日記(3/1)

もう弥生 3月。
でも寒さが戻ってきた。帰りは雪混じりの雨だった。

明後日はひな祭り。
今年も雛人形を飾っている。
私が寝ている間に動いている疑いのある?雛人形、今年はおとなしい。

ひなまつりの起源は上巳祭。中国から伝わり、
平安時代には宮中で宴が催されたり、人形(ひとがたと読む。今も神社でのお払いに使うこともある)で
身体をなで、その人形を川へ流したりした。
雛人形は江戸時代になってから作られた、武家社会のもの。
江戸後期になって宮中の婚礼を再現した雛飾りが作られた。
以前は左(向かって右)にお内裏様、右(向かって左)にお雛様が飾られていた。
大正天皇の御世から西洋にならって両陛下の並びが逆になり、
それに合わせて関東ではお内裏様が右(向かって左)、お雛様が左(向かって右)に飾るようになったが
関西では今でも変わらずに置いているところも多いという。


こんなことを書いていたら、公の場で何度か並びを間違えた雅子さんを思い出した。
私も自分から見て右、左で言ってもらわないとわからなくなるときがある
雅子さんは間違えただけ(細かい所作は大雑把なので)だとは思うが、
わざと上位に立った?などと言われていたりもする。不敵な笑みのせいでそう思われてしまうのかも。

第914回「寝言は言いますか?」

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自分が寝言を言うかどうかは分からないが、夢の中で大声をあげる→自分の声で目が覚めた
ということが1、2度あったので、もしかしたら普段も言っているかもしれない。

姉は子供の頃はかなり長文の寝言を言っていた。
ひとこと、ふたことつぶやくのではなく、○○は△△で、そして××が○○○で
みんな、●●●で良かったです。 …こんな感じのことをよくしゃべっていた。
初めは姉の声だとは気付かず、部屋の人形がしゃべっているような気がして
(当時姉とはふすま続きの部屋だった。半分寝ぼけてもいた)
怪奇現象だと思って夜中に母を呼びに行った。
母は起き上がりもせず、声の主はお姉ちゃんだよ。よくあることだから。と一言。
姉の寝言で印象に残っているのは「たこあげ大会の話」
寝言によると姉はやっこだこをあげ、3位だったらしい。
かなりの長文だった。
翌日本人に「昨日、たこあげの夢みた?」と聞いても、何も覚えていなかった。
寝言に返事をしてはいけない、と言われているけど、
何度も私の名前を呼ぶので、つい返事をしてしまったこともある。


自分の寝言を聞いてみたいとも思う。

日記(3/5)

朝から頭が重い。やはり花粉のせいだったようだ。
鼻水や目のかゆみはそれほどでもないのに。

帰りにちんどんやさんを見かけた。
それだけなのに、なにかいいことがありそうだと一瞬、テンションがあがった。

また東宮家震源の地震が…
一方的に「被害者」「おかわいそう」と印象付ける報道
人格否定発言騒動の時と似ている。
廊下を走った男子生徒はこれから一体どうなるのだろう…
愛子さんは普通の学校が無理ならば、専門の療育が受けられる学校にひっそりと移ればいいのに。
(優秀捏造報道をしているのでいまさら方向転換はできないのか)
どうして「学校が悪い」「他の生徒が悪い」という方向に持っていくのだろう。

夢2010年3月

実家 紙袋に何かをつめてちょっとひとりで出掛ける
原っぱを歩く
--------------------------
実家 朝食 飲んでいたコーヒーを途中で捨て牛乳を温めて飲もうとカップを探す
飲み口が割れているものが2個、3個
やっと割れていないカップを見つける
準備を整え、学校?
車で送ってもらう 姉、甥等
側や天井のない、座席とエンジンだけの車
学校(職業訓練?) 学校のカリキュラムでは夏休みだが、その1週間、他の学校で実地研修?
やだなあ、めんどくさいなあと思う
職場の人等がいる 一緒に実習を受ける人十数人 はじめに服装についての注意点
私はグリーン系の服を着ている
--------------------------
給食 瓶の牛乳を飲む
洪水?でもきれいな水でこわくもない
水の中を足をとられないように気をつけながら歩く
実った田 
中国? 地図のような模型のようなものを見ている 5海里がどうとか
--------------------------
仕事?どこかへ出向く なんかめんどくさそう
翌日は休み お盆休み?3連休
帰省? 休み2日目、どこかの知らない家でお昼過ぎに目覚める
広い家、続き部屋
よく考えると休みではないようだ どうしようと思う 
もう休み2日目 昨日は無断欠勤?今から電話する?と動揺
(目覚めて ああ本物の3連休…とほっとする)
--------------------------
強風 どこかの家(カノさん?と夢の中では言っていたかも)の屋根を
高いところから母とふたりで見下ろしている
2、3軒の家のトタン屋根がはがれ、瓦がばらばらと落ちていく
~~~
植物 黄色い花
私が植えたはず?の植物、まわりがどろ状になっている よく育っている 濃い緑の細い葉
私が植えたのとは違う…と思っているが、母はこんな色になると思っていたよ と言う
--------------------------
学校?10時に行ったはずなのにもう12時
靴を履き替え、あわてて教室に行く
自分の席、空いているように見えるが、近くに行ってみると空いていない

騒動

宮内庁の野村一成東宮大夫は5日の定例会見で、学習院初等科2年生の敬宮愛子さまが、
同学年の児童たちから「乱暴」を受けていることを理由に、今週学校を続けて欠席された
ことを明らかにした。乱暴の具体的な内容については言及を避けた。
説明によると、愛子さまは月曜日の1日、通学に際して「腹痛や強い不安感」を訴えられた
ため、学校側と協議して原因を調査。
その結果、ほかの保護者の話などにより、愛子さまを含めた複数の児童が、
同学年の別のクラスの男子児童たちから乱暴を受けていることが分かったという。
愛子さまは2日に短時間通学されたが、その後、5日まで不登校の状態が続いたという。
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051541001-n1.htm

野村一成東宮大夫の会見一問一答
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100305/imp1003051730002-n1.htm

学習院側会見
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100306/imp1003060018000-n1.htm
直接の暴力行為、もしくはいじめというものがあったということは聞いていない。
男子児童は給食に遅れて走った。
他のクラスで学級崩壊はあった。
本人か妃殿下、どちらからかわからないが女官にお話になった


= = = = =
学級崩壊があったことは事実だとのこと。
愛子さん入学時、愛子さんに合わせて、入試のレベルを下げたと言われているけど、
その影響はないのだろうか。
愛子さんは幼稚園時代から欠席が多かった。いまさらの不登校報道。
身体が弱い(運動会の映像ではそのようには見えないが)のか、
それとも突然手が付けられなくなるのか。
海外誌ではパニック障害という見出しもあった。
自閉症だと仮定すれば、にぎやかなところや大声、
急に誰かが走って向かってくるのは苦手という症状は納得。
加配の人は何をしていたのだということになるが、男子児童が一方的に責められるようなことではない。
案の定、見出しだけ見て、愛子さんがおかわいそう報道
あるいはこんな報道をされて雅子さんがおかわいそう報道


学級崩壊とは分けて考えるべき。
そもそも、愛子さんに普通学級は無理だった。
今回の報道は野村東宮大夫(小和田恒氏の元部下)=徳仁さん夫妻の意思
(宮内庁や皇室の意思ではない、まして両陛下は関わりない)
東宮職は宮内庁の一組織ではあるが、=ではない。
これまでも宮内庁本体と東宮職員とのぎくしゃくした関係は報道されていた。
宮内庁や学習院を責めるのは間違っている。
通学できなくなったのは男子児童のせいではない。
東宮側が不登校の理由を学校側のせい(学級崩壊)にしただけ。
愛子さんの発達の問題なのに、完全にすりかえられている。
東宮側はすりかえることが目的で、それにまんまとマスコミは乗せられた。

人格否定発言の時と同じ。マスコミを介して被害者だということをアピール
何かを隠したいか、何か要求を通したいという思惑。
今回は本当はゴユウシュウなのに、
転校を余儀なくされたとか、自宅学習に切り替えたとかになるか
海外留学(海外好きの母親の強い希望)か、
学習院内に特別室(実質公立校の特別支援学級)を設置するか。
あるいは気に食わない生徒は追い出すという暴挙にでるか。
とにかく、理由はこじつけてでも愛子さんの実態は隠したいようだ。


見当違いの意見の数々
男子児童は在日(出自にあちら疑惑があるのは愛子さんの母親)
優秀だからねたまれた(優秀どころか遅滞)
帝王教育が始まるのだろう(まだ愛子即位をあきらめていない)
勝手に発表されて雅子さまおかわいそう(発表したのは雅子さんの意思とみるべき)
皇族を特別扱いするからこんなことになる、皇室はいらない(どさくさにまぎれて何を言う)


今までどれだけ東宮夫妻が学習院のやり方に介入し、決まりごとを変更させたり
迷惑をかけてきたりしたのか知られていないことが残念。

食料自給率

実家では野菜や豆を作っているし、味噌も自家製、小麦粉や米は近所の農家から買っている。
特に意識しなくても、国産のものを口にすることが多い。
でも、ひとりの生活では、なるべく国産のものを買うようにしてはいても
加工食品を食べる頻度も高く、すべて国産というわけではない。
安全の面でも、地球規模での食料不足を考える面でも、
食料自給率を上げるべきだという意見はよく理解できるし
なるべく国産のものを選ぶことはこれからもしていきたいと思っている。

でも

食料自給率を1%向上させるための試算というパンフレットにちょっと違和感
(農林水産省で作成)

国産小麦100%使用のうどんを月にもう三杯
国産大豆100%使用の豆腐を月にもう三丁
 
これはまあ、良いとして

ごはんを一食につきもう一口
国産大豆100%使用のみそのみそ汁を毎日もう一杯

これを実行すれば、国産の食品の消費が増え、計算上自給率はあがるのだが、
別に食べる量を増やせばいいというものではない。

米も味噌も一度買えば、しばらくそれを食べ続ける(毎回買う豆腐とは違う)
買う段階で国産にすればいいだけのこと。
一回に食べる量を増やして何になる。
小食の人間にとって、ごはんあと一口がどれだけしんどいか…
大分前に書いた、給食おかわり事件(うどんのおかわりを強要された)ことを思い出す。

各々が、国産の「割合」を多くすればいいだけの話であって
今のままで、国産の「量」を増やすということではないのでは?

一応、消費増加に見合う分、輸入に頼るほかの品目の消費が現象するものと仮定して試算と
とても小さい注意書きがあったので、ごはんを一口多く食べれば、
(例えば)食後の輸入デザート?を控えることができる→自給率上がる
ということなのだろうけど、誤解を招きやすい表現だ。

ちょっと本質とはずれていることはわかっているけど
パンフレットを見て「は?」と思ったので。

日記(3/9)

雪。この冬最後の雪になるだろうか…
雪の夜の青白さは好き。

背中の筋がおかしい。ストレッチをするとすぐに筋肉痛だし。
運動不足か年のせいか。

電気量のお知らせとともに、太陽光発電の余剰電力買取制度のお知らせというのが入っていた。
それによると、太陽光発電を住宅に導入して作られた電気のうち、
あまった電気をこれまでの2倍の価格で電力会社が買い取る。
その、買取費用は、電気を利用したみんなで負担するのだそうだ。
平成21、22年の分は一括して平成23年4月以降に徴収される。
標準的な家庭で1ヵ月あたり数十円から100円程度。

太陽光発電を普及させ国産エネルギーの拡大
地球温暖化対策に貢献
日本の環境技術を後押し
が目的とのこと。

太陽光発電を導入することはまず、ない。(共同住宅だから)
言葉は悪いけど「とられっぱなし」ということか。
金額は少ないけど、おもしろくはない。
でも、しょうがないね。文句をいうつもりはない。

騒動 追記

不登校と報道された愛子さんは月曜日から一部の授業に母親付きで登校。
月、火は4時間目、今日は5時間目。
学習院初等科は明日で、実質3学期の授業が終わるらしいので、きっと明日も同様だと思う。
案外、このまま収束するのかもしれない。
だったら、あの野村東宮大夫の会見は必要だったのか?ということになる。
学校も生徒も傷つけた。


学習院の反論


愛子さま学習院不登校 学校側「学級崩壊」否定
3月8日21時2分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100308-00000005-jct-soci
愛子さまが男子児童らから迷惑行為を受けたとされ、
学習院初等科はどうなっているのか論議になっている。
行為については、宮内庁側は「乱暴」を主張したが、学習院側は否定している。
お受験人気校でも、「学級崩壊」まがいの事例はあるものなのか。

この騒ぎで、学習院には、一般の人から150件もの意見が相次いでいる。
「男子児童はけしからん」「学校の対策が手ぬるい」といった声が多く、批判が8割も占めるという。
■宮内庁側が定例会見で明かすという異例の展開
今回の問題は、宮内庁が2010年3月5日、定例会見で明かすという異例の展開で始まった。
それによると、皇太子ご夫妻の長女、敬宮愛子さま(8)は、
同じ2学年の複数の男子児童から「乱暴」を受けていたというのだ。
その具体的内容は明かさなかったが、
ご夫妻のスポークスマンとして親の不信感を代弁していたと言える。
これに対して、学習院側も同日、異例の会見で釈明した。
報道によると、09年7月から複数の男子児童がカバンを投げ上げたり、廊下を走ったりして、
愛子さまにも迷惑がかかっていた。しかし、愛子さまへの乱暴はなかったとしており、
児童らに注意などした結果、11月にはこうした迷惑行為もなくなったという。
愛子さまは、10年3月3日から不登校になり、8日になって雅子さまの付き添いでようやく登校を始めた。
そこまで、学校が荒れていたのか。

学習院では、会見で、男子児童が猛スピードで走ってきたため、
愛子さまは当時のことを思い出してショックを受けたのではと説明した。
さらに、広報課長は、取材に対し、次のように話した。
「定義の問題もあると思いますが、こちらとしては学級崩壊があったとは認識しておりません。
一般の人から『気にしないで頑張れ』『宮内庁の発表には違和感がある』との意見もいただいています。
今回の件で、保護者からの反応も特にありません」

■関係者「犯人捜しはよくない」
学習院初等科については、お受験に詳しい学習塾関係者によると、
共学の私立小学校では、ダントツ人気の慶応幼稚舎は別として、
青山学院初等部などと並ぶ人気校だという。
学習院では否定しているが、そんなお受験人気校でも、学級崩壊はありうるのか。
この塾関係者は、こう言う。
「確かに、お受験できつくやり過ぎて、入学してタガが緩むという話はあります。
しかし、それも走り回って先生に飛びつく程度です。
難関校だけに、しつけを身につけて入ってくる子も多く、学級崩壊や不登校は少ないと聞きますよ。
また、小学校1、2年生なら、お受験校であっても、男の子が走り回らないような学校はないと思います。
これが5、6年生なら話は別ですが、学級崩壊と言えるのでしょうか」
また、愛子さまのケースについても疑問を呈す。
「発表の仕方に、問題があると思います。
たかが10歳に満たない1、2年生の子どもに、犯人捜しはよくありません。
児童同士のいたずらだと思いますし、初等科の父兄から話を聞くと、発表とは逆の情報もあるんですよ。
騒ぎすぎだと思いますね」
なお、学習院の広報課長は、迷惑行為を起こした男子児童のことなどについて、こう話す。
「教育機関ですので、退学処分にはしません。行為について注意して、ないようにしたということです。
愛子さまについては、原因は特にないと考えています」

=====

発表とは逆の情報ってなんだろう。愛子さんが走り回っている?
(休み時間には元気に転げまわっているという話は聞いたことがあるけど?)
でも学習院も一枚岩ではない。悠仁親王殿下が学習院には行かないことを知ったときの
波多野院長(元外務省)の捨て台詞的な発言もあった。
うやむやのまま、第一報の「愛子さんがいじめられた。乱暴された。」を信じたままの人もいる。
犯人探しは必要ないけど、
東宮側が発表した本当の理由と愛子さんは配慮の必要なお子さま(だから特別な措置をとる)
このあたりははっきりとしてほしいと思う。

外国人参政権絶対反対2

在日朝鮮人、戦時徴用はわずか245人
戦時中の徴用令によって日本に渡航し、昭和34年の時点で日本に残っていた朝鮮人は、
当時登録されていた在日朝鮮人約61万人のうちわずか245人だったことが10日、分かった。
自民党の高市早苗元沖縄・北方担当相の資料請求に対し、外務省が明らかにした。
資料は34年7月11日付で、245人について
「みな自分の自由意思によって日本に留った者または日本生まれだ。
日本政府が本人の意志に反して日本に留めているような朝鮮人は犯罪者を除き一名もいない」
と結論付けている。
永住外国人に地方参政権(選挙権)を付与する法案の推進派は、
在日韓国・朝鮮人が自分の意思に反し日本に住んでいることを理由の1つとして挙げてきた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100311/plc1003111306007-n1.htm


在日関連について、今まで信じ込まされ、仕組まれていた嘘はまだたくさんあると思う。
すべて明らかにしてほしい。
外国人参政権も外国人住民基本法も強く反対する。

日記(3/12)

歯の治療がなかなか終わらない。
今通っている歯医者、良いとは思うけれど、ときどき雑。
今回は、なんという機械かわからないけど、歯を削る時に使う?水が勢いよくでてくる機械?
勢いあまって水が首のほうにまで・・・それも二度も三度も。
人手がたりないのか、歯科助手さんがつかずに、吸い込む機械はいれっぱなしだし、
先生が歯を削りながら、水で飛ばす機械も持っている?ような感じ。
目はタオルで隠されているのでわからない。
(どうせなら、あごの下にタオルをあててくれ)
それに、時間の都合上、閉まる30分前の予約なので、私がいつも最後の患者となる。
時間になるとチャイムが鳴る。
すると助手さん達はバタバタと片付け始める。
早く帰りたいという気持ちはよくわかるので、ま、いいか。

神経の治療って、一体何をやっているのだろう…といつも思う。
細い針のようなものを刺して、ぐるぐると回しながら引っ張る。
あれは何?
レントゲンや麻酔、歯を削る機械は子供の頃と比べて進化したような気がするが、
神経治療のギリギリと引っ張りだすあのやり方は、変わっていない。



日記(3/13)

口の中が気持ち悪い。
たぶん、仮歯の詰め物のせい。

今週はドカ雪が降ってびっくりしたが、あっという間に溶けた。
この冬、スパイクは暮れに一度しか必要なかった。
積雪の翌日、てかてかに凍るかな?と思ったが、気温がそれほど低くはなく、いらなかった。
一昨年買った簡易スパイク、まだ二度しか使っていない。
いらなかったかも。

日が長くなった。

騒ぎすぎ

連日、TV、雑誌等での愛子不登校報道。
騒ぎすぎでは?
ワイドショーだけではなくニュースでも扱うとは…
学習院は大迷惑だろう。
今までだって欠席や早退、遅刻は多かったのに。

まあ馬鹿な擁護をしている人を見極めるいい機会だけど。
でも人格否定発言の時と比べて、東宮家に対しての厳しいコメントも多い。
人格否定発言は宮内庁(お役人)や旧体質の糾弾というマスコミは扱いやすい出来事だったが
今回は8歳の同じ学校の生徒(しかも本人をいじめたわけではないという)
一方的にどちらが悪いとは言えない。
それでも盲目的な東宮信者はいるようだが。


小●よ●の●ってホントに馬鹿だね。
こんなのが皇位継承に口をだすなんて。


早く穏やかな皇室に戻ってほしい。
爆弾一家がいる間は無理なのかなあ。

「平和でも防衛を忘れない」  

産経記事より

= = = = = = =
【正論】元駐タイ大使・岡崎久彦 中国進出を招いた「10年の眠り」
佐藤一斎の言志四録(げんししろく)に耳なれない言葉を見つけた。
曰(いわ)く、「吾古今(ここん)の人主(じんしゅ)(君主のこと)を観(み)るに。
志の文治(ぶんち)に存する者は必ず業(ぎょう)を創(はじ)め(創業)、武備を忘れざる者は
良く成るを守る(守成(しゅせい))」。

これは江戸時代のインテリなら誰でも知っている唐の太宗の
「貞観(じょうがん)政要」の一節を意識して、その裏の真理を語ったものと思う。


≪平和でも防衛を忘れない≫

貞観10年、太宗は、待臣に「帝王の業、草創(そうそう)と守成といずれが難(かた)き」と問うた。
これに対して房玄齢(ぼうげんれい)は、戦乱の中で勝ち抜いて天下を取る方が難しいと言い、
魏徴(ぎちょう)は「天下を取った後で民生を安定させる方が難しい」と言った。
そこで太宗は、両方の理を認めつつ、今や創業の時代は過ぎて、
守成の時代だから民生の安定に取り組もう、と言ったという。

天下統一は武力で、平和達成後は文治で民生を守るという常識的な議論である。
それに対して佐藤一斎は、戦乱時代でも常に文治を考える指導者が天下を取り
(実は後漢の光武帝はそうだった)、平和になった後では、治にあっても乱を忘れず、
武備を怠らない政権が長続きすると言っているのである。
「この平和な時代に、どうしてこんな防衛力が要るんですか」と訊く政治家や
財務省の主計官に聞かせたい言葉である。

≪ 「極限状態」を想定すること≫

もう一つ最近読んだ本の話。

財務省出身の高官で、松元崇という人が、高橋是清の伝記を中心に日本財政史を発刊した。
彼は、私もかねてからの知己である大秀才で、内容は明快、直截、日本財政史の名著であると思う。

ただ、その中で、日露戦争は財政敗戦だったと書いてある。
賠償金も取れず莫大(ばくだい)な負債を負ったから敗戦だという趣旨である。

これは国家戦略とか安全保障というものは極限状況を想定しなければいけないという
原則を忘却している議論である。

財政という同じ土俵の上に立ってみても、もし日本がロシアに負けていたならば、
その10年前の日清戦争の清国、その10年後の第一次大戦のドイツの例のような
莫大な賠償金を課せられ、(事実上実現不可能な)完済までの間は、関税収入の差し押さえ、
北海道、対馬の担保も強制されたであろう。それとの差し引きを考えれば、
日露戦争は国家財政の命運にかかわる大勝利であったといえる。

要は、古来言われているように一朝有事に備えるのが国防である。
如何(いか)に現在が平和でも、国家国民の存亡がかかる100年に1度の非常事態に備えて
軍事バランスを維持するのが国防である。

ところが日本の国防費は過去10年以上にわたって減り続けている。
米国の国防費も冷戦終結以降減り続けたが、それでは装備は老朽化し、
軍の士気や軍自体の基礎が揺らぐので、すでに9・11テロの前から漸増に転じていた。

米国は、世界の安全保障を守る責任をになっているが、財政難もあり、
最近とみに、その負担の分担を希望している。シーファー先任駐日大使、現在のルース大使も、
一貫して日本に防衛費の応分の負担を求めている。
特に鳩山政権が米国と対等の関係を欲すると言うのならば、
世界の安全保障維持のためのより対等な負担をになうことを求めると言っている。

意外に知られていないが、最近の日米関係を論じる米紙の論調を見ても、
GDPの1%にも足りない防衛費の増額は、現在緊張している日米同盟の救済にとって、
まぎれもなく一つの切り札である。

≪東シナ海での優位も失った≫

日本の防衛力は1980年代の増強で90年代半ばまでかなり高い比較的水準を維持していたが、
その後老朽化が進み、抜本的改新の時期に来ている。
この点は昨年末に予定されていた防衛計画の新大綱で見直されるはずであったが、
それも延期されたままである。

その間中国の軍備の躍進は目覚ましい。尖閣問題なども、今までなら、
不法侵入や占拠に対しては海上保安庁で楽に処理できた。
その背後には、日本が東シナ海の制海権、制空権を持っていたからである。

もう10年以上前になるが中国が東シナ海に進出し出してきたころ、
私は、日本が本気を出せば中国海空軍などは鎧袖(がいしゅう)一触であり、
日本は眠れる獅子なのだから、挑発すべきでない、と中国に警告したことがある。
それから10年日本は眠り続け、中国の軍事力は躍進した。
もう、東シナ海のバランスで日本優位は過去のこととなった。
中国が制海、制空の絶対優勢を持つのも時間の問題であろう。

防衛費の増額と言うとまず陸を減らせという議論になる。
たしかに、海空のバランス回復は最優先事項であるが、
それは陸の節約位ではカバー出来ないものであることは認識すべきである。
また、節約するとしても、陸の真髄(しんずい)は良く訓練された要員を持つことである。
それは、万が一の場合に備えても、また、災害救助、PKO(国連平和維持活動)についても、
絶対に必要である。したがって、陸の人員と教育訓練費だけは絶対に削ってはいけない。
(おかざき ひさひこ)
= = = = = = =

http://sankei.jp.msn.com/world/china/100317/chn1003170332000-n1.htm


その通りだと思う。
平和ボケを通り越して、平和ボケの意味まで間違っている人までいる今
友愛などと言っている場合ではない。戦うことはないとしても、備えは必要。

日記(3/18)

卒業式シーズン。袴姿の女性をたくさん見かける。
私も大学の卒業式は袴だった。着物は作ったが、袴は一回限りなので知り合いに借りた。
新品の着物に比べて袴はだらだらしていてバランスが悪かった。
髪は義理で学生アパートの管理人さんの知り合いにお願いしたが腕はいまいち。
卒業式の写真は、酷いものとなった。
写真ではなく、実物が酷かったんだけど。
それに美容師やら袴を貸してくれた人が悪いわけでもない。
私自身の容姿もぱっとしないし、無頓着であまり気合も入っていなかった。
袴姿の人を見ながら、そんなことを思い出した。


春先のもわっとした暖かさは気持ち悪い。
気を違える人がいるのもわかる気がする。

胃腸の調子、良くなったと思ったのにまたおかしい。
胃腸が弱いのはつまらない。「食」がちっとも楽しくない。

仕事ができて、人当たりもよい人に度々出会う。
そういう人と出会ってうれしい、ありがたいと思う反面、
「いつもあんなふうで、疲れないのかなー」と思う私は捻じ曲がっているのだろうか。

騒ぎを起こした張本人のくせに

「心を痛めています」 愛子さま欠席で皇太子ご夫妻
宮内庁の野村一成東宮大夫は19日の定例会見で、通学への不安感を訴え、
学習院初等科を続けて欠席されていた敬宮(としのみや)愛子さまについて、
皇太子ご夫妻が心境をつづられた文書を公表した。
文書では「国民の皆様にご心配をおかけしており、私たちも心を痛めております」とされている。
この問題で、ご夫妻が心境を明らかにされたのは初めて。
今後の見通しについては「学校ですでにいろいろな対応策を考えていただいているところであり、
今後もよく相談しながら、よい解決を見いだしていかれればと思っております」とし、
「両陛下はじめ、皆様からさまざまなご配慮をいただいていることを心からありがたく思っております」
と結んでいる。
また、春休み中の愛子さまのご様子について、野村東宮大夫は「普段通り過ごされている」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100319/imp1003191653001-n1.htm


>国民の皆様にご心配をおかけしており、私たちも心を痛めております

自分たちで爆弾を落としておいて何言ってんだか。
直接の暴力はなかったというのに。
愛子もかなりのやんちゃさんだという話もある。
乱暴な子はいるけど他のクラスなんでしょ?
今まで別のクラスでも学校に行けなかったのに
クラス替えでも同じクラスにはしないと決まって、それで学校に行けるようになる?
なんか変。


東宮家の話題はカテゴリ
「皇室・日本」にいれるべきか「TV・ニュース・ネットなど」に入れるべきか、迷うことが多い。

ひとりごと

第926回 「一日が48時間になったら何に使う?」?
FC2のトラックバックテーマ(の人)は馬鹿じゃないかとたびたび思う。

倍になったら同じサイクルを繰り返すだけだろう。
人は、続けて起きていられる時間は限られている。
(こんなふうに直線で受け止めるほうが馬鹿なのかもしれないけど)
こういうのはあと1時間長かったら、2時間長かったら…と聞くほうが
寝たい、遊びたい、本を読みたい、何か習いたい等々、
それぞれの好みとか、時間がなくて我慢している潜在的なことが窺い知ることができるというもの。


んでもスタッフの中で馬鹿なテーマを思いつく人は限られているようだ。



日記(3/21)

春分の日

風がものすごく強い。
どこかから、洗濯物が飛んできた。
でも日差しは明るく、部屋の中の日向は心地よい。

三連休はいいなあ。
明日も休み。でも明日の今頃はきっと憂鬱だろう。

部屋の模様替え。
机の向きを窓のある南側に変えた。
今までは北。本当は北のほうが落ち着くけど、なんとなく気分を変えたくなった。
でもちょっと動き回ったらなんだか気持ち悪くなってきた。目が回る。


ひとりごと

ヒーリングに興味のある人は多いと思うし、
近頃は施術する側を目指している人も多いように思う。
私の知人(友人ではない)の中にもいる。

受ける側から施術側になった人を2例知っているけど
地のその人を知っていると、ヒーリングというのは怪しいのでは?と思ってしまう。
もちろん、すべてのヒーリング施術者がおかしいというわけではないし
ヒーリングそのものについての効果や意義について批判するつもりもない。
(いいと思っている人にとってはいいのだろう)

2例はそれぞれ、ほんの一時期、仕事上で接点のあった人
2例同士は全く知り合いではない。
でもふたりは似ている。
自分勝手なところ、ずるいところ、傲慢なところ、人に気を遣う「ふり」が上手 など

偶然、サイトやらメルマガを目にする機会があったけど、
現実世界での自分の身勝手さは棚にあげて、偉そうに高みから書いている。
それを目にして、腹は立たないけど、笑ってしまう。

たしかに、楽なことばかりを目ざとく選んでいた●●さんだったから、
「生きやすさ」のすすめ云々に繋がらないこともないけど。
仕切りも好きだったから、人へのアドバイスも向いているのかもしれない …
…などという皮肉の言葉が頭に浮かんでくる。
自分の長い休憩を目立たなくするために、他人にも長い休憩を指図するような人
自分の都合でひっかきまわすような人
こういう人が「楽に生きましょう」って…周りに迷惑をかけてでも?


たった2例でヒーリング=変と決め付けてはいけないが
受けたいとは思わない。

また静養

皇太子ご一家、長野でご静養
皇太子ご一家は24日午後、静養のため新幹線で長野県入りされた。1週間ほど県内に滞在される。
JR長野駅に到着したご夫妻と長女の愛子さまは、午後1時10分ごろ、駅頭に姿を見せられた。
(略)
http://sankei.jp.msn.com/culture/imperial/100324/imp1003241358001-n1.htm


皇太子一家が長野で静養 1週間滞在、スキー楽しむ
皇太子ご一家は24日午後、静養のため新幹線で長野県入りされた。
県北部のホテルに1週間程度滞在する予定。
ご一家はここ数年、長女愛子さま(8)の春休みを利用して、長野でスキーを楽しんでいる。
JR長野駅前には、3月に入って「強い不安感」を理由に
学習院初等科の授業を欠席しがちだった愛子さまもご夫妻とともに姿を見せた。
宮内庁東宮職は「静かな環境を確保するため」として、
今回も具体的な滞在先や期間を報道しないよう要請している。
2010/03/24 13:27 【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201003/CN2010032401000472.html


また静養
スキーは雅子さんの治療の一環だと言うけれど、毎年行っても一向に良くなる気配はない。
愛子さんは春休み。いずれ降嫁する皇位継承権のない子だから、
一般人が経験するようなお楽しみがあっても(社会勉強という意味で…特別待遇だからならないか)
それは別に構わないのだが、愛子さんも楽しそうには見えない。

それよりも、新学期からスムーズに学校に通えるように、
同級生との楽しい交流の時間を持つとか、相当遅れているという勉強をするとか、
徳仁さんと雅子さんは心を配ればいいのに。
あれだけの騒ぎを起こして、へらへらと笑っている東宮夫妻。一体何なの?

>宮内庁東宮職は「静かな環境を確保するため」として、
>今回も具体的な滞在先や期間を報道しないよう要請している。
静養はこそこそ。不登校は大々的に公表。一体どうなっているんだか。
不登校こそ、元気児童や愛子さん本人、学校を傷つけない形で内内に解決し
静養は「また遊んでいます」「税金使っています」といつもの調子で報道したら?


愛子さんの傍を走って、槍玉にあげられた男子児童も
愛子さんに胸倉を掴まれた同級生も、
そして愛子さんも、楽しい春休みを過ごせますように。


ahotorio

日記(3/26)

やっと金曜日。今週は月曜日が休みだったけれど、いつもと同じように疲れている。
歯もまだ仮歯。いずい。

一週間は長いのに、一ヶ月は短い。
気が付いたら、昨日給料日だった。
3月ももうすぐ終わる。
冬物も片付けなければ…

東宮家のことを書くと、アクセス数が多くなる(ひっそりとやりたいのであまりうれしくはない)
関心を持つ人が増えているのだろう。
反対意見の人が多いのか、同意見の人が多いのかは、コメントを受け付けていないので分からないが
(背後に黒組織があるから、批判者潰しと過大な擁護活動をしている人も多くいるはず)
わざわざメールフォームから意見を下さる方は圧倒的に東宮家に批判的な人が多い。
日本や皇室を大切に考えている人にとっては異端な東宮家批判は正当。
でもごたごたに乗じて、皇室そのものを無くしてしまおうという輩もいる。
そして頑なに東宮家だから絶対に悪くない、批判すべきではないという人もいる。
盲目的に皇太子は立派、雅子さんはゴユウシュウなのにゴビョーキでオカワイソウ
皇太子家の長子の愛子さんは女帝になるべきなどという無知もいっぱいいる。
でも、少し前に比べれば、東宮家の化けの皮がはがれつつあるような気がする。
自ら晒しているようでもあり、見えない力で結果的にそのようになっているようでもある。

日記(3/28)

3月ももうすぐ終わるというのに今日は寒い。
少し前に比べて、休日も早く目が覚めるようになった。
でも、すぐには起き上がらず、中山式快癒器を背中や腰や首に少しずつずらしながら当て
TVを観ながら部屋が暖まるのを待ち、しばらくの間のんびりする時間を休日だけは作っている。

今日も朝のNHKニュースを横になったままで観ていた。
優勝した浅田選手の扱いがあっさりすぎる。
高橋選手の時とは全然違う。
なんなの?これは?
その後の日本テレビの徳光さんの番組でも心から浅田選手を祝福しているという感じではなかった。
気持ち悪い。

ネットで拾った情報によると
TBS、みのさんの朝の番組でコメンテーターが
「日本のメディアの中には朝鮮学校の卒業者が多いんです」と発言したようだ。
動画も見たので、(内容はともかく)その発言自体は本当。
だからなのか?


ところで
昨日終了した「咲くやこの花」
全10回中、半ばはどうしようもなくつまらなかったけど
ほのぼのとうまくまとまってよい最終回だった。
めでたしめでたしの最終回はやはり落ち着く。
悪者の門田伯耆守が異国嫌いなのはNHKらしいが…(NHKは攘夷=悪 刷り込みに躍起)
由良の役の人は下手すぎる。
咲くやこの花の若旦那役の内田滋さんと
龍馬伝の吉田東洋役の田中泯さんは良かった。存在感があった。
龍馬伝からはそろそろ脱出する。

切り抜き

生協のチラシより

一部転載

民俗研究家の結城登美雄さん「農業と食料問題の本質を見つめ続けて」
「一億2770万人の日本人の食は、わずか289万人の農民と20万人の漁民たちの
 報われにくい労苦によってかろうじて支えられている。
 ”世界がもし100人の村だったら”の表現を借りると、100人の日本村は
 97人が食べる人であり、わずか3人が作る人。しかもうち2人は60歳以上。
 10年後にはたった1人が村人全員を支えることになります。しかも現在の米づくりは
 時給に換算するとたった179円。これでは次の世代へ続けていこうという農家も少なくなるはずですよ」


実家は農家ではないが、家で食べる分の野菜は作っている。
そのせいか転載文のような危機感を持ったことがない。
でも確かに、実家の周りでも専業農家は皆無。
農業人口が減っているのも、携わる人が年配なのも目にしている。
こうやって具体的な数字で言われると、厳しい状況だと実感する。

でも、米作りについては、制約がある。自由に作ることはできない。
農業だけでは食べていけないということもよく聞く。
農業に携わる人を増やすことは簡単ではない。

とはいうものの、すぐにでも農業の永久就職口があるかもしれないのに躊躇する。
ある程度年齢がいってからでも、農家の嫁の口はたくさんあり、こんな私にでも話しはある。
でも…やっぱり ムリ! 農業自体もさることながら濃い近所付き合い、親戚付き合いは難しい。
私の性格や体力、根気のなさをよ~く知っている両親が片っ端から断ってくれている。
私には事後報告「アンタにはムリだから断っておいたよ」
…ムリだとはわかっているが、それはそれで面白くない。


自給自足生活には興味があるが、小さな植物すら上手く育てられない私ができるかどうか…
虫嫌いだし。

1ヶ月位前だったか、鳩山首相がどこか農業関連のところを視察して
「引退後は農業やりたい」と発言した記憶があるけど
あれを聞いたときはなんだかむかついた。
その場のパフォーマンスとしてそこで働く人に媚びるような発言に感じた。
農業はそんなに簡単なものではない。
私が偉そうに言うことではないが鳩山さんには無理!
ああいう発言は逆に地方の支持を失うと思う。
でも岡田さんは「民主党は都会の政党。田舎の人に支持してもらわなくてもよい」
と言い放ったことがある。
言われなくても初めから支持なんかしていないよ。

産経【正論】 3月30日

産経 【正論】「外国人制限」がタブーになった 西尾幹二
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/100330/trd1003300333000-n1.htm

貴乃花が大相撲の改革に乗り出して相撲協会理事に立候補し、
当選するという話題をさらう出来事があった。
私は貴乃花の提案する改革の内容に注目した。
誰が見ても今の相撲界の危機はモンゴル人を筆頭に
外国人力士が上位を圧倒的に占有していることである。
若い有能な日本人はこれでは他のスポーツに逃げてしまう。

「人種差別」の批判を恐れ
しかし貴乃花は理事に当選する前も、した後も外国人制限に関する新しい何らの提言もしていない。
否、スポーツ評論の世界で現実的で具体的なこの点での揚言をなす者は寡聞にして聞かない。
西欧の音楽の世界では、オーケストラでもオペラでも東洋人の数を1人ないし2人に制限している。
自分たちの文化を大切に思うなら、異邦人に対する厳格な総数制限は当然であり、遠慮は要らない。
しかし貴乃花にしても誰にしても決して声を上げない。それはなぜであるか。
「人種差別主義者」といわれるのを恐れているからである。外国人地方参政権問題でも、
困るのはタブーが支配し、唇寒くなることである。
高校授業料無償化法案をめぐって、金正日総書記の個人崇拝教育が公然と行われている朝鮮学校は
対象外とするのが当然なのに、方針があいまいなままになっている。
ここでも「差別はいけない」の美しい建前が、侮辱的な反日教育に日本の税金を投じるなという
常識をついに圧倒してしまった。
外国人地方参政権法案が通ると、こうした筋の通らぬおかしなことが全国いたる所に広がり、
朝鮮総連や韓国民団の理不尽な権利要求は「差別はいけない」の声が追い風となって、
何でも通る敵なしの強さを誇り、中国人永住権獲得者がそれに加わって、
日本の市役所や教育委員などはただ頭をぺこぺこ下げて、
ご無理ごもっともと何ごとにつけ押し切られてしまうだろう。
政府が「国連」とか「世界市民」とか「人権擁護」といった美しい理念に金しばりに遭い、
それに歩調を合わせてメディアが「人権差別」という現代のタブーに触れるのを恐れて沈黙し、
言論人やジャーナリストが自由にものが言えなくなってしまうのが、
外国人受け入れ問題の、受け入れ国側に及ぼす目に見えない深刻な影響である。

欧州では「内乱」状態に
人口比8~9%もの移民を受け入れた西欧各国の例をみると、
反対言論を封じられた怒りが反転して爆発し、
フランスやオランダを一時、「内乱」状態に陥れた。
ドイツは国家意志が「沈黙」を強いられた悲劇に陥っている。
ドイツの首都ベルリンのノイケルンというトルコ、旧ユーゴ、レバノンからの移民が
9割を占める地区の小学校の調査リポート、約9分の国営放送制作の貴重なフィルムを、
今われわれはインターネットの動画(YouTube)で見ることができる。
「ドイツの学校教育とイジメ・移民政策の破綻(はたん)」の文字を入力して、
日本の未来を思わせる次の恐ろしい悲劇をぜひ見ていただきたい。
ドイツの小学校の校内は暴力が支配し、カメラの前で2人のドイツ人少年は蹴(け)られ、
唾(つば)をかけられ、安心して歩けない。ここは校内撮影を許されたが、
別の小学校である児童は「お前はドイツ人か、トルコ人か」と問い詰められ、
「そうさ、ドイツ人さ。神さまなんか信じない」と言ったら、いきなり殴られ、
学校中の不良グループが集まってきてこづかれ、「僕は何もできなかった」と唇を噛(か)む。
ある少女は宗教をきかれ、「そうよ、キリスト教徒よ」と答えると、みんなから笑われ、
「あんたなんか嫌いーッ」と罵(ののし)られた。
この小学校の調査訪問を申し出ると、撮影は「外国人差別を助長するから」の理由で公式に拒否された。

逃げ出すのが唯一の解決
リポーターはベルリン市の行政の門を叩(たた)く。
移民同化政策の担当者はフィルムを見ても「子供の気持ちは分かるが、そもそもドイツの学校は
ドイツ人のものだという古い考え方は倒錯した考えだ」と紋切り型の言葉を述べる。
リポーターは家庭訪問もするが、母親は「街を出るのがいいのは分かっているけど、
私はこの街で生まれたのよ」と言う。
経済的に余裕のある人はこの地区に住んでいないとリポートは伝える。
街を逃げ出すのが唯一の解決なら「共生」という名の移民政策の破綻ではないかと訴える。
問題を公にする者は差別者のレッテルを張られ、排除される。
このスキを狙い、貧困家庭をターゲットにしたカルト教団が動き出している。
問題を公に口外できないタブーの支配が政治の最大の問題である、と。
ドイツは今、税収不足を外国人移民の増加に依存し、それで救われているのが教会であり、
国防軍も外国人の若者に頼るという、首根を押さえられた事態に陥っている。
外国人に奪われた土俵を見て見ぬふりの貴乃花の沈黙は、
やがて日本の社会全体を蔽(おお)う不幸の発端であり、象徴例であるといっていいだろう。
(にしお かんじ=評論家)

= = = = = = = =

大相撲の外国人制限と、外国人参政権や朝鮮学校無料化問題は多少質が違う問題だとは思うが
相撲は国技であるから、外国人に上位を乗っ取られるのは確かにいやだ。
でも貴乃花に改革などできるわけがない。
貴乃花も相撲界では異物。「合理的」な部屋運営の人だというし
こんなカルト君に相撲界をいじって欲しくはない。
改革しようとしている人に、「日本」の国技を守れというのは無理。
むしろ、年配の役員のほうが保守的なのでは?
西尾さんは皇室問題に関しては的確な提言をしているが、↑は若干違う気がする。

但し、外国人力士の数を制限するのではなく、質は問うべきだと思う。
外国人力士反対ならば、親方衆が外国人をスカウトしなければいいだけ。
ある程度番付を上げ、後援者などがついてから品格云々を指摘してももう遅い。

過去、高見山(帰化済)は日本をよく理解し、日本人からも愛されるよい力士だった。
小錦は相撲は喧嘩発言や、優勝時に君が代を歌わず
記者からつっこまれたこともあったがキャラクター的には人気があった。(私は嫌いだったが)
朝青龍のようなのはめったにいない例外。
でも日本人横綱でも双羽黒(北尾)のような暴力・身勝手横綱はいた。


>朝鮮総連や韓国民団の理不尽な権利要求は「差別はいけない」の声が追い風となって、
>何でも通る敵なしの強さを誇り
これには全く持って同意。
絶対に絶対に要求に応じてはいけない。日本が日本でなくなる。

相撲は置いといて、日本は日本人のもの。
これだけは絶対に守りたい。


毎日jpより 教科書検定

毎日jp

クローズアップ2010:教科書検定 愛国心、色濃く 「国境線、竹島の西に」と意見

30日に検定結果が公表された小学校教科書は、「学力向上」の狙いから分量を増やしただけでなく、
日本の伝統文化に関する記述を大幅に増やしたのも特徴だ。
「愛国心」を掲げた改正教育基本法の理念が色濃く反映された結果と言え、
国語の3年で俳句、5年で古文・漢文も登場。社会では地図上の竹島と韓国の間に
国境線を入れるよう求める検定意見が初めて付いた。【加藤隆寛、内橋寿明】

日本の国土について学ぶページで、竹島付近に国境線を入れずに申請した
2社の社会科教科書の地図に「理解しがたい」「不正確」との検定意見が付いた。
2社は竹島の西側に国境線を記入して修正し、検定に合格した。こうした検定意見が付くのは初めて。

修正したのは、光村図書出版と教育出版の5年生用教科書。
両社はこれまでの教科書で地図に竹島を明記していなかったが、
文部科学省が08年に公表した中学の新学習指導要領(12年度全面実施)の
社会編解説書で「我が国と韓国の間に竹島をめぐって主張に相違があることなどにも触れる」と
明記したことを受け、今回の申請から、地図上の位置と名称が分かるよう記載を変更していた。
しかし、朝鮮半島と対馬の間などには国境線を入れたものの、竹島付近には入れていなかった。

光村図書出版は「(記入は)指摘されるまで全く考えていなかった」とし、
意外な検定意見だったとの認識を示した。教育出版は「正確を期すため表現を改めた」と説明した。

文科省は「竹島と書いてあれば国境線も書いてあるのが
通常の日本で発行されている地図の姿だ」と説明。
これまで、竹島の名称を記載しながら国境線を入れず検定申請した例はなかったという。

社会科は他に3社が申請。5年生用の同様のページで、2社は竹島の名称を記載していないが、
位置と国境線を記載した。1社は位置、名称、国境線とも記載せず、
本文中で「島根県に属する竹島を韓国が不法に占きょしている」と記した。
これら3社の地図に意見は付いていない。

08年の解説書公表時には、韓国が駐日大使の一時帰国を命じるなど
両国間の関係が悪化した経緯がある。

◇韓国が抗議

【ソウル西脇真一】韓国の柳明桓(ユミョンファン)外交通商相は30日、
外交通商省に重家俊範・駐韓日本大使を呼び、竹島(韓国名・独島)付近の
国境線表記などについて抗議した。同省は「未来世代に誤った領土観と歴史観を植え付け、
韓日関係の発展に否定的影響を及ぼしかねない」との報道官声明を発表。
聯合ニュースは「韓日両国間の外交的緊張が避けられない情勢だ」と伝えた。

◇深入りせず前政権の方針を踏襲

「日本の考え方のもとにあることを正確に記述したということだから、何ら問題はないと思う」。
平野博文官房長官は竹島を巡る検定結果について、記者会見でそう語った。
「普天間」や「郵政」など懸案山積の中、与党内に賛否両論ある教科書問題には深入りせず、
旧政権時の方針を淡々と継いだ印象だ。

教育基本法は06年12月、当時の安倍晋三首相の強い意向で改正され「郷土愛」の文言が入った。
08年3月告示の小学校指導要領総則には「伝統文化の尊重」や「愛国心」が盛り込まれた。
今回の検定はそうした流れに沿い、社会科では国旗に関する記述も目立つ。
日章旗を掲げた軍艦「咸臨(かんりん)丸」の絵を添えた教育出版(6年下)などだ。

しかし、民主党内には違和感を持つ勢力も多い。
同党は07年、沖縄戦の集団自決における「日本軍強制」の記述復活を求め、
政権交代後も高校地理歴史の新指導要領解説書には「竹島」を明記しなかった。
現時点で政権内の検定見直し機運は小さいが、連立を組む社民党は反発しており、
韓国の出方次第では検定の方向性が変わる可能性も残る。

◇伝統文化の記述拡充 小学3・4年で短歌・俳句 印象派やめ「風神雷神図」

国語では11年度実施の新学習指導要領に基づき、5~6年で古文・漢文の学習と音読が新たに加わり、
3~4年では短歌と俳句を学ぶ。これらは一部の小学校教科書で扱われた例はあるが、
全教科書に本格導入されるのは初めて。
1~2年では「ヤマタノオロチ」「いなばの白うさぎ」などの神話も登場した。

他にも狂言の音読や国宝▽雅楽器▽宇治拾遺物語--など、伝統文化が次々と登場。
図工では西洋の印象派絵画を「風神雷神図」「鳥獣戯画」など日本画に入れ替え、
算数では江戸時代の和算の紹介ページが増加。
東京書籍の家庭科(5・6年)では伝統的な食事として「ご飯とみそ汁」の記述が
4ページから6ページになった。

古典をはじめとするこうした記述の拡充について、神奈川県内の小学校女性教諭(30)は「
子供は結構、(古典に)食いついてくると思う。普段聞き慣れない言葉に触れることを面白がるから」。
ある教科書編集者は「昔も今も人は同じようなことを考えていたのだと知れば、
中学で古典を学ぶ時に身構えなくて済む」と言う。

一方、指導歴40年の埼玉県朝霞市立朝霞第十小、三輪民子教諭(62)は
「昔の人の思いを知るのは大事なことだが、(古典などの)あえて難しい素材を持ってくるのは疑問。
『意味が分からないうちから覚えさせ、愛国心を育てよう』という狙いを感じる」と懸念した。

==============

◇教科書編集の基準となる学習指導要領の変遷
年度   特徴や改定の主なキーワード
1961 基礎学力の充実、道徳の時間新設、科学技術教育の向上
  71 教育内容の一層の向上、時代の進展に対応した教育内容の導入
  80 ゆとりある充実した学校生活の実現、学習負担の適正化
  92 社会変化に自ら対応できる心豊かな人間の育成、生活科の新設
2002 生きる力の育成、教育内容の厳選、総合学習の新設
  11 授業時間の増、指導内容の充実、伝統と文化の尊重
 ※年度は小学校での実施年度
毎日新聞 2010年3月31日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/world/news/20100331ddm003100105000c.html


= = = = = = = = = =
愛国心教育、大いに結構。
自分の国を愛せなくてどうする。
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