台―ガステーブルならば隙間はそのままにしていたと思う。

ぼろぼろと細かい粒子が落ちるのが難点。
もともと庭用なので仕方がない。


母はコメリとニトリをよく言い間違えている。

震災で流された宮城県の漁船を糸満沖で発見

震災で流された宮城県の漁船を糸満沖で発見
沖縄タイムス 5月16日(金)23時25分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140516-00000021-okinawat-oki
【糸満】東日本大震災の津波で宮城県石巻市の泊浜漁港から流された漁船が
16日午前、糸満市の北名城ビーチ沖約300メートルで見つかった。
同日午前6時15分ごろ、近くを散歩していた新垣勝次さん60=糸満市名城=から
「船のようなものが転覆して、漂流している」と糸満署に通報があった。
那覇海上保安部が登録番号を照会したところ、
宮城県石巻市の漁師松川一雄さん74の松一丸(約0・8トン)=
宮城県漁協泊浜支所所属=と分かった。
約3年間漂流した約6メートルの船体には藻が付着し、
船内からは帽子二つとバネばかり、ゴム製の胴長が見つかった。
本紙の取材に松川さんは「沖縄で見つかったと聞いて驚いた。
泊浜から流された約50艘そうは、ほとんど見つかっていない。
船を見てみたいが、震災後の生活が大変で沖縄には行けない」と話した。
漁船は、ウニやアワビ漁に使っていたという。
JAMSTEC(ジャムステック)独立行政法人海洋研究開発機構で
日本近海の海流を調べている美山透主任研究員は
「漂流した経路は断定できないが、風や黒潮の流れに乗って
沖縄まで流れついたと考えられる」と話した。
松川さんから船の処分を任された糸満市は今後、保存や処分を含めて検討するという。

日記(5/21)

久しぶりのまとまった雨。
朝、出かける前の一仕事に、ベランダの掃除をした。
引越して来た時から気になってはいたが、
休日はいつも天気が良くて、下の部屋で洗濯物を干していることも多いので
水を使ってベランダの掃除はできない。
雨の日を狙って掃除したいとずっと思っていた。
水をつけたブラシでよくこすって、土埃をとり、軽く水を流してスクイザーで水気を外側に押し出した。
出勤前であまり時間がなく、ベランダの半分くらいしかできなかった。
庇が深く、あまり雨の吹き込まないベランダなので帰ってきたら、洗った部分も乾いていて、
掃除してない部分と比べ、あきらかにきれいになっていた。

日記(5/23)

職場のビルの朝のエレベーターの中で
同じビルの別の階の別の会社の人(男性二人)と乗り合わせたが、
その二人が、「いらいらして口の中をつい噛んでしまって、それが乾いたら(?)血豆みたいなった」
という話をしていた。
私みたいな人が他にもいるのか…。

ものすごく久しぶりの友達とごはんを食べた。
もともとは新卒で入社した会社の1期前の先輩。
一緒に働いていた頃もお互いの家を行き来したり
ふたりとも辞めた後も、一緒に旅行にいったりしていたが
いつの間にか会う事が少なくなり、しばらく年賀状と、ごく偶にメールだけのやりとり。
会いたいね~と言いつつ(書きつつ)なかなか実現できずにいたけど
私が「引越しました」の葉書を送り、「届いたよ~」のメールが来て
じゃあ久しぶりにごはんでも食べようか?ということになった。
たぶん15年ぶりくらい?定かではない。
お互い見た目?はそれほど変わらず。
でも確実にお互いに年もとった。
わたしもそうだが、その人もどちらかと言えば変わり者。
それもお互いに相変わらずだった。
楽しい時間を過ごす事ができた。

引越 その11

引越屋さんて本当にすごいと思う。
箱を3つも4つも一度に運ぶ。
しかも重そうに見えない。

10年前の引越と今回の引越、同じ会社にお願いした。
前回は引越屋さんの都合?だかなんだかで
2人予定のところ、5人くらいでやってきた。
安いコースを選んだため、時間指定はできなかったが
それも引越屋さんの都合(私の前の午前便の人の都合?)で急遽午前にやってきた。
だから低料金だったのにもかかわらず、かなり得した気分だった。

今回は平日だったけど1日しか休みをとれなかったので
午前便にせざるを得なくて、前回の引越料金よりも大分かかった。
作業人員も2人。
前回よりも荷物も多く、時間は結構かかった。
引越屋さんの、若干、いまいちかなという言動もないこともなかったが、クレームを言うほどのものでもない。
ひとつだけ言わせてもらえば、前回はまだ出来てそれほど経っていない引越屋さんで
サービスも良く、望んだ以上だったし、活気もあったけれど
今回はすべてマニュアル化されていて、最初の見積もりで相談した以外のことはノータッチという感じ。
電化製品でも家具でも、元々傷があったものは、いちいち呼ばれて、「ここに最初から傷があった」と確認させられた。
当然のことかもしれないが、前回の好印象で今回もお願いしただけにちょっと残念な進化。
会社が出来て何年も経ったのだから、いろんなクレームや事件?もあったのだろう。
仕方がない。

でも払ったお金の分だけのことはあったと思う。
かなり過去の引越では大きなものだけ赤帽に頼み、
友達が手伝いに来てくれたり、家族が来てくれたこともあったが
お昼を出したり、なんだりかんだりでめんどくさい。トータルで考えると必ずしも安いというわけでもない。
おまけに口も出してもらったりでストレスもある。
今回はあえて平日にしたので友達の手伝いはなし。
甘えられる直系の家族も母と姉だけになったので手伝いに来ることもなし。(引越完了まで日を教えなかった)
荷造り、荷ほどきは自分でやったけど、手伝いなしというのも気楽で悪くない。
引越屋さんに、これはそっちであれはこっちとお願いするのもなんかいい気分。


手伝いは特に必要とは思わなかったが
引越当日は本当に慌ただしかった。
朝まで使ったものを最後の荷造り、最後の掃除。
テレビの線を外したり、ガスコンロのホースを外し、
布団を布団袋に入れたり、最後のゴミだしをしたり。
やかんをしまって、朝食で使ったものをしまって、歯ブラシやタオルは自分の手荷物の方に入れて 等々
事前に最終日の朝にしなければならないことリストを作っておいてそれに従いながらやった。
それなのに、引越屋さんに言われるまで、突っ張り棒を外すのを忘れていた。

引越屋さん到着。
荷物があった場所が空いたら即、掃除。
荷物を運び出している最中に、ガス屋さんが来て、閉栓と精算。
引越屋さんは〇時到着、ガス屋さんは〇時から〇時の間に来るということだったので
うまくいくか心配だった。
運びだしが終われば、引越屋さんを待たせられないので、私はすぐに新居へ行かなければならない。
でも、運び出しに割と時間がかかったので、なんとかうまくいった。
不用品の回収も引越屋さんがしてくれた。(見積もりの時にお願いしておいた)
そしてあらかじめ水道局や電力会社から言われていた通り
ブレーカーを下げ、元水栓を閉め完了。
アパート引き払いの立ち会いは無しだったので、引越屋さんが行ったあと
地下鉄で私も急いで新居に向かった。
自分で旅行用バッグに詰めて運んだ荷物(貴重品とかパソコンとか神棚とか父の写真とか)が重くて
しかも、旧住まいから新住まいは結構遠い。くたくたに疲れた。
引越屋さんは先に着いていた。
急いで鍵を開けて、どんどん中に運んでもらった。
大きな家電や家具は「ここにお願いします」と言うと、扉の開け具合まで考えて微調整してくれた。
照明器具も取り付けだけでなく、ちゃんと点灯するかどうかまで確認してくれた。
運び出しよりも運び入れのほうがずっと早く終わった。

引越屋さんが帰った後、前住まいの鍵を郵送で前不動産会社へ送った。
立ち会いなしで退去って、今までにはなかったけど、その不動産会社はそのようなシステムなのだそうだ。
(引越完了後約一ヵ月経ったが、敷金返却あるいは追加でいくら等の音沙汰なし…
返却の期待はそんなにしていなかったので、いいけど)
そしてコンビニでお昼を買ってようやく昼食。
ここまでで午後1時。
時間がかかったと言ってもスムーズに進んだ。

午後にガス屋さんが開栓にやってきた。
前に書いたお風呂場のリモコン無しは、やっぱりリモコン無しで
水栓で操作するだけなのだそうだ。
(ガス屋さんも一瞬首をひねっていた)
リモコンじゃなくてもいいんだけど、ガスの元栓がないというのがなんか、いずい。

箱から荷物を出して、全て片づけるのは1週間くらいかかった。







日記(5/31)

暑かった。
でもまだエアコンをつけなくてもなんとかなる。

しばらく神棚の榊は作り物を飾っていたが
引越を機に、また本物の榊にしている。
先月末に引っ越してすぐに買った榊はまだいくらかいい部分が残っているが
明日は一日なので近くのスーパーで榊を買った。
国産のは葉っぱが黄色っぽく変色していてあまりよくない。
中国産のは葉の色はきれいだが、小ぶり。値段は国産の三分の一。
葉っぱの形もなんか違う。
たぶん、種類が違うのだろう。
黄色いのはやはりだめなので中国産だけど妥協。
でも帰ってから開いてみたら、半分以上は丈が短くて使えない。
結局、今ある国産榊に足す感じになった。
近くのスーパーで済ませようとしてこうなったが
ちゃんとした花屋で買えばよかったのかもしれない。

美容院。
引っ越してきて、近所によさそうなところを発見したので行ってみたが
「よさそう」という印象は気のせいだったようだ。
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