日記(4/1)

昨日は寒かった。
今朝も寒かったが、朝の天気予報で
「今朝は冷え込みましたが、日中は気温が上がります。
 エイプリルフールにぴったりのお天気です。」
と言っていた。
冷え込みが嘘のように暖かくなるという意味なんだろうけど
エイプリルフールにぴったりって…

日記(4/2)

甥が、春休みを利用して靖国神社に行ってきたらしい。
いいなあ…
春休みも。靖国神社参拝も。

甥は大学生になってから近代史に興味を持つようになって
いろいろ私にも見解を聞いてくる。
「私は偏っているからね」と前置きして、自分の考えを語っている。
そして徐々に私に洗脳されている。
就活のときには、右寄りすぎる思想は嫌がられるだろうということも言ってあるので大丈夫だとは思うけど。

靖国神社の写真をメールで送ってくれたけど
容量が大きくてびっくりした。
まだ月初めだというのにパケット数が…

でもうれしい。

切り分ける

職場で同僚達と、新入社員の季節だねーという話から
それぞれが、以前の職場での新人の頃の思い出話になり、
今は臨時的な雇用だし、時代も変わって下っ端の女性社員だけが雑用をするということは無くなったけど
以前はお茶入れが面倒だった、弁当を注文したり、
頂き物のりんごを剥いたりするのも面倒だったよねーという過去の愚痴大会になった。
切り分けなければならない果物は、取引先やお客様からのものであれば仕方ないけど
お土産に持ってきて、当然という態度で「切ってだして!」と指図する男性社員。
「切り分けるところまで自分で責任を持ってやれよ」と言ってやりたかったという人もいた。
それは本当によく分かる。
「女性が切って出した方がおいしい」なんて変な小理屈を出してくるのも不快だったという意見も一致。

一番びっくりした切り分けネタはお歳暮の「新巻鮭」
「切って、焼いて、お昼にみんなに配ってくれ」と新巻鮭と包丁を渡された同僚は
渋々その通りにしたそうだが、
「社長が自宅に持ちかえればいいのに」
「暮れで忙しいのに。いっそこの包丁を振り回して暴れてやろうか」などと真剣に考えたらしい。
会社宛に新巻鮭を贈る取引先もどうなんだろう…
結局、職場で食べずに焼いて配られた新巻鮭をラップにくるんで持ち帰った人が多かったそうだ。
その社長は、おそらく頂き物をみんなで平等に分配するということにこだわったのだと思うけど、
ちゃんとした台所や調理器具もあり、仕事始めの日には御雑煮、秋にはいものこ汁を
作って出すような会社だったそうなので、あら汁にするという手もあったような気もするが
野菜を調達しなければならないし、結局作る人の手間はかかる。
人数に合わせて丁寧に切り分けるという手間だけで済んだと思うべきなのだろうか。
同僚の過去の会社での話なので今更あれこれ言うことでもないし、
社長の指示なんだから、やはりそうするしかないんだろうね。
そんな会社もあるのか…ということで。


私は、それぞれの好みに合わせていれる面倒なお茶いれはあったが
切り分けはりんごとカステラぐらいしかない。
あとは洗うだけでいいサクランボや葡萄とかが多かったかな?
それでもものすごく忙しい時に、予定外の雑用が入ってくることは心の中ではちょっと迷惑だった。
入力端末を止めている時間もしっかりチェックされているし
結局、自分の休憩時間を削ることになるのだから。
暇な仕事ならばそれも気晴らしになるのかもしれない。


今は、自分の机は自分で拭いて、自分のお茶は自分でいれて、カップは自分で洗って
ポットにお湯を補充する当番が回ってくるだけでそれ以外は一切なし。
社員の方は、切り分けて配っているのを見たこともあるけど、
女性社員がすると決まっているわけではないようだ。

読み方

アテルイ伝を見て思ったことを先日書いた。
その続きというわけではないけど。

あのドラマの中に出てきた(阿弖流為の妹が嫁いだ)伊治―これはり。(栗原市築館)
あの砦というか城跡は今は伊治城(いじじょう)と言っている。
これはりがくりはらの語源だというのは、中学生の頃の郷土史の副読本で知った。


栗原の語源は栗原寺(栗原市栗駒)かと思っていたがそうでもないようだ。
栗原寺(587)のほうが伊治城(767)より先にできているが
地名は伊治(これはり)のほうが先らしい。(定かではない)
大河「炎立つ」の中では「くりはらでら」と言っていたが
今は「りつげんじ」と言っている。
でも、栗原寺がある辺りの字名というか地区名は「くりばら」と濁点がつく。
バス停は「くりはら」で「゛」はついていなかったような気もする。(定かではない)

古典でも歴史上の資料でも
あるものは音読み、別のあるものは訓読み、それに慣用読みなどもあって
正解はひとつではないようだ。



5/6追記
確認したところバス停は「くりばら」

夢2013年4月

バッグ (実際には見覚えはないが)自分のがいくつか部屋にぶら下がっていて
どれを使おうか迷う
大きなバッグの中に小さなバッグが入っている
色は茶系
~~~
軽度の障害者施設?か学校のようなところで働く
手足が異常に長い人もいる
そういうのは苦手なので早く帰りたいと思う
途中で帰る?
翌日、(実際に持っている)自分のバッグを取りにいく

------------------------
稲刈り 両親
稲刈り後、道路に菜の花のプランター 何か意味があるらしく、近所のおばさん?が説明している
夏の景色(稲刈り 菜の花 夏の景色で季節がめちゃくちゃ)
姉が家を近所に借りたらしいという予備知識が夢の中であり
借りたのはいいけど、手入れに行く暇がなかなかないという話も(夢の中で)既にきいている
母がその家を見に行くというので私も一緒についていく
途中で、さっき稲刈りに父もいたということを思いだし
母に「あれ?お父さんは?」と聞く …元気なころの父ではなく、少し具合が悪くなってから…
ひとりにして大丈夫かな…という気持ちで聞いたが、そういえばもういないんだった…と思いだす
(私は常々、夢の中でいいから一瞬でも父が生きていた、
 夢の中では父が死んだことに気がつかない状態の夢をみてみたい と思っていた)
瞬時に、あ、ちがうと思い出してしまったが
(夢の中で)母と「(ちょっとでもその状態を味わうことができて)良かったね~」と笑う。

------------------------
3月に研修があるのでそれを機に引越し?
下見? 家主のおじさんが案内してくれる
寺のような入口、階段
不気味な部屋 壁がカビだらけ
風呂共同?
一旦建物からでて振り返ると幽霊?らしきものがうじゃうじゃみえる
そこには住まないことにする
~~~
道を歩く
周りに数人の小学生くらいの子もいる
用水路のような川を渡って向こう側に行きたいのだけど なかなか難しい
右側をみると道路や線路があり、もっと簡単に渡れるように見える
線路を横断してみると長くてとても距離がある
遮断機が下りているところもある
通って行く電車をやりすごし、渡ろうとするがまだ線路がある

------------------------
実家
家族4人(両親、姉、私)で食卓を囲む
途中で私は父は死んでいると気がついて、夢の中の父の手に触ってみる
普通の、生きた人間の感触でうれしい。
そうそう、父の仏前に食べ物を供えるときのために紫檀の箸を(実際に)買ったはず…
と思いだし、夢の中で手渡す。はじめ片方だけ、もう片方がなかなか見つからず、
別の太い箸が出て来て、さらに別のを渡したりして
それは~箸だぞと父に注意されたりしながら、ようやくもう片方も渡す

------------------------
仕事?今の仕事とは違う、何か特別な任務
周囲の人と協力しあって遂行
疲れて倒れ込む
~~~
TV?
OT 無造作に真珠や白い貝殻でできたベールをだし、かける
~~~
何人かで食事
ワインのテイスティングを任される
よくわからないので、恰好だけ
~~~
実家?倉庫?

------------------------
昔の実家 
布団を敷く 青いタオルケット 洗濯してまだ干していない物なのか、そうでないのか
よくわからなくて触ってみて確かめる
~~~
父母、私と西向きに枕を並べて布団がある
朝?
座敷の一番手前の部屋から出ようとすると
母が「左官屋さんが来ているから部屋からでないように」というが
左官屋さん(眼鏡、作業着、中年のおっさん)が入ってきて挨拶する
両親と私も座って挨拶する
母と私は笑いをこらえている

------------------------
駅のホーム
電車に急いで乗る
乗り間違える?
次の駅で降りようと思う
ワンマンカー?
料金がよくわからない
行先 佐倉?
~~~
髪を自分で切る
切りすぎた毛束が落ちているがわたしのではない

------------------------
実家
お風呂の順番を待つ
早く入りたいなーと思う
~~~
TVの中
飛行機の翼の脇に自転車
それに乗る人

------------------------
古民家のような家
土間、離れの水屋
~~~
↑その家と塩釜の方の120坪の家を誰かが買うそうだ、という会話が聞こえる
~~~
電車が注文したものを運んでくるファミリーレストランのような感じで
カラフルな蛇が棚か梁の上をすーっとはっていくのが見える家
父が、ああいうのはいやだと言うので同意する。

------------------------
家族、親戚?
私の御膳だけない。
ふてくされて帰ると言う。
近所の家の中を通って帰ろうとする。
~~~
車、姉、母
家を通り越していく
○○海水浴場という標識が見える
早く家に帰りたいと思う。

祝御入学

悠仁さま、お茶の水女子大付属小学校にご進学
2013.4.7 11:30
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130407/imp13040711040001-n1.htm

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまは7日午前、お茶の水女子大付属小学校(東京都文京区)の
入学式に出席された。宮内庁によると、皇室の子女が学習院初等科以外の小学校に入学するのは戦後初めて。
悠仁さまは式に先立ち、新しい紺色の制服と帽子、白色の靴下を身につけ、学校指定のバッグを持った姿で、
ご夫妻と一緒にキャンパス内で報道各社の写真撮影に応じられた。祝福の声に対し、
「ありがとうございます」と述べられた。午前11時からの式にはご夫妻も出席された。
同校によると、新入生は約100人。悠仁さまは、3月までは同じ敷地内にある付属幼稚園に
3年間通われていた。


悠仁さま 小学校に入学
4月7日 15時24分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130407/k10013739501000.html

秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまが7日、お茶の水女子大学附属小学校に入学されました。
悠仁さまは、7日午前9時半ごろ、秋篠宮ご夫妻に付き添われて東京・文京区の
お茶の水女子大学附属小学校に登校されました。
真新しい紺の制服に制帽姿の悠仁さまは、入学式が行われる大学の講堂の前で記念撮影に臨み、
報道陣から「ご入学おめでとうございます」と声をかけられると、
小さくおじぎをしながら「ありがとうございます」と笑顔で応えられました。
ことしの新入生は105人で、悠仁さまは、入学式で「秋篠宮悠仁」と自分の名前が読み上げられると、
手を挙げて元気よく「はい」と返事をされたということです。
悠仁さまは、このあと秋篠宮ご夫妻と共に皇居を訪れ天皇皇后両陛下に入学のあいさつをされました。
お茶の水女子大学附属小学校は自主性や協調性を育む教育に力を入れていて、
悠仁さまは、学校では特別扱いされることなく同級生たちと同じように学び、
日直やクラスの係なども担当されるということです。
戦後、皇族が学習院初等科以外の小学校で学ぶのは悠仁さまが初めてになります。
宮内庁は、悠仁さまの学校教育の費用は、宮家皇族のお手元金で賄うことにしていますが、
養育全般にかかる費用については皇位継承順位の高い皇族であることを考慮して
公費で補う必要があるかどうか検討していくことにしています。




130407
昭憲皇太后の歌碑の前で




佳子さま、学習院大学の入学式…教育学科に
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130408-OYT1T00576.htm
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま(18)は8日、学習院大学(東京都豊島区)の入学式に出席された。
式に先立ち、紺色のスーツ姿の佳子さまは同大学目白キャンパスで記念撮影に応じ、大学生活について
「様々な経験をして、視野を広げていけたらと思っています」と笑顔で抱負を述べられた。
佳子さまは学習院女子高等科から、4月に新設された同大学文学部教育学科に内部進学で合格された。
(2013年4月8日12時01分 読売新聞)


悠仁親王殿下、佳子内親王殿下、御入学おめでとうございます。

NHK、日本海に「東海」併記 「意図的ではない」

NHK、日本海に「東海」併記 「意図的ではない」
2013.4.9 21:37

NHKが映像を無料配信しているインターネットのサイトに、日本海の表記として、
日本政府の見解と異なる「東海」と併記された地図が使われていたことが9日、分かった。
NHKは「意図的にそうした表記を使ったものではない」としている。
地図が使われていたのは、BSで放送された番組やNHKが保存している映像をネット上で視聴できる
「NHK映像マップみちしる」。日本地図の上に表示された「▽」マークをクリックすると
各地の動画が視聴できる仕組みで、NHKは「地域文化を学ぶ学校の授業などでも使用できる」としている。

NHKによると、地図はネット検索大手の「グーグル」から提供されたデータを元に作成。
サイトは平成23年7月に開設されたが、「東海」の表記については「いつから掲載されていたか
分からない」という。指摘を受け8日午後、「日本海」単独表記に修正した。

日本海の呼称をめぐっては、韓国が4年から、「東海」と表記するか併記すべきだなどと
根拠のない主張を展開しているが、世界の海図や海、海峡の名称などを調整する国際水路機関(IHO)
は昨年4月に「日本海」単独呼称のままとすることを決めた。米政府も「日本海と呼ぶのが
長年にわたる米国の方針」との見解を示している。

日韓関係に詳しい拓殖大の下條正男教授(日本史)は「国際問題に関する見識がなさすぎる。
なぜこういうことが起きたのか検証し説明すべきだ」とした。

http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130409/ent13040921400017-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130409/ent13040921400017-n2.htm

安倍首相、NHKにチクリ?「親日的な国は報道しない」

安倍首相、NHKにチクリ?「親日的な国は報道しない」

「メキシコのような親日的な国との首脳会談は、NHKも報道しないので、
フェイスブックでお知らせします」-。
8日午後10時ごろ、インターネット交流サイト「フェイスブック」上に、
「安倍晋三さんが首相官邸さんの写真をシェアしました」との表題とともに、こんなコメントが掲載された。
同日夕に官邸で行われた日メキシコ首脳会談に関するNHKの報道が
ほとんどなかったと皮肉ったとも受け取られる書き込みで、波紋を呼びそうだ。

2013.4.9 14:24
産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130409/plc13040914260018-n1.htm

日記(4/11)

気温の変動が激しい。
疲れた。
今週は長い。

通勤途中にあるしだれ桜。
名所?らしい。
朝も帰りも写真を撮っている人がいる。
朝は(たぶん)TV局の人もいた。
私も帰りにちょっと一枚。

桜

この桜もきれいだけど、七郷堀沿いのソメイヨシノの並木も毎年きれい。
週末にでも見に行ってみようと思う。

日記(4/13)

歯科定期健診
その後、ちょっと七郷堀沿いの桜並木を見にいってみた。

七郷堀の桜

若干、1日半?位早かったかも。
ここの桜は花の密集度が高くて、花団子のようにこんもりとまとまって咲くさまは素晴らしい
(きれいな表現ができていないが)
盛り~少し過ぎた位が一番きれい。


ここが並木の端っこ。
ひっそりとした住宅地にある堀沿いに見事な桜並木が続いている。
近いとは言っても、普段通る道ではない。
ここに引っ越してきて偶々見つけたときには感動した。




休みの日に病院というのは面倒。
しかも歯科の定期健診なんて緊急性も深刻性もないし、気持ちを奮い立たせないと行く気が起きない。
でもこのご褒美のためになんとか外にでることができた。
振り返ってみると、小さい頃も病院の後のご褒美(食べ物が多かったが)に釣られてなんとか行っていた。

反日新聞

毎日小学生新聞「北朝鮮を怪しい国にしたのは日帝」

ニュースな歴史館:古代の北朝鮮は進んでいた
毎日小学生新聞 2012年04月13日

東京芸術大学のチームが2月、北朝鮮にある世界文化遺産
「高句麗古墳群」の古墳の壁画を独自のデジタル技術を使って、
世界で初めて原寸大で復元したというニュースがありました。

北朝鮮と言えば、「人工衛星」と言いながら実際は軍事ミサイルの実験を行うのではないか……
と疑われている怪しい国のイメージがあります。
しかし、こうした不可思議な国になったのは第二次世界大戦後のこと。
しかも、日本の戦前の支配も原因の一つでした。

紀元3~5世紀ごろに全盛を迎えた「高句麗王朝」のころは、
日本よりもはるかに進んだ文明国家があり、
仏教などの宗教、学問の中には当時、高句麗を経て中国から伝えられたものもあります。

復元された壁画は、切手などでも知られる飛鳥時代の高松塚古墳(奈良県明日香村)の
美しい壁画とそっくりなのが分かるでしょう。
当時の日本は高句麗の美しい文明をそのまま、
コピペしながら輸入し、やがて独自の文化を生み出していったのです。【森忠彦】

http://mainichi.jp/feature/maisho/news/20120413kei00s00s015000c.html

安倍首相 硫黄島の遺骨収容「官邸がリーダーシップをとって進める」

安倍首相 硫黄島の遺骨収容「官邸がリーダーシップをとって進める」
2013.4.14 17:05

安倍晋三首相は14日、太平洋戦争で亡くなった日本兵の
遺骨収容作業を硫黄島(東京都小笠原村)で視察し、
「官邸がリーダーシップをとって各省庁をまとめて進めていきたい」と述べ、
政府として遺骨収容の取り組みを強化していく考えを示した。
硫黄島での視察終了後、記者団に述べた。

遺骨収容現場などを回った安倍首相は、自衛隊の硫黄島基地の下にある
戦中の地下壕を地表からレーダーで探査する作業を視察。
新藤義孝総務相らと黙祷をささげた。

同島での遺骨収容は戦没者約2万2千人のうち半数にとどまっている。
首相は「いまだに約半数の方々のご遺骨は眠ったままで、
遺骨帰還事業を着実に進めていきたい」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130414/plc13041412010006-n1.htm

日記(4/15)

朝は暖かいと思ったが、帰りは風が強く肌寒かった。

三國連太郎さんがお亡くなりになったが、
職場で何人もの人が「え!!まだ生きていたんだ…もうとっくに…かと思っていた」と言っていた。
お年もお年だし、釣りバカシリーズも大分前に終わったし、そんなものなのかな。
ご冥福をお祈りいたします。

四月の八重の桜のオープニング着せ替え部分は布。結構いいかも。
昨日は薩長同盟だったが、坂本龍馬が後姿しか出てこなくて、とてもいい。
着物の紋とナレーションの「土佐の脱藩浪士が~」と桂のセリフ「坂本さー」で
あ、あいつかとわかるけど、このドラマには特に必要ないのでこの程度でいい。
幕末大河で坂本龍馬が全く登場しないのは「徳川慶喜」もそうだった。
坂本龍馬はヒーロー扱いされているけど、無理に出さなくていい。
龍馬伝ですら、龍馬はいらなかった。(じゃあ弥太郎伝?と言われたら、それもいやだが)


隣の吠える人がいつの間にか引っ越していた。
道理で、春だというのに最近静かだと思った。

またオランダへいくつもりらしい

皇太子ご夫妻ご訪蘭へ 雅子さま、11年ぶり海外公式訪問
2013.4.17 17:48
皇太子ご夫妻が、30日に行われるオランダ新国王即位式出席のため、
同国を公式訪問されることが内定したことが17日、宮内庁関係者への取材で分かった。
病気療養中の皇太子妃雅子さまの外国ご訪問は、静養のためご一家で同国に滞在された平成18年8月以来。
公式訪問としては、ご夫妻でニュージーランド、オーストラリアを訪問した
14年12月以来約11年ぶりとなる。
宮内庁では、雅子さまの同行について医師団の見解を聞いていたが、「ご訪問は可能」とする
最終判断を得たため、ご夫妻が訪問を検討されていた。
ご訪問は閣議了解を経て正式に決定する。宮内庁が準備を進めている日程では、
28日に政府専用機で日本を出発し、30日に即位式に臨まれる。2日に帰国の途につき、3日に帰国される。
ベアトリックス女王主催の晩餐会などの関連行事については、
雅子さまの体調を慎重に見極めながら出席を検討し、皇太子さま単独での出席も検討する。
雅子さまは9年余りにわたって療養されている。オランダは以前、皇太子ご一家が静養された
ゆかりの地でもあり、ご夫妻を4月上旬に正式に招待。ご出席を強く望んでいたという。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130417/imp13041717500002-n1.htm


皇太子の妻はほんとに海外(西欧)好きだねえ。
先週あたりから宮内庁長官は早く返事しなさいと催促していたけど
やはり行くことになったか。
そして、明日の園遊会には出ないらしい。(それはいつものことだが)

体調を見極めるために返事が延びたというけれど
>ベアトリックス女王主催の晩餐会などの関連行事については、
>雅子さまの体調を慎重に見極めながら出席を検討し、皇太子さま単独での出席も検討する。
こんな失礼なことをするのなら欠席すべき。
オランダも即位式という大切な行事に、
一部雑誌で「退位」とか「廃太子」を勧められているこんなゲンの悪い夫妻を呼ぶとは。
皇太子まで妻のレベルに引きずられ、今や日本の恥でしかない。
未だ反日の人も多いというオランダ。変な方向に利用されなければいいのだが。
この夫妻が海外メディアでとりあげられるときは、「旧弊な皇室」という方向の場合が多い。

皇太子の妻の公務の選り好み、訪問国の選り好みには本当にうんざりする。
病気を盾に医師団とやらに自分の都合のいい判断をさせ、好きなことしかしないのは公人としてどうなのか。
環境のせいで自分を活かすことができないと思っているのならばその座は降りるべきだろう。
皇太子は全力で守ると約束させられたのだから、皇太子も降りればいい。
何が嫌だと言って、誰よりも被災地関連の公務が少ないのに「心を寄せている」とか
ちょっと公務しただけで大げさにとりあげるメディアの一部。
あれで印象操作されている人も多いのかもしれない。

皇室が大切だからこそ、それを平然と破壊するこの人は許せない。
本人にその意図があるのかないのかはわからないが、
この人がおかわいそうだから、もっと皇室も変わるべき、女性天皇も認めるべきという
方向に持っていく勢力がある。
あるいは、この夫妻が即位するのならば、皇室はいらないという
皇室を消滅させる理由を常に探している人たちにも利用される面倒な存在。
それが現皇太子とその妻を名乗る女。
この人を擁護する人は無知な人か、皇室を無くしたい人、反日の人の場合が多い。

日記(4/18)

昨日は暑かったが、今日は寒い。
最高気温は昨日より14度も低かったらしい。

昨夜の地震、びっくりした。
携帯の緊急地震速報は久しぶりに鳴って怖かったが、
揺れてから鳴って遅いと感じた。

13日に淡路島で、昨日は三宅島と宮城県沖で地震。
やだな。
大きな被害がでるような地震はこないでほしい。

日記(4/20)

定義さんに行ってきた。
正式名称は定義(じょうぎ)如来 浄土宗極楽山西方寺。
子供の頃の夏休みに家族で行って以来。

本当は去年から行きたいと思っていたけど、なかなか機会がなくようやく実現。
友達とお花見や地酒めぐり等の候補もあり、パンダデモの話も飛び込んできたけど定義さんに決定。


定義さんの由来を正確に知ったのはつい数年前。
平重盛に仕えた平貞能(たいらのさだよし)の墓所に御堂を建てて祀ったのが起源。
壇ノ浦から落ち延び隠れ住んでいたとのこと。
さだよし→定義(さだよし)→定義(じょうぎ)という由来。
去年の「平清盛」の中では田口浩正さんが演じていた。
ドラマの中で、貞能は鎮西(九州)に落ち延びたと言っていたが、
平家の落人伝説は全国あちこちにあるので諸説あるのかもしれない。
安徳天皇の遺品を埋めたという塚(の上に植えたけやきの一部)もある。

五重塔は子供の頃に行ったときにはなかった。
本堂も新しくなっていた。
旧本堂や天皇塚は、よい意味で重々しい感じだったが、
新本堂や五重塔はなんとなく、ほんとうになんとなくだが異質な雰囲気。
…5年前にうっかり知らずに行ってしまった某新興宗教神社に近い匂い。
「未来永劫の人類平和を祈念するシンボル」「世界平和祈念」などと謳っているから尚更。
もちろんその趣旨に反対はしないが、古い寺社にあるような趣きとはちょっと違う。
燃え残りのろうそくを無造作にぼんぼんと投げ捨てるように片づけている寺の人もちょっと…
御守授所のおばさんもなんというかアルバイト感丸出し。
でもそんなに悪い印象というわけではない。
行って良かった。

定義さんは一生に一つのお願いを聞いてくれるところと言われている。
霊験あらたかという意味なのか、めったなことで願をかけるものではないという意味なのかはわからないが
前回も、今回も特にお願いはなし。
そもそも阿弥陀如来は現世利益を叶えてくれる仏様ではない。
浄土宗は実家の宗派でもあるので、ただ一心に南無阿弥陀仏とだけとなえてきた。
五重塔は毎月七日に御開帳とのこと。

こういうところのお土産屋さんはみて歩くのも楽しい。
ただ、どの店もほとんど変わらないものを売っていた。
もっと言えば、観光地化した寺社の参道沿いのお土産屋はどこに行っても同じようなものを売っている。
その土地の名物が少し入っている位の違いはあるけど、似ている。

それでも覗くのは楽しい。
玉こんを食べてきた。三角油揚げにも興味はあったが大きすぎる。


前回の記憶が遠すぎて定かではないのだがかなり遠かった。
前回は実家から行ったのでさらに遠かったはずだが、もっと短時間でいけると思っていた。
酔わないように薬を飲んで、きたろう袋ももって、
バスの中でうるさい人がいると困るので耳栓も準備して行った。
きたろう袋も耳栓も使わずに済んだ。
おじいさんの遠足風集団も同じバスだったが静かだった。
これがおばさん方だとおしゃべりとかおやつ回しでにぎやかだったことだろう。
(私たちは静かにしていたよ)
ダムを渡る道が怖くて怖くて、こんな道、前回通ったっけ?と思った。
道は狭く、橋の柵は低く、くねくねとしていてスリル満点。
ダム沿いにお地蔵さんやかざぐるま、怖い貼り紙がある閉じた店とかもあって不気味さ倍増。
帰りはダムの対岸が霞んでいて、なにやら未確認生物でも出現しそうな雰囲気。
でもこういうのも嫌いではない。

帰りのバスを待つ場所。
その窓から見た橋が、夢に何度もでてきた場所で
おそらく前に行ったときの記憶映像が夢に登場していたのだと思うけれど
ああここだったのか…と納得(たまにそういうことがある)。

続きを読む

酔いそう

映画館に体感型の新システム
4月22日 19時10分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130422/t10014102681000.html

立体的な映像に加え座席が動いたり水や風が出たりするなど、
体感型の新たな上映システムが名古屋市の映画館に導入されることになり、内覧会が開かれました。
このシステムは愛知県内に本社を置く映画館の運営会社「コロナ」が、
立体的に映像が見える「3D」の一歩先を行く体感型のシステムとして導入するもので、
22日、先行して導入される名古屋市の映画館で内覧会が開かれました。
システムではこれまでの「3D」機能に加え、映画のシーンにあわせて
座席が前後左右、上下に動くようになっています。
さらに、座席前の装置から霧状の水や風、それに香りが吹き出すほか、
天井などに設置された機械からシャボン玉や煙が出てくるようになっていて、
映画の登場人物になったような臨場感を楽しむことができるということです。
この会社によりますと、こうしたシステムは韓国など海外の映画館ではすでに導入されているものの、
日本では初めてだということです。
観客は通常の料金に加えて追加料金を支払うということで、この映画館では今月26日から上映が始まります。
映画館の入場者数はDVDなどの普及もあって伸び悩んでいるということで、
この会社では今後、このシステムを全国に広げて入場者数を増やしていきたいとしています。
「コロナ」の営業本部の大原輝久部長は「映画館で映画を観てほしいと思い導入しました。
ぜひ一度体験してほしいと思います」と話しています。




単に映画館の大画面と大音量でも酔いそうになるのに。
こんなことされたら、絶対無理。
座席すべてがこうなるわけではなくて、追加料金を払って観るものなので
利用することはないだろから別にいいけど。

これで入りは伸びるのだろうか。ある一定の層しか喜ばないような気がする。
もうちょっと年齢が上の人向けのサービスを増やした方が収益はあがると思う。
私に限って言えば、映画を観ている間に髪を切ってくれるとか、爪をみがいてくれるとか
マッサージをしてくれたら、一度は行くかもしれない。
そういう店でありがちな鬱陶しいおしゃべり(取り調べ風)をしなくて済むし
時間の節約にもなるし、一石二鳥。

第1650回「アイスの味は何を選びがち?」

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冷たい物は苦手だが、食べるとしたらバニラアイスクリーム。
乳脂肪分は少ないほうがさっぱりしていていい。
「昔なつかしアイスクリン」という商品名の卵味が強いシャーベット風の口当たりのは好きだった。
最近みていないけど。


靖国参拝

<安倍首相>「脅かしに屈せず」 靖国参拝で中韓反発に
毎日新聞 2013年04月24日 20時38分(最終更新 04月25日 08時04分)
安倍晋三首相は24日の参院予算委員会で、中国や韓国が閣僚の靖国神社参拝に反発していることについて
「国のために命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ。わが閣僚はどんな脅かしにも屈しない。
その自由を確保している」と述べた。野党からの批判に対しても
「(海外からの)批判に痛痒(つうよう)を感じず、おかしいと思わないほうがおかしい」と反論した。
民主党の徳永エリ氏への答弁。

【自民も民主も…集団参拝した方々】
21日に靖国参拝した麻生太郎副総理は参院予算委の答弁で
「世界中で、祖国のために命を投げ出した人に政府が敬することを禁じる国はない」と答弁。
古屋圭司国家公安委員長も
「国会議員として、国のために命をささげた英霊に哀悼の誠をささげるのは当然だ」と強調した。
一方、来日中のバーンズ米国務副長官は24日、首相官邸で加藤勝信官房副長官と会談し、
閣僚の靖国参拝について日本政府の考え方をただした。会談はバーンズ氏が呼びかけたもので、
麻生氏らの靖国参拝に中国や韓国が反発していることを踏まえた対応とみられる。【小山由宇】
http://mainichi.jp/select/news/20130425k0000m010067000c.html


「脅しに屈しない自由確保」…首相、靖国で
安倍首相は24日の参院予算委員会で、麻生副総理ら閣僚3人による靖国神社参拝に
中国と韓国が反発していることについて、「尊い英霊に尊崇の念を表するのは当たり前のことであり、
閣僚がどんな脅かしにも屈しない自由は確保している」と述べ、閣僚の参拝を容認する考えを示唆した。
中韓両国の抗議について、「金大中(韓国大統領)時代以前はほとんどない。なぜ、急に態度が変わったか、
ちゃんと調べておく必要がある。中国もA級戦犯が合祀された時も、その時の首相の参拝に抗議しなかった」
と語った。民主党の徳永エリ氏が「閣僚の靖国参拝で、外交に影響が出ている」
と指摘したことに反論したものだ。首相は「歴史や伝統の上に立った私たちの誇りを守るのも私の仕事だ。
それをどんどん削れば関係がうまくいくという考え方は間違っている」と強調した。
(2013年4月25日07時15分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130424-OYT1T01165.htm


閣僚の靖国参拝 日韓“歴史戦争”本格化の様相
2013.4.25 08:20
【ソウル=黒田勝弘】「円安・歴史挑発…日本また“韓(朝鮮)半島侵略”」。
麻生太郎副総理に続いて日本の国会議員多数が靖国神社を参拝した23日、
韓国の夕刊紙(文化日報)が1面トップで伝えた見出しだ。
さらに翌24日の各紙は安倍晋三首相が国会答弁で「侵略の定義は国際的にも定まっていない」
と発言したとして「安倍総理、日帝の侵略まで否認…ドイツなら辞職もの」(朝鮮日報、1面トップ)などと
激しくかみついている。このところ北朝鮮の官営メディアが「核戦争脅迫」で
大げさな“言葉の戦争”をやっていたが、今度は韓国メディアが大々的に反応している。
韓国にとっては“極右・安倍政権”(韓国メディアの表現)から
予感通り歴史問題で論争を仕掛けられたかたちだ。しかし、韓国はすでに竹島や慰安婦の問題で
日本非難・糾弾をやり放題でやってきている。おとなしかった日本が反撃に出始めたことで
日韓の“歴史戦争”は本格化しそうだ。
日韓の歴史問題は、日本および自由陣営の安全保障上の観点から韓国の役割が重要だった冷戦時代が終わった
1990年代以降、表面化した。韓国を支援し韓国に配慮、遠慮してきた日本に
「もう言いたいことを言ってもいいのではないか」という雰囲気が出た。
韓国でも冷戦終結に合わせ民主化時代が始まり、国力増進による自信もあり反日に歯止めが利かなくなった。
日韓の“歴史戦争”は旧ソ連陣営と同じく、冷戦構造というタガがはずれたことによる自由陣営内での
民族感情噴出といっていい。
“歴史戦争”において韓国はこれまで歴史的被害者意識をタテに終始、日本に対し優位にあった。
しかしここにきて“歴史の復権”を叫ぶ安倍政権の誕生で日本は反撃に転じた。現実の韓国はもう弱者でもない。
しかし歴史問題は過去をどう考えるかという話だから外交的にはいつでもしばし棚上げできる。
再燃した靖国神社問題も日韓関係の現実とは直接関係はない。
韓国は今回、外相会談拒否で日本に抗議した。対日関係で「歴史的被害者への配慮」を強調している
朴槿恵大統領は政治指導者として「原則重視」を看板にしてきただけに、
日本に対し毅然(きぜん)とした態度を取らざるを得ない。
迂遠(うえん)ともいえる歴史問題を理由に外相会談を中止したことは
会談にそれほど緊急性はなかったことを意味する。日韓でこの種の外交的トラブルはよくある。
緊急性が生じれば修復に向かう。朴槿恵外交は当面、5月の訪米が最大懸案で
安倍外交も今週末からのロシア訪問が大きい。そうした“外回り”の後、日韓はあらためて見合うことになろう。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130425/kor13042508210001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130425/kor13042508210001-n2.htm








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日記(4/27)

ゴールデンウイーク
間の三日間を休んで10連休にする人もいるんだろうな…
帰省は後半にする予定。

最近強風の日が多い。
今日もボロアパートがミシミシと揺れている。
引越ししたいけどいろいろ面倒。
動く気力がない。

昨日TVでうっかり見てしまった、皇太子とその妻のオランダ訪問前の両陛下への挨拶のための参内映像。
悪人顔の二人。
もう禍々しすぎて恐ろしい。
ニュースによると宮中三殿への参拝は皇太子のみ。
皇太子の妻は体調を考慮して参拝なし。
飛行機の長旅はできるらしいのに、どういう体調なんだか。
参拝をなぜ徹底的に拒否するのか。
禍の元が取り除かれ、清浄で正常な皇室に戻ってほしい。

主権回復の日 強い国づくり目指したい

産経

主権回復の日 強い国づくり目指したい
2013.4.29 03:08 [主張]
サンフランシスコ講和条約発効から61年を迎え、
初の政府主催による「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」が、天皇、皇后両陛下をお招きして開かれた。
安倍晋三首相は「きょうを一つの大切な節目とし、これまでたどった足跡に思いを致しながら、
未来へ向かって希望と決意を新たにする日にしたい」と述べた。沖縄の本土復帰が遅れたことにも言及し、
「沖縄が経てきた辛苦に、深く思いを寄せる努力をすべきだ」と呼びかけた。
国際社会の平和と繁栄に貢献したいという意欲がうかがわれた。
安倍政権はそのために、一層強い国づくりを目指してほしい。
4月28日は、敗戦国の日本が被占領体制から脱し、国家主権を取り戻した日である。
国家主権は、自国の意思で国民や領土を統治するという、国家が持つ絶対的な権利を意味する。
国民主権とともに重要な権利だが、戦後、日本国憲法の下で軽視されがちだった。
最近、中国が尖閣諸島奪取を狙い、周辺で領海侵犯を繰り返している。
また、中国艦は海上自衛隊の護衛艦に、レーダー照射を加えてきた。日本の国家主権を脅かす深刻な事態である。
本紙は「国民の憲法」要綱で、国家主権を明記した。
政府も国民も、国家主権の大切さを改めて考えてみる必要がある。

式典に沖縄県の仲井真弘多知事は欠席し、高良倉吉副知事が代理出席した。
沖縄では、野党系県議らがこの日を「屈辱の日」とし、式典に抗議する集会を開いた。
しかし、県内は反対一色ではない。「4月28日は沖縄にとっても大切な日。
この日があるから昭和47年に祖国復帰できた」「屈辱の日ではない」との声もある。
吉田茂元首相は1951(昭和26)年9月の講和条約受諾演説で
「北緯29度以南の諸島(沖縄と奄美諸島)の主権」が日本に残されたと述べている。
沖縄は日本の独立回復後20年間、米国の施政権下に置かれたが、潜在主権は認められた。これは重要な事実だ。
主権を考える上で、日本の主権が侵害された拉致事件も忘れてはならない。
沖縄、奄美、小笠原諸島は米国から返ってきたが、北方領土はロシア、
竹島は韓国にそれぞれ不法占拠されたままだ。
北方領土と竹島が返り、拉致被害者全員が日本に帰るまで、真の主権回復はない。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130429/plc13042903080006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130429/plc13042903080006-n2.htm



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曼荼羅ぬり絵

4月7日
m130407

4月19日
m130419


4月28日
m130428

(正木晃カラーリングマンダラ 春秋社)


4月14日
s130414



4月24日
s130424

(心を癒すマンダラめり絵 監修鈴木智子 竹書房)
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