日記(4/2)

四月になった。大分暖かくなってきた。
でも明日は大荒れの天気とのこと。
低気圧が近づくと、いつもとは違う頭痛がする。

一昨年の春にポンカンの種を鉢に蒔いたら芽がでて
ほんの少しずつだが大きくなっている。
この冬は寒さが厳しかったので越せるかどうか心配だったが、どうやら大丈夫だったようだ。


平清盛…「大河」の流れから外れつつあるような気もするし、粗は山ほどあるが
間違いなく過去四年よりは面白い。
鳥羽院役の三上さんの熱演(怪演?)が光っている。
昨日の忠盛・清盛を鳥羽院が許すところは、無理がありすぎる理屈だが
神をも畏れぬ清盛によって鳥羽院が呪縛から解放されたということで…ま、いいかと思ってしまう。
三上さんのあの演技がなければ成立しなかった。

問題?のシーン
鳥羽院


三上さんはああいう役がよく似合う。
タイトルは忘れたけど、昔観ていた多重人格のドラマを思い出した。

平清盛は今までの積み重ねをきちんと観て、セリフをしっかり聞き、その底の意味を考えないと
理解しづらいシーンが結構あるように思う。
大河ではよく取り上げられる戦国時代や幕末よりも一般的な認知度が低いことも視聴率が低調な理由かもしれない。

私はこういうのは嫌いではないが、この先の配役がなんだかいまひとつで最後まで観るかどうかはわからない。





続きを読む

石原慎太郎

産経
【日本よ】
石原慎太郎 天皇陛下の勇気
2012.4.2 03:11 (1/4ページ)
先月の十一日、一年前の東日本大震災の犠牲者を追悼する式典が天皇、皇后両陛下の御来臨のもと東京の国立劇場で行われた。それからわずか二十二日前、陛下は心臓の大手術を東大病院で受けられており御来臨は危ぶまれていたが、陛下のたっての御意志で実現されたのだった。

 術後間もないこととて当初の予定は半分に短縮されたが、それでも陛下は確かな足取りで登壇されて弔辞を述べられた後に退席された。陛下が舞台の上手から現れた時、実は私は固唾を呑(の)む思いで身を凝らしそのお姿を見守っていた。それは満場の出席者の誰とも違った、私一人の後ろめたさの故だった。

 その訳はあの大震災の十九日後陛下が東京都足立区の東京武道館に避難してきている福島県民を見舞われた時のことによる。私は密(ひそ)かにある筋を通じて、東京武道館にいる被災者たちは他の被災者たちと違って比較的東京に近いいわき市近辺から放射線の危険を避けるべく、原発の危険がまだ定かならぬ時点での勧告で避難してきた人々が主で、あの大津波で着の身着のまま、命からがら、家族を失いながら離ればなれに退避している被災者に比べれば、めぼしい財産をかき集めた上自家用車で逃れてきた人たちで避難生活にも比較的余裕があり、陛下がお見舞いに来られる時間帯にはかなりの人たちが他出しているだろうことを伝えていた。

 しかしなお陛下はそれでも来臨されて被災者たちを一人一人声をかけてねぎらわれたものだった。

しかしやはり被災者の多くは他出していて陛下のお見舞いは予定より早く終わってしまい、警護の都合もあって予定の出発時まで控え室で過ごされることになってその間私は同席し、発災後間もなくヘリで飛んで視察に赴いた福島、宮城、岩手の各都市の惨状を報告し、すでにかつて他の病での手術を受けておられる陛下にはとても無理としても、若く元気なご子息の両殿下を名代として出来るだけ早く現地の見舞いに差し向けられてはいかがと僭越(せんえつ)にも建言させていただいた。

 その間皇后陛下は一々頷いて私の言葉を聞いておられたが、陛下はなぜかただ黙ったまま表情も見せずに聞いておられた。

 やがて時が来てお立ちとなり、先行して部屋を出てお見送りのために玄関口に立っていた私の所へ何故か突然陛下がつかつかと歩み寄られ、小声で、しかしはっきりと、「東北へは私が自分でいきます」といわれたものだった。

 私は唖然(あぜん)たる思いでそれを聞き取り、立ち去られる陛下を見送っていた。





 私のような健康体の人間にとっても被災三県へのヘリでの飛行はかなりこたえるものだったが、すでに手術を受けられているお体にとって、ましてそのお人柄からして東京でと同じように被災者に一人一人身をかがめて声をかけられるだろう作業は並大抵のものではあるまい。

しかし陛下はそれを完全になしとげられた。同行する県知事や幹部たちはその後ろで侍立しているだけだが、陛下は東京と比べものにならず数多い被災者たちに、東京でと同じように、いや被災者の惨状が惨めなるほど身につまされてだろう、実に懇切に対応されていた。その後の御疲労のほどは計り知れぬものがある。

 私の慰問と視察などは、県の知事室で今後の実務の協定の打ち合わせをした後現地を気ままに歩き回っての視察ですむが、陛下のおつとめは肉体的にもその数十倍、いや数百倍に違いない。陛下からじかに声をいただき感涙した人々はそれでどれほど心を癒やされたことかと思うが、陛下のお体にはとんでもない負担がかかったに違いない。

 そして今回の心臓の大手術とあいなった。それを聞いた時、私はあの東京武道館の玄関口での陛下のお言葉を思い出さぬ訳にいかなかった。しかし思うに、私の建言なんぞの前に陛下はとうにご自分で心に決めておられていたのだと思う。

 そしてその決断と実践がすでに前の手術で痛んでいたお体にさらに鞭(むち)を加えての発病になったのだとしたら、陛下は日本の元首として、国を守るべき一人の兵士と同じように、その職に徹して倒れられたといえるのかもしれない。

 しかし陛下にじかに、余計だったかも知れぬ建言を申し立てた私としては、陛下が心臓の病で倒れられたと聞いた時密(ひそ)かな自責の念に囚(とら)われぬ訳にはいかなかった。

追悼の記念式典に来臨された陛下はやはり前よりも痩せられてみえたが、歩く御姿はむしろ普段よりも凛(りん)として見うけられた。

 式辞を述べられ退席される陛下に出来れば私は、二階正面から陛下の御健勝を祈って天皇陛下万歳を叫びたかったが、なぜか司会者は天皇のご退席は着席のままお見送りするようにと案内していたのでそれはかなわなかった。

 一国の元首を兵士に例えるのは非礼かも知れぬが、しかし陛下はその身の危うさを顧みることなく見事な君主として、そして見事な男として、その責を果たされたものだと思う。

 我欲に溺れ国民にいうべきこともいえず、いい訳を繰り返し無為のままこの国を損ないつつある政治家たちは、陛下が我が身を顧みずに示された責任の履行という、責務を負うた者の生き方の原理を見習うべきに違いない。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/120402/imp12040203120002-n1.htm

夢2012年4月

元同僚 学校?
靴を探すがないので、保存してある以前の自分の靴を出す 何か手続きしてその靴を履く
靴の番号525
何かの行事? ちぐはぐな感じ 不完全な感じ
途中で携帯に電話がかかってくる 
(夢の中で)以前にやめた同僚?
みんなで集まる予定、21日だったけど29日なら行けるとのこと
表示名はn****→数字4ケタ (覚えていないが6と0はあった)
行事が終わり、帰る準備
足元を見ると別の靴になっている

----------------------
故郷の山がよく見える高地
山は少し形が違う
山の下の右の方は、濃いピンクのような色
くっきりと四色に分かれている
少し走ると勢いがつきすぎて怖い その高地の端から落ちてしまいそうな感じ
砂地 とても広い
黄色い花が群生していて よく見ると小菊?
そこに滑り込むように横になる
菊に埋もれているので、もしかしたら自分は死んだのかな~ようやく…と思う
でも、そうでもないようなので起き上がる
誰かが口について砂を払ってくれる

----------------------
実家からこっちへ戻る
朝8時 なにか面白くなくて 早い時間に帰ることにする
母、姉
結局昼近い時間になる
バス停まで歩く
なかなかバスが来ない すこし家のほうに戻りながら歩いて
バス停を間違えていることに気づき 元のバス停に時間を気にしながら戻る
バスが来るが1台目と2台目は行先違いなので見送る
立て続けに3台目がくる そのバスに乗る
そのバスは美容院兼用らしい
席は桟敷席のような感じで席は3方にある
進行方向を向いて座らないと具合が悪くなるので 進行方向の席を選んで座る

----------------------
職場?海の近くに移転
本当に港の真ん前 なぜ今 海の近くに?怖すぎる・・・と思っている
近くには新築した民家もぽつぽつ建ち始めている
~~~
卒業? 今日で終了?
元同僚
服を着替える
~~~
左下、奥から1本手前の歯が抜ける

----------------------
実家 
焼いたさんまがあるので、これをお弁当にしようと思い、包む

----------------------
遠くを見渡せる高い場所にいる
どこかの家が線路上を脇の車に引っ張られて走っている
それを眺めながらSさんと話している
Sさんは(※実際には違う)連れ子で再婚(未入籍)し、
相手の連れ子と自分の子を結婚させる話が持ち上がり(どこから?)
どうしたものか悩んでいる
それを聞いて、きょうだいのように育ったのだから難しいのでは?などと答える
Sさんも「そうだよね~」と言っている
~~~
私は石に座り、遠くの景色を眺めている
遠くに山 海 手前は雪で覆われた湖?
上を歩いている人がいて、凍っているかと思いきや、ゲル状
私は裸足、薄着
Cさんと久しぶりに会う(夢の中では)震災後初めて
(Cさんは実家がT市なので)実家の安否を聞くと「すべて流されたよ」と言う。(※現実では無事)
私は言葉を失って「…」と少し間黙っていると
「何も言えないのなら、初めから聞かないで」と言われる。
~~~
地面が動き、私は(夢の中での)西の方向、海や山が見える方向へ
飛ぶでもなく、走るのでもないけど、どんどんそちらの方向へ動く
ある地点まで行くと、逆走
白いひらひらのついた祠や、石碑などがひとつひとつ見える
ひとつの石塔には「捨婚」と書いてある
(他の石塔の文字も見たが覚えていない)
~~~
いつの間にか毛糸の服を着ている
途中でさらに着替えようと
ある建物の壁の扉を開けると服が入っている
グレーの毛糸の服を着る
靴下もいつの間にか履いている
進む方向の海は消え、山と田と林になっている
山は実家近辺の山に形が似ているが少し違う

----------------------
実家
朝寝 母が洗濯物を畳んでいる
干し大根を保存しておくような赤い網に入っている蛇を私のほうにポンと投げてよこす
ぎゃああああ と騒ぐ
蛇が3つか4つにわかれる
朝ごはん 盛って食べようとしてから、母が神棚の皿を取ってきてほしいとかなんとか用事を言う

----------------------
学校のような、職場のような、病院のような大きな建物の2Fか3Fにいる
1Fが火事らしい 炎が見える
ゆっくり避難

----------------------
伊勢神宮?どこかの大きな神社
敷地内?にある小さな祠にお参りする
母も一緒に来ている
どのコースで回ろうか?母もいるし、あまり歩かず乗り物に乗ろうかなどと考えている
食事、バイキング式?
私たちの前に小さな男の子(褐色の肌の外国人)がいる
日本なのに物乞いがいる…なんで?といやな気持になる
~~~
母を一瞬見失うが、見つける
母は飽きたから帰るなどと言っている

----------------------
どこかの駅のすぐそばの建物の中 
同僚?友人?知人?たくさん人がいる
線路は高架
駅に電車が入ってくるが、脱線して下に落ちる
白地に窓周りが赤の車体
見ていた私たちは悲鳴をあげる
でもあっという間に片づけている。

----------------------
外が騒がしいので出てみると、下の階の真ん中程の部屋で火事
~~~
私は体調がおもわしくなく、手術?あるいは何かの治療を2回か3回にわけて行った結果
順調に快復しているらしい
背中の一部(患部?)を凍らせる治療?
車いすに乗っている 誰かが押している
途中で知人?(夢の中だけの知人)と会い、手を振る
誰かが押したまま、古い格子があるような店の前 さびれている 店かどうかもよくわからない
何か目的があってそこに入る 
念力か何かを使っていつの間にか中に入る
~~~
小学校時代の旧友Kさんと手をつないで道を歩く
姿も小学校時代?気持ちは今現在
見知らぬ男性(甥世代)二人
安くて住みやすい賃貸の部屋を探しているということで
相談され、いっしょに探す
場面は実家近辺だが、現在在住の市の地名を言いながら、ここは~だから良いとか悪いとか説明
いつの間にかどこかの会社の中
朝礼をしている 男性も女性も青い制服を着ている
業務が始まり、年配の男性社員が電話のオペレーターとして並んでこちら向きに座り、
ヘッドホンマイクをつけてしゃべっている
別の部署では、女性がカギ当番の名簿が入っているというトランクを押しながら何か言っている

日記(4/6)

久しぶりに郵便振り込みを利用した。
数百円の振り込みだったが、振込用紙を記入して窓口に持っていったら
窓口の人が、振り込み手数料が振り込む金額と同じくらいかかる。もしゆうちょの口座があるのなら
口座間の振り込みにすれば手数料はかからず、ATMでもできると教えてくれた。

そうだったのか…
で、そうさせてもらった。
以前は120円位?の振り込み手数料でできたような気がしていたのだが・・・

でも、教えてもらってよかった。
黙って受け取り、「では手数料○○○円いただきます」とだけ言われたら
え…と思いつつ、払ってしまっていた。



近所にとても古い、よく言えば趣のある瓦屋根、下見板張りの貸家があり、
震災では瓦が少し落ちたもののなんとか持ちこたえていた。
でも、この前の大嵐でいよいよ住めなくなったらしい。
引越屋さんのトラックが止まっていて、荷物を運び出していた。
通った時に
「もう壊して更地にするそうだ」
などという会話が聞こえてきた。
その家は時々犬を放し飼いにしていて、私は通りかかっただけで噛まれたことがあった。
注意してもその後も犬を放し飼いにしていた家。
馬鹿犬、そしてその飼い主、さようなら。


日本酒は手を加えずに飲むのが好きだが、健康維持に効く飲み方もあるということで
人に教わったり、雑誌のコラム等で知った飲み方を3つ

風邪に
卵酒
日本酒を煮立て、砂糖とときほぐした卵を入れてかき回し、しょうが汁を少したらす。
(酒一合に卵一個 砂糖は適宜)※しょうが汁は飲みやすくするため。レモン汁でもよい

冷え症に
しょうが酒
おろししょうがを日本酒に入れ、燗にする
(あまりおいしくはない。ガリをつまみながら普通に酒をちびちび飲んでも同じ効果にはならないらしい)

胃の調子を整える
しそ酒
青じその葉、あればしその実を干して日本酒に3か月ほど漬け込む
飲むときに蜂蜜を加える
(ロックにすると飲みやすい)

桜井氏ら「女性宮家」創設に反対=3回目ヒアリング

桜井氏ら「女性宮家」創設に反対=3回目ヒアリング
政府は10日、首相官邸で皇室制度に関する3回目の有識者ヒアリングを行った。
ジャーナリストの桜井よしこ、日大教授の百地章両氏が招かれ、
両氏ともに皇族女子が結婚後も皇室にとどまる「女性宮家」創設に反対する考えを示した。
桜井氏は、反対理由として「一般民間人との結婚を前提とした女性宮家創設は、
皇室の本質を根本から変える女系天皇につながりかねない」と指摘。「男系男子による皇統維持」を求めた。
女性宮家創設と皇位継承問題を切り離すとする野田政権の姿勢についても、「(二つの問題は)表裏一体だ」と
疑問を呈した。
百地氏も「『女系天皇』への道を開き、極めて危険だ」と主張した。(2012/04/10-17:20)

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012041000592


=======================

櫻井さん、百地さんと同様に、女性宮家には強く反対する。

第1411回「自分へのご褒美」

FC2 トラックバックテーマ:「自分へのご褒美」

あまりご褒美をあげてもいいようなことはないけど
以前に書いた3月末までの「面倒な人」の件は無事に終了したので
にごり酒を1本、自分に買った。
ヤヱガキ酒造(姫路市)の酒かす入りにごり酒
廉価、味は…ちょっと酸味が強め。
しっかりした味の肴が合いそう。
酒瓶の首に付けられていた紙にカクテルレシピが書かれていたけど
割って飲むのはもったいない。
 

日記(4/14)

このところ、休日に体を動かすことさえ億劫で
冬物を片づけたり、季節の変わり目にする小さな模様替えもなかなか進んでいなかったが
ようやくすることができた。
でも家具を動かすと眩暈と吐き気が…よくある事。
小児用の酔い止めを飲んで治まった。(大人用は肝臓に負担がかかるし、翌朝の目覚めが酷く悪いので)

洗濯機の絶縁がおかしくなったので、買い替えることにした。
店に見に行くことも面倒でヨドバシのネットで買った。
ポイントが結構たまっていたのでほぼ半額で買うことができた。
本当は乾燥機付きが良かったが、予算の都合で簡易風乾燥機能があるもので妥協。
梅雨時や冬以外は使わないと思うけど、乾燥機能は無いよりはあったほうがいい。
配達の人は道に迷ったらしくて、約束の時間より大分遅くなってしまった。
わかりにくいところなので仕方がない。
容量は前に使っていたもの(2002年製)と同じなのに、大分コンパクトになっていた。


今日は、この春初めて鶯の鳴き声が聞こえた。

日記(4/17)

桜は咲きそうでまだ咲かない。
今年は遅い。
今年の初ハエは昨日観測。
私はそれほど多いという実感はなかったけど、昨年は震災でごみの処分がどうとかでハエが多かったようだ。
今年はどうなんだろう。


最近疲れる夢が多い。
疲れているというほどでもないし、ストレスも先月までに比べればましなのに…
でも、いらだっている夢は激減した。
夢の中の場所とか状況はずばりそのものではなく、解釈の仕方はさまざまだけど
感情は割とストレートに出てくるような気がする。
個人差はあるかもしれないけど。


一つ失敗
めんどくさい某さんにメールアドレスを教えてしまったので
たまに来る
でもアドレス交換はチーム皆で緊急用にということで断れなかったしなあ…

それとは別に、偶然だとは思うけど、そのアドレス交換(7名)の後、いらない広告メールが来るようになった。
携帯でどこかにアクセスしたり、不用意に携帯のアドレスを教えることはないし
複雑なアドレスにしているので、今まで広告メールがくることはなかったのに。
そのアドレス交換以外で思い当たるのは
古い知人の某さんがCCで一斉送信するのでそこから漏れた可能性があるかも。
フィルターをかけても来るのでパソコンからのメール拒否にしたら来なくなった。





尖閣諸島の件

「東京が尖閣を守る」石原知事講演発言要旨
2012.4.17 22:39 [尖閣諸島問題]
石原慎太郎東京都知事の講演の要旨を次の通り

中国は尖閣諸島を日本が実効支配しているのに、ぶっ壊すためにあそこでもっと過激な運動に走り出した。
日本の固有の領土ってのは、沖縄を返還するときに、あそこの島は全部帰ってきたんだ。
その尖閣に(中国が)「俺たちのもん」だって。とんでもない話だ。東京都はあの尖閣諸島、買います。
買うことにしました。私が留守の間に実務者が決めてるでしょう。東京が尖閣諸島を守ります。
ほんとは国が買い上げたらいいと思う。国が買い上げると支那が怒るからね。なんか外務省がビクビクして。
あそこは立派な漁場になりますしね。
沖ノ鳥島だって中国や台湾の人が乱獲して、守らせるために国や地方が頑張っている。
日本人が日本の国土を守るために島を取得するのは、何か文句ありますか。ないでしょう。
やることを着実にやらないと政治は信頼を失う。
まさか、東京が尖閣諸島を買うってことでアメリカが反対するってことはないでしょう。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120417/dst12041722400010-n1.htm


=========

石原さんに賛成する。
野田さんは国有化も検討するということだが、民主党政権にこの件を預けることは逆に心配。
そもそも尖閣諸島は日本の領土。
それなのにここまで強硬手段をとって、見える形で実効支配しなければ中国の横暴を止めることはできないし
無関心な国民にわからせることはできない。
一部の日本人と中国は反発してくるだろうけど、推し進めるべき。
こんなことにお金を使うなという意見もあるようだけど
もし募金等、協力できることがあるのなら、微々たるものだが協力したい。

パンダ反対の陳情

NHK仙台放送局

パンダ反対の陳情
仙台市が、震災からの復興のシンボルに、中国からのパンダの借り受けを目指していることについて、
市民グループが、「絶滅危ぐ種のパンダを連れて来るのはおかしい」と反対する陳情書を市議会に提出しました。
20日は、市民グループ「仙台にパンダはいらない仙台市民と宮城県民の会」の代表が、
仙台市議会の事務局を訪れ、陳情書と、県内外から寄せられた406人分の署名を提出しました。
仙台市は、八木山動物公園に中国からジャイアントパンダを借り受け、震災からの復興のシンボルにしたい考えです。
これについて市民グループは、▼絶滅危ぐ種のパンダを連れて来るのはおかしいうえ、
▼被災者の生活再建などを優先するべきだとして、パンダの借り受けに反対しています。
代表の及川俊信さんは、「仮設住宅、雇用の問題などでもっと頑張らなければならないなかで、
本当にパンダが必要なのか、きちんと市民の意見を聞いてほしい」と話していました。
04月20日 18時47分
http://www.nhk.or.jp/lnews/sendai/6004547141.html


このニュースを読んだ津田さんは違和感、不快感を露わにしていた。
きっと彼はパンダ賛成派なのだろう。

パンダはいらない。復興のシンボルにはならない。
パンダと引き換えに失うものがあるというのに。

日記(4/22)

肌寒い日だった。
まだ電気ストーブはしまえない。
最近空気が乾燥しているのか、肌がかさつき、かゆみもある。

昨日の反パンダデモ、行きたかったが他の予定があって行けなかった。
今度は日程をよくチェックしておいて参加したい。


先日、また伊勢神宮に行ってきた。
なんだかもう恒例になりつつある。
時間もかかるし、交通費を考えるとそんなにちょくちょく行くことはできないのだが
以前よりは気軽に行っている。
外宮→内宮の道もすっかり覚え、前回も今回も人に道を聞かれたが、近道を教えることもできるようになった。
今回、おはらい通りの入口にある海産物のお店のところでねこを発見。
1日目は2匹。翌朝は前日の2匹を含め5匹。
1匹だけとても人懐っこいねこで、存分に触らせてもらえた。
他のねこは遠巻きにみていた。
帰りにどこまでも追いかけてくるので、どうしようと思ったけど
なんとか言い含めて振り切った。

5匹すべてを撮ることはできなかった。
おはらい通りのねこ


ひとりごと

お伊勢参りに行ったときにいつも思うんだけど
内宮から伊勢市駅までのバス(内宮→外宮行き)は
近鉄の五十鈴川駅と宇治山田駅では、ロータリーの中にバスが入って
比較的駅に近いところで降車できるのに対して
伊勢市駅は駅を越えて、左折してちょっと離れたところで降車。
JR利用者としては、ちっ…!と思ってしまう。
バスは帰りにしか使わず、さんざん歩いた後なので足はもうくたくた。
道路の形状?とか、理由はあるのだろうけど
伊勢市駅前の寂れよう(繁栄していた時代を知らないけど)とともに寂しく思う。


私は何度行ってもまわるコースはほとんど同じ
1日目に外宮→内宮→(時間があれば)猿田彦神社→月讀宮→(さらに時間があれば)月夜見宮
 ※月讀宮は内宮の別宮で、月夜見宮は外宮の別宮
2日目にまた外宮→内宮→おはらい通りとおかげ横丁または二見
今年は外宮にせんぐう館もオープンしていた。
建物の形と休憩所の感じが以前に夢にでてきたのと同じでびっくりしたけど
もしかしたら、テレビか何かでみた映像が頭に残っていたのかもしれない。


漢方

当帰芍薬散(市販)をこの1か月ほど飲んでいる。
なんとなく調子がいいような気がする。

お彼岸の頃、朝のテレビ番組で漢方が取り上げられていて
いくつか紹介されていた。
その中で、当帰芍薬散の効能がよさそうだったので試してみた。
12日分で1200円位なので、それほど高くはない。

効能は
体の疲れ、冷え性、貧血症状、生理不順、生理痛、生理前後の不快症状、むくみ、
頭痛、めまい、肩こり、更年期障害等。

冷えは本当によくなったと実感しているけど、この1か月は冬から春の変わり目で
もともと気温差がある時期なので、薬のおかげだけではないと思う。
でも夏でも冷たい指先がそんなでもない。
足の冷えもあまり感じなくなり、夜中に攣ることもなくなった。
頭痛は変化なし。ほとんど毎日起きる。
肩こりはやや楽になった。でもこれも仕事の負荷が少なくなったことも関係があるかも。
めまいは乗り物酔いで1度だけ。いつもの春先はもっと何度もめまいが起きていた。
生理痛はよくなった(かも) 酷いのは真夏と真冬なので今はまだよく分からない。

総合して考えると、なんとなく効いている(ような気がする)

決定してしまった

河北新報

被災3県観光ビザ緩和 中国向け、複数回の訪問可 7月実施
政府はことし7月、岩手、宮城、福島の3県を訪れる中国人観光者向けに、
期間内なら何回でも出入国できる「数次査証(ビザ)」を発給する。
中国人旅行者を東北に呼び込み、東日本大震災からの復興を後押しするのが目的。
被災3県からは「観光再生の足掛かりになる」と歓迎の声が上がっている。
観光用の数次ビザは昨年7月、沖縄県を対象に導入された。
1回の滞在期間は90日以内で従来より60日間延び、3年の期間内なら何回でも使用できる。
東北でも同様の制度設計になるとみられ、被災3県に最低1泊するのが発給条件となる。
被災3県の中国人宿泊者数は震災前の2010年でも岩手が7935人、
宮城が1万3890人、福島が7690人止まり。
沖縄県では数次ビザ導入後、来訪者が実数で3万7400人(11年7月~12年3月)と前年同期比で倍増。
東北への誘客効果にも期待が高まっている。
中国人観光客を呼び込む準備も各地で進む。岩手県は中国・大連の県事務所を通じ、
中国企業などに向けて観光をアピールする考え。
宮城県は中国の銀行系決済カード「中国銀聯カード」の加盟店を増やすなどして、サービス拡充を図る。
福島県も上海の県事務所を拠点に、現地での売り込みを強化。
「県内の中国語案内板を少しずつでも増やしたい」(観光交流課)と意気込む。
ただ、中国人観光客は首都圏での買い物目的で来日する例も多いとされる。
被災3県がただの通過点にとどまれば、経済効果は半減する。
宮城県の担当者は「雪景色、温泉など東北には中国人好みの観光資源が多い。
被災地を窓口に、東北を周遊してもらう仕掛けが必要だ」と指摘する。
数次ビザの導入について、福島県旅館ホテル生活衛生同業組合(福島市)の佐藤精寿事務局長は
「深刻な観光客離れにあえいでおり、誘客効果に期待している」と歓迎。
その上で「福島第1原発事故の風評被害を一日も早く克服し、福島の魅力を広く浸透させていきたい」と話した。
被災3県が対象の数次ビザは、玄葉光一郎外相が今月7日に中国の楊潔〓外相と会談した際、
7月にも発給する方針を伝えた。楊氏は歓迎する意向を示した。



[中国人観光客向けビザ] 政府は2000年に中国人の団体旅行のビザ発給を開始した。
09年に富裕層限定で個人旅行向けの発給も解禁し、段階的に年収制限を緩和。
ビザを取り扱う在中国公館も、当初の3公館から現在は全7公館に広げている。
11年に日本を訪れた中国人は約100万人で、国別では韓国人に次いで多い。
(注)〓は「竹カンムリ」に「虎」

2012年04月26日木曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/04/20120426t71010.htm



====================

嗚呼、やだやだ
どれだけ反対しても無駄か。
「復興のため」などともっともらしい理由を付けられ、侵蝕されている。

日記(4/30)

三連休が終わる。
でもすぐにまた四連休。
毎年のことだけど黄金週間あけは憂鬱。
そのことを考えると今から憂鬱。

久しぶりにガスレンジの内部まで開けて掃除した。
風呂釜も奥の奥まで掃除。
自分の毛穴と角質も掃除。
今の時期の気候だと、何をするのも快適でいい。


カテゴリ
月別アーカイブ
ブログ内検索
メッセージ

名前:
メール:
件名:
本文:

書き主

おおやしまねこ