日記(2/1)

毎日寒い。
エアコンは寒すぎるせいで温風がでないのかと思っていたが
壊れたのかもしれない。
送風、冷房、ドライは動くけど、暖房だけはだめ。
室外機は動いているが、何分待っても温かい風が出てこない。
サービスセンターに電話してみたところ、寒さのせいかもしれないし、冷媒漏れかもしれないし
見てみないとわからないと言う・・・

やっぱり一度見てもらわないと駄目なのか
めんどくさい

毎朝、タイマーで部屋が暖まってから起きていたのでつらい。
洗濯物の乾きも悪い。
電気ストーブがあるのでなんとかなっているけど、早く直したい。

日記(2/4)

昨日撒いた残りの炒り豆を食べすぎておなかが苦しい。
豆はあとで膨れるというのに、それをろくに考えもせずに食べてしまった。

落ちていた豆を素足で踏んでしまい、それがツボに入ったようで
う゛~と涙が滲むほど痛かった。

今日の寒さはそれほどでもなく、電気ストーブだけで十分。
でも室内干しの洗濯物が乾きにくい。
しばらく干しておけばあらかた乾くけど、なんとなくパリッとしない。
で、最後の一押しに布団乾燥機の温風を利用するということを思いついた。
布団乾燥機のホースをその辺の何かで固定して10分ほど干したままの洗濯物に吹き付けるだけで大分違う。

まだまだ寒さは続くと思うけど、エアコンを使わなくてもなんとかなるかもしれない。
エアコンはもともとアパートについていたものだけど、
もし修理ということになったら修理代は私が払うのだろうか?
明確に私が壊したのなら私が払わなくてはならないけど、
寒さが続いて温風が出なくなったと思われる。経年劣化かも知れないし、私が壊したとは言えない。
管理会社によっては借主負担のところもあるし、貸主負担のところもあるようだ。
うちはどうなのか・・契約書を見ても明確には書いていない。
聞いてみようかとも思うけど、地震の亀裂も住人が入れ替わる機会を待ってから直すと言っているので
修理代を出してくれるかどうかわからない。
ネットで調べた限りでは、結構金額はかかるようだ。

…引越したくなってきた。

夢2012年2月

広いお風呂がある部屋に住んでいる
お風呂に入ろう、入ろうと思っているが、TVに夢中になってつい時間が過ぎてゆく
~~~
お風呂には大きな窓があり、ブラインドをいくつもおろす
~~~
男性友人1人と女性友人2人、計4人でごはんを食べる
男性友人は借金取り?に追われている
まちがってつかまりそうになる

--------------------
岩沼市?
趣味?仕事?何かの集まりのために建物の一角を借りている 楽屋風
地震の後、引っ越したばかり
何かの役職についている誰かが地震後、見当たらない?来なくなった?とかで
いくつかのオフィス家具は梱包したまま
~~~
その部屋の窓から白いヘリコプター(機関車トーマスのハロルド風)が飛び立つのを見るが
離陸に失敗して向かいの駐車場に突っ込んでいる
あれは心中らしいと伝え聞く
~~~
母、母の友人、他客
病気を4つ持っているらしい
それがあるおかげで定期健診をかかさず受け、かえって健康管理できているという話をしている
私は母の市民検診?を思いだし、申し込んだか?日付も過ぎているような気がして確認しようと
受診票を探す

--------------------
実家 家族 父もいる(ああ、向こうから帰ってきている、と夢の中で思っている)
父は明確にいろいろ話し、とてもうれしい
私のことも何やらほめている
私は、父の手を取り感触を確かめる
生きているときとおんなじでうれしい
~~~
職場 同僚は今の同僚と以前の職場の同僚が混じっている
学校の職員室のような室内
席替え? 以前の職場のキ印さんの隣でもいい?と元同僚が私に聞く
私は(現実の今の職場の隣の人もかなり微妙でどっこいどっこいなので)いいよと答える
なかなか席が決まらない
元の席のあたりに、見知らぬ年配の女性が座ることになる
スキャンなどの仕事らしい

--------------------
帰省
姉から何かのイベントに誘われる
休み期間の途中の日で、場所も遠いので、めんどくさいからいやだと言う
(夢の中での)以前に、参加してもいいようなことを私がいったらしく
姉は激怒
姉は誰かを私に紹介したかったらしい
~~~
結局そのイベント(落研の発表会?)を見に行っている
義理での参加なので適当に見ている
姉とその知人はまだ怒っていて、冷たい扱いを受ける
レックのこともなんやかやと言われる
~~~
私は姉たちとは別々に歩いて帰る
どこかの看板を見ながら(書いてある文字は忘れた)歩く
ようやく家に着く
姉が先に帰ってきている
姪や母もいる
姉が夕飯を作っていて、姪はもう食べている
姉が作ったものは食べたくなくて、母に八つ当たりしながら食べ物を探すがない
もう寝る!

--------------------
卒業?仕事の終わり?
試験 プリント10枚くらいで2教科?
以前に解いたことのある問題なので割合楽に解ける
でもどこか間違えたらしくて93点
~~~
紙類をいろいろ片づけている
中学校時代の同級生Aちゃんが荷物を忘れる
笑いながら取りにくる
~~~
以前の同僚HE
家族と車で出かけて途中で寄ったらしい
(いつも通り)自画自賛

--------------------
バス 小学校の前から乗る
途中から別方向へ行くことに気が付き、次の停留所で降りる
出発点から乗った人は380円と書いてあったが、一区間でいくらなのかわからない
運転手に聞いたが、話が通じない
「え?タダで乗せてくれ? まあ今回はそれでもいいけど~ なんたらかんたらぐだぐだ」などと
こっちが言ってもいないことをぶつぶつと言っている
話の通じなさに腹が立ち、「何円だ!!さっさと言え!」と怒鳴りつける
100円ということで、100円払い、腹がたったままずんずん歩く
バスはそこに止まったまま
そのまま歩く 同級生の実家の酒屋の前を通ると後を継いだらしい同級生が店の前にいる
こっちはむくれた顔をしているので私だと気づかれないようにそのまま声をかけずに通り過ぎる
(でも気が付いたようだ)
その次の酒屋の看板は店主の名前が看板になっている
そこのお婿さんの名前?らしいので、あ~ここも代が変わったんだな・・と思いながら通る
(実際の店の並びは逆だし酒蔵兼A酒屋と食料品店兼B酒屋はかなり離れている)
桜が咲いている
足が重く、なかなか前に進まないが歩く
桜を見ながらここを父と歩いたなあ…などと父を思い出している
(その道を父と歩いたことはない)
~~~
押入れの中に箪笥
服があっちこっちに中途半端に入っている
~~~
親王様をとてもかわいがっている(今現在より少し前…3~4歳位のお姿)
未来の天皇陛下と気軽に遊んだり、世話をしたりしていいのだろうか…などと思っている
(不敬お許しください)
~~~
友人、知人
鍋で何か煮込んでいる
私も手伝おうと葱をみじん切りにする
よく見ると、鍋の中は端切れ
え~食べ物じゃないものを煮込んでいる とびっくりする
そこにいた人が言うには、どうやら遊びらしい

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ねこと普通に会話している
実家?の二階 私の部屋にねこが遊びにくる
ねこは服を着ている 親しく話す
白地に少し虎縞が入ったねこ
ねこは階下に住んでいる
私も階下に降りる
壁に埋め込みのストーブがいくつもある
ねこの正体が(夢の中で)わかった(覚えていない)
~~~
台所 丸い飴(白地に青い渦巻き)が食べ物の入った皿の上にある
私は(なぜか)その飴を温めて食べる
皿は茶碗蒸しの下ごしらえだったらしい
茶碗蒸しに火が通りすぎてしまい、母か姉から文句を言われる
私は面白くない、言い返す

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地下鉄?電車?
仕事のため?(夢の中での)同僚達とどこかへ向かっている。
2日?ほど乗っているがなかなか目的地に着かず、みんななんかおかしいと言い始める
しばらくしてようやく橋を渡り、目的地が見えてくる
電車の中はミニキッチンやトイレがある
~~~
どこかの商店街
住まいも仕事場もその一角にある

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何かのカリキュラム(生きやすくするための)を受けるように勧められる
夢の中では先生と呼んでいるが見知らぬ女性 私は高校生位?
カリキュラムは通信制でそのセットが段ボールに入っている
何かの手違い?でもうひとつのカリキュラムのセットがあり、
私が自分で受講しようと思ったペン字か何かのセットもあり、忙しくなりそうだな・・と思っている

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旅行?
電車に乗って手を振る
私は特別待遇?
デパート?お土産売り場  
いろんな物が売っている
如来玉?と書いた玉が気になる

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姉、姪
実家からこっちへ戻る電車に乗るために送ってもらうが遅れそう
~~~
親戚 T、S、Y
三人でなにやらごちゃごちゃしている

---------------------
父といろいろ話す
昔の実家の台所側の出窓の外(実際とは違い、高い所にあり少し怖い)
父が落ちないよう支えている。
父は「少し位自分を折ってでも、和を保ったほうがいい」と言う
(私としては2/7に書いたことの答えと解釈したい)

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家族みんなで車で出かける
私は早く家に帰りたい
ひとりで歩いて帰ることにする
近いと思っていたのに、なかなかたどり着けない

ひとりごと

集団のなかに微妙な人が紛れ込んでいることはさほど珍しくはないが
そんな人に対して、さりげなく、そして素早く距離を置くことが上手な人に感心する。
私は察知することはできるが、上手く逃げることができず
世話を焼くはめになり、しがみつかれ、かなり迷惑をかけられ
うんざりしてようやく逃げようとするけど、恨まれる。
(○○さんだけは理解してくれると思っていたのにと)
結構、同じことを繰り返している。
初めから、困った人の世話を押し付けられることもあるし
いつの間にか面倒をみる羽目になることもある。
自分から積極的に手を差し伸べるということはないのに。

繰り返すということは私の課題なのだろうか…とも思うけど、
課題は「最後まで面倒をみること」なのか「上手くかわすこと」なのか分からなくなってきた。
一応、微妙な人の面倒を最後までみたことは何度もあるけど
「嫌々」でなく「喜んで」しなければならないのだろうか。
極めて自然に、上手く距離を置くことが求められているのだろうか。

状況を分かっている周囲の人は、適当に放置しておけば?とか
無視していいんじゃない?と言ってくれるけど
仕事の細かい作業のフォローをしなければならないので、知らんぷりというわけにもいかない。
そんなのリーダーがやればいいのに、リーダーが突き放しているので、こっちにくる。
でも私も自分がリーダーの時は、そういう人は努めて事務的に接する・・それでもしがみつかれることもある。

今回は相手の愚痴につい、「うん、うん、そうだねえ~」と相槌を打ってしまったのがそもそもの失敗だった。
とにかく、某人は三月末までなので「頑張れ自分」と励ましたい。

息子2人戦死、面目保てた…乃木大将の手紙発見

息子2人戦死、面目保てた…乃木大将の手紙発見

日露戦争(1904~05)で中国・旅順を攻略した陸軍大将、
乃木希典まれすけ(1849~1912)の手紙が見つかり、
入手した広島市の学校法人修道学園が8日発表した。
自刃する2年前、かつての部下に宛て、
日露戦争で約6万人の死傷者を出すなど多大な犠牲を強いた責任を感じ、
「弊家へいけハ小生共しょうせいとも一代いちだい」と
乃木家を断絶させる決意をつづっている。
手紙は1910年7月6日の消印。陸軍時代の部下で、
同学園の前身の修道中学校総理(理事長)だった佐藤正に宛てた。
乃木も後に学習院院長となり、同じ教育者として交流を深めたという。
手紙では、広島の特産品をもらった礼をつづった後、
戦争で跡継ぎの2人の息子を亡くした乃木に養子縁組を勧める佐藤に対し、
「小生共一代」と跡継ぎのための養子は考えていないと記した。
また、天皇陛下や戦死した将兵の遺族に対し「申譯もうしわけナク」と謝罪し、
息子2人の戦死は「愚父ノ面目ヲ添ヘタル」と、かえって面目を保てたとしている。

(2012年2月8日15時31分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120208-OYT1T00678.htm?from=navlp

男系堅持 首相が意向 女性宮家創設めぐり答弁

男系堅持 首相が意向 女性宮家創設めぐり答弁
2012.2.9 20:36
野田佳彦首相は9日の衆院予算委員会で、「女性宮家」創設に向けた皇室典範改正について
「皇室活動の安定性をどうするかという観点で、女性宮家の問題を有識者も含め議論する。
皇位継承の問題ではない」と強調した。
さらに、「古来、皇位継承が男系で続いてきた歴史的な重みを受け止める」と述べ、
男系継承を堅持すべきだとの意向を明らかにした。
首相は皇族の減少を踏まえ、「皇室活動の安定は緊急性の高い課題」とし、
女性宮家を創設する意向を表明したが、女性・女系天皇の容認論につながるとの指摘もあった。
首相の答弁は皇位継承の問題と切り離すことを強調したものだ。
政府は有識者へのヒアリングを今月下旬に始める方針。
(以下省略)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120209/plc12020920370022-n1.htm


野田さんを信じていいのだろうか。
一旦女性宮家を認めてしまうと、
その後なし崩し的に女系天皇でもいいんじゃないかという世論が作られてしまうのではないだろうか。

皇族の人数が少なくなってしまうというけど、公務は人数に見合ったものだけにすればよい。
天皇陛下は、祭祀と国事行為、戦没者慰霊の式典等だけでもいい。
昨年の震災時の異例の御言葉のように、非常時にその存在を示してくだされば十分。
何度も書いているが災害時のお見舞い、神社関連の行事、福祉、スポーツ・文化振興などは
宮家と降嫁された女性皇族で、できる範囲で分担できるようにすればいい。
女性宮家を創る必要はない。
「皇室活動の安定性」についての問題ならば、
奉仕団への会釈もしないのに海外に行くことを望んだり、
公務を突然キャンセルしたかと思えば、私的な外出を頻繁にしている人をどうにかするべきではないのか。
それと現東宮家の内親王の処遇…降嫁が難しければ、そのままひっそりと皇室内で生きていけばいい。
あの子に宮家当主という肩書きをつけて特権を享受し、
…あわよくば子孫を皇統に入れるために女性宮家を作ろうとしているような気がならない。
あの子は悠仁様の支えにはならないし、公務要員にさえなり得ない。
音楽でもスポーツでも、なにか打ち込めるものを見つけて、適切な療育を受けおだやかに過ごしていただきたい。

皇位継承については、このことは別に論議は必要だと思う。
悠仁様とそのお妃の間に男子が生まれなかった場合を想定して、
旧宮家にこの先10~30年後位に誕生する男子(男系男子)に皇位継承順位を与えることを議論してよいと思う。
相応の心構えを持っていただくように(でも変な野心は持たないように)道筋をつけておいた方がいい。
男系男子の皇統は途切れさせてはならない。

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崇徳院さん

大河「平清盛」は様子見と以前に書いたけれど
今のところ、脱落はせずに見続けている。
文句なく面白いかと問われれば…そうでもないけれど
ここ数年の大河との比較では、面白い方だと思う。
今までの大河にありがちな「常に正しい主人公様」「なんでも解決する主人公様」
「いくさが嫌な主人公様」ではなく
主人公が(今は)周囲の人に賞賛されていないのが良い。
頼朝がナレーションで「清盛無くしてなんちゃら~」と言っていたような気がするが、
あれは戯言なので無視。



藤本有紀さん作のドラマは朝ドラの「ちりとてちん」や、土曜時代劇の「咲くやこの花」を今までに観ている。
平清盛、ちりとてちん、咲くやこの花 この三つすべてに登場するのが崇徳院さん
ちりとてちんでは落語の演目として
(百人一首の崇徳院の歌を元にしている落語と離れた弟子が戻ってくる話を重ね合わせていた)
咲くやこの花では百人一首の札として
(初めの一音を聞いただけで取れる札…むすめふさほせ の場面で歌が出るだけだが)
平清盛ではもちろん、ドラマ内の時代の人…保元の乱の渦中の人としてこれから描かれることになる。

前回登場した得子と鳥羽上皇との間に男子が生まれると崇徳天皇は皇位を追われる。
その近衛天皇は若くして亡くなり、鳥羽上皇と璋子の子(崇徳天皇の弟)が即位(後白河天皇)
崇徳院(この時上皇)は後白河の次は自分の子を即位させたいと思っていたがそれも叶わず。
そのごたごたに藤原家の内紛がからみ、保元の乱が起こり、敗れた崇徳院さんは讃岐に流される。
平清盛メインのドラマだし、崇徳院さんの憤怒はそれほど描かれないかもしれない。
(このままセリフなしだったらどうしよう・・)
でも、これからの見どころだと思うので、やはり見続けると思う。

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天皇陛下手術

天皇陛下の医師団、「生活の質向上のため」手術前向き選択
2012.2.12 21:52
天皇陛下は昨年2月に今回と同様の検査を受けられ、心臓を取り巻く冠動脈の血管に
狭窄(きょうさく=狭くなっている部分)があることがすでに判明していた。
このときもバイパス手術が選択肢として考えられたものの、
薬物でのご治療で様子を見ることになった経緯がある。今回の検査では、薬物治療にもかかわらず、
一部で狭窄が「進行」したことが判明したため、約1年間の懸案の結論として手術が選択されることとなった。
狭窄が1年間でどの程度進行したかは詳しく明かされていないが、バイパス手術の対象となる2カ所のうち、
詰まっている方の血管「左回旋枝(かいせんし)」は、75%から90%まで狭窄が進行していたという。
医師団などによると、冠動脈の血管の狭窄については、
一般的に(1)薬物治療(2)内部から管などで血管を広げる(ステント)
(3)狭窄部分の回り道を作るバイパス手術-の選択肢がある。
このうち(2)については、「狭窄の場所や形を勘案すると、実施に向いていない」とする判断が
早期に下されており、昨年から実質的には(1)と(3)のどちらかの選択肢だったという。
12日に宮内庁で症状を説明した医師団は「薬での治療をお続けになることも不可能ではなかった」と説明。
その上で、陛下に自覚症状がほとんど出ていない中での手術の実施が、テニスをはじめとするスポーツ、
宮中祭祀(さいし)、私的な研究などのご活動を、再び十分に行っていただくための
“前向きな結論”であることを強調した。
陛下は平成15年に前立腺がんを手術してから受けている、ホルモン療法の副作用である
「骨密度の低下による骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」を防ぐため、
テニスなどの運動を意識して行われていた。だが宮内庁によると、心臓のリスクを勘案し、
昨年の検査以降は運動や宮中祭祀に臨まれる機会が減っていた。
今回再び検査をすることになったのも、1月に運動をした際に心電図に変化が現れたためだった。
宮内庁によると、このとき陛下がしていた運動は卓球で、「激しい」ほどではないご活動だったという。
医師団は、バイパス手術をしない限り、今後も十分なご運動ができないとする懸念を明かした上で、
「地方訪問や、運動をもっとしていただけるようにする。生活の質を向上するために手術を選択した」と説明する。
心臓のバイパス手術は、年間2万件近いといわれる実施例がある。医師団は「一般的に難度は高くない。
万全の態勢で臨めば、心配する手術ではない」とし、手術自体のリスクも低いとする考えを示している。

=====================

天皇陛下の手術が無事成功することを祈り続けている。
心配だけど、医師団が詳細に状態を説明し、「前向きな選択」ということなので、それを信じる。
平成の御世はまだまだ続くと信じている。

日記(2/15)

今日はそれほど寒くなかったけれど、明日からまた寒くなるらしい。
早く暖かくなってほしい。

昨日あたりから、なぜか背中や腕の筋肉痛。
思い当たるようなことは全くないのに、朝起きた時から痛い。
職場で同僚にそのことを話したら、よく効くからと消炎鎮痛テープ剤の試供品をくれた。
さっきお風呂上りにそれを貼ってみたら、気持ちが良い。

今日のカーネーションの最後
赤ちゃんを抱いて「おばあちゃん」「おばちゃん」アハハのしつこいやりとりは前作のおひさまを思い出した。
せっかく面白いのだから、今まで通りサクサクと、そしてちょっとガラが悪いのを貫きとおしてほしい。
理由はよく分からないけど、カーネーションは仙台での視聴率が大阪より?高いらしい。


もうすぐ、去年のあの日がやってくる。
小さな地震がまた増えているような気がする。
もう地震はたくさん。

陛下の心臓バイパス手術は無事終了

陛下の心臓バイパス手術は無事終了
2012.2.18 15:54 [皇室]
天皇陛下がご入院先の東京大学医学部付属病院(東京都文京区)で受けられていた心臓の冠動脈バイパス手術は
18日午後3時ごろ、無事終了した。宮内庁関係者が明らかにした。
陛下は同日午前9時24分に手術室に入られ、東大と順天堂大の合同チームが執刀した。
医師団が同日夜に会見し、手術の経過や陛下のご様子について説明する。
宮内庁によると、陛下は順調なら約2週間で退院される見込み。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/120218/imp12021815280007-n1.htm


ほっとした。
良かった。
どうか順調に快復し、まだまだお元気に過ごしていただきたい。


日記(2/19)

昨日の朝の最低気温がマイナス5℃と天気予報で言っていたので
その前日の金曜日の夜に水抜きして寝た。

水抜き栓はとても固く、なかなか動かない。
そもそもどこまで回せば完全なのか分からない。
閉めるときも、開けるときも回らなくなるまで回している。
蛇口を開けて元栓を開閉するので、水の出で閉まったか開いたかは一応分かるけど
完全に回しきって下さいと書いてある。
水抜きをするのはここに引越してからは今年が初めてで、一度凍結して懲りてからは
マイナス4℃を下回るときは前日寝る前に抜くことにしていた。

で、昨日の朝
起きてすぐに水抜き栓を「開ける」の方向に回したが、なかなか回らない。
開けたつもりだけど水が出ない。
閉めたときよりも回していないような…そんな気もする。
布を巻いて力を入れやすくしてみたり、イボイボ軍手を使ったりして回してみるが回らない。
室内の水抜き栓だけでなく、室外の水抜き栓も試してみる。
…でも回らない。
室外の水抜き栓は下の部屋の玄関のすぐ外。
寒いので帽子を深くかぶり、軍手やスパナを持って行ったり来たりする私は怪しすぎる。

もしかして、水抜きしたのに凍ったのかも?
とりあえず、蛇口にお湯をかけてみる(前日のお湯がポットに残っていた)
でも出ない。
トイレは地震後毎晩汲み置きしている水でなんとかなりそうだったけど
洗濯もしたいし、掃除もしたいし、ごはんも作りたい。

市の水道局に電話してみた。
事情を話すと、水抜きしても凍る可能性はあるということ、
水抜き栓は何かのはずみで外と中が連動しなくなるので外で操作してみたほうがいいということ、
少し閉めて、少し開けるを繰り返してみること等のアドバイスをもらった。
その通りにやってみたけど出ない。

何度か室外のハンドルを回しに行ったりきたりしていて
部屋に戻って一呼吸後、水が出始めた。
タイミング的に凍っていたのが融けたのか、外の水抜き栓なのかいまひとつはっきりしない。
でも良かった。
そしてまたしても休日で良かった。ほとんど半日つぶれてしまった。

この前、理由もわからないのに筋肉痛と書いたけど原因がわかった。
水抜きのためのハンドルを回すのに、かなり力が要るので、そのためだった。
今日は背中全部が痛い。

ああやだやだ

韓国が観光交流センター開設へ

韓国政府は、震災からの復興を支援しようと、韓国から東北地方を訪れる旅行者を増やすための
PR活動などを行う事務所を仙台市に開設することを決め、22日から職員を仙台市に常駐させます。
震災のあと大きく落ち込んだ外国人旅行者の数は、このところ中国や東南アジアからは回復基調にありますが、
韓国からは、先月の時点でも去年の同じ時期より35%少ないなど、
放射線への懸念などから回復のペースは鈍いままです。
こうした現状を受けて、韓国政府の関連団体、韓国観光公社は、震災から1年がたつのを機に、
来月12日、仙台市に現地事務所「韓日観光交流センター」を開設することを決め、
その準備にあたる職員が22日から仙台市に常駐します。
観光公社では、この現地事務所を通じて、▼東北地方の魅力を改めて韓国でPRするのをはじめ、
▼韓国で誇張されて伝えられたこともある被災地の放射線量を正確に知らせたり、
▼東北地方へのツアーを旅行会社とともに企画する方針です。
韓国政府としては、こうした取り組みを通じて東北地方を訪れる旅行者を増やし、
震災からの復興を支援したい考えです。
02月22日 10時05分

http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/6003186971.html


以前はコリアプラザ仙台というのがあったが、昨年2月に閉館し
良かった…と思っていたのに、またか。
今度は「復興支援」という大義名分を掲げている。
大反対だが、今から力で潰すわけにもいかない。
私は韓国からの観光客が増えても全然うれしくない。忌々しいばかり。
でも、観光収入が増えることを望んでいる人もいるのだろう。
マナーを守ってくれる人たちならばいいけど
…観光客が増えるのならば、なんでもいい…などということならば有難くはない。

それにしても
まだ亀裂が入ったままの道路もあるし、末端の被災者への支援とか雇用の拡充とか
してほしいことはたくさんあるのに、そのようなことは先延ばしで当てにもならない。
でもパンダを借りようとしたり、あっさり韓国を受け入れたり、そんなことの対応は素早いこと。

徳仁親王52歳

会見文 宮内庁HP
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/02/kaiken/kaiken-h24az.html

>この1年,震災のことは常に頭から離れませんでした。

一か月後の4月11日にどんちゃん騒ぎをしていたくせに。
お見舞いも他の皇族方に比べてゆるいスケジュールだったくせに。

>来るべき災害に備えることの重要性を日本はもとより,世界に向けて発信していきたいと思っております。

アンタが災厄じゃ

>両陛下とは様々な機会にお話しすることはございますが,

陛下側はアンタたち夫婦とほとんど会うことがないと言ってるけど?

>(女性宮家について)私としても内親王の親としていろいろと考えることもありますが,

愛子のことしか考えていないんだね。
親の立場としてでなく、皇族としてどう考えているのかだよ。
愛子は降嫁しなければ(できなければ)一生、皇族のまま。
(仮に)両親が離婚した場合など、15歳になれば’本人の意思で皇室から出ることもできる。
アンタがいろいろ考える必要なし。
「いろいろ」というのは皇位につけようというどこかの企てのこと?

>雅子については,天皇陛下から,一昨年の陛下のお誕生日のご会見で
>「皇太子妃の公務のことがよく言われますが,何よりも健康の回復に心掛けるよう願っています。」との
>お言葉を頂いております。まずは,健康の回復を最優先にして,体調を整えながら,焦ることなく徐々に,
>活動の幅を広げていってほしいと思っております。

一昨年の陛下の言葉を持ち出して、無理やり正当化

>校外学習への参加は学校側からもお勧めを頂き,いろいろとご配慮いただいたことも有り難いことでした。

愛子の母親があれだけの騒ぎを起こしておいて何を言ってんだか

東宮医師団の見解について、突っ込んで聞かれると
>これは医師の先生が思われたことを率直に述べられたことですし,
>また雅子にとってもそのようなことが治療の上でも障害になっているとの見解でもありましたので,
>それはそのように私も受け止めましたし,先ほどもお話ししましたように,
>まだ雅子も治療の段階でありますので,引き続き皆様には温かく見守っていただきたいというふうに
>私からもお願いしたいと思います。

糠に釘

この人が、いずれ天皇陛下になる…?
だめだ。

仙台市:昨秋来訪のダライ・ラマの要請に面会断る パンダ貸し出しに配慮か /宮城

仙台市:昨秋来訪のダライ・ラマの要請に面会断る パンダ貸し出しに配慮か /宮城
仙台市が、昨年11月に同市入りしたノーベル平和賞受賞者で
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世から要請された奧山恵美子市長との面会を断っていたことが、
22日の市議会本会議で明らかになった。
ダライ・ラマは東日本大震災の犠牲者慰霊のために仙台市や石巻市に入った。
石巻市での法要には、同市の亀山紘市長が参加し、謝辞を述べた。
仙台市の高橋一典市民局長は22日の市議会で、要請があったことを認め
「先方の日程が過密で、調整ができなかった」と述べた。
市幹部によると、奧山市長に面会要請に対する判断を求める前に、担当者が断ったという。
ダライ・ラマは「チベットは中国の領土」と主張する中国から批判されている。
市は中国にジャイアントパンダ貸し出しを要請しており、対中関係に配慮した可能性もある。【平元英治】

http://mainichi.jp/area/miyagi/news/20120223ddlk04010184000c.html

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なんということだ。
市の担当者は何をやっているのか。
奥山恵美子は悪くない? 本当にそうだろうか。
そこまでして中国の機嫌をとらなければならないのか。
中国領事館の話といい、パンダといい、市の職員?議員?の中に工作員が潜んでいるような気がしてならない。
断った担当者の名前を明かしてほしい。
奥山さんにもやめていただきたい。
奥山さんは最初から怪しく、当然、この人に投票はしていないけれど
それでも仙台市民が選んだ人、悪いのは仙台市民ということになってしまうのだ。
仙台市はもう乗っ取られてしまったのだろうか?
ダライラマさん、馬鹿な市長で本当にごめんなさい。

日記(2/25)


水分の多い雪だった。

駅で月末まで開催中の新酒・地酒まつりに先日行ってみた。
その前日に行った同僚が、「たっぷり試飲ができた」と言っていたので試飲目的で寄ってみた。
でも、あまりのおいしさに、つい会津の花春のにごり酒を買ってしまった。
花春酒造の酒は以前から大好きで、特に「辛口」という酒がお気に入りだが、
今回は持ってきてないとのこと。
次回(来年以降)は持ってくるからと言っていたが、本当に持ってきてくれるかな?

「え~ふくしまあ? いやだ」などと言いながら側を通っていた人たち
福島の物すべてが放射能に汚染されているわけではないし、出店している商品は安全性が確認されている。
(そもそも酒なんだから成人しか飲まない。妊婦さんも飲まない。不要な心配だと思う)
福島ブースの側を通りながら、あんなことを大きな声で言うのは悪質。
買う気がないのなら黙って通りすぎればいいだけ。
来年、「辛口」が手に入る頃にはこんな風評はなくなっているといいけど。

旧宮家の皇籍復帰検討を=安倍元首相インタビュー

旧宮家の皇籍復帰検討を=安倍元首相インタビュー
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012022600085

自民党の安倍晋三元首相は時事通信のインタビューに応じ、
皇族女子が結婚後も身分を維持する「女性宮家」の創設には否定的な見解を示した。
また、将来的な対策として、戦後に皇族を離れた旧宮家からの皇籍復帰を検討すべきだとの考えを明らかにした。
発言要旨は次の通り。

-政府が女性宮家創設に向けた検討を始めたが、これに対する見解は。
皇位継承と切り離して宮家を考えることはできない。男系を維持していく努力をすべきだ。

-皇族の活動は多く、皇室の負担は大きいが。
皇室のご負担が大きいのは事実だ。女性皇族が結婚して、立場は民間人になった後も内親王という称号を残し、
宮家の公務や行事に参加するというのも一つの考え方だ。

-安定的な皇位継承という観点での対策は。
戦後、臣籍降下された11の旧宮家から、適切と思われる方々に皇籍復帰していただいてはどうか。
皇室典範改正か特別措置法の措置により、今存在する宮家に養子として入るという戻り方も考えられる。
その方が皇位継承権を持つことには国民に抵抗があるかもしれないので、
生まれながらの宮様であるお子様から、皇位継承権を持つというのも一つの考え方だ。

-皇室はあくまでも男系で継承すべきか。
皇室は125代男系で続いてきた伝統があり、世界に類を見ない日本の皇室の特徴だ。
伝統と正統性は裏表で、それを変えたら、将来「正統性が失われてきた」との批判が出て、
皇室の権威が傷つく危険性がある。

-小泉内閣時代、女性・女系天皇を容認する内容の有識者会議の報告書がまとまったが。
あの報告書自体、既に価値を失ったものだ。当時官房長官だった私は「陳腐な結論だ」と思ったし、
(2006年2月に)秋篠宮妃紀子さまのご懐妊が分かった段階で「この議論を停止すべきだ」と
(報告書取りまとめに)反対した。

-民主党政権が議論を進めることについては。
最大の問題点は、民主党は皇室に対する敬意が極めて薄い政党だという点だ。
そういう人たちにはやってもらいたくない。

-女性天皇についての見解は。
今までの伝統の中でもおられるので問題ないと思うが、今の皇室典範では男子ということになっており、
あえてそれを変える必要はない。
(2012/02/26-14:15)

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>「民主党は皇室に対する敬意が極めて薄い政党だという点だ。そういう人たちにはやってもらいたくない」
本当にそう思う。

野田首相は女性宮家創設のための有識者へのヒアリングを今月29日から行うとのこと。
なんと初回は田原総一朗氏と今谷明氏
なぜ左巻の田原総一朗なのか?
伝統を壊すこと=女性宮家を創設する という結論ありきだからなの?
今谷氏は足利義満皇位簒奪説の人 多分この人は大丈夫。
ヒアリングは報道機関に公開するということなので見守っていく。
無駄かもしれないが反対の声も上げていきたい。

天皇は元首・集団的自衛権…自民が憲法改正草案

天皇は元首・集団的自衛権…自民が憲法改正草案
自民党は27日、第2次憲法改正草案の原案をまとめた。
2005年に策定した草案を大幅に改定し、武力攻撃やテロ、大規模災害などの緊急事態が発生した際、
首相の権限を一時的に強化する緊急事態条項を新たに設けた。天皇を国家元首と定めたほか、
集団的自衛権の行使を認めている。
原案では前文はすべて改め、日本国民は平和主義と国際協調に徹し、
民主主義を基調とする世界の平和と繁栄のために貢献すると記した。
第1章の「天皇」では、天皇を「日本国の元首」と定めるとともに、国旗国歌を尊重する規定も盛り込んだ。
前回草案では改定しなかった9条1項については「自衛権の発動を妨げるものではない」との条文を追加。
集団的自衛権の行使を認めた。自衛隊を「自衛軍」と位置づけ、軍法会議に当たる審判所を設置するとした。
また、第9条3項を新設し、「国は、主権と独立を守るため、領土、領海及び領空を保全し、資源を確保し、
環境を保全しなければならない」とした。
第3章の「国民の権利と義務」では、基本的人権は「侵すことのできない永久の権利である」として、
現行の「与えられる」という表現を改めた。選挙権については、日本国籍を有する成人による普通選挙とした。
家族の尊重、在外国民の保護、犯罪被害者への配慮に関する規定も盛り込んだ。
第4章の「国会」では、国会議員の選挙区定数は、人口以外の要素も勘案して定めるとした。
第5章の「内閣」では、首相は最高指揮権者として自衛軍を指揮するとした。第9章の「改正」では、
改正原案の衆参両院における議決要件を総議員の過半数に緩めた。
緊急事態条項は、第8章の2として、新たに加えられた。首相は緊急事態を宣言し、
内閣は法律と同一効果がある政令の制定、地方自治体の長に対する指示ができると定め、
「何人も国などの指示に従う義務がある」とした。宣言が発せられた場合は衆院は解散できず、
両院の議員の任期延長など特例を設けるとした。
自民党は、党内議論を経て、4月28日のサンフランシスコ講和条約発効60周年までに成案をまとめる方針だ。
(2012年2月28日11時33分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120228-OYT1T00431.htm

ひとりごと

カーネーション、後半になってがっかり感がちらほら。

このドラマの戦争描写は悪くはなかったのに
今さらそれを言うか。
ドラマ内の誰かの証言ではなく、「テレビでそれを知った」という話にしたのは逃げ?
TVや新聞が「日本兵はこんなにひどいことをした」報道を盛んにしたのは事実であり
その報道の内容がすべて事実かどうかはわからない。
ここは原作にないフィクション部分だと思うので、
わざわざこんな話にしたのはNHKの意図だと思われる。

糸子と玉枝はすでに和解済だが、死の床で過去を振り返ったり、心情を吐露したり、真相を話したりするのは
ドラマのお約束なので、それは別にいいし勘助のことに触れるのも有りだろう。
でも、なぜ加害という方向へ持って行ったのか。

勘助のこころを壊してしまったのはなんだったのか ということを言いたかったのならば
観ている人それぞれが考えればいい。NHKはよけいな解答をしてくれた。
戦争そのものという漠然としたもので構わなかった。これは反戦ドラマではない。
玉枝さんの気持ちもこんな描写をしなくても十分にわかる。
勘助はもともと工場のような組織にはなじむのが難しい子、でもやさしい子という設定だった。
帰還したときにサエを見て動揺したり、二度目の出征に際して、(自分は)糸子に会う資格はないと言ったり
なんとなく匂わせるような言動はあったけど、それだけで十分だった。
軍隊の厳しさがつらかったという解釈も、(漠然と)戦うことがつらかったという解釈もできた。
自分が殺していなくても敵、味方関係なく、無数の死体を見ただけでも相当のトラウマになる。
勘助は一度目は大陸に出征したから南京(でっちあげだが)を初めから想像した人ももちろんいたとは思うが
加害に苦しんだというのは蛇足だと思う。
わざわざ補足してまで一方的な見解である日本軍=悪の図式をドラマで引用する必要はあったのだろうか。
現実に戦争に行った人はあれをみて不愉快になる人もいるかもしれない。
単なるドラマの(しかもオリジナルの)人物の心情を理解するために利用するような筋書きは不快。
しかも、「これも持って行き」(千代さん)
「これなんや」(玉枝さん)とわざわざかぼちゃ(異名南京)を二度も画面に出す手の込みよう。
小道具には凝っているドラマなので、絶対に意図してやっている。

もうひとつ
今日は猫の鳴き声だけ聞こえてたけど、姿も見たかった。
末松商店の店先にいたトラねこが懐かしい。

女性宮家

女性宮家創設 有識者が肯定論
2月29日 17時43分
政府は、女性の皇族が結婚後も皇室にとどまれる「女性宮家」の創設について、
29日から有識者へのヒアリングを始めました。
出席した2人の有識者からは、皇室を安定的に維持していくためには、
「女性宮家」の創設が望ましいという意見が示されました。
ヒヤリングは、園部逸夫内閣官房参与と衆参の官房副長官らが中心になって行い、第1回目の29日は、
皇室の歴史に詳しい帝京大学の今谷明特任教授とジャーナリストの田原総一朗氏から話を聞きました。
このうち、今谷特任教授は、「女性宮家」の創設について、「幕末以前にも例があり、さもあるべきことだ。
ただ、内親王に限るなど、できるだけ小規模にとどめ、内親王と結婚した夫は、
一代限りの準皇族にしてはどうか。結婚で皇室を離れられた黒田清子さんには、
天皇陛下が非常に頼りにしておられるので、是非、お戻りいただきたいと思う」と述べました。
また、田原氏は、「戦後、時代は大きく変わり、今は男女同権の時代だ。そういう時代の状況から見ると
『女性宮家』がないのが不思議であり、天皇制を存続させようと思うならば、創設を認めるべきだ。
また、『女性宮家』は一代限りとせず、夫との間に生まれた子どもも宮家の一員とすることが無難だ」と述べました。
このほか、今谷特任教授は、「天皇陛下は忙しすぎて、痛ましい。国事行為はしかたないが、祭祀行為などは、
皇太子が代行していた例は歴史的にもある」と述べ、天皇陛下の公務の負担軽減を急ぐべきだという考えを強調しました。
一方、田原氏は、「旧皇族の方々に皇室復帰してもらうことも反対はしないが、
『女性宮家』の創設が不要だということではない」と述べ、女性宮家の創設の是非にかかわらず
、旧皇族の皇室への復帰も検討課題の1つだという考えを示しました。
政府は、来月以降も、一定の期間、月1、2回の頻度で有識者へのヒアリングを重ね、
国民の意見も聞くなどしたうえで、政府の見解をまとめることにしています。
藤村官房長官は、記者会見で、今後、ヒアリングを行う有識者の人選について、
「賛成だとか、反対だとかということを念頭に人選をするのでは全くない。
さまざまな方から意見を拝聴するという方針で、結論ありきでヒアリングを行っている訳ではない」と述べました。
また、今後の検討スケジュールについて、藤村長官は、「野田総理大臣も、ある程度スピード感を持って
やるという考えを示しており、延々と時間をかけてやるということではない。ただ、お尻をきって、
いつまでにまとめるということでも現時点ではない」と述べました。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120229/t10013382451000.html


今谷さんも賛成派だったか。
女性宮家はいらない。
内親王殿下と結婚した男性まで「準」とはいえ皇族として扱うなど、もっての外。
内親王殿下や女王殿下には元皇族として
その適性に応じて公務の一部を手伝っていただくということでいいのでは?
(できない内親王もいるので)

これはもう、いくら反対しても覆ることはなさそう。
女性天皇はひっくり返せたけど今度は難しいかもしれない。
でも、これからも反対はしていく。






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