ブログ流々転々

私は飽きやすい。
そして面倒くさがりや。
一貫して書きたいテーマがあるわけではない。

いくつもいくつも転々とし、短期間のものや
ポイント目当てに登録だけしたものもあり
どのブログが良いかは、よくわからない。
余計な機能がついていたり、毎日更新しなければ…という圧迫感があったり
重かったり、よいテンプレートがなかったり
韓流マンセーが不快だったり
(テーマ選択のなかに韓国人タレントの名前がずらずら…こんなの書けるか!)
ブログ付き合いが面倒だったり…
支離滅裂なことを書いてわけがわからなくなったり…

そんなに文句たらたらならばブログを書く必要ないのでは?
とも思うのだが、
何かを書きたいという気持ちはいつもある。

読み手の反応についてはどうでも良くて、
また、他人のブログにはあまり興味がなくて
コメントやトラックバックの機能はいつも使っていない。
他のブログを訪問することはたまにはあるが、あまりない。

一番長く使ったところは1年以上のところもあるが
大抵、1,2ヶ月、短いと5分でやめている。

気分転換と、複数のブログを整理してまとめたいので
ここに引越した。

このブログは長く続けたい、続けられればいいと思っている。

コメント

正直言って、ブログ付き合いは面倒。
コミュニケーションをとりたいというより、ただ書きたいから書くだけ。
この先、おかしなこと、万人には受け入れられそうにもないことも書く。

コメントもトラックバックも受け付けない意向。
ただ、何か意見や感想があれば聞く耳は持ちたい。

ブログには反映されないけれど
コメントは メールフォームからどうぞ。(返信はしないかも)
※上記の理由により、メル友はお断りします。

99ショップ

今日の帰り、SHOP99に寄った。
わざわざ遠回りして。

買いたいものをカゴにいれてレジへ持って行ったが人がいない。
売り場で2人の店員さんが品出しをしていたので声を掛けたが返事をしない。
再度声をかけたら
店員か客か分からない、普通の格好をしたじいさんが
入り口の方を指差して
「あっち!!!!」と鋭く言い捨てた。
入り口の方から、外で品物を並べていた店員が
戻ってきて済みませんとも言わず、無言でレジを打ち始めた。

とっても感じが悪かった。
入り口の扉を思いっきり跳ね飛ばし
どかどか歩きながら帰ってきた。
なんなの?
あの店、2度と行かない。
SHOP99A町店

あのじいさんは何?
パンを手に持ってみていたけど客?
それより品出し店員の無視ぶりは何?
担当外でも、声を掛けられたら担当者を呼びにいけば?
返事ぐらいしたら?

もともと99はアジア系外国人の店員もいるけど
品出し店員は日本語通じなかったの?
レジに呼び鈴置けば?
レジに来た店員のふてぶてしさは一体…
同じ99SHOPでも、別の店舗の店員は良かったのに…

こころ

なんとなく、だけど
健康なこころは球形でないか、という気がする。

最近、自分のこころは
ひしゃげているような気がする。
ぷすぷすと穴があいているような気がする。
単体で、漂っていたくなったり
でも、なんとなく居心地のよさそうな他の人のこころに寄り添いたくなったり

しなびた風船のようにふわふわしていて
落ち着かない。

日記(12/20)

このところ、注意力が散漫になって
つまらないミスやボケが多い。
大事なものを無くしたり、忘れたり、
間違えないように気をつけたつもりのものを間違えたり。
本当に、自分がいやになってしまう。
それに、なにもかも億劫。

今年の紅白はえらく、つまらなさそう…
ああ、つまらない。

昨日、北東の空に☆の形の星を見かけた。
あれは何?
数個の星のかたまりにも見えたが…

最近、残業も休日出勤も怠け気味。
もう気力なし。
やらないことに罪悪感もあって憂鬱だが
だからといって頑張ることもできない。

電飾

イルミネーションをあちこちでみかける。
きれいだが、わざわざ見に行ったり、自分の家を飾ったりしようとまでは思わない。

昨日、ちょっと寄り道をした帰りに見かけたある歯科医院。
初めは、なんのお店?と思った。
壁にはイルミネーションで描いた絵。
1Fが駐車場で2Fに入り口があり、外階段から入る造りなのだが
階段までピカピカして、まるで舞台上の階段。

イルミネーションで飾ることは
楽しいからとか、あるいは子供を喜ばせたいからとか、周囲へのサービスとか
という理由ならば個人の嗜好だし、まあいいとは思うが
競うことが目的になると、ちょっとどうかな…と思う。
実際、競い合いの結果、どんどんイルミネーションの規模が大きくなるという話しも聞く。
電気代も手間も馬鹿にならないとも聞く。

昨年だったか、近所で
黒白の幕が張られ、提灯があり、
あきらかに通夜をしているという家の隣で
盛大なイルミネーションの家があり
今日位、控えればいいのに…と思ったことがある。

ある知人宅では、家の形そのまんまのイルミネーションでかなり派手。
年賀状の写真でみただけで、実物をみたことはないが
あまりセンスはよくないというのが正直な感想。

とにかく、あちこちでイルミネーション。
いったん、こういうのに慣れてしまうと、
全く無くなったら寂しいかなとも思う。

お気に入り

マッサージに行ってきた。
お気に入りの店。
50分2500円。
このマッサージ店は的確にツボにはいり
本当に気持ちいい。
2時間でも3時間でも揉んでもらいたい位。

そのあとちょっと買い物をして
お昼はこれまたお気に入りの
「バリごはん」 ←と言う名前のメニュー
これも、安くておいしい。

その後、顔剃りとちょっとしたフェイシャルエステ
これも、お気に入り。
このお店は予約しなくてもいい。
煩わしさがないこともいいが
顔剃り自体が好き。
自分ではなかなか上手にできない眉毛も整えてくれる。

気持ちは落ち込み気味の日々ではあるが
自分の好きなこと、お気に入りのところにいくこと
そんなことで、少しは癒される。

日記(12/22)

今日は冬至。
今日が底で、明日からまた少しずつ夜の時間が短くなっていく。

今日は出掛けた。
明日から二日間は部屋に引きこもる予定。

占いは今日で、冬休みに入ることにした。
もう、人の占いをすることがしんどくてしんどくて
このまま、しばらく休業しようかなとも思っている。

ちりとてちん

ちりとてちんにはまっている。
私はドラマはほとんど見ない。はまるのは珍しい。

あまり期待もせず、なんとなく見ていたのだが
1週目の5話、6話で号泣。
それ以来、毎日録画して見ている。

今までの朝ドラと違って、主人公が前向きではないということがまず、良い。
高校時代編は特に切なくて、毎日うるうるしながら見ていた。
涙の中に、笑いあり、笑いの中に涙あり、
そして何気ない(と思われた)セリフや小道具があとあとまで生きる。
妄想、劇中劇、巧みな面白さだと思う。

このところ、前のような面白さは薄れたような感じもあるが
それでも、面白い。
帰宅してちりとてちんを見ることが日課になっている。
ちりとてちんにすっかり振り回されている。

そんなちりとてちんももう、半分が終わろうとしている。
なんだか、寂しい。

手放せないもの

中山式快癒器

小さい頃から家にあった。
母が結婚するときに持ってきたものだという。
母も、昔から肩こりだったのか…
家にある快癒器はなぜか、母ではなく
私の姉の夫(義理の兄)が使っている。
母も返せと言えばいいのに。

私は、自分専用のものを持っている。
こぶが4つのものと2つのもの。
一人暮らしを始めてから自分で買った。
かれこれ10数年のつきあいになる。

寝る前に数分、背中や腰にあてるだけだが気持ちがいい。
これで肩こりや腰痛が治るわけではない。
だが楽にはなる。
当てたまま寝てしまったりするとよくないとのことだが
ついうとうとしてしまい、
数分のつもりが30分ほど当てたままになってしまうこともたまにある。
もう、これ無しでは生きてゆけない。

風邪で背中が痛くなるほど熱があるときは使う気になれないが、
中山式快癒器を使うことは日課になっていて
旅にでたり、帰省したりして使うことができないと
もう背中がだるくてだるくて駄目。
中山式が恋しくて堪らなくなる。

背骨を中心に少しずつずらしながら当てているが
どこがしんどいかも分かる。

朝用とか夜用とか、男性用、女性用とか携帯用とか
今はいくつか種類があるようだ。

だた、ちょっとうるさい。
動かすと、ぽこぽこ音がでるし
フローリングの床でうっかりベットから落っことすと
下の部屋には迷惑だろうと思う。
私は何度かやってしまい、申し訳なく思っている。

UFOは存在しない?

少し前のニュースになるが

<UFO>「存在確認せず、飛来検討せず」政府が公式見解
12月18日19時19分配信 毎日新聞
政府は18日、未確認飛行物体(UFO)について
「存在を確認していない」とする答弁書を閣議決定した。
山根隆治参院議員(民主)への答弁。UFOに関する政府の公式見解は初めてという。


国としては真っ当な意見だとは思うが
実際に未確認飛行物体を見たことがある私としてはちょっと残念。

クリスマス

今日はクリスマス
世の中はクリスマス当日よりも、イブの方が盛り上がっているようだが。

子供の頃、そしてもう少し若い頃は
クリスマスをとても楽しみにしていた。
特別な日だった。
きちんと部屋の一隅をクリスマス用に飾りつけていた。
親しい人達と過ごすこともあった。

それが今では…
もう、昨日がイブ、今日がクリスマスだということを忘れるほど
どうでも良くなっている。
飾りつけもしない。
クリスマスらしいものも食べない。
そのことが寂しいことだとも思わない。

クリスマス  …で? という感じ。
ホワイトクリスマスになればいいと真剣に思っている人をみると
くだらないとまで思う。

ひがみなどでは決してない。
なんだか面倒で、誘いを断ったり部屋にこもったり
普段と変わらないことをしている。

ところで、クリスマスというと
子供の頃、せっかくの家族だけのクリスマスを
何度か、親戚Y家に邪魔されたという不愉快な出来事を思い出す。
Y家は今時の言葉で言えばKY。
突然押しかけてきて長居する。
Y家にも当時小さな子供がいるからわかりそうなものなのに
Y家の家族のクリスマスパーティーからあぶれたのか
年配の人、男性陣がなぜか家に来た。
延々と将棋を指していたこともあった。
私は、客嫌いで、かなりむくれ、不快な気持ちをあらわにし
母親に叱られていた。

家にサンタクロースは来たことがない。
プレゼントはもらっていたが
両親から渡されていた。
サンタクロースがいないことは早くから知っていたので
当時別にどうということはなかったが
今思い返すと、つまらない…


幼稚園の頃
サンタクロースがいるかどうかという話になり
誰かが、「いないよ」と断言し、わたしも「そうなのか」と
あっさり納得した。
でも、「いるかもしれない」という人もいた。
幼稚園のクリスマス会は
園長先生がサンタクロースの扮装をしてお菓子を配った。
園長先生は小柄で元々白い髭を生やしていて
サンタクロースの扮装はとてもよく似合っていた。
でも、園長先生がサンタクロースの扮装=やっぱりサンタクロースはいない
という結論に達した。
どうみても園長先生だというのは明白なのに
あれは本物のサンタクロース!と言い張る人がいたので
私が冷静に「あれは、園長先生だよ 園長だよ」と教えてあげた。(なんて子だよ私…)

当時から私はクリスマスに関しては醒めていたのかもしれない。

めんどくさい

職場の大掃除とか仕事納めとか
そんな通常業務以外のことが私は好きではない。

日直とか当番とかも嫌い。

ワープして普通の日まで飛び越えてゆきたいと何度思ったことだろう…

やだやだ。
その日のずっと前から憂鬱。

皆が楽しいはずの学校行事もそんなに好きではなかった。
そうかと言って普通の日が楽しいかというとそんなこともないのだが。

仕事納め

今年の仕事終了。

疲れた。

今年は自分としてはよく働いたほうだと思うけれど
精神的にはぐだぐだだった。

思考しているようでいて
実際は目先のことばかりで
考えることは浅かった。

ちりとてちん

ちりとてちんは久しぶりに面白い!と思ったドラマ。
「おかあちゃん」がいい。
子役の子もこっましゃくれていなくていい。

毎日録画して観ている。
ついうるうると泣いてしまうので
夜、ゆっくりと観ている。

大抵、朝ドラの主人公は前向きだが
今回のヒロインはそうではない。
歴代のヒロインならば、三味線の練習も放り投げたりせず
おばあちゃんに「わたし 頑張る!!!!」と言ったであろう。
でも、喜代美はそうはしなかった。
あのヘタレぶりがなんだか切なくて、ついつい泣けてしまう。
順ちゃんもいい。

切ないのだけれど、ところどころ笑わせてくれる展開もいい。
落語のネタが入っているのもいい。

今回はかなり夢中になって観ている。
私もヘタレだし、ネガティブ思考なので喜代美には共感を持っている。

大抵の朝ドラは、うんざりするほど前向きで
何があってもへこたれなくて
どんな難問も解決 ヒロイン様のお陰
いつも最終的には周囲の人がわかってくれて
ヒロインを賞賛
正直言って、気持ち悪い。

喜代美にはもちろん、いっぱい笑ってほしいし
幸せになってもらいたいけれど
せっかくの、演技の巧い女優さんで、面白い脚本なので
今までとは違う朝ドラを期待している。


今までも、おしんとかすずらんとか、泣かせる朝ドラはあったが
ちりとてちんはちょっと涙の質が違う。
自分の中のB子の部分が刺激されるというかなんというか
ところどころ切ない話ではあるが
徹底的な悪役がいないのも心地よい。

ただ、セリフのテンポが早い
小さなネタや仕掛けは繰り返し観ないと気が付かないこともある。
落語の予備知識もあったほうがより面白い。
だからもしかしたらマニア向けかもしれない。
面白くない人にとってはついていけないかも。

ちりとてちんは回数を重ねて観ても
観るたびに新しい発見がある。
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