日記(12/1)

もう12月。
あっという間に今年も終わる。

大掃除は着々と進んでいるが年賀状はまだ。
来年の手帳やカレンダー、暦は買った。
年末年始、昔はワクワクしたものだが今はそれほどでもない。

先週行って、駄目だった美容院。
世間の評判はどんなものかと思ってインターネットで検索してみたら
その美容院は口コミサイトでも、掲示板でも最悪の評価だった。
私と同じ文句(担当がふてくされている、広告とサービスが違う、技術面等)を言って(書いて)いた。
なんだ、やっぱり・・・
で、その話を今日、職場でしたら同僚に
「美容院に行く前に調べなきゃ意味ないじゃん」と言われた。
確かに。

****
今日お誕生日の皇族のニュース
優秀伝説は北朝鮮並み
痛々しい、気の毒。
****

第626回「何の動物になりたい?」

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もちろん、ねこ
なりたいと言うより、いつか(生まれ変わったら)ねこになると決めている。

脳内メーカーをやってみたら
頭の中の半分がねこで占められていた。
(もちろんあれはお遊びだが、なんという偶然)

心配

読売
天皇陛下が胸部に変調、2日間公務取りやめ
宮内庁は3日、天皇陛下に不整脈によるとみられる胸部の変調と血圧上昇が確認されたため、
3、4の両日、公務などの日程をすべて取りやめられると発表した。
陛下は皇居・御所で休養される。これに伴い、皇后さまも両日の日程を中止される予定。
同庁によると、天皇陛下は2週間前から胸部の変調を訴えられ、専門医の診察や検査で、
不整脈によるものと診断された。このため経過を観察してきたが、
2日夜から血圧上昇を伴うようになったことから、検査と休養の必要があると判断されたという。
陛下は最初に変調を訴えられた後も日々の公務を予定通りこなし、
2日は皇后さまと東京都北区の都障害者総合スポーツセンターを訪問。午後には皇居内で定例の執務にあたり、
夜はロンドン交響楽団の演奏会を鑑賞された。3日は森法相らとの昼食やダニエル・イノウエ米上院議員夫妻との
面会など、4日は公式訪問中のレフ・カチンスキ・ポーランド大統領夫妻との会見などが予定されていた。
陛下は2003年に前立腺がんの摘出手術を受け、その後ホルモン療法などを続けられているが、
宮内庁によると、体調不良で公務をとりやめられるのは異例という。陛下は今月23日の誕生日で75歳になられる。
(2008年12月3日13時51分 読売新聞)


天皇陛下のご快癒を心からお祈り申し上げます。

平成はあと10年、15年、それ以上続いてほしい。
今の状況のままで御世代わりがあってはならない。
神様、どうかどうか陛下をお守りください。

ご褒美とか慰めとか

毎年、今ぐらいの時期になると
(今の時期に限ったことではないかもしれないが)
頑張った自分にご褒美 という名目で、お店の一角
あるいは雑誌の一隅に ややお値段高めの設定の
自分への贈り物特集が組まれているのを見かける。

自分への贈り物…
通常の買物は自分の物ではあっても必要に迫られて買うことが多く
ちょっとした贅沢品は、なかなか買わない。
暮れは財布の紐がゆるくなりがちな時期ではあり、
また「自分への贈り物」という言葉に乗せられ
つい、何か買いたくなってしまう。

それほど頑張ってはいないと自覚でき、尚且つ落ち込んでいるときは
「自分への慰め」として、やはり何か買いたくなってしまう。
冷静に考えれば、それはストレス解消のための買物でしかないのだが
自分への慰めという名目をつけると、買ってもいいような気分になってしまう。

ご褒美にしろ、慰めにしろ、私は自分に甘い。
財布とも相談だが、欲しいと思えば買ってしまうことも多々ある。
私の欲しいものはそんなに高くはなく、くだらないものが多いのだが。

昨日はレスポートサックのねこ柄バッグを買おうか買うまいか
散々悩み、結局買わなかった。
結果としては、買わなくて良かった。
今日、もう一度見に行ったら、それほど欲しいとは思わなかった。
それほど高くはないけれど、あまり使う機会もないかなとあっさりやめた。


自分の今年の頑張りを厳しく査定するとすれば
今年の自分へのご褒美は購入済みのねこの湯たんぽカバーで十分。
かなりの安上がり。
でもとても気にいったし安らげるし、これでいいの。 …と自分に言い聞かせている。

日記(12/7)

昨日はほんのちょこっと出かけただけなのに
ぐったりと疲れた。 
なぜ「外にでる」というだけでこんなに疲れるのだろう…

今年はひさしぶりにどんぶく(半纏)を部屋の中で着ているが
うっかり電気ストーブに近づきすぎて
背中の綿の一部(ポリエステル)がとけてしまった。
なんかいやなにおいがする!と思ったときには遅かった…
まだ新しいのに、何をやっているのか、私は。
同じような失敗は子供の頃、アノラック(古い?)でもやらかしたことがある。
あの時は近所のお菓子屋さんのコークス(古い?)のストーブの煙突だった。
やけどをしなかったので幸いというべきなのか…

久しぶりのどんぶく、温かくて、軽くて(本綿じゃないので)気に入っていたのに…


ごたごたしていると時々書いている職場のことだが
先週、ごたごたのピークがやってきた。
私個人にそれほど関わることではないが、いやな感じ。
明日からのことを考えると少し憂鬱。
明日からの変化で雰囲気は変わるのか?
一番の問題人が変わらなければどうにもならないのでは?

ほんと?

ついさっき知った

雅子さまが風邪で発熱 9日の誕生日行事は取りやめ
12月8日(月) 20時26分配信 朝日新聞
宮内庁は8日、皇太子妃雅子さまが風邪で発熱したと発表した。
9日に予定していた45歳の誕生日の行事は取りやめる。
6日からのどの痛みや発熱が続いているという。
最終更新:12月8日(月) 20時26分

まあまあお大事に 
 …って本当?
愛子のときと一緒
すごいタイミング
一体どういう事?
何から逃れようとしているの?
皇居に挨拶に行くのかいやなの?
ものすごくタイミングのいい風邪のひき方

陛下のご体調は回復されたということでほっとしている。
(事実ならば)風邪親子は両陛下や秋篠宮御一家には近づかないでほしい。
そういう意味では行事とりやめはよかったかも。

時事通信の記事では
雅子さま【も】風邪というタイトルになっている

雅子さまも風邪=誕生日行事、中止に-宮内庁
12月8日20時42分配信 時事通信
宮内庁は8日、皇太子妃雅子さまが風邪のため、9日に行われる予定だった
45歳の誕生日の祝賀行事はすべて取りやめると発表した。
東宮職によると、雅子さまは6日から37度台半ばの発熱やのどの痛みがあり、
投薬などの治療を行ったが、現在も熱が続いているという。
9日は皇居での天皇、皇后両陛下へのあいさつのほか、東宮仮御所で行事が予定されていた。
長女愛子さま(7)も風邪により1日の誕生日の祝賀行事を中止。8日に登校を再開した。 

天皇陛下のご快癒を心からお祈り申し上げます

(引用)
公務の一部、見合わせへ=天皇陛下、胃腸に炎症-不整脈は落ち着く・宮内庁
12月9日15時9分配信 時事通信

宮内庁は9日、不整脈と診断され、検査と休養のため一部公務を取りやめた天皇陛下について、
不整脈は落ち着いたが、胃と十二指腸に炎症が確認されたと発表した。
精神的、肉体的なストレスが原因と考えられるといい、医師団は負担軽減のため、
年末年始の日程などの見直しを宮内庁に提言した。
これを受け、同庁は11日の陛下の公務の一部を見合わせることを決めた。近く長官が所感を出すとしている。
会見した医師団によると、陛下は先月末の心電図検査で、心室上部が原因で脈拍が不規則になる上室性期外収縮が
たびたび見られたが、自然に回復した。
今月2日には胃付近の違和感を訴えられたため、5日に内視鏡検査をしたところ、胃や十二指腸球部に出血の跡や
粘膜のただれが確認された。
ここ数年の定期検査では見られなかったもので、急性胃粘膜病変があったとみられる。
現在、胃酸の分泌を止める薬などを服用しているという。 
最終更新:12月9日16時49分
(引用終わり)


ストレスの原因 多くの人が思い当たるのはやはり長男夫婦のことか?(憶測でしかないが)

とにかく、ゆっくりと休んでいただきたい。
長生きしていただきたい。
心安らかに過ごしていただきたい。

ストレスの原因はすみやかに取り除いたほうがいい。

天皇陛下のご快癒を心からお祈り申し上げます。

陛下を傷つけたのは?

NHK
皇位継承不安定さなど 心労に
宮内庁の羽毛田信吾長官は11日の記者会見で、
胃や腸の炎症などで一部の公務を取りやめられている天皇陛下の体調不良について、
将来にわたる皇位継承の不安定さと雅子さまの適応障害をめぐる皇室への批判などが心労になっていると述べました。
天皇陛下は、不整脈によるとみられる胸の変調や胃と十二指腸の炎症のため、先週、一部の公務を取りやめて
5日間にわたって静養されました。こうした症状は精神的、身体的なストレスが原因と考えられることから、
医師団は、体の負担を軽くすることが必要だとして、年末年始の行事などを見直すよう宮内庁に要請しています。
羽毛田長官は11日の記者会見で、個人的な考えと断ったうえで、天皇陛下の心労について
「ここ何年かにわたり、常に心から離れることのない将来にわたる皇統の問題をはじめ、
 皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮されている様子だ」と述べ、
 皇位継承の不安定さなどに心を痛められているという見方を示しました。さらに
「皇太子妃の雅子さまの適応障害の原因について『皇室そのものがストレスになっている』などとする
 一部の報道が皇室の伝統を受け継いで働き続けてこられた両陛下を深く傷つけた」と述べました。
また、今後の公務については、天皇誕生日や年末年始の行事などがあるここ1か月程度は
可能なかぎり軽いものにするため、出席自体を取りやめるものや、時間を短くするもの、
形を変えて負担を軽くするものなど、ケースに応じて見直しを進めていく考えを示しました。
羽毛田長官は、今年2月には皇太子さまがご家族で両陛下のお住まいを訪ねる
「参内」の機会を増やすと発言されたことについて「ご発言を大切になさっていただければと思います」と、
皇太子ご一家の訪問が増えることを望むという異例の発言をしています。


読売
陛下のご心痛、「皇位継承、雅子妃報道など」と宮内庁長官
天皇陛下の胃腸に炎症が確認され、医師団が「ご心痛」によるとして日程軽減を求めたことについて、
宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官は11日の定例記者会見で、
「将来にわたる皇統の問題を始め、皇室にかかわるもろもろの問題を憂慮されている」と述べ、
ストレスの中心に皇位継承問題があるとの考えを示した。
療養中の皇太子妃雅子さまを巡る一部報道についても、
「陛下は深く傷つかれた」と批判した。
羽毛田長官は「私なりの所感」と断ったうえで、陛下は、現行制度下での安定した皇位継承への不安が
「常にお心を離れることがない」と説明。適応障害で療養が続く雅子さまを巡り、
「皇室そのものが妃殿下のストレス」「やりがいのある公務をされていない」とする一部報道についても、
「皇室の伝統を受け継ぎ、時代の要請に応えて一心に働き続けてきた陛下の気持ちを逆なでするもの」と
語気を強めた。
また、昨年6月に十二指腸ポリープの切除手術を受けた皇太子さまや、雅子さまの健康面について
「深く案じておられる」とし、ご夫妻の健康を日常的にチェックする医師団の責任分担を明確化するとした。
陛下の負担軽減については、「ここ1か月程度は可能な限り、日程を軽いものにしたい」と述べるにとどめた。
不整脈などで休養した陛下の病状について、医師団が9日、心身のストレスに起因する「急性胃粘膜病変」と
推定されるとの検査結果を公表、年末年始の負担軽減を要請していた。
(2008年12月11日20時39分 読売新聞)

皇位継承以外も陛下憂慮 皇太子夫妻の健康管理など
天皇陛下が胃腸の炎症を患った原因とされる心身のストレスについて、宮内庁の羽毛田信吾長官は
11日の定例記者会見で所見として「陛下が将来にわたる皇統の問題、皇室にかかわるもろもろの問題に憂慮される
様子を拝してきた」と述べ、皇位継承問題のほかにも、陛下が皇室の現状を心配している点があるとの見方を示した。
羽毛田長官は、昨年2月の健康診断で皇太子さまの十二指腸に2センチ大のポリープが見つかったことを挙げ
「両陛下は皇太子殿下が相当期間、定期的な健康検査を受けていないことに強い不安を持った」
「妃殿下も健康チェックを定期的に受けるよう願っている」と指摘。
さらに、適応障害という雅子さまの病気の性格上、皇室医務主管が雅子さまの健康管理に直接関与することは
控えてきたとし「このことが結果として(ご夫妻の)定期健診の責任を誰が持つか不明確にし、
両陛下に心配を掛けてしまった」と反省点を示し、今後は東宮職医師団が責任を持って検査するよう伝えたことを
明らかにした。
2008/12/11 19:26 【共同通信】


以上引用

報道が陛下に心労を与えたのは事実だろう。
でも、そもそもの原因は皇太子の「人格否定発言」に他ならない。
そしてその発言の大元は「雅子さん」

雅子さんが皇室に入ってから、明らかに報道がおかしくなった。
キャリアや優秀さの捏造はまあ、いい。(ご祝儀みたいなものなのだから)
1993年以降の皇后陛下バッシング、秋篠宮殿下バッシング
報道ではないが、秋篠宮妃殿下の噂の組織的捏造
一方で、「優秀」だから皇室になじめない雅子さまオカワイソウ報道
やっと生まれた子は女の子→無理矢理皇位につけようと画策
まるで愛子が優秀かのような報道で、天皇陛下になるのが
当たり前と世論を誘導する印象操作
雅子さんが公務を休むようになってからの皇室批判(古い体質批判)は特に目に余るものがある。
雅子さんに合うように皇室を変えろ? 冗談じゃない。


上記のような報道でさえも
皇位継承の不安定さ→女系を認めればOK
報道→雅子さんに対する批判も一切してはいけない
と雅子さんとその仲間たちに有利な方向に曲解される恐れがある。

全ての源は雅子さん、小和田、その背後勢力
なんとしてもこの者たちから陛下、皇室、日本を守らなくてはならない。

はあ??

昨日のニュースだが

asahi.com
皇太子ご夫妻、両陛下の心遣いに感謝 東宮大夫が会見
2008年12月12日17時16分

宮内庁の羽毛田(はけた)信吾長官が11日、天皇、皇后両陛下が皇太子ご夫妻の健康などを心配しているという
「所見」を示したことについて、皇太子ご夫妻のお世話役のトップである野村一成東宮大夫は12日の定例会見で、
「(ご夫妻は)両陛下のお心遣い、お励ましを心からありがたく思っておられる」と述べた。
 雅子さまの「適応障害」との診断に関し、「皇室そのものがストレスであり、病気の原因」との意見があることに、
羽毛田長官が「両陛下は深く傷つかれた」と語ったことに対し、野村大夫は
「まさに妃殿下ご自身が深く傷つかれている点であろうと思う」とし、
「皇室の伝統もご公務も大切に考えておられ、それらを十分に行うことができるようにご治療に鋭意努めておられる」
と述べた。


あきれた。
なんだかずれている。
お励ましをありがたく思っている?
まずは重く受け止めていただきたい。
陛下を案ずる言葉もなく、自らの今までの行状を反省するでもなく
「まさに妃殿下自身が深く傷つかれている点であろう」 ??おだづなよ。
まるで報道だけが悪いかのような言い方。

ゴビョウキという名目の公務ドタキャン、選り好み、両陛下に対する無礼の数々
雅子さん自身が「海外に行けないことに適応するのが難しいと」発言したのに。
そしてそれが今の雅子さん以外の皇族批判につながっているのに
まるで他人事。
わざとこんなコメントをだしているのか、それとも本当に馬鹿なの?

日記(12/14)

だるい。
眠い。

昨日はちょっと出かけた。
電車で海沿いの町へ。
友人に車で迎えにきてもらい、昼食。
1500円で、海老天丼にあら汁、それにおかずバイキング。
ボリュームがありすぎるお昼と、その前の車で酔いそうな感じだったので
胃薬と酔い止めを昼食後に飲んだ。
その後海沿いをドライブ。
景色がとても良かったし、酔うこともなかったが
おなかが苦しくて、痛くて気もそぞろだった。
酔い止めのせいか、眠くて眠くて昨夜は早くねた。

今日もなかなか目が覚めず
目が覚めても体を起こすことがなかなか出来ず
9時過ぎまでうだうだとしていた。
酔い止めが抜けるのに時間がかかって困る。
次、買うときは子供用にしようかと思う。
体重だけを考えると子供用でも大丈夫そうな(薬によって体重で区別されるものもある)感じなのだが、どうだろう。
効かなければ意味がないが翌日に残るのもしんどい。

久しぶりに間近で海をみた。
暴走族対策の面白看板がたくさんあった。
その町は今まで全く関心がなく、行こうと思ったこともなかったが
9月に行く夢を見ている。今回、いろいろな状況が重なって行く事となった。

だるいのでまた寝る。

***
この間から 親子発熱誕生日、
陛下のご体調、それに関する長官の会見、東宮大夫会見のニュースについてブログ上で取り上げている。
コメントはフォームからしか受け付けていないが
皇室の伝統を大切に思い、また陛下のご体調を心配する意見が多く寄せられている。
それとともに、東宮夫妻のあり方に違和感を持つ人も以前より確実に増えていると感じる。


※個々のコメントになかなか返信は出来ませんが、すべて読んでいます。

篤姫

高視聴率だったそうだが、
個人的には歴代大河と比べてそれほどいい作品だったとは思わない。
でも、大奥ホームドラマとしては面白かった。
とりあえず、脱落せずに最後まで観ることができた。

宮尾登美子さんの原作からはかなり離れ史実とも違うが、
そんなことは例年通りであり、いちいち目くじらをたてることでもないだろう。

オープニングの禍々しい色づかい、くさいセリフ
わざとらしい演出と時折流れる騒がしいBGMはいまひとつ。
原作でいいと思ったエピソードがカットされ
なんでもかんでも篤姫様のお蔭ということにされ
粘着質な尚五郎さん(原作に尚五郎さんは登場しないし、小松帯刀にも失礼)
幕末の混乱や人物も大幅にはしょり
多少のストレスはあったが、まずまず面白かったと言えるのではないだろうか。
ただ、あれが史実と思ってしまう人がいるかもしれない。それは困る。
あれは幕末ホームドラマであり、フィクションであり
実際の幕末史や人物とは無関係ですという但書きでも入れてほしいと思った。
原作ではもっと篤姫の心の暗い部分(和宮に対して)も描かれている。


意外と言っては失礼だが
稲森いずみさんは好演だったと思う。

井伊直弼も有馬新七も有村兄も良かった。
あの西郷さんにはちょっとがっかり。

1年経過

このブログに引っ越してきてから1年が過ぎた。
わりとこまめに更新してきたが、内容は(他人にとっては)殆どどうでもよい内容。
もともと「ひとりごとおもうままなんだりかんだり」なのだから
どうでも良くて 良いのだが。

去年だったか「書きたがる脳 言語と創造性の科学」という本を読んだが
私はハイパーグラフィア(書かずにいられない病)に結構あてはまる。
書きたくて書いている。


天皇誕生日

日の丸

天皇陛下お誕生日おめでとうございます。
ご健康が回復し、平成の御世が長く長く続く事を心からお祈り申し上げます。
陛下のご心労が取り除かれ、心平らかに御過ごしになれるときが一日も早く来ますように。

日記(12/26)

朝、目が覚めたとき、気持ち悪かった。
めまいのような感覚。
しばらくするとおさまった。
昨日の夜、いらいらしていたからなのか、頭の位置が悪かったのか。
食欲がなく、朝は控え目、昼はかなり残した。

今日は寒かった。
雪も舞っていた。
この寒さで、やっと年の暮れという実感がわいた。

今日は仕事納め。
でも、今の職場の大掃除はあっさりしていていい。
とは言っても限りのある仕事なので
来年の仕事納めの時にはもういない。

日々派遣大量解雇のニュースを見ていると危機感がつのる。
大量解雇の仕事とはジャンルが違うが
次の仕事が見つかるかどうかという不安は同じ。
今までなんとかつないできたけれど、これからはわからない。
来年はどうなるのだろう。

+ + + + + + +

今年はわりと穏やかに過ぎていった。
体調は万全というわけではないが特に問題もなかった。

実家近くに地震がきたことで一時動揺したが
家族、親戚、友人、知人皆無事だった。

精神的に去年は辛かったが、今年はそうでもなかった。
人にいらいらすることはあったが、大したことではない。
なにかされたわけではないのにいらいらする自分の狭さを知った。
いつも同じタイプの人間にいらいらする自分の成長のなさも思い知った。

今の職場で新しい友人ができたことはよかった。
同じ敵(人とか、老化のはじまりとか)がいると結束が固くなる。

来年もよい年になることを願っている。


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おおやしまねこ