日記(9/22)

先日、夜中にピンポンダッシュがあった。
一日だけだったが、0時半と3時位。
うちだけでなく、隣の部屋、そのまた隣りの部屋…と順番に回ったと思う。(足音が)
翌日も一回あったような気がするが、翌日のは夢だったような気もする。(定かではない)
怖いし腹が立つ。
一体なんなのか。

この前テレビで見た「小松菜と豚バラ肉の塩炒め」というのを作ってみたらおいしかった。
作り方も簡単。材料もシンプル。
(Eテレ今日の料理)
豚バラ肉250g 小松菜250gそれぞれ一口大に切る。
(私は半量で作った)
フライパンに油を敷かずに豚バラ肉を入れ、塩小さじ1/2を入れ、手でまぶす。
火をつけて肉に火が通るまで炒める。
小松菜の茎の部分を加え、さらに炒める。
茎にも火が通ったら葉の部分を加え、さっと炒める。
葉にシャキシャキ感が残る状態で火をとめる。

塩だけの味付けなのに、甘みとうまみが出ておいしい。
よいおかずになる。

県内のニュースで見たが、もう伊豆沼では雁の飛来があったそうだ。
去年よりも早いらしい。

日記(9/18)

外を歩くと金木犀の香りがする。
季節が移り変わるのが早く感じられる。
あんなに暑さにうんざりしていたというのに
これから寒くなっていくのは寂しいと感じる。
秋の花粉症で鼻水が止まらない。

日記(9/15)

夏の間は冷たいお茶を飲んでいる。
緑茶、ほうじ茶、麦茶を日替わりで作って持って行っている。
飽きるわけではないが、なんとなくそうしている。
作った残りは冷蔵庫で保存して大体その日のうちに飲んでいる。
飲んでいる量は日々、同じくらいだが、
緑茶は明らかに利尿作用があると思う。
緑茶を飲んだ日は必ずと言っていいほど夜にトイレに起きる。
ほうじ茶だとたまに。麦茶だとまず、起きない。
その日の気温とか、体調とか、お茶以外の水分の量(野菜とか汁物とか)も関係すると思うので
一概に決めつけることはできないが、実感としてはお茶の種類で明確に違う気がする。


ところで、朝ドラ。
私の中ではこのところ天花や純と愛(まれは脱落)以下となってしまったが
この間も書いたように、ツイッターで弄るために見ている(土曜日だけ…他の日はあらすじだけチェック)
どうやら震災も扱うらしい。
ネタバレによるとヒロインの漫画家時代の友人が仙台で看護師をしていて震災に遇うらしいが
今日の当人シーン(死ぬ死ぬフラグ)から推察するに、大分適当に描かれるようだ。
仙台市内だと病院が水没という設定はおかしい。
大きな病院で3階にまで津波が押し寄せるというのなら、県北の志津川(南三陸町)とか岩手県沿岸。
石巻や女川でも1階強までの浸水だったかと思う。
仙台沿岸で夜に漁船の灯が見えるというのも甚だ疑問。
私は内陸生まれの内陸育ちなので詳しくはないが、
夜にイカ釣りの灯が見えるのは日本海側なのではないだろうか。
(ドラマの中でイカとは言っていないが、夏に陸から夜景として見える漁と言えばイカ。サンマ漁だとかなりの沖合)
函館に行ったときも、海は両側にあるけど、
漁火が見えるのは津軽海峡側の海、外海側(太平洋側)では見えないよ的な説明があった。
まさかとは思うが、ろくに検証もせずにイメージだけで描いている?
ドキュメンタリーではなく、単なるクソドラマにリアルさを求めているわけではないが、
こんなに雑な感覚で扱うのならば岐阜-東京のドラマに無理に震災を入れなくてもいいと思う。
もう人の死は描いているのだから、無理に入れる必要はないのでは?
ただでさえ、不快なヒロインでいろいろ雑なドラマ。
こんな作者に震災を扱ってほしくない。

他の朝ドラだが、意見を送ったときには丁寧な返信があった。
でも、このドラマは私は送っていないけど、ネット上の情報によると、
テンプレート的な、「これはフィクションだからごちゃごちゃ言うな」的な回答が来るらしい。
もう作っている側も答える担当も適当なのかもしれない。

日記(9/8)

ここ2、3日、目がやたらと痒い。
ブタクサ到来か。
昨日は暑かったが今日は大分涼しい。
予報によるともう暑さがぶり返すこともなさそう。
そろそろ盛夏用の衣類は片づけようかと思う。

今年は災害が多くて気が滅入る。
被害に遭われた方や今も不便な生活を強いられている方にとっては
気が滅入るどころの話ではないと思う。
駆けつけてのボランティアはできないが
せめて何らかの形での復興の応援はしていきたい。

日記(8/24)

美容院に行った。
似合わせカットが売りで結構高めのところ。
ポイントが1000円分あったのでカットが上手いのなら、高めでもいいかなと期待して。

電子カルテなるものを入力させられた。
基本情報以外にも、シャンプーやリンスはどこの銘柄のものを使っているか等
入力内容と同じことを担当者にさらに聞かれた。(めんどくさい)
カウンセリングやシャンプー、カット、ブローの
ひとつひとつは丁寧だった。
技術も悪くないのかもしれない。
でも、似合っているか、気に入っているかというと
そうでもない。
しばらくするとはねそうな髪型。
肩関節周囲炎で腕が上がらなくて、難しいブローはできないと言っているのに…。
やや若者向けの店で↑が今一つ通じなかったのかな。
丸っこいシルエットも苦手。
似合わせカットではなく、おとなしく伸びたところだけそのまま切ってもらえば良かった。

仕上がり後、後ろとサイドの写真を撮られた。
カルテにアップするらしい。(もう同じ髪型にはしない予定だが)
支払い後に、テーブル席に案内され
次回の予約を勧められた。
先の予定はたたないので~となんとなく濁そうとしたら
適当な日付で予約して、後で変更しても良いと言われ
一カ月先でも二カ月先でも、三カ月先でもどうかと言われ、二度、三度勧められたが
「《今は》わからない、決められない」と言ったら、あっそうと
用意していたメンバーズカードも渡されなかった。
もう来ないと踏んだのだろう。
確かにもう行かないかもしれないが、
最後のやりとりがなければもしかしたら行った可能性もなくはないのに。

完全に、もう行かないと決めた。
電子カルテは廃棄してほしい。
住所氏名から写真(後ろ姿だが)まで入っている。

指定席

同僚と帰省の新幹線の話になり、
仙台-盛岡間のはやて・はやぶさは全席指定だが
自由席特急券でも乗れる、席が空いていれば座っても良いルールがあるという話になった。
(※各駅に停まる場合のみ。前にも偽はやてというタイトルで書いたことがある。)

今回私は、行きはやまびこで帰りははやぶさ。
帰り、古川までは座れたが、古川で指定席券を買った人が乗ってきたので立った。
親子連れで席を目指して歩いてきたので、アイコンタクトですぐに私は立った。
隣りの知らないおじさんも、その気配で立った。

こういう場合、自由席券にはこのルールが印字されているからいいが、
指定席券には書いていたかどうか定かではない。
ルールを知っていれば、ひとこと声をかけてどいてもらえばよいが、
ルールと知らずに横取りされたと思い込み「私の(俺の)席なのに!!!(怒)」と
最初から怒る人がいるのではないかと気が気ではない。
それがいやで空いていても最初から座らないという人もいる。
私も前はそうしていたが、今は年もとったし疲れていたら座りたい。

逆の場合。
こちらは指定席を買っているというのに、
ごねてどかない人もいるらしい。
私は遭遇したことがないが、同僚は実際にそういう目に遭ったそうだ。
赤ちゃんをだっこしたおかあさんで、気の毒ではあるが
指定席券を買った人のものだから仕方がない。
さんざんごねて、舌打ちをして暴言を吐いて座席を蹴るような勢いで去ったという。
おそろしいことだ。

よけてもらうことを言いづらいという経験はある。
それは仙台-東京だったので座ってもよいルールはないはずなのだが
私が買った指定席に杖を持ったおじいさんが座っていた。
券面を何度も確認したがやはり私の買った席だった。
おそるおそる、「すみません、席か車両をお間違えではないですか?」と
私の切符をみせて声をかけた。
その人は、私の切符を見もせずに「ああやはりだめだったか」と言って
持っていた杖はつかず、横に持ってスタスタとどこかへ行った。
間違ったのではなかったらしい。
席はほぼ埋まっていたので、立ち券だったのかもしれない。
本当に杖が必要な方だったのかもよくわからないが、もめなくてよかった。
こっちは自分の席とはいえ、お年寄りを立たせたことには罪悪感がある。
でも仕方ないよねえ。
もし、ごねられたら諦めたかもしれない。

もし本当に悪意で指定席を奪われた場合やごねてどかない場合は
車掌さんに訴えると良いとのこと。
相手がお年寄りや赤ちゃん連れのお母さんならば暴力面での不安はないが、
昨今は物騒な事件も多いから、怖そうな人の場合は自分だけで解決しようとしないほうがいい。



日記(8/19)

お盆の帰省もあっという間に終わってしまった。
前半は暑かったが、16日の雨の後は大分涼しくなった。
朝は寒いほどだった。

一昨日の朝、大きな虹が出ていた。
こんなに大きな虹(ほぼ全景)を見るのは久しぶりかもしれない。

niji180817.jpg

日記(8/11)

山の日。
祝日が土曜日だとありがたみがない。
本当は今日から帰省したいところだが、月曜日に所用がある為
月曜(13日)にしか帰れない。
なんとか迎え火に間に合うように帰りたい。

七夕期間中は雨で涼しかったが
昨日からまた暑さがぶり返した。
でも夕方の風は秋の気配。
お盆が過ぎると夏も終わりという感じがする。

ところで東宮家の長女
希望者を募るタイプのサマースクール(学校から40人参加)だというのに
ニュースでは「留学」ということになっているようだ。
最近はカメラを見て笑って手を振るということは習得したようで
いっとき、カメラを睨みつけていたり焦点が合わない目つきで逆さバイバイをしていたりしていた頃よりは進化している。
まだ皇位簒奪を(周囲が)諦めていないかどうかは定かではないが
激ヤセから大幅に回復してお元気そうでなによりである。

日記(8/7)

昨日から急に涼しくなった。
今日の最高気温は22度。
中も長袖でさらにカーディガン。
楽だけど、急すぎてびっくり。
立秋なので暦通りではある。
七夕まつりの時はよく雨が降るが、今年もやはり雨。
週末から暑さは戻るようだが、どうなるか。

これまでの年も、お盆の帰省はそれまで暑かったのに一転して涼しくなったり、
冷夏だったはずなのに、急に暑くなったりと
着るものの準備にいつも迷う。

日記(8/4)

毎日暑すぎる。
でも夜にはもうスイッチョンが鳴いている。

本体は黒で洗濯バサミは赤、黄色、緑、青とカラフルな角型の物干しを持っている。
もう数年使っているのだが、なぜか赤の洗濯バサミだけプラスチックが劣化して次々と割れる。
劣化は分かるのだが、なぜ赤だけなのだろうか。

もう朝ドラも大河ドラマもつまらなくなってしまった。
朝ドラに今出ている子役は典型的なこまっしゃくれた子で朝から血圧上昇。
夏は低すぎるので体調的には良い効能をもたらしている。
ぺらぺらぺらぺらとうるさくていらいらする。
主役のセリフや態度も前々からおかしいと思っていたが、その娘もおかしい。

西郷どんもいろいろおかしい。面白くない。
会津を悪者にするのは許せねぇ。
八重の桜では薩摩をそれほど悪く描いてはいなかったというのに。

録画して観ている夕方のカーネーションはやっと再開したと思ったら高校野球でまたしばらく休止。
せめて尾野さんラストまでは観たかった。その先は観ても観なくてもどうでもいい。
まあ、この先、尾野さんラストまでの間に安岡のおばちゃんの聞き捨てならないセリフのシーンもある。
いろいろ議論を呼ぶ部分なので今の時期にはあまり触れたくないが、
8月末まで間が空いたのは良かったのかもしれない。
前にも書いたが、NHKの史観に勘助(架空の人物だが)を利用したのは残念だった。



日記(7/24)

毎日暑い。
今日は昨日までよりはいくらか最高気温が低かったようだが
湿度が高いせいか、不快な暑さだった。
でも、今の所夏バテをせずに済んでいる。

当たりのオロナミンCは生協で回収するという葉書が昨日来た。
自分で大塚製薬に申し出て手続きしなければならないのはめんどくさいと思っていたが
生協の個人宅配で購入したので、生協に返すと、1本92円が返ってくるとのこと。
宅配の日に担当者に戻せばそれで終了。
箱で買い、1本あたり79円だったので、92円もらっていいのだろうかと思ったが、いいのだそうだ。
15本残っていたが、あの後1本飲んで、あと14本。
14本×92円で1288円。後日その金額が値引きされる。
瓶を運んだり梱包したりしなくてよいので助かる。




なぞ

台所の日当りのよい窓辺にザルをフックで引っ掛けていたら
一部分が劣化して穴が開いていた。
手で押してみるとバラバラと2センチ位の棒状に崩れた。
でもフックの下周辺のどこにもそれ以前に落ちたはずのザルのかけらがない。
使おうと思った時に気がついたが、もっと前から穴が開いていたのだろうか。
いくら細かい破片でも排水溝のアミには引っかかるはずだし
食べ物に混じっていた記憶もない。(怪しいが、そんなはずはない)
一体かけらはどこへ消えたのか。

ここ数日のうちに、ベランダと玄関外の共有通路で2回、カナブンの死骸を見つけた。
カナブン自体、見るのは久しぶり。
ベランダに設置タイプの殺虫剤は使っていないし、なぜ死んでいたのか。
暑さのせいか。

日記(7/14)

梅雨明け。
平年より11日早いらしい。
去年は梅雨明け日を特定できなかった、とニュースで言っていたが
そういうえばそうだった。
暑いのは苦手だが、夏は夏らしいほうがいい。
でも休みでもこれだけ暑いと出掛ける気にはなれない。
どうでもいい恰好でぐだぐだしている分には暑くてもいい。

今の朝ドラ。
そんなにちゃんと観ているわけではないが、面白いと思えない。
周囲の評判はそう悪くもない。
皆、まれやべっぴんさんよりはましだと言っている。
確かにそれほど面白くもないが、まれやべっぴんさんやわろてんかよりはましだと私も思う。
でも面白くしようとして滑っている感がある。
懐かしネタも出し方がわざとらしくて面白くない。
かなり初期の段階で最終形態がどうなるか知っている(公式サイトで)せいか
今の不安を呼ぶような展開も馬鹿馬鹿しさしかない。

日記(7/8)

少し前まではうんざりするほど暑かったのに、昨日と今日は涼しい。
洗濯物も乾かない。

二週間位前から左膝の調子が悪い。
職場は洋式と和式のトイレがあり、空いていれば洋式を使うが
和式しか空いてなければ待たずに和式の方を使うようにしていたのだが、
前はなんということもなくしゃがめていたのに、左膝に少し痛みが出るようになった。
立ち上がるときも手すりにしがみいている。
これも年齢からくるものだろうか。
歩くことや階段の昇降は特に問題もなく、正座もなんとかできる。
この程度で整形外科に行ったほうがいいのか、
とりあえずコンドロイチンのサプリでも飲んでみようか迷っている。

ところで、年齢肩も左側、膝も左側、へバーデン結節も左手、頭痛も左側。
私は偶々だと思っているのだが、スピリチュアルが好きな友人によれば
なにがしかの意味があるらしい。
先祖とか守護霊とか云々。
興味がそれほどなかったので適当に聞き流した。

日記(7/1)

もう7月。今年も半分終わった。
まだ梅雨も明けていないのに真夏のような暑さ。
この夏初めてエアコンをつけた。
雷は三日連続。
でもまだ夏バテはしていない。
普通に動けているし、食欲も普通。
そんなにたくさん食べられるわけでもないが、食べられないということもない。



日記(6/28)

今の季節、朝方に特長のある鳥の鳴き声が毎年のように聞こえていたが
ホトトギスだということがわかった。

ホトトギスは百人一首や古い和歌にもよく登場する鳥で、
もっと静かな、寂しげな鳴き声かと勝手に思っていたが
けたたましく、騒がしい鳴き声。
私は何年も怪鳥だと思っていた。

長い間、ホトトギス=テッペンカケタカだと気がつかなかった。
別の鳥だと思っていた。
たしかに「テッペンカケタカ」言っているような気がする。

日記(6/22)

長い一週間だった。
毎日頭痛だった。
一昨日、やたらと熱い、テンションの高い人と話す機会があったが、
どっと疲れた。三日分くらいの疲れ。
相槌の笑顔が引きつっていたかもしれない。
この頃、くどい話を聞くことが苦痛になってきた。

函館へ

先週、函館へ行ってきた。
母と姉と三人で。
北海道新幹線に初めて乗った。
北海道新幹線の車両には二種類あるということで
E5系はいつも乗っている東北新幹線と同じだが
H5系は床のカーペットが雪の結晶模様だったり、ブラインドもアイヌの文様だったりして
若干違うという情報を事前に仕入れていて、実際に乗ってみた。
選んで計画したわけではないが、行きはH5系で帰りはE5系。
新青森で車掌さんが交替。ここから北はJR北海道の管轄となる。
青函トンネルに入るときにはわざわざアナウンスするし、ざっとした説明もする。
トンネル通過時間は約25分間。
スピードが違うので=距離ではないけど、仙台からくりこま高原の時間と大体同じ。
なんでか知らないけど、海の底にいるというだけで息苦しい。
危うく過呼吸になりそうだった。
青函トンネル以外にもトンネルが多く、あまり景色はよく見えなかったが
寒々とした海がちらほらみえたし、田んぼは田植えをしたばかりの感じ。
朝7時前に出て、新函館北斗駅に10時過ぎに到着。
新函館北斗駅はくりこま高原駅のように何もなし。 
新函館北斗からはこだてライナーで函館へ。
横向きの座席の電車で寂しげな景色。こちらもまるで旧栗鉄のよう。
20分ほどで函館。
あとはお決まりの朝市、五稜郭、赤レンガ
二日目は元町エリア
どこへ行っても中国人だらけだった。
泊まったホテルは最上階の海側でとても景色が良かった。
そんなに時間もとれなかったし、母は高齢でそんなに歩きまわれないし、
私も乗り物は苦手なのであまり動き回らず、函館市内だけ。
北海道に行ったーという感じはあまりしなかった。
天気は二日間とも曇りで辛うじて雨は降らなかったが風が強く、寒かった。
帰宅後、母と姉は比較的早く疲れがとれたようだが、
私は三日くらいは回復しなかった。
いちばん若いはずなのにどうしたことか。






日記(6/8)

昨日も今日も暑くてだるい。
この前、結構髪を短くして、すっきりしたのは一時的で
首に刺さる髪が鬱陶しい。
結べる長さが本当は楽なのだが、年齢肩のせいで腕が上がらず結べない、
ブローできない、というのは何度か書いた。
治るのに一年位はかかるらしいが、前よりは少し腕が上がるようになった気がする。
痛みがおさまってきたので、少しずつストレッチを始めている。
でも、寝るときの保護サポーターは、まだ取れない。
今より暑くなったら、蒸れそう。

日記(6/3)

良い天気。
布団を掃除したり、浴室の掃除を念入りにしたり。

ちょっと前になるが煙タイプのカビ防止剤を使ってみたら
あきらかにカビを防げているようだ。

さっきインタホーンが鳴った。
アパートのひとつひとつの部屋を訪ねている様子。
家だけに用があってきたのではなさそうなので無視。
モニターで見てみると、おばさんふたり連れのエ●バ風。
休日に、たまに来る。(出たことはないがチラシが入っている)
ああいうのもカビを生えなくするみたいに、来ないようにあらかじめ排除できればいいのに。

日記(5/19)

今週は暑い日もあり、一転して肌寒い日もあり、着るものに困るし体調もおかしくなりそう。

部屋を少し模様替え。
部屋の片側は押し入れ-上下に収納があるテレビ台-クローゼットが造り付けになっていて
テレビ台は押し入れとクローゼットに合わせて造られているため、奥行が深くてデッドスペースがあった。
今までは、引っ越し前に使っていた棚をテレビの奥に置いていたが、それでも無駄な空間があった。
なんとかしたいとずっと思っていて、いろいろ探し、高さ、幅、奥行にきっちりと合わせた棚を買った。
高さ、幅はぴったりのものがあったが、奥行は空間が80センチ。
棚のバリエーションが30センチと45センチで30センチと45センチのもの前後に並べて置くことも考えたが
手前を作業台にしようと思い、30センチのものを2つ買った。
木曜日に届いて、早く組み立てたくてうずうずしていたが
休日まで待って、今日、ようやく組み立てた。
家具の組み立ては好きなのに、途中で具合が悪くなってしまうことが多々あるのだが、今回は大丈夫だった。

棚板の幅は自由に動かせるので、2つ、間違えないように同じにして
今までの棚と荷物を出し、新しい棚を入れ、荷物を入れた。
奥の方のはそんなに使わないものを入れ、今までの棚の棚板を敷いて
引き出し式に引っ張れるようにして取り出しやすくした。
手前にはよく使うもの。テレビの後ろはテレビとパソコンの空き箱。
試行錯誤して、手前はパソコン台としても使えるようにした。
机もあるが、低い座椅子に合わせたパソコン台も欲しいと思っていたので丁度よい。
下の収納は扉を外し、奥の方にだけ物を入れて手前は空け、足を入れられるようにした。
ちょっと棚板の厚さがある分、テレビが高くなってしまったが、あまり見ないのでこれでもいい。

疲れたが楽しいミニ改造だった。

日記(5/13)

GW明けはぼんやりしていた。
今朝は7時半頃まで目覚めなかった。

インターホンが鳴らなくなり
電池交換しても鳴らない。
http://www.otaf.co.jp/kuras/torable1.htm
↑ここを参考にして線をつなぎ直して、直した。
踏み台は使ったが、それでも腕を目いっぱい上げなくては届かず
年齢肩の私にはしんどかった。

日記(5/7)

ゴールデンウイークは間の平日を休んで実家に帰省した。
帰省中に、岩手県の館が森アーク牧場に行って来た。
広くて、花もきれいで、ソフトクリームも美味しかった。
羊が可愛かった。
hituji.jpg

先月に出来たばかりだという「山の駅くりこま」にも行ってきた。
こちらはちょっと残念。お土産屋+スーパーというような感じで、期待していたほどではなかった。
飲食コーナーもあればいいのに。
新しくてきれいで駐車場も広かったが、あれに2憶1千万(仙台放送ニュース情報)もかけたとは思えない。
年間1憶の売り上げを見込んでいるらしいが、2憶回収するのに100年くらいかかりそう。

それ以外は家でのんびり過ごした。
連休中、暑い日も寒い日もあり、休み明けの今日は風邪気味で体もだるい。

日記(4/22)

昨日、今日と急に暑くなった。
パレードはテレビで見た。
ゴールデンウイークまであと一週間。
この一週間が長い。
明日からはまだ気温が低くなるようだ。

夕方にカーネーションの再放送をしていて
本放送の時に観たけれど、録画してまた観ている。
(時々放送予定が変更になり、以降話数がずれると録画できていないこともある)
やっぱり面白い。
カーネーションはどうしても許せない点が三つある(前に書いた。もっともっと先の部分)が
それでも、続きが楽しみになる好きな朝ドラのひとつだ。
四月始まりのは予告が面白そうそうだったのでこちらも録画して観ているが
いまひとつ…かも。
悪くはない。世代的には一致しているが、ちょっと違和感、無理やり感がある。
つまらないというほどでもないが、面白いというほどでもない。
前作やまれやべっぴんよりはましかもしれない。

七回目

一昨日、昨日の二日間、休みをとって伊勢参りに行ってきた。
もう七回目となる。
今週は水曜日が雨で、今日もあまり天気が良くなく、ちょうど木・金は晴れていた。
気温も暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良かった。
しかもさっき、愛知県で震度4の地震があったらしくて新幹線が遅れているとのこと。
日程は一ヶ月前から予定していたことではあるが、タイミングがものすごく良かった。
私は一人旅の時は、雨が降ったことはない。

前回は二見も行ったが、今回は外宮、内宮、月讀宮、猿田彦神社。
おかげ横丁もほんの少し覗いただけだが、それでも足が筋肉痛。
そして年のせいか、かなり疲れた。
前回が2015年なので三年ぶり。
去年あたりから、また行きたくてうずうずしていて、参拝に行こうとする夢を見たりしていた。

今回も日頃の感謝、参拝できたことの感謝、
皇室の弥栄と日本の平安を願ってきたが、
来年は御代代わりとなってしまう。
もうしばらくは伊勢参りに行くことはないかもしれない。
次の御代の人の弥栄は祈れない。
でもその人単体を祈ることはないが、
皇室や日本が終了してしまわないように、
次の皇嗣殿下、その皇子の親王殿下、
そしてさらに次の代へとつつがなく受け継がれていくようにこれからも遠くから願っていく。
悠仁親王殿下の御代の頃には私は生きてはいないだろうし
生きていたとしても足腰が弱っているだろうし、一人で乗り換えが出来なくなっているかもしれない。
行けるかどうかわからない。

どうでもいいことだが、中国人がさらに激増していた気がする。
どこに行ってもいた。
でも、前はひしゃくを持ってVサインをして写真を撮ったり、
入ってはいけない芝生に入ってけたたましくしゃべる中国人がいたが、
今回はそういう人はいなかったと思う。
大声のおしゃべりは相変わらずだが。

伊勢へ七度熊野へ三度という言葉があるが
伊勢へは今回で七回行ったが、熊野へは行ったことがない。
熊野も行ってみたいし、同じ県なので足を延ばそうかとも思うのだが、
はしご参り(別系統の神社)には抵抗があるので、結局伊勢だけになってしまう。

今回泊まったホテルの部屋には「古事記」が置かれていた。
「古事記を全国のホテルに置こう!」プロジェクトというのがあるらしい。
読みやすく、わかりやすく嚙み砕いて書かれていた。
英訳もついていた。
伊勢参りに来た人にとっては、古事記自体、受け入れやすいと思うが
「全国」対象のプロジェクトということで、難しいこともありそうだ。
単に興味がない人は読まなければいいだけだが、抗議する人もいるかもしれないと余計な心配をしてしまった。
ただ、神話とか神代の天皇の物語とかに異常なほどのアレルギー反応を示して暴れる人がいるのも事実だが
旅先で日本の成り立ちのものがたりを読むことは、あってもいいし
日本に興味をもって訪れた外国人に日本の神話を知ってもらうことも良いことだと思う。

日記(4/8)

肌寒い。風も強い。
髪が鬱陶しいので切ったが、切り過ぎたかもしれない。
肩関節周囲炎は少しずつだが、良くなりつつあるような気がする。
可動域も若干広がってきた気がする。
ストレッチはやったりやらなかったり。
一時期、髪を結ぶ動作が難しいほど腕が後ろに上がらないから切ったのに
今日、その動作をやってみたら出来るようになっていた。
でも結ぶ長さがない…
日によって一進一退だから、明日はまた出来なくなっているかも知れないが。

日記(3/31)

桜が開花した。
三月中に開花したのは過去二度目だそう。
でも昨日は寒いくらいだった。
それでも、週末にしかできないので、また冬物の片付け。
明日から新年度だが、特に実感はない。

全く面白くない朝ドラ終了。
土曜日しか見ていなかったし、ながら見なので
今日何気なく全体の大まかなあらすじを読んで初めて知ったこと。
主人公の夫は大分前に死んでいた。
ずっと土曜日に出てたけど?

去年の10月にLEDのシーリングライトに替えたと書いたが、
2月に早くもリモコンの切/入ボタンだけ、反応しなくなっていた。
薄いタイプの壊れやすそうなタイプのボタン。
そのボタン以外は使えたので、つけるときは全灯ボタンまたは紐を引っ張ってつけ、
消すときは紐を引っ張るか、寝るときなどは10分タイマーボタンを使い、
リモコンだけ買い替えるとか、汎用リモコンを買うほどでもなく、なんとかなっていた。
同じ症状?の人はいるかと口コミを見てみたら、いた。
やはり半年くらいで使えなくなったということだった。
直し方を書いている人もいて、その部分のシールを丁寧にはがして
小さく切ったアルミホイルを挟むというものだった。

私も真似してやってみた。
切/入ボタンは左上なので左上からボタンの位置までシールをはがし
アルミホイルをはさんで、シールを元に戻す。
切/入ボタンを押してみると、ついた。
しかも反応が良すぎて、ちょっと力を入れると一度にon・offしてしまう。
電化製品のしくみをよく理解していない、そして手先が器用ではない私でも簡単に直せた。
リモコンの見た目も変わりなし。

日記(3/25)

天気が良く、暖かかったので、冬物を片付けた。
ドライ用の洗剤でいろいろ洗った。
眩暈は昨日はやや良くなり、今日はもう、なんともなかった。
でも、どんなに暖かくなっても手は冷たいまま。
冷え性が酷くなっている気がする。


気のせいかもしれないが、西郷どんより直虎のほうがましなような気がしてきた。

日記(3/23)

今週は月曜日に休みをとり、水曜日も祝日だったのに長かった。
疲れた。
今朝は起きるときから眩暈がするような気がして
応急処置として酔い止めの薬を飲んで出掛けた。
なんとか持ちこたえたが、何度か頭がぐあんぐあんと引っ張られるような感じがした。
こういうのは久しぶり。
疲れと季節の変わり目と彼岸?のせいかもしれない。

日記(3/20)

先週土曜日から昨日まで、お彼岸のお墓参りのため実家に帰省。
昨日は有休をとった。
お墓参りに行った日曜日はとても寒く、お墓の水道が凍っていてあまり掃除できなかった。
姉は、お墓備え付けの花入れの中で凍っている水をとかすつもりで
マッチを擦って炎で花入れをあぶって、マッチ売りのオバサンのようだと家族中のツッコミ。
氷は、供えるために持っていった熱いお茶の余りでとかした。
お墓参り以外は、特に出かけることもなく、のんびり過ごした。
昨日こっちに戻ってきたが、平日なので新幹線もすいていた。

ちょっとした事件。
沢山炊いたおふかし(五目御飯)を冷凍したものを貰うことになって
帰りに冷凍庫からそれらしきものを出して保冷バッグにいれて持ち帰った。
着いてから、まだ凍ったままだったのでそのまま冷凍庫へ。
母から電話。
「アンタ、間違ってるよ」といきなり言われ、何が間違っているのか分からず「…??」
「それ、おふかしじゃないよ」と言われ、
よくよく確認してみるとなんと「ひきないり」(大根・人参の千切りを炒めたもの)だった。
なんでひきないりが冷凍してあるんだよっ
でもあまりの間抜けぶりに転げまわって電話の母と笑った。
同じような事件は去年もあった。
去年はおふかしと「きしゃず炒り」(おから炒り)を間違った。
母のおふかしは絶品なので、私も姪たちも余剰分があればいつも狙っている。
去年は母が間違ったのだった。
変なところが似たもの親子で困ってしまう。
おふかしもひきな炒りもきしゃず炒りも薄い茶色に人参と椎茸が入り
凍った状態だと見分けがつかない。
去年は解凍するまで気が付かず、汁物、おかずと用意して
さてご飯をレンジで解凍→えーーおから!! 衝撃が大きかった。
もちろん、去年のきしゃず炒りも今年のひきな炒りもありがたく、おいしく食べた。
姉が大うけして、延々と爆笑スタンプを送ってきて、若干鬱陶しい。

明日は春分の日だが雪の予報。
気温も低いらしい。
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おおやしまねこ