日記(2/18)

朝起きたら雪が積もっていた。
今冬、日本海側は記録的な豪雪ということだが
この辺も積雪回数はいつもの年より多い気がする。
溶けたと思ったらまた積もっている。

羽生の金、宇野の銀、素晴らしい。
冬季五輪にたいして興味はないと書いたが、やはりうれしい。
開催国が反日だから心配だったが
君が代も妨害されなくて良かった。

性懲りもなく、また枕を変えた。
今までもここに通販生活の枕とかガッテン枕とかあさイチ枕とか書いてきた。
その時は合っているような気がしても、へたってきたり、
肩関節周囲炎で寝返りに痛みが伴うようになったりして変化が起きている。
二年前の10月に無印枕を買ったと書いたが、あれは半年ほどでへたってきた。
その後、「もっと肩楽枕」というのを使っていたが
夜に頭をのせた時はいいような感じだが、朝になると枕をずらしていることが多い。
これは合わなくて、寝ている間に無意識にそうしているということなのだろう。
で、いろいろ調べたら「オルトペディコ枕 ビバルディ」というのが目に留まり
値段の割は口コミもまあまあなので、買ってみた。
通販生活枕に似ているが、あれよりは頭が沈まない。
ふかふかすぎるということもない。低め。
だから、私が求めていた感じのもの、ではある。
でも、うんと寝心地がよいかというと、そうでもない。
若干の物足りなさはある。
もう少し高さがあってもいい。
寝返りは楽。首も楽。
とても大きくて、合う枕カバーがない。
私はバスタオルを巻いて使っている。

届いた時の箱が、縦×横は枕サイズだが、高さがその枕が5個は入りそうな巨大な段ボールでびっくりした。
アマゾンではままあることだが。

日記(2/12)

朝起きたら、雪が積もっていた。
休みで良かった。
でも三連休が終わってしまう。

オリンピックには全く興味なし。
日本人選手が無事に帰ってきてくれればいいな、とそれだけ。

西郷どんの違和感は花燃ゆの違和感に似ている。
いずれ再婚する二人を最初から絡ませておくところが気持ち悪い。

日記(2/3)

節分。
豆は準備してあるので、夜になったら撒く。
海苔巻きは食べない。
おでんとたらの芽の天ぷらと炒り豆で晩酌する。

今年の大河はそんなには面白くない気がする。
昨年のもさほど面白くはなかったが、それよりもさらに今一つ感がある。
何がどうおかしいのかうまく説明できないが
史実云々ということでもなく、去年のは創作物語としてはまあまあ見れないこともなかったが
今年のは、一回一回のまとまりに「よかったなあ」という要素があまりなくて、楽しめない。
幕末話は好きなので、まだ捨てずに見続けるつもり。

来月4日には眞子内親王殿下の納采の儀が行われる予定だが
いろんな報道を見る限りでは(すべてか事実かどうかはわからないが)相手方に不安がある。
外に出て行かれる方とはいえ、相手が誰でもいいと言うわけではない。
どんな組織の誰がさせているのかはわからないが、
秋篠宮ご一家は、週刊誌の餌食になりやすい。
だからどこまで本当なのかはわからないが、眞子内親王殿下には幸せになって頂きたいし
秋篠宮ご一家にこの先迷惑がかかるようなことがあっても困る。
もし、立ち止まれるのならば今しかないと思う。
厄介な姻族は皇太子妃の実家だけでもう十分だ。



日記(1/28)

寒い日が続いている。
また大根を凍らせてしまった。
ひきな炒り(人参とともに千切りにして炒め煮)にしたら
特に変わりなく食べることができた。

ただでさえかばねやみ(面倒くさがり)なのに
寒いと余計にいろいろ面倒で、休日はほとんど動いていない。
髪を乾かすのも時間がかかって面倒で、切って短くしようかなとふと思うこともあるが
短くすると、今よりも短いサイクルで切りに行かなければならなくなり、それもまた面倒くさい。

日記(1/24)

寒い日が続いている。
道路がツルツルで慎重に歩いている。
体に力が入っているためか、筋肉痛。
でも、この冬は肩関節周囲炎の痛さのせいか
反対側のいつもの肩こりがほとんど気にならない。

今日は歯をつけていくのを忘れた。
今までにも忘れたことはあったが、通勤途中で気が付き、即マスクをつけてごまかしていた。
(大きく口を開けて笑わなければ目立たないが)
今日は業務が始まってからも気が付かず
インプラントという単語が画面に出てきたときにようやく気が付いた。
心の中で「ぎゃー忘れた!!」と叫び、休み時間にロッカーに常備しているマスクをあわててつけた。

日記(1/21)

今週は雪や寒さが厳しくなるという予報。
冬らしい天気とはいえ、うれしくはない。
寒いと肩の痛みが酷くなるので、保温用のサポーターを最近はつけている。
漢方はそんなに効いている気がしない。

新しい品種のお米、「だて正夢」を今日から食べている。
米の袋の裏の説明によると、水加減は少なめがいいらしい。
その通りに炊いてみた。
もちもちして美味しい。

日記(1/13)

一昨日ぐらいからものすごく寒い。
昨日は窓の結露がシャリシャリと凍りかかっていた。
寒いので、今日は一日中家の中にいた。
今週は4日間の仕事だったが、来週は久しぶりの5日間。
やだな。

日記(1/7)

七草。
例年通りフリーズドライの七草を炊いたおかゆにいれるだけ。
それでも香りがよく、おいしい。
昨日、実家から餅や豆や大根が届いた。
美味しい酒ももらった。
しばらくはまだお正月っぽい食べ物を食べることができる。

肩関節周囲炎は悪化の一途をたどっている。
可動域がどんどん狭まっている。
ポケットのものを出せない。
背中を掻けない。
お風呂につかりながら、温かいタオルをのせているとしばらく動きが回復するが一時的。
肩をほぐそうと軽く回すと、ごりごりと鉛筆削りのような不穏な音がする。
整形外科医にそれを言うと、失礼なほど受けている。
どこまで後ろに手が届きますか?と聞かれ、
おぼつかない動きで必死に手をパタパタさせていると笑っている。
寝ているときにじんじん痛むのがつらい。




日記(1/3)

年末年始の休みは今日で終わり。
明日から仕事かと思うと気が重い。
休み中は実家に帰省してのんびり過ごした。
餅やおいしいものをたくさん食べてきた。
満足の休日だったけど、帰りの新幹線で腹の立つ爺さんを見かけ一気に不愉快な気分になった。
誰彼構わず怒鳴ったり、並ばない、ルールを守らない、
そんなお年寄りが増えていて、それは機能の低下や心理的なことが原因で
仕方がないことだと説明しているテレビ番組を昨年観たが、やはり気分のいいものではない。

日記(12/28)

今年の仕事終了。
疲れた。
年々、衰えを感じている。
いつまで今の仕事を続けていくことができるだろうかと思う。

二十代の頃、今の私の年齢位の女性に対しての
ミスやボケや動きの鈍さに対して、私は冷たかったなと今にして思う。
責めたりはしなかったが、変化のある年齢だということを考慮することには至らなかった。

職場は成果主義が導入されて、だんだん居づらくなりつつあるが
できる範囲でなんとか続けていきたいとは思っている。

とりあえずはようやくの休み。
のんびり過ごしたい。



日記(12/24)

へバーデン結節のため、整形外科で教わったとおり、毎日指にテーピングをして
仕事をしていたが、「指関節まもりん」というのを見つけ、つけてみたら良いような気がする。
テーピングは締め付けすぎると鬱陶しいし、緩いと安定しない。
まもりんはちょうどよい感じで安定感もある。
最初に整形外科にかかったときは左手人差し指1本だけだったが、今は右手の小指もおかしい。
まもりんは2個セットなので、ちょうどよい。
2個セットで2000円するが、見た目は単なる指サック。
耐久性については、まだ使い始めたばかりなのでわからないが長持ちしてほしいと思う。
もちろん、洗うこともできる。

肩関節周囲炎のほうはどんどん酷くなっている気がする。
特に治療をしてくれるわけでもなく、痛みをとって様子をみましょうということだったが
その痛みがとれない。
うっかり腕を伸ばすと激痛が走る。
後ろのホックが止められず、前で留めて後ろに回している。
背中も掻けないので孫の手を買った。
下に落ちているものを拾うのも一苦労なので(しゃがめばいいのだがめんどくさい)
自宅ではマジックハンドを使っている。
100均のマジックハンドだが、結構役にたっている。
マイクロファーバーの雑巾を挟んで、エアコンの上の埃を払ったりするのも楽々。

整形外科では痛み止めにセレコックスを処方されたがあまり効いている気がしない。
鎮痛剤なので、私にとっては日常の頭痛にも効いてくれるかと思いきや、
私の頭痛にも全く効かない。
2回目に行った時に、また処方しますか?と聞かれたので
聞かれたということは断ってもいいのだなと判断して、もらわなかった。
私に効くかどうかは定かではないが、周囲に効くという人がいるので
市販の漢方(独活葛根湯)を試してみるつもり。

クリスマスイブだというのにしけたことを書いてしまった。

日記(12/22)

年賀状を出そうと思って、今日は持って出かけたのに出すのを忘れて持ち帰ってしまった。
さっき、チェリーのビールを飲んだが、特別においしいというほどでもなかった。
あっという間に年末。
明日は窓掃除等をしようと思っているが、今年は左腕が伸ばせなくて大変だ。
明日は天皇誕生日。
祝日が土曜日と重なってしまうのはつまらない。

日記(12/10)

洗濯機上奥の突っ張り棚が度々落ちてしまう。
そんなに重いものは置いていない。
腕が上がらなくて直すのも一苦労。
いろいろ調べてみたら、突っ張り棒を固定させるグッズもあるようだが
耐震マット(テレビやパソコンを倒れにくくする四角いやつ)を貼ってもいいし
ファンデーション用のパフを貼るのも効果があるらしい。
さっそくファンデーションパフでやってみたが、今のところ、安定している。

日記(12/9)

三週間ほど前に干した柿がいい塩梅になってきたので味見してみた。
いい出来だ。
甘くておいしい。
実家からたくさん送られてきて、早く食べないとデロデロになってしまうので
枝がついているものは皮を剥いて、熱湯につけてから干した。
干し柿は渋柿でも甘柿でも同じようにできる。
熱湯ではなく、焼酎やブランデーをつけてカビを防ぐ方法もあるようだ。
カラスに狙われることもなく、無事だった。

日記(12/2)

左肩の痛みがあまりにも酷いので整形外科に行ってきた。
レントゲンをとって骨に異常はないことがわかり、
症状から、肩関節周囲炎(四十肩・五十肩)だろうという診断。
やはりそうだったか…。
痛み止めの飲み薬と貼り薬(ロキソニンテープ)が処方された。
痛みがあっても動かした方がいいということだった。

今まで温めた方が、若干動きが良くなるような気がして
ミニカイロを下着の上から貼ったりしていたが
ロキソニンテープはひんやりしている。
湿布系の方がいいのか…。

痛みを和らげて、様子を見て動かしていくということで、
治るまでにはしばらくかかりそうだ。


日記(11/23)

週の途中に休みがあると、やはり楽だ。
このところ、いろいろへんなドツボに入ってしまい、気持ちが晴れないし
疲れ方も酷いのだが、ややリフレッシュできた。

肩の痛みはいよいよ酷くなってきて、この一週間くらいで
後ろに回すのもコートの脱ぎ着も大変になってきた。
何十肩は病院に行ったとしても、治るのに時間がかかる(行かなくてもたいして変わりない)と
言っている人が多いのだが、そうなのだろうか。
ストレッチもできなくなってきた。

日記(11/18)

ずいぶん寒くなった。
実家から柿がたくさん送られてきた。
今年は一昨年と同様に豊作だったらしい。
でろんでろんになる前にどんどん食べようと思う。

日記(11/4)

今日はどうしたことか「悔い改めよ」の車がうるさい。

土日月の三連休はよくあるが
金土日はあまりないので曜日の感覚が何かおかしい。
一昨日の時点で金曜日の気分で既におかしかった。

ブールパンにはまっているということを前に書いたが
未だにはまり続けている。
たまにしか見かけず、見つけたときには1個だけ残して全て買い占めていた。
買い占めると言っても3個か4個で大した数ではない。
そんなに日持ちもしないし。
1個残しておくのは、他に買いたい人もいるかもしれないから。
一度、知らないおじさんと残り1個を巡って同時に手を出し、(見た目が怖い人だったので)無言で私は手を引っ込めた。
そうしたら、向こうが譲ってくれた。有難い。(相手も私が怖いと思ったのかもしれない)。
だから私も自分のことだけ考えるようなことはせず、独り占めはしないことにしている。
甘食の味に似ているということも書いたが、甘食はミニストップでたいてい売っていることを知り
ブールパンが買えなかったときは甘食で代用している。

この前インターネット上で
セブンイレブンのふんわりブールパンとヤマザキのスイートブールはほぼ同じという書き込みを見かけ
ヤマザキの方をイオンで見かけたので買ってみたが全く別物だった。
形が同じだけで(そりゃあブールパンだもの同じ形)、食感は違う。
セブンイレブンのふんわりしたのが好きなのに。
騙された。
味はホットケーキミックスで作り出せそうな、どうということはない味だがあの食感は自分で作れそうもない。
職場近くのセブンイレブンではホイップクリーム入り(←嫌い)のブールパンしか置かなくなり
通勤途中のセブンイレブンで週に1度見かけるか見かけないかくらいの確率。
私も、いい加減飽きればいいのに。めんどくさい。

日記(10/28)

昨夜、同僚達と食事に行ったが、結構ボリュームがあり
今日は胃が重い。全くおなかがすかない。
だから昼は大根を煮たもの、夜はあっさりと温麵。
早く治るといいけど。
おなかは重たいが、それぞれ毒は履いたので腹の中はすっきり。

日記(10/22)

肩サポーターを買って使ってみたが今一つの感じ。
固定されて良いのかもしれないが、他の場所が酷く疲れる。
仕事にはつけていけないような感じ。

通販で買ったのだが、クロネコの人が道に迷ったらしくて大変だった。
迷うような場所ではないというのに。

日記(10/14)

ものすごく久しぶりにマッサージに行った。
その時だけは楽になったが、あっという間に元に戻った。
医師ではないのでちゃんと診断してもらったわけではないが
何十肩ではないということだった。
肩甲骨を意識して動かすようにストレッチを教えてもらい、
正しい姿勢も指導されたが、続けられるかどうか。

日記(10/9)

部屋の照明器具が突然壊れた。
週に一度、傘部分を拭いて、接続部も蛍光管が緩んでいないか確認していたが
ある日突然、点灯しなくなった。
予備の蛍光灯を交換してもつかないし、その蛍光灯を台所の照明器具につけてみると点灯したので
本体が駄目になったのだと分かった。

天井の接続部(コンセントのようなもの)を外してみると
銅線が断線している。
銅線をねじって繋ぎ直してビニールテープでとめて、また本体を戻してみたら点いた。

でも、その場しのぎの繋ぎ方で、もし熱を持ったりしたら危ないので買い替えることにした。
今のところに引っ越す前、前の住まいに引っ越したときからのものなので15年ほどは使っている。
もう十分だ。
当初は今までのような普通の蛍光灯を探した。
ヨトバシとかビックカメラとか(ネット上で)いろいろ探したが、
今はLEDライトの割合が大きくなっていた。価格もそんなでもない。
で、結局LEDのシーリングライトを買った。
明るさも変えられるが、私は昼光色が好きなのでほとんど変えていない。
替えるときは本体ごと変えなければならないようで
謳っているように10年持つといいのだが、そうでないのならがっかりだ。
まあ、数千円だし、蛍光灯も交換蛍光灯大小、点灯管、常夜灯、
大体1年半?~2年位毎に全部交換するとして、本体メーカー正規品にすると同じくらいの価格になる。
だからたいしたことではないのかもしれない。

形状は今までよりずっと掃除がしやすい。
UFOにも似ている。いい合成写真が撮れるかもしれない。

日記(9/30)

最近、セブンイレブンのブールパンが気に入って
何度か買っている。
「ふんわりブール」と「ホイップクリームのブール」があるが
(ホイップクリームブールは食べたことはないが)クリームは苦手なので、
もっぱらふんわりブール。

以前にもくるみが入った、似たような味と触感のパンがセブンで売られていて
何度も買ったけど、いつの間にか消えて、とても残念に思っていた。
このブールもいつまであるのかわからないから
売られている間は、飽きるまでせっせと食べようと思う。

もともと甘食のようなパンが好きだった。
甘食ももう滅多に売っていない。
あの、普通のパンとは違う食感がいい。
作り方を覚えて自分で作れるといいのだが。

悦ちゃん

この前、NHK土曜時代ドラマ「悦ちゃん」が面白かったという話を書いたが
原作小説を読んでみた。

獅子文六「悦ちゃん」
読みやすくてあっという間に読み終えた。
やはりドラマとはかなり違う部分もあった。
どちらもそれぞれ面白かった。
原作小説の皆さんの方が、波乱万丈だった。
ドラマの方は誰も悪く描かれていないので
土曜の夜に晩酌しながら気軽に観る、という点に於いては、TVのほうが安心して観ることができる。

こまっしゃくれた子役は嫌いだと、私は何度かここで書いているが
悦ちゃんはなぜか大丈夫。
口の利き方は生意気だが、ちょっとした描き方が子供らしくてかわいい。
せっかく海に行ったのに買った水着を着る機会がなくて代わりに盥で水浴びをしたり
看病をしてもらって嬉しくて何度も何度もままごとで再現したり
そんな所がとてもかわいらしい。

原作小説は女性の登場人物の一人称が妾。
(わらわと読むのではなく、あたしとルビがふってある)
ブルジョアのお嬢様もばあやも下町の娘も学校の先生もみな妾(あたし)
昭和の小説ではたまにあるが今一つなじめない。
原作の悦ちゃんの方はTVよりさらに江戸っ子。

原作小説の方で好きなのは
悦ちゃんのお父さんの碌さんと鏡子さんのお父さんの久蔵さんが
それぞれに娘を探していて、双方相手を知らないままに、蕎麦屋で意気投合。
話しているうちに、相手の正体を知ってつかみ合いになるが
やはり双方憎からず思い、ふたりは一緒にいるはずだから一緒に探そうということになり
そのまま碌さんは久蔵さんの家の居候になる というくだり。
まるで落語のようだった。



自分の周辺の話になるが
子どもの頃、同級生でお母さんが早くに亡くなった人がいた。
たまに一緒に遊んだりしたが、女王様気質というか、とても我儘だった。
「お母さんがいないんだから仕方がない」という人もいたが
↑こういうことを言う事自体が悪いような気がした。
その友達が6年生の時に、新しい、若いお母さんが来た。
お店の店員さんで、その友達のお父さんと出会った経緯は知らないが
その友達は最初のうちは「おねえちゃん」と言っていたと思う。
中学校の三年間、その友達とは同じクラスになることもなく、接点もなかった。
高校の時に、選択クラスが同じでまた少し話すようになった。
そうしたら、我儘でなくなっていた。別人のように。
それは年齢を重ねて、普通に性格が矯正されていっただけかもしれないし、
(内面の)苦労があって、自分を抑えてそうなったのかもしれないし、わからない。
家のことを深く聞いたりはしなかったが、「妹が生まれたよ」と嬉しそうに話していたので
家族はうまくいっていたと思う。
小中学校が別で、高校からの同級生で経緯を知らない人などは
「えーやだ 今更妹??」「よく恥ずかしくもなく言えるねー」などと陰口を叩いていたが。
(恥ずかしいのはあんたらだよと私は心の中でしか言えなかった)
それほど親しいわけではなかったので高校卒業後は連絡を取り合う事もなかったが
ある時、別の友達から、その人が駆け落ちしたと聞いた。
その時はびっくりしたが、その後、相手の男性は小さな女の子を抱えた独り身の人で
周りに反対されて強硬手段をとったということだった。
今はきちんと籍もいれて、たまには本人の実家にも家族で遊びにきているらしい。
きっと良いお母さんになっていると思う。
(若干ぼかして書いています)

たまーにその人の子供時代の我儘を思い出したり
境遇に思いを馳せたりすることもあったが、
悦ちゃんを観て、よく似た話だなあと、また思い出した。




小指湿布

小指の第二関節に小さく切った湿布を貼って寝ると
安眠効果があるとか、肩こりその他に効くと聞き、
一か月ほど前から試している。

これまでのところ、肩こりは全く効いていない と思う。
安眠というかリラックス効果はあるかもしれない。
だが、早朝覚醒や中途覚醒はある。
へバーデン結節の痛みはやわらいできたように思う。

湿布のグリセリンが交感神経の緊張をゆるめるらしい。
簡単に気軽に試せるのでやってみたが
(私の場合は)劇的に効くというほどではなかった。
もうしばらくは続けてみるつもり。

日記(9/17)

三連休だがあいにくの天気。
家の中でのんびりと過ごしているる

昨日終了したNHK土曜時代ドラマ「悦ちゃん」が面白かった。
何気なく見始めたドラマだったがほっとする終わり方で、
「あ~良かったな」と思えるドラマだった。 ←最近は、こう感じるのは意外と少ない。

予告段階では、この子役が好きになれるかどうかわからなかったし
ユースケも麦ちゃんもこれまではそれほど好きでもなかったのだが
このドラマ内での悦ちゃん、碌さん、鏡子さんは大好きになった。
もちろんその他周囲の脇役の方々のキャラクター付けもよかった。
戦前の昭和のつかの間の平和な時期で、ここで話が終わるからこそ良い。

原作とはちょっと違うらしいので原作も読んでみることにする。


羽毛布団

今年、夏用の、丸洗いできるという薄手の羽毛布団を買った。
今年のこの辺りの夜の暑さはそれほどでもなく、
軽くて、程よく温度調節ができてよい感じではあっただが
数回使った後、朝方に何か音がすることに気が付いた。
羽毛布団特有のガサガサ音ではなく、
枕元の右側でプツプツプツプツという音。
寝ぼけた頭で定かではないが、そういうことが二度ほどあった。
布団の内側から聞こえたような気がした。
ノミが跳ねる音?の可能性を考えたが
内側に既に住んでいたのだろうか。
洗える布団なので洗ってみた。
薄手なのですぐに乾いた。
その後も浅い睡眠の時に、音がした日があった。
ようやく正体がわかった。
自分の寝息のリズムと同じだということに気が付き、
肩の微妙な振動でリズム正しく髪の毛先がぶつかっている音だった。
なんだ。そんなこと?
虫じゃなくて良かった。

日記(9/9)

よく晴れて、洗濯日和、掃除日和だった。
下駄箱(として使っている棚)を分解して洗って乾かして、組み立て直した。

ブタクサのせいか、鼻水が止まらない。
何十肩かもうわからないが左肩も動かせない。

日記(9/5)

今年も健康診断が無事終了した。
どの数値もほとんど前年と変わりなし。

血圧は4回測り直した。
下が50以下で、私にとってはよくあることだからどうでもいいのに
計測の人は納得できなかった?らしくて
もう1回、もう1回と繰り返す。
「もう少しで50超えるよ、頑張って!」と言われても
どう頑張ったらいいのかわからない。
最初は下が44だったが
(もういいかげん解放してくれ)とイライラした為
無事51までなんとか上昇させることができた。
向こうの作戦だったのかもしれない。
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