日記(11/1)

もう11月
いつもはそろそろババシャツを着始めるけど、今年はまだ。

年賀状も今日発売だそうだが、書く気がしない。
「おめでとう」とか「賀」の字を入れない年賀状を今朝のニュースで紹介していた。
そういうのにしようかねえ

今週は祝日がある。週の途中で休めるのはうれしい。

悠仁親王殿下 着袴の儀 深曾木の儀

悠仁さま、「着袴の儀」「深曾木の儀」に
秋篠宮ご夫妻の長男・悠仁さまが、一般の七五三にあたる皇室伝統の儀式「着袴の儀」と「深曾木の儀」に臨まれました。
平安の時代から伝わる「着袴の儀」は、数え年が5歳になったころに健康と成長を祈って初めて袴を着ける儀式です。
秋篠宮ご夫妻と眞子さま、佳子さまが見守る中、悠仁さまは天皇・皇后両陛下から贈られた着物と白い袴を着せてもらい、
最後に紐を結んでもらいました。
続いて行われた「深曾木の儀」では、碁盤の上に立ち、髪にくしを通した後、はさみで毛先を切り、
両足で小石を踏んだ状態から南の方向に向かって碁盤を飛び降ります。
石を踏むのはみそぎのため、碁盤から飛び降りるのは「大地にしっかり足をつける」ためとされます。
この「深曾木の儀」は、近年は親王のみが行っているため、秋篠宮さま以来41年ぶりです。
悠仁さまは儀式を終えられた後、笑顔で手を振っていました。(03日10:54)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4868320.html
http://news.tbs.co.jp/20111103/newseye/tbs_newseye4868424.html

5歳悠仁さまが「着袴の儀」
2011.11.3 12:57
「深曽木の儀」の碁盤に立つ悠仁さま=10月28日、赤坂東邸(宮内庁提供)
深曽木の儀

秋篠宮ご夫妻の長男、悠仁さまの「着袴(ちゃっこ)の儀」と「深曽木(ふかそぎ)の儀」が3日、
東京・元赤坂の赤坂東邸で行われた。皇室のお子さまが5歳になるころ、健やかな成長を祈って行われる伝統行事で、
宮内庁によると、両儀式で身につけられた着物は天皇、皇后両陛下が贈られた。
男子皇族が両儀式に臨まれるのは、昭和45年の秋篠宮さま以来、41年ぶり。
ご夫妻と、姉の眞子さま、佳子さま、秋篠宮妃紀子さまの両親が両儀式を見守られた。
着袴の儀では、たたみの上に吉方を向いて立ち、白いはかまを着用された。
童形(どうぎょう)服姿で臨んだ深曽木の儀では扇を持って碁盤の上に乗り、髪を整えて足元の青石を踏んだ後、
元気に飛び降りられた。儀式は平安時代から皇室に伝わるともされるが、詳しい意味は不明という。
終了後、悠仁さまはご家族と一緒に赤坂東邸の車寄せに姿を見せ、報道関係者の「おめでとうございます」という声に、
「ありがとうございます」とにこやかに話された。続いて皇居・宮中三殿を参拝し、両陛下にあいさつをされた。
儀式は今春に予定されていたが、東日本大震災のため延期されていた。
宮内庁によると、悠仁さまはお茶の水女子大付属幼稚園の年中組で元気に過ごしており、
年下の子が困っているときには助けることがあるという。最近は恐竜に興味を持ち、図鑑をよくご覧になっている。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111103/imp11110313000001-n1.htm



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日記(11/4)

休みの谷間の出勤はだるい。

最近頭痛薬が効かなくなってきた。
頭痛はそれほど酷くはない。
仕事にも差し支えるほどでもなく、どうということはない。
肩こりと同様に気にすれば気になる、気にしなければ気にならないという程度。
でもずーーっと同じ場所が朝から晩まで痛い。
たいしたことはないと言いつつ、うるさい話し声は頭に響いていらいらしてしまう。

日本列島、東京ドーム20個分拡大か 震災の地殻変動で

日本列島、東京ドーム20個分拡大か 震災の地殻変動で

東日本大震災による地殻変動で、東北や関東地方が地盤沈下しながら東に動いたため、
陸地が引き延ばされた形になり、日本列島の面積は東京ドーム20個分にあたる約1平方キロ増えたことがわかった。
国土地理院が、測量の基準となる三角点や水準点、約4万5千点の位置や高さを改定し、面積の概算値を計算した。
緯度と経度を示す三角点は、20都県で東への移動が確認され、
最大で宮城県女川町が前回調査の1997年より5.85メートル東南東に動いた。
標高の基準となる水準点は、宮城県の牡鹿半島が95年時点の調査に比べて114センチ低くなった。
変動の大きかった宮城県石巻市は0.02平方キロ、女川町は0.01平方キロほど広くなった計算になる。
面積の計算は概算値で、同院が毎年公表する自治体の面積調査には反映しないという。

http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY201111040086.html

ひとりごと

今年の大河は1月の時点で見捨てたけど
関ヶ原とかお福(春日局)登場とか、ちょっとだけ気になって観てみたら・・・酷すぎ
田渕さんは一体何がしたかったのか・・
自分自身の馬鹿を晒し、歴史を貶め、歴史上の人物を貶め、大河を貶め・・わざとやっているのか。
今日は大坂夏の陣なので観たい気もするけど、どうしようか迷っている。
真田幸村の役の人は、去年の大河で弥太郎を取材していた人だと思うけど
連続して大河に出演するのもありなのか、と思った。
真偽は定かではないけど、連続出演は駄目だとどこかで聞いたことがあるので。
まあ、とにかくさっさと終わってほしい。
坂の上の雲の続きを早く見たい。

今になってみると、去年の龍馬伝は
最悪?大河二作に挟まれているおかげで、相対的にましに感じる。
回によって好悪の差が激しいのだが、龍馬とお龍が出てこないシーンはわりと良かった。
(それが「龍馬」伝 と言えるのかどうかは別として)

今期の朝ドラは劇中の音楽が龍馬伝に似ている・・と思ったら同じ人だった。
映像の映し方?というか、画面の色合い、埃っぽさや光のさしこみ具合も似ている。
違うのは毎回面白い、と言う事。
この前、8時始まりになってからの朝ドラでは一番面白いかも、と書いたが
今までの朝ドラの中でもかなり面白い方だと思う。

天皇陛下のご快癒を心よりお祈り申し上げます

天皇陛下入院 熱が下がらず
11月6日 20時47分
かぜのためお住まいで休んでいた天皇陛下は、熱が続いて気管支炎が重くなってきていることから、
大事を取って、6日夜、東京大学附属病院に入院されました。天皇陛下の入院に伴って、7日以降、当分の間、
憲法の規定に基づいて国事行為を皇太子さまが臨時で代行されることになりました。
天皇陛下は、今月3日の午後から発熱がみられ、侍医の診察の結果かぜと診断されて、
翌日に予定されていた今年度の文化勲章の受章者や文化功労者との茶会などを取り止められました。
しかし、その後も熱が下がらず、6日午前、東京都内で行われた知的障害者の支援団体の全国大会も出席を取り止め、
お住まいの御所で休まれていました。そして、6日午後、皇居にある宮内庁病院で専門医の診察を受け、
大事を取って東京・文京区の東京大学附属病院に入院されることになったということです。
天皇陛下は、午後8時すぎ、皇后さまに付き添われて車で病院に到着されました。
天皇陛下は最近繰り返しかかっていた軽い気管支炎の症状が重くなってきているほか、
これまでに疲れが相当たまって体の抵抗力が低下しているとみられるということです。
天皇陛下の入院に伴って、7日以降、当分の間、憲法の規定に基づいて皇太子さまが天皇陛下の国事行為を
臨時で代行されることになりました。これによって、7日に皇居宮殿で行われる秋の叙勲の大綬章の親授式は、
皇太子さまが天皇陛下の代わりを務められるということです。天皇陛下の病気のため皇太子さまが
国事行為を臨時で代行するのは、平成15年1月に天皇陛下が前立腺がんの手術のため入院された時以来のことです。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111106/t10013772521000.html


= = = = = = = =
天皇陛下のご快癒を心よりお祈り申し上げます。

とても心配だけど「大事をとって」ということなので、大丈夫だと信じたい。

夢2011年11月

津波 田んぼ
~~~
母と姉と三人で車に乗っている
運転しているのは母(実際には運転しない)
どこかへ出かけた帰り?
やっと家に着く・・と思ったら、母がもっとどこかへ行きたいとどんどん車を走らせる
私は早く帰りたいと、文句を言う。姉は私をこちょがしてふざけている。
猛烈に腹が立って、車から降ろせと怒鳴り、降ろしてもらう。
車は暴走気味に去っていく。危ないなあと思いながら
家へ向かって歩く。とても遠い。
菩提寺の傍も通る。雨が降ってくる。大きな木の下で雨宿りする。

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プレコのような、エイのような平べったい戦闘機(ステルス?)が上空すぐ近くを飛んでいる
家族皆で見ている
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飛行機か戦闘機に乗っている
着陸するために手動で車輪を出して、手で車輪を押さえて止める
林のほうに突っ込む前に無事止まる
~~~
ポットのような模様のかぶと虫?

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休日 朝11時頃起きる
甥は黄色と白の波型の模様のカーディガンを着ている

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学校?何かの行事?
12時頃までに行かなければならないのだが時間がどんどん過ぎていく
時計の針は12時だがデジタル表示の時間はもっと遅い
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姪ふたりと何かのイベントに出る 
TV?
赤い何かを持つ

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A市(度々夢に出てくる) 高架は電車かと思ったら道路
学校へこれから入学する?
(夢の中での)友人(実際には知らない人)のアパートへ別の友人と二人で遊びに行く
薄暗い 小さな建物 1F台所(共同?)
部屋はとても狭い
本棚は漫画や軽い小説が数冊で内心軽蔑する
これから学校なのに教科書は無いのかと思う
大判の専門書らしきものは図書館から借りたらしくて、ラベルが貼ってある
友人のアパートの一室からいつのまにか飲食店?
2Fにいたはずなのに外の景色は1F
紅葉の木、道路など見える
一緒に行った友人はおなかに子供がいる
エコー写真をみせてあげるというのでみせてもらう
その子は神奈川から南西方向へ行く?らしい
(夢の中で)ふと神奈川の実際の友人のことが気になる
おちょこにお酒をついでもらう途中で地震(夢の中で)こぼれないようにおさえる→(目が覚めると本当に地震)

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帰省 家族 飲食
ちらかっている
~~~
姪が赤ちゃんに戻っている

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実家 泊り客がいる
お風呂場が散らかっていて入れないので姉に文句を言う
お盆? 十何日かにお仲人さん(姉たちの)が餅を持ってくるという・・そういう風習があるらしい
この習慣?について、母が、親戚Yは「私や親戚の○さんもいずれは餅を配ることになる」と言っていたと言う
私は えー?なんで? この先、仲人になることなんて絶対にないのにやだよ と思う
玄関からやってくる
吊り手がついている鍋に餅と、具(なぜか鍋焼きうどんのような具)
餅のようでもあり、はっと(すいとん)のようでもある
みんなで餅を千切る
外の景色 山の緑が濃い

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実家からこっちへ戻ろうとしている
実家には両親がいる (映像はないが)一緒におやつを食べた(気がする)
実家とバスターミナルがすぐ近く
何時のバスに乗ろうかと迷う
11:17?、12時すぎ? 1時すぎ?
午後にするつもりだったけど、11:17分でもいいかな と思うが、もうたくさんの人が並んでいる
バス乗り場に「ご自由にどうぞ」とお菓子のかもめの玉子が置いてあるので、もらう
時間を決められないが、お昼を食べてからでもいいかなと思い直す

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A市?
高架の電車が新しくできている
学校には3駅で行けるらしい(以前にも夢で同じ光景を見た)
学校入学?友人のFさん、元同僚のSさん、高校時代の友人Kさん他も一緒?
どこかの部屋?
階段が無い
いろいろ辿って降りる
~~~
職場 正社員の募集?あるいは別の新規契約があるらしい
社員のMさんが勧めてくれる
募集をして、何名かの応募があり、応募は閉め切ったけれどピンとくる人がいなかったらしい
3時に早退して、面接を受ければいいと言う
どうしようかな・・・と迷う

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実家付近の道?(ちょっと違う)
帰ろうと歩く(走る?自転車)
街並み、いろんな看板
人もたくさんいる
そっちを抜ければ家の近くにでるはず、と思ってその方向へ出ると
全く違う場所へ出る(住所は沿岸部の都市)
建物の壁伝いに歩く

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昔の実家の二階の部屋
朝、目が覚めると欄間から大きな碇のような、自在吊りのようなものが降りてくる
隣の部屋に数人のおばちゃんたちがいる
なんで知らないあんたたちがいるのかと文句を言う
踊りの会?の人たちらしい

この前、ここで
職場のチームに自分勝手なB型さんが4人もいて・・・という話を書いたが
ようやくごたごたが落ち着いたと思ったら
よせばいいのに、某人が血液型キャンディーを買ってきて配った・・・
その飴の個包装ひとつひとつに、×型が~な確率△パーセント と
それについての簡単な解説が書かれている。
当たっていたり、そうだろうか?と思うようなことが書いてあったりして
お遊びとして楽しむ分には面白いのだけど
B型の某さん「B型って嫌われているけど、自由きままのどこが悪いの!!」などと言い出し、
他のB型「そうだ!そうだ!これからも自分を変える気などない」
・・・だとさ。

「はっはーん 結構な事ですねっ!」(連続テレビ小説「カーネーション」のセリフより)

ところで、その飴によると
A型が自分を大雑把だと思う確率は54%
解説は「意外と適当な人が多いです。(B型の場合:32%)」  とのこと。

前の記事で私も自分を「大雑把だ」と書いた。
でもこれはあくまで自己評価なのだから、客観的にどうなのかはわからないのでは?
(私の場合は確かに大雑把だが)
血液型にかかわらず、本当に雑な人は雑だという概念すら持っていないことが往々にしてある。
だから「意外と適当な人が多いです。」と言うこの飴の結論は変。
「意外と自分を適当だと思っている人が多いです。」が正しいと思う。

いや、飴の袋に書いてあることなど、どうでもいいし
そもそも血液型の性格分析はあてにならないことのほうが多いのだが。

やんぬるかな

野田首相、TPP交渉参加方針を正式表明
読売新聞 11月11日(金)20時5分配信
野田首相は11日、首相官邸で記者会見し、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉参加に向けて
関係国との協議に入る方針を正式に表明した。
日本経済再生のため、アジア太平洋地域の成長力を生かす意義を強調し、
TPP参加により、悪影響が出るとの指摘がある農業分野については、政府として全力で支援する考えを示した。
首相は12、13日にハワイで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議や、
12日のオバマ大統領との日米首脳会談などで、こうした参加方針を伝える。
首相は記者会見で、「貿易立国として今日まで繁栄を築き上げてきた現在の豊かさを次世代に引き継ぎ、
活力ある社会を発展させていかなければならない」と述べ、
経済状況の立て直しのためにも、交渉参加が必要との考えを強調した。
農業再生に向けた取り組みについては、政府の「食と農林漁業の再生推進本部」(本部長・野田首相)が
10月に決めた国内農業の競争力向上を図るための基本方針・行動計画に基づき、「予算措置を講じていく」と語った。
また、民主党内などにTPP交渉参加への慎重論、反対論が多い事を念頭に、
「日本の医療制度、伝統文化、美しい農村は断固として守り、安定した社会の再構築を実現する決意だ」と強調した。
参加表明を1日先送りしたことについては
「(党から)『慎重に対応を』という提起があったことを踏まえて、まさに熟慮したということだ」と説明した。
(2011年11月11日21時19分 読売新聞)

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111111-OYT1T01031.htm?from=navlp


やっぱりか・・・
あれだけ反対の声があがっていたのに。
こうやって日本が壊されていくのか・・・






緩衝言葉

緩衝言葉(クッション言葉ともいう)は次に続く言葉を柔らかく相手に伝えるという。
仕事の場ではごく当たり前のように使う。
自分が客の立場の時にも、良く耳にする。
「恐れ入りますが・・・」とか、「お手数をおかけしますが・・・」とか
「あいにくですが・・・」等々
この前、某店で、緩衝言葉に噛みついている人に出くわした。
欲しいものが品切れだったようなのだが
「あいにく?あいにくもくそもねえ!無いなら無いだけでいいんだ!!」
「申し訳ないと思っているのなら△※■◎!!」と延々
言葉を文字通り受け取るタイプの人だったのか、文句を言いたいだけだったのか。
店員さんの態度が悪いというわけでもなさそうだったのだが・・・


緩衝言葉の中で、言われていやな感じなのは
「残念ですが・・・」
これは「(意に添うことができなくて)残念ですが・・(不可能です)」…[残念なのは断る側]という意味だけど
たまに、「(あなたにとって)残念なことには・・」…[残念でしたねえフフフ]という使い方をする人がいる。
AかBかを問うたときに、どうやら、先方は勝手にこちらがAを望んでいると決めてかかっている、
というニュアンスの「残念ですが・・・」は腹が立つ。
実際にはこんなことで文句を言ったりはしないけど
残念? は? 別に残念じゃねーよ 勝手に決めるな・・・などと思ってしまう。
負けず嫌いだからかも知れない。
でも本当に文句をつけてしまったら、ただのいちゃもんになってしまうので言わない。



天皇陛下、「軽度な気管支肺炎」 発熱は低下傾向

天皇陛下、「軽度な気管支肺炎」 発熱は低下傾向
2011.11.18 12:11
宮内庁は18日、気管支炎の症状で入院されている天皇陛下について、検査で新たにわずかな肺の炎症が判明し、
「長引いた気管支炎を中心とした、軽度な気管支肺炎」と改めて診断されたと発表した。
一方、最高で39度近かった発熱は16日から低下傾向にあり、抗生物質を投与した効果と判断しているという。
宮内庁幹部は「平熱に近く、気管支肺炎を含めて薬で治まってきていると聞いている」と話した。
陛下は23日に皇居で行われる宮中祭祀(さいし)「新嘗祭」も医師の判断により、欠席されることが決まった。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111118/imp11111812130002-n1.htm



回復傾向ということで、ほっとしている。
ゆっくりと養生して、まだまだ長生きしていただきたい。
皇太子とその妻がこのような状態のまま、御世代わりなどあってはならない。



紀子妃殿下御来県

河北新報
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/11/20111120t15009.htm
紀子さま こども病院訪問 仙台
秋篠宮紀子さまは19日、20日に開かれる「東北子どもまちづくりサミット」に出席するため仙台市を訪れ、
青葉区の宮城県立こども病院を見学、入院する子どもたちや家族を励まされた。
紀子さまは午後2時半ごろ、病院を訪問。東日本大震災後の対応などについて林富院長から聞いた後、
130人が入院する病棟を巡り、子どもの体をいたわったほか「付き添い大変ですね」などと家族に声を掛けた。
1階のプレイルームでは、市民らでつくる院内ボランティア「ゆりかご」のメンバーから活動の説明を受けた。
青葉区の石田和子さん(44)は入院患者に本の読み聞かせをしていると伝え、
紀子さまは「子どもたちに良い時間をあげてください」と話されたという。
20日のサミットは青葉区の仙台国際センターで開催。
国際援助団体「セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン」(東京)が主催し、被災地の子どもが地域の将来を語り合う。
2011年11月20日日曜日


毎日jp
http://mainichi.jp/select/today/news/20111120k0000m040105000c.html
天皇陛下:眞子さまがお見舞い
2011年11月20日 2時32分 更新:11月20日 3時14分
秋篠宮さまと長女眞子さまは19日、東京大病院(東京都文京区)を訪れ、気管支肺炎で入院中の天皇陛下を見舞った。
眞子さまのお見舞いは初めて。お二人は午後2時ごろに同病院に到着。約1時間、病室で陛下を見舞った。
帰りの際、入院棟の玄関に姿を見せたお二人は、集まった人たちに丁寧にお辞儀をして車に乗り込んだ。



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秋篠宮妃殿下がいらっしゃると聞いていて、この前(震災の慰問に)いらっしゃったばかりなのに?と思ったが
東北子どもまちづくりサミットへのご出席だったようだ。
秋篠宮殿下、眞子内親王殿下のニュースも一緒にここに並べたのは
「お見舞い、紀子様は?」とか「あれ?秋篠宮様は一緒に来ないの?何してんの?」などという声があるため。
紀子様は陛下のお見舞いに二度行っているし、今回の仙台でのご公務は単独である。
宮家ということと、公務に限っては体調が悪くて出来ないという病気の某妃への(報道側の勝手な)配慮の所以か
大きく報道はされていないが、日々、このように忙しく務められている。



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来るな!!!

韓国 被災地支援の使節団派遣へ
11月21日 5時10分
東日本大震災からの復興を支援しようと、韓国政府は民間企業との合同の使節団を被災地に送り、
観光客の誘致など被災地からの要望に沿った支援を進めることになりました。
日韓両政府は、ことし5月の首脳会談で、当時の菅総理大臣とイ・ミョンバク大統領が
大震災からの復興に協力して取り組むことで合意しています。
日韓の外交筋によりますと、この合意に基づいて、韓国で政府や経済団体、それに旅行会社など
民間企業の関係者合わせておよそ20人による「復興促進使節団」を結成し、被災地に派遣するということです。
使節団は、今月25日、最初の派遣先として仙台市を訪れ、地元企業や自治体の関係者と意見交換を行うことにしています。
韓国側としては、被災地側の要望に沿った支援を進めたい考えで、
具体的には、震災後30%以上減少している韓国人観光客を増やすことや、
環境エネルギー分野の企業が被災した県に投資して雇用を生み出すことなどを検討しています。
被災地の復興については、アメリカや中国なども官民挙げての協力を表明していますが、
外国政府が民間企業との合同の使節団を被災地に送り、復興策について地元と協議するのは
これが初めてだということです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111121/t10014089391000.html


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いやだーーーーーやめてくれ
韓国人観光客は来なくていいし
韓国資本の企業で働きたくもない
何かしてあげたいと思っているのなら、在日(南北)朝鮮人を引き取ってそっちで養ってやってくれ

産経  正論

東京大学名誉教授・小堀桂一郎 皇室の御安泰を真剣に考へる秋
2011.11.23 02:57
平成21年元旦の本欄に於(お)いて、筆者は、「皇位継承に制度的安定を」と題して見解を述べる機会を得た。それは、標題に云ふところの制度的安定を図る研究は或る民間の組織によりほぼ完了したので、後は、その方策の実現を政治の力に俟(ま)つばかりであるとの含みを持たせた意見表明だつた。
 ところが、その夏に政権交代といふ事態が発生し、新たに政権の座に就いた民主党内閣の下では、この問題についての正統性に則つた論議は到底望めないと判断し、以後、皇室典範の再検討に関はる議論には公の場での発言を控へ、沈黙を守ることにしてゐた。

≪宮内庁長官の発言には疑問≫
 ところで、宮内庁の羽毛田信吾長官は去る10月27日の定例記者会見で、現行の皇室典範には〈皇位の安定的継承という意味で課題がある〉との旨を述べた由である。〈課題〉といふのは、これから解決しておかなくてはならない問題性、難点といふ意味であらう。
 この日の会見での羽毛田長官の発言は、英国の王位継承法に、継承順位を男子優先から男女の別を問はぬ長子優先へと改める動きがある(10月29日に英連邦首脳会議で法改正に合意が成立したと報じられてゐる)との報道についての感想を求められての答へであつたさうである。
 英王室の王位継承法にどの様な改定が行はれようと、それはその国固有の歴史と当面の事情や輿論(よろん)の動向に従つてのことであらうから、我々はそれを唯(ただ)静観してゐればよろしく、何らの注釈も意見も挿(さしはさ)む必要がない。
 然(しか)し、宮内庁長官が右の外国の事情を何故か念頭に置いた様子で、我が国では幾人かの女性皇族の方々が結婚に近い年齢になつてをられる時、皇位継承の安定と(女性宮様方の今後の)ご活動といふ意味で課題が生じてゐる、と述べてゐる点については批評と注釈が必要であらう。
 先づ、皇位継承の安定といふ事については、現在、今上天皇の次代以下の世代に皇位継承権者がお三方居(お)られる。その意味で、皇位の将来は実は安定してをり、謂(い)はば問題がない。

≪負担軽減目的なら皇族増加も≫
 問題はむしろ、現在の継承権者が現実に皇位にお即(つ)きになつた将来に於いて、その陛下のお近くに在つて公務を御支へ申し上げ、必要に応じて代行をも務められる皇族の数があまりにも少く、且(か)つ、当分その増加を期待することができない、といふ点にある。
 その脈絡に関してならば、宮内庁長官の所見に云ふ、女性皇族が御(ご)結婚によつて皇籍を離れ、一民間人となることへの疑問、従つて女性の宮様が結婚されても依然として皇族の身分を保たれ、両陛下の公務の補助・代行を務められる様に法改正するのが課題だとの着想は首肯できる。
 但(ただ)し、かうして創立された女性皇族を中心とする新しい宮家が皇位継承の安定に寄与し得るか否かは、その結婚のお相手となる男性の血統によつて決ることであり、直接には長官のいふ所の安定にはつながらないと考へるべきである。差当つては、どこまでも皇室の御公務の御負担の軽減といふ点に貢献する存在と受けとめておくのが適当である。
誤解を招かない様に付記しておくが、皇位継承の安定にも寄与し得る形での女性宮家の創立といふことももちろん可能である。それは右に記した如(ごと)く、今後、結婚される女王様方の御配偶が、血統の上で皇統につながつてをり、且つ、それが、なるべく近い過去に於いて、そのつながりが証示できる様な方であれば、その御当人ではなくとも、その次の世代の男子(母方の血筋からしても、皇室の血を引いてをられることが明らかなのであるから)が、皇位継承権を保有されることは、系譜の論理から言つて、道理に適(かな)つたものになる。

≪法改正は些小の修正で済む≫
 以上に記したことは、現行皇室典範の比較的軽微な改正を以て実現できる事項である。肇国(ちょうこく)以来厳修されてきた我が国の皇位継承上不易の三大原則(念の為(ため)記しておくならば、〈一 皇祚(こうそ)を踐(ふ)むは皇胤(こういん)に限る〉〈二 皇祚を踐むは男系に限る〉〈三 皇祚は一系にして分裂すべからず〉の三項)については、事新しく再検討を促す必要は全く無い。宮家の増設といふ目的のためには、法規運用技術上の観点から現行法に些小(さしょう)の修訂を施せば済む事である。従つて一片の醜聞に終つた曾(かつ)ての「皇室典範に関する有識者会議」の如き仰々しき委員会めいたものを組織する必要もない。少数の良識ある法曹家及び国史学者に委託すれば然るべき改訂が成就できるであらう。
 3月の東日本太平洋岸大震災に際しての被災民の救恤(きゅうじゅつ)と慰撫激励の上で、国民統合の象徴としての天皇と皇室の御仁慈が如何に貴重であり、又有難いものであるか、国民全体が又改めて認識を深めたところである。皇室の御安泰と御清栄は即(すなわ)ち国民の安寧の最大の拠(よ)りどころである。今又、その事を真剣に考へるべき秋(とき)になつてゐる様である。(こぼり けいいちろう)

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111123/imp11112302580000-n1.htm


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日記(11/24)

今日は震度4の地震で朝4時半前に目覚め、結局そのまま眠れず
5時過ぎに起きた。
一日中眠かった。

このところ全国的に、また地震が多くなってきたような気がする。
さっきは北海道、今朝のは福島県沖、
その前には広島や茨城でも大きめの地震があった。
いやだな。

天皇陛下ご退院

天皇陛下、笑顔でご退院 
2011.11.24 14:33

気管支炎などのため、東京大学医学部付属病院(東京都文京区)に入院していた天皇陛下は24日午後、同病院を退院された。
午後2時過ぎ、陛下は皇后さまと病院1階の玄関にしっかりとした足取りで姿を見せられた。
タートルネックのセーター姿で、右手に花束をもち、玄関先に集まった人々から拍手がわき起こると、笑顔で手を振られていた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111124/imp11112414340002-n1.htm



良かった。うれしい。

読売先走り? 

「女性宮家」創設検討を…宮内庁、首相に要請
宮内庁が、皇族女子による「女性宮家」創設の検討を「火急の案件」として野田首相に要請したことがわかった。
併せて安定的な皇位継承制度の実現も求めている。
皇室典範は、女性皇族について、一般の人との結婚などにより皇族の身分を離れるとしており、女性宮家創設にあたっては、
宮家の当主となる女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つよう、典範の一部を改正することになる。
現在の皇室の構成は、天皇陛下と皇族方22人。男性皇族方7人のうち4人は60歳を超えている。
また、未婚の皇族女子は、天皇陛下の孫では皇太子ご夫妻の長女、愛子さま(9)、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま(20)、
次女の佳子さま(16)の3人、昭和天皇の弟の三笠宮さまの孫にあたる彬子(あきこ)さま(29)ら5人、合わせて8人で、
うち6人が成人されている。
宮内庁側は、今後、結婚により女性皇族が皇籍を離れるなどして皇族方が少数になると
皇室全体の活動に支障が出ると危惧しており、羽毛田信吾長官が先月5日に首相官邸で野田首相に直接、
女性宮家創設により皇族方の減少をくい止めることが喫緊の課題と伝えたほか、政府高官にも同庁側から説明が行われた。
(2011年11月25日03時01分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111125-OYT1T00085.htm


宮内庁はこの報道を否定


「皇族減少」課題伝える 宮内庁長官、野田首相に 「女性宮家創設要請」報道は否定
2011.11.25 11:28
藤村修官房長官は25日午前の記者会見で、宮内庁の羽毛田信吾長官が10月5日、野田佳彦首相に対し、
「今の制度の下では女性皇族の方は婚姻で皇室を離れる制度になっており、女性皇族の方々がご結婚年齢に
近い年齢になっている。皇室のご活動という意味で、緊急性の高い課題がある」と伝えていたことを明らかにした。
記者会見で藤村氏は、皇太子さま、秋篠宮さまの次の世代の皇位継承資格者が悠仁さまだけであることを挙げ、
「安定的な皇位継承を確保するという意味では、将来の不安が解消されているわけではない」と述べた。その上で
「国家の基本に関わる事項であり、国民各層のさまざまな議論を十分に踏まえて検討していく必要がある」と強調した。
一方、宮内庁が女性皇族による「女性宮家」創設の検討を野田首相に要請したとする25日付の
読売新聞の報道については「具体的な制度創設の検討を要請されたものではない」と否定。
羽毛田氏も同日、報道各社の取材に対し「(野田首相に)状況を説明しただけ。
具体的な選択肢を言うのは、宮内庁としては出過ぎたことだ」と語り、
首相に女性宮家の創設の検討を要請したり、選択肢として示したりしたことはないと否定した。
複数の宮内庁幹部によると、羽毛田氏は首相に対し、皇位継承の安定という点で万全となっていない制度面や、
女性皇族の結婚により将来的に皇族の数が減少する見通しとなっていることなど、皇室をめぐる課題を説明したという。
皇室では皇族方22人のうち、結婚すると皇室の身分を離れることになる未婚の女性皇族が8人おられる。このうち
成年皇族は、寛仁親王殿下の長女で29歳になられた彬子さまや、今年20歳になられた眞子さまを含め6人になられる。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111125/plc11112511290009-n1.htm


そしてNHK

女性宮家の創設視野に検討へ
11月25日 18時55分
政府は、女性の皇族が結婚によって皇室を離れ、皇族が減少している現状を踏まえ、
結婚後も皇族にとどまれる「女性宮家」の創設も視野に入れて、
安定的な皇位の継承の在り方を検討していくことになりました。
宮内庁の羽毛田長官は、先月5日に総理大臣官邸を訪れ、野田総理大臣に対して、
女性の皇族が結婚によって皇室を離れ、皇族が減少している現状を説明しました。
これについて、藤村官房長官は午前の記者会見で「宮内庁長官から、『現行の皇室典範の下では、
女性皇族の方は婚姻によって皇室を離れられる制度となっており、
女性皇族の方々がご結婚年齢に近い年齢になってこられている』という話があった。
こうした状況が皇室のご活動という意味で、緊急性の高い課題となっているという認識が示された」と述べました。
そのうえで「現在、皇太子殿下、秋篠宮殿下の次の世代の皇位継承資格者は、悠仁親王殿下おひと方であり、
政府としては、安定的な皇位継承を確保するという意味では、将来の不安が解消されているわけではないと認識している。
安定的な皇位の継承を維持することは、国家の基本に関わる事項であり、
国民各層のさまざまな議論を十分に踏まえながら、今後、検討していく必要があると考えている」と述べ、
政府として、「女性宮家」の創設も視野に入れて、安定的な皇位の継承の在り方を検討していく考えを示しました。
さらに、藤村長官は午後の記者会見で、「女性宮家」を創設する場合に必要となる皇室典範の改正に
どのようなスケジュールで取り組むかについて、「課題の緊急性をどのくらいの時間で考えるかだ。
放置していいとは思っていないが、慌てて急いで議論することでもない。
今の段階で、何か月、何年と言うことではない」と述べました。
今の皇室は、天皇陛下と22人の皇族で構成されていますが、このうちおよそ3分の2にあたる15人が女性です。
天皇陛下の子の代で見ると、皇太子妃の雅子さまと秋篠宮妃の紀子さまをはじめ、
三笠宮寛仁ご夫妻のお子さま方と高円宮妃の久子さまのお子さま方の合わせて7人の女性皇族に対し、
男性皇族は皇太子さまと秋篠宮さまの2人。孫の代で見ると、皇太子ご夫妻の長女の愛子さまと、
秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さま、次女の佳子さまの3人の女性皇族に対し、
男性皇族は秋篠宮ご夫妻の長男の悠仁さまの1人だけです。
皇室典範の規定では、女性の皇族は、天皇陛下の長女の黒田清子さんのように、結婚すれば皇族ではなくなります。
天皇陛下の子や孫の代に当たる8人の未婚の女性皇族のうち6人はすでに成年に達していて、
今後、女性皇族が結婚によって次々に皇族ではなくなり、皇族の数が足りなくなることが考えられ、
皇室がこれまでどおりの活動を続けられなくなるという課題を抱えています。
これについて宮内庁の羽毛田長官は、先月27日の定例の記者会見の席で
「女性皇族の方々がどんどん結婚年齢に近づいていて、課題の緊急性が高まっている」とし、
みずからをはじめ宮内庁の幹部が官邸に出向いて、野田総理大臣や政府関係者に説明していると述べました。
一方、皇室には、皇位継承の安定性をどのように保っていくのかという、さらに大きな課題も残されています。
天皇陛下の孫の代で皇位の継承資格があるのは悠仁さまだけで、
宮内庁は安定的な皇位継承のための制度作りが必要だとしています。
平成17年には、皇室典範の見直しを話し合う政府の有識者会議が、
女性とその子どもの女系にも皇位の継承を認めるという最終報告をまとめましたが、
秋篠宮妃の紀子さまの懐妊をきっかけに皇室典範の改正案の国会への提出は見送られ、議論は立ち消えになりました。
皇位の継承資格の拡大には、皇位の継承を男子に限る皇室典範の全体的な見直しが必要になり、
制度の設計を巡る議論も多岐にわたるなかで、一朝一夕に解決するのは難しいのが実情です。
このため宮内庁は、まず、どのようにして将来の皇族の数を確保していくかが先決の課題だと考えています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111125/t10014195121000.html


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産経抄 11月26日

産経抄
11月26日
2011.11.26 02:49
江戸時代きっての知識人だった新井白石は、6代将軍家宣の側近、
今風にいえばブレーンとして国政にも辣腕(らつわん)を振るった。
その彼の最も大きな功績は、先代綱吉が亡くなった直後、家宣に提出した皇室に関する意見書だろう。
▼当時の皇室は、財政難もあって天皇の子供でも皇位継承の可能性が高い親王を除き出家させるのが普通だった。
承応3(1654)年に後光明天皇が若くして崩御した際には、皇族男子はほとんど出家しており、
綱渡りの状態で後西天皇が即位した。
▼事態を憂えた白石は、徳川家に御三家があるように、皇室にも皇統断絶を防ぐため新たな宮家が必要だと論じた。
白石が偉かったのは、宮家が増えるのは武家にとって不利ではないか、という慎重論を一蹴、
「ただ、武家政治の良否のみに関係する」(折りたく柴の記・桑原武夫訳)と幕府の枠を超えた判断を示したことだ。
▼家宣は彼の意見を取り入れ、宝永7(1710)年、閑院宮家が創設された。
この血筋を今上陛下も引かれているのだから、白石の建言と家宣の英断がいかに先見の明があったか
300年を経たいま、よくわかる。
▼藤村修官房長官は、きのうの会見で、女性皇族が結婚しても皇族の身分を維持する「女性宮家」の創設について
玉虫色の発言をした。ひとつの案ではあるが、占領下に臣籍降下させられた旧皇族の復帰も検討するのが筋だ。
▼とはいえ、当面は秋篠宮さまの長男、悠仁さままで皇位継承に何の心配もない。
政府・宮内庁が今なすべきことは、悠仁さまにしっかりと帝王学を学んでいただく態勢をつくることだ。
その後のことはじっくりと衆知を集めれば良い。平成の世にも白石はきっといるはずだ。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111126/imp11112602500001-n1.htm



んだんだ。
TVの報道を見ると、女性宮家創設ひいては女性天皇を認める方向へ動き出しそうな不安がある。
明らかに、誘導していると思われる報道機関もある。
議論、検討を重ねていくことは悪くはないが、以前の有識者?会議のような
無理矢理な皇太子の長女を天皇にするための典範改正論議は不要。
女性宮家は公務の分担はできるが、男系血統の確保はできない。


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日記(11/28)

胃の調子がいまひとつ
食べた直後は胃のちょうど裏側と思われる背中の一部分も痛い気がする。

1週間ほど前、未確認飛行物体が空に浮かんでいた。
久しぶりに見た。
私以外にも目撃情報があるので、幻覚ではなさそうだが
多数の人が見たのだから、単なる自然現象か何かかも知れない。

形状は古典的なアダムスキー型でオレンジ色
古臭いぼってりとした形
地球上の乗り物がどんどん進化しているというのに、昔のまんま
中学生の頃に見た未確認飛行物体はもっと細長く、シャープな動きをしていたのに、
この前のはだらだらと偵察?していた。
未確認飛行物体というものが本当にあるのならば
技術の進化度の違う複数の星がそれぞれ飛ばしているのかもしれないし
同じ星の中でも国の(異星に国境があるかどうかは知らないが)差があるのかもしれない。
それとも、イベントとしてSLを走らせたりするようなもので、わざと古い形のものを飛ばしたのか。

秋篠宮文仁親王殿下、お誕生日おめでとうございます

秋篠宮さま、46歳 陛下ご公務「定年制必要」
2011.11.30 07:25

女性宮家「私や皇太子殿下の意見も」
秋篠宮さまは30日、46歳の誕生日を迎えられた。これに先立って開かれた記者会見で、
将来的に天皇陛下に国事行為に専念していただき、
そのほかの公務は主に皇族方が担う「定年制」について感想を問われ、「やはり必要になってくると思います」と述べられた。
秋篠宮さまは「ある年齢で区切るのか、そういうところも含めて議論しないといけないのではないか」とする考えも示された。
陛下の具体的なご負担軽減策について、皇族が意見を示されるのは異例。会見は陛下が入院されていた22日に行われ、
紀子さまも同席された。
秋篠宮さまは、近年の取り組みで、陛下のご負担軽減自体は「かなり図られてきた」と話された。
だが、今年は大震災の影響で特別に多忙な年だったとし、「宮内庁には、行事が今の状態でいいのだという認識ではなくて、
常に医師とも連携を取りながら、柔軟に対応していくことが私は必要だと思っております」と指摘された。
政府が検討課題にしている女性皇族が当主になる宮家の創設といった、皇室典範改正を含む議論については
「国会に委ねる」としたものの、「今後の皇室の在り方を考えるときには、
私もしくは皇太子殿下の意見を聞いてもらうことがあってよいと思っております」と希望された。
たびたび東日本大震災の被災地に入った感想もご夫妻で語り、
秋篠宮さまは「末永く被災された方々に心を寄せていきたい」と述べられた。


定年制に関するご発言
 --天皇陛下の公務に対して、定年制を設けたらどうかというような意見があります。殿下はどう思われますか

秋篠宮さま
「私は、今おっしゃった定年制というのは、やはり必要になってくると思います。というか、
ある一定の年齢を過ぎれば、人間はだんだんいろんなことをすることが難しくなっていきますので、
それは一つの考えだと思いますけれども、じゃ、どの年齢でそういうふうにするか。
やはりある年齢以降になると、人によって老いていくスピードは変わるわけですね。
だから、それをある年齢で区切るのか、どうするのか、そういうところも含めて議論しないといけないのではないかと思います」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111130/imp11113007290002-n1.htm


天皇公務「定年制」:秋篠宮さま「肉親の情」の発露
秋篠宮さまが、天皇陛下の公務について、「定年制も必要」との考えを記者会見で語った。
憲法には、天皇の公務に関し、首相の任命や法律の公布などの「国事行為」が規定されているだけだ。
だが、植樹祭や国体への出席、海外の賓客の接遇など公務にあたる「公的行為」は数多い。
初めて現憲法下の象徴天皇として即位した天皇陛下は、皇后さまと共に、国民の中に入っていくことで
「国民と共にある皇室」を示してきた。公務が年齢と共に減るどころか増える傾向すらあり、
宮内庁の09年発表によると、昭和天皇の74歳の時と比べ、
東京都内や地方への「お出まし」は約2.3倍になっていたという。
 「公的行為」に当たる災害被災地慰問にも即位後の両陛下は心を尽くしてきた。
東日本大震災後は、7週連続で被災者らの見舞いをハードな日程でこなした。
今月の入院に際し、宮内庁は「疲労が相当蓄積し、お身体(からだ)の抵抗力が低下している」と説明した。
秋篠宮さまの「定年制」言及は、まさに陛下が入院中の発言であり、
法改正などが伴う制度創設を念頭に置いたものではなく、
公務を思い切って削減すべき時期に来ているという「肉親の切なる情」の発露と見るべきだろう。
宮内庁は負担軽減を図ってきたが、一層の見直しが「喫緊の宿題」になっていると言える。【大久保和夫】
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111130k0000m040150000c.html

秋篠宮さま:46歳に 「被災者に心を寄せていく」
秋篠宮ご夫妻は、秋篠宮さまの46歳の誕生日を前にした記者会見で、
東日本大震災の被災地を訪れた際の体験に触れ、皇室の役割として「復旧・復興を長期的な視野で見守り、
被災者に末永く心を寄せていく」などと語った。
ご夫妻は震災後、東北各県を訪問。秋篠宮さまは「大変な状況の中にあって、私たちが接した人々は、
非常に前向きな姿勢で一日一日を過ごしているという印象を持ちました」などと述べた。
紀子さまは、被災地の子供らから受け取ったビーズの腕輪などを手元に置いていると明かし、
被災地を度々訪れる中で「人々の強い絆」を感じたと振り返った。
10月に成人皇族となった長女眞子さま(20)には、秋篠宮さまが公務について
「一つ一つを大切に一生懸命務めるように」と話しているという。眞
子さまの結婚や、次女佳子さま(16)の進路については、ご夫妻とも本人の希望を尊重したいとの考えを示した。
 「着袴(ちゃっこ)の儀」を今月行った長男悠仁さま(5)について秋篠宮さまは
「木にすたすたと登っていくのを見たり、虫や恐竜のことなど話す会話の量も増え、
成長の様子なのかなと感じます」と話した。【川崎桂吾】
http://mainichi.jp/select/wadai/koushitsu/news/20111130k0000m040149000c.html


会見全文
http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/03/kaiken/kaiken-h23.html
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