引越 その5

昔からある街の不動産屋と全国に支店があるような大手の不動産屋
本当は地域のことをよく知っている、昔からその場所にある不動産屋さんの方が信頼できる。(店にもよるが)
住みたい地域が明確に決まっているのならば、その近辺の不動産屋に何度か足を運んで
相談しながら探すのが良いと思う。

インターネットで、自分の希望の条件を入れて探すのは
最低、ここは譲れないという条件を満たすものだけをピックアップできるので便利ではある。

今は何軒もの不動産屋を回り、物件をいくつもいくつも見る探し方をしなくても
画像で、おおまかにはつかめるので
わざわざ見に行って、とんでもない物件で無駄足だったということは無くなった。
でも画像ではフード式の換気扇だったのに実際に見に行ったら
フードの中に旧式の換気扇がちゃっかりと収まっていたということがあったり
室内に洗濯機置き場有と表記しておきながら、排水の設備はなかったり
見に行かなければわからなこともある。


大手の不動産屋は、契約の時になんだかんだのオプション料金を半ば強制的にとることがある。
小さな不動産屋は、入居者が変わる時に鍵交換をしてくれないところもある。
どちらにしてもいい面も良くない面もあるが
いろいろ歩き回るのも面倒で、今回は大きめの不動産屋した。
でも消毒がどうとか光回線のご案内とか、余計なことをしないところにした。

引越屋にも、いろんなところにデータを流すところがあってびっくり。
なんで水販売のAから電話が来たのかと思ったら、見積もりをしたらデータが行くんだってさ。
前はこんなことはなかったのに…。

夢2014年4月

実家
近所のKさんと親戚のSさんが来る
~~~
外を車が走り回る
ボンネットに鞄等が投げ出されるようにあり
「気持ち悪いね~」と母と見ている

-------------------------
学校?職場?
沖縄?
窓から海がみえる
虹?
~~~
何かの会?
宗教の勧誘?
中学校時代の部活の先輩
演奏の誘いは断る

-------------------------

近所の人がどうとかという話をしている
入れ歯?真っ白
ワカメ

-------------------------
引越先
郵便受けは埋め込み式
シスターのような人
~~~
公園、体操をしている人たち
海辺の美しい景色

-------------------------
実家 親戚たちが来ている
仕事に出かける準備
靴がみつからず、ない、ないと騒ぐ

日記(4/6)

美容院。
仕上がりはまあまあかな…
ネット予約をするときに、うっかり「静かに過ごしたい」にチェックを入れ忘れ
話しかけ攻撃にあった。
読んでいる雑誌の中身にまで話しかけてくるのは疲れる。
できたばかりのお店で、そう悪くはないけど
今の住まいの近所なので、引越ししたらもう行かないかもしれない。



蟹江敬三さんがお亡くなりになった。
先日宇津井健さんがなくなったのもショックだったけど
蟹江さんは去年のあまちゃんのおじいちゃん役の記憶がまだ新しいだけにショックも大きい。
ご冥福をお祈りいたします。



今日は寒い。
冬物をおおかた荷造りしてしまったので、適当にしのいだ。
荷造り中途半端で部屋の中がぐちゃぐちゃ。

引越 その6

引越屋の一括見積。
「引越 見積もり」で検索したり、引越しがらみの件で何か調べようとすると
一括見積のサイトにぶちあたる。


これは便利な面もあるけど、電話攻勢に遭い、厄介な面もあるらしい。
その情報は以前にどこかで読んだことがあるので、一括見積サイトは利用しなかった。

いくつかの引越屋のサイトを見て、個人情報を入れない状態で大まかな見積もりができるところをまず選び
その中でも、クチコミやら勘?でさらに選んだ。
大手1社と、やや大手1社、以前に利用したことのある地元の会社の3社に実際の見積もりをお願いした。
大手はまあまあ。ただ、不用品の回収は扱っていないとのことで、別に頼まなければならない。
やや大手は、時間指定なしなら大幅に安くしてくれるというが、ガス閉栓と開栓のからみもあり、難しい。
以前に利用したことのある会社は、値段は予想より高め。

見積もりにきてくれた方はやや大手が一番感じが良かった。
ただ、金額の提示やら何やら、すべて上司に電話で相談していた。
地元の会社はちょっと見積もりが適当な気がしたし、安くしてくれる気配がまったくなかった。
以前、頼んだことがあるということで、絶対にうちに頼むだろうという自信があったのかもしれない。
前の引越の時のこの会社の見積もりは、引越し先の道路幅まで調べてくれて素晴らしかったのに。

10年前の引越の見積もりは2社にお願いし、2社とも男性だったが
今回はすべて女性。女性の1人暮らしの家には女性の方がいいのかもしれないけれど
私は、もし値段交渉するのならば、男性のほうがしやすい。
まあ、どっちみちちょっと迷う風を見せるだけで、強気の交渉なんてできないんだけど。

様々なクチコミで見積もり(営業)と実際の作業員は全く違うという話も見た。
実際の作業員は、その時によって当たり外れもあるだろうけど
前回の引越の仕事ぶりをみれば、地元の会社は良かったと思える。
時間指定なしなら大幅に安くしてくれるという言葉にかなり揺れたが
時間指定なしは遅くなると深夜に及ぶこともあるらしいのでやっぱり無理。
不用品も同時に処分したいので予定よりやや高かったが地元の会社に決定。


見積もりは押入れの中まで見ていくし、家の中に見ず知らずの他人を入れるだけで気が重いんだけど
なんとか終わってほっとした。
この前書いたが、見積もりをしただけで、他社に個人情報がいく場合もあるのでめんどくさい。



日記(4/10)

替えの蛍光灯、違うW、サイズのものを買ってしまった。
何度も取り替えているのに。
ちぇっ!

引越 その7

荷造り。
あまり使わないものから…と始めたら
かなりのものを箱詰めできた。
いらないものも小分けにして、ゴミとして捨てた。
箱詰めしたものでも、いらなさそうなものが結構あったけど
捨てる事に躊躇するものは、とりあえず箱詰め。

始める前は、荷造りは面倒だなあと思っていたがわりとはかどる。
本当に必要なものは少ないということもよく分かった。
私の持ち物はがらくたが多い。

プラスチックケースのものは、箱詰めしなくてもそのまま運んでくれるとのことなので助かる。
当日まで着るような服や細かい生活必需品はプラスチックケースへ。
引越前に、できるだけ荷物は減らしたいと思っていたが
プラスチックケースだけは増やした。

荷造りをしつつ大掃除もしている。
暮れなど、節目の大掃除は仕方なくやっているという感じだけど、引越しの大掃除はなんだか楽しい。

当日まで使うものは、当日に段どりよく箱詰めできるか、今から不安で手順を書き出している。

非常袋は箱にしまってしまったので、地震は来ないでほしい。
そうでなくても、段ボールをうず高く積んでいる。
地震がきたら怖いなあと思っていたら、さっき地鳴りを伴う地震が…
ああ、やだやだ。

引越 その8

部屋引き渡し
不動産屋へ鍵を受け取りに行く。

現在の自宅→不動産屋→引越先というルートなので
鍵を受け取ったら、そのまま引越先にバルサンを焚きにいこうと準備して
掃除用具や踏み台(バルサンを焚く時に煙報知器にカバーをかける時に使う)も持って
大荷物で向かった。

結構な大荷物で、これを持って不動産屋に行くのはちょっと恥ずかしいと思い
地下鉄駅のコインロッカーに荷物を入れようとした。
そのコインロッカーが電子式でちょっとよくわからない。
大きさをよく確認しないまま、中央のモニターを操作。
そしたら踏み台が入らない…
キャンセルできないみたいなので、踏み台だけ持って(袋には入っていたが)不動産屋へ
(結局へんな荷物を持った人になってしまった)

一週間前に電話で連絡していたにも関わらず、
鍵もでき上がった契約書も用意されていない。
少し待った後、(今頃)重要事項の説明。
契約書記入時に一緒に送られてきたため、重要事項の説明は省いたのかと思っていたが
三者が記入した契約書が完成して、その受け取りと鍵の受け取りと重説が同時。
順番が違うと思うのだが、
最初に入居申し込みをした時に説明されたこととの相違はないので
おとなしく説明を聞いていた。

鍵を渡される。
なんか古い…鍵交換はしてくれないらしい。
最初にかかるお金の明細に鍵交換費用の項目はあったけど、金額がなかったので
貸主負担なのかな?と勝手に思っていたが、そうではなかったようだ。
1本しか渡されない。
一応、念のため聞いてみると大家さんも鍵を持っているとのこと。
1本じゃ無くしたり、折れたり?したら不安なので
不動産屋を出た後、すぐに合い鍵屋で合い鍵を作ろうとしたら
合い鍵から合い鍵は作れない(誤差がでるのでお勧めできない)と言われる。
本物の鍵の方を大家さんが持っているのなら、その鍵から作った方がいいらしい。
じゃあ大家さんにお願いしなければならないのか。
すぐ近くに住んでいるわけではないのでめんどくさい。
それより、電話で大家さんに許可を取って、シリンダー交換からしたほうがいいかもと思った。
本鍵をやりとりするより、私が作って、1本を大家さんに預ければいいんだし…
お金はかかるけど、鍵交換をしていないという点にも若干の不安がある。
鍵に関しては不動産屋は管理していないというので、あとで大家さんに相談するしかない。
書面でのやりとりしかしていないので、挨拶の電話がてら、切りだしてみることにする。


ロッカーから荷物をだし、引越先へ。
実は部屋を見たのは、同じ物件の別の部屋。
引っ越す部屋は、まだ空いていなくて見れなかったが、
「同じ間取り」だというのでそれを信じていた。
実際に見るのは今日が初めて。
見た部屋よりも、渡された図面よりも窓の数が多い。戸棚も多い。
…カーテンを買い足さなければ…
でも、それ以外は左右反転しているだけで同じ。
ハウスクリーニング済だけど、いまひとつきれいではない。
押入れの中とフローリングには傷がついている。
…安いから仕方がない。でも、傷が最初からついていたことは管理会社へ言っておく。

バルサンを焚き、一旦、家に戻る。
お昼を食べ、二時間後にまた行く。
(バルサンの説明書に二時間は入るなと書いてあったので)
今度は照明器具とベランダガーデニングセットを持って行く。
(土や植物は荷造りがめんどくさそうなので)
本当はカーテンも持って行きたかったが、重いのであきらめた。
バルサン効果はわからない。(死体はなかった)
どこか別のところへ移動しただけなのか、最初からいなかったのか。
押入れや作り付けの戸棚の中を拭き掃除。
収納が多いことが決め手でこの部屋にした。
片面はすべて上から下まですべて収納。
踏み台は小さいのしか持っていけなかったので、上までは手が届かない。

おおざっぱに掃除。
やっぱり、ところどころ微妙に気になるところはあるが、古い物件だし仕方がない。
私が住めるのはこの程度。
建物も古いけど、リフォームしてからも結構経っているかも。
下見した部屋よりも傷が多い。
給湯のリモコンが見当たらない…
下見した部屋にはあった。
でも、同じアパートでも、バランス釜のでっぱりがある部屋もあり、
全部の部屋を同じタイミングで給湯器に替えたようではないので、この部屋にはリモコンがないのかも。
(どこで操作するんだろ…ガス開栓の時に聞いてみる)
それほど大きな問題ではない。
たぶん、霊的なものも大丈夫。

幸先がよくないようなちぐはぐはあったが、まあこんなものだろう。

地下鉄の休日一日乗車券がとても役に立った一日だった。
休日はぐだぐだすることが多いのに、苦も無く動けた。珍しい。

日記(4/27)

よいお天気だった。
先週の平日に引っ越しは完了した。
(荷造りや引越当日のあれやこれはまた後日)
この土日で片づけ。
段ボールもすべて開け、ほぼ片付いた。
ものすごく疲れたけど楽しかった。

日記(4/29)

昭和の日。

近所を少し散策。
スーパーやコンビニ、クリーニング店、郵便局、銀行などはわりとすぐ近くに揃っている。
おにぎりやさんや肉屋さんもあった。
元はもっと店の数の多い商店街だったんだろうけど
やめてしまったらしき店も多数。

あんまり気にしていなかったけど
うちは坂の登り口の下で、降りてくる道からわりとよく見える。
サッシも外から中が見えないタイプのものだし
昼用カーテンもつけているので部屋の中までは見えない。
でも、ベランダでぼんやり外を見ているときに、
向こう側の道から降りてくる人がいれば、はっきり顔もわかるような感じ。


他に
物干しざおの位置が高すぎて、背伸びしないと届かない!
高さも変えられない。
下見のときにはそこまで気が付かなかった。


さっそく朝日新聞が来た。
インターホン越しにどちらさまですか?と聞くと「電力会社」だと言う。
(今日じゃないけど)アンペア変更の申し込みをしていたのでその件かと思ってドアを開けたら
最も嫌いな朝日新聞だという。
朝日新聞と聞いて、あからさまに顔を変えてやった。
声もよそいき客対応用から、ちょっとドスの聞いた声に変えた。
多少ねばっていたが、取りつく島もなくあしらった。
嘘を言ってドアを開けさせる手口は許せない。
やはり朝日新聞だ。

引越 その9

もう片付いたからどうでもいいけど荷造りはあまりうまくいったとは言えない。
季節外の服とか、本とかを先にどんどん詰めていったけど
ちょっと隙間があると、
「これも入れよう」「この隙間にはこれがちょうど入る」←これがだめ
引越の前後で探し物を何度も何度もした。
かなり早くから荷造りを少しづつ始めたので、最初の方に入れたものの中味を忘れてしまったりもした。
箱に書いておけばよかったのだが、メインのものは覚えていても
そういえば隙間に何かを入れた気がする…その「何か」が思いだせない。

前回の引越で、引越当日の最後まで使ったものは引越先でも最初に必要になる(日用品等)
という教訓は今回は活かされた。
引っ越した夜に必要なものはすぐに取り出すことができた。

引越屋さんが到着するまでに、すべての荷造りが終わっていて
その点は引越屋さんに誉められた。

ただ、私は雑で、ガムテープの封がどうしてもまっすぐにできない。必ず曲がる。
最初のうちは丁寧にやっていたけど、だんだん面倒になって、
ガムテープの切り方もぐちゃぐちゃ。


プラスチックの引き出しは物を入れたまま運んでもらえたのでよかった。
開かないように養生テープでとめた。

養生テープは今回の引越で大活躍した。
粘着力もそこそこあり、跡が残らない。
運び出す時に、洗濯機や冷蔵庫のコードが邪魔にならないように一時的にとめたり
引き出しが開かないように留めたり
引っ越してからも組み立て家具の仮止めに使ったりもした。
ガムテープはスーパーでもコンビニでも百均でも売っているけど
養生テープはホームセンターとか大きいスーパーでないと売っていない。
私は通販でついでに買った。

段ボールはもともと持っていたものと、引越屋さんからもらったもので間にあった。
引越屋さんからもらった段ボールは回収もしてくれた。
クローゼットに掛けていた洋服はクローゼットボックスを貸してもらえたのでそれに入れて運んだ。

引越を機に、いらないものを処分しようと思い、かなりがらくたを捨てたつもりでいたが
箱を開けて「なんだこれか」とがっかり。不用かなと思うものがまだまだ出てきた。
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ